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視察、研修

いい人生を作りましょう

 今日のお昼は社員さんと、近所にある赤レンガさんで頂きました。

この赤レンガさんには、納豆ピザライスという、ピザなのかライスなのか想像できないメニューが載っていました。

今回、山田君がこのメニューを頂きました。

 

感想は、おいしかったそうですよ。

皆さん、ぜひ赤レンガさんまで行ってみてください。

 

 

 

って今日の話は、そういうのではないのです(笑)

真面目なお勉強のお話です。

 

 

小林花卉では杉井さんに来ていただき、お勉強をしているんです。

カッコよく言うと社員教育というやつですよ。

定期的に、お昼を食べながら、お話を伺っているんです。

 本日は、グアムから小林花卉の社員さんのために、飛んできてくれたのです。

ありがたいことですね。

 

 どんなことを勉強しているかといえば、

「自分の人生をいいものにする」 ということです。

???

 

なんだかわからないですよね。

でも、縁あって、働きに来てくれた社員さんが、いい人生を送れる、会社にしたいと思っています。

お給料が上がればいい人生になるかと、思っていた時もあるのですが、お金だけではないのですよね。

生き方というのが大事だったのです。

 

こんな内容のお勉強でした。                                         

                        2015612213045.jpg

若い社員さんが、「休日に予定を立てるがやらずに終わってしまう」と相談していました。

杉井さんから、「後回しにしてもよい予定だからやらないんだよ。

でも、人ってそういうものだよ。

若いうちは理想があり、それに沿わない自分が許せないことがあるが、理想と現実は違うよ。

予定通りやっていない自分を認めて、そのうえで、やるかどうかだからね。

完璧を目指すのはやめたほうがいい、人生は、〇か☓かではなくグレーだよ。」

と教えていただきました。

そして、「自分と仲良くなって相談すると、結構協力してくれるよ。」とも言ってくれました。

事実をあるがままに受け入れる、大事なことでした。

 

 

 私も計画を立てて、その通りに行かないことが神経質になり、そんな自分が嫌になっちゃうのでした。

そんな自分を認め、現実の自分と付き合っていくことですねよ。

 

人との関係、社員さんとの関係もそうなのでした。

「指示した通り、作業ができていない、言われたことをやってくれない。」と思って怒っていても無駄な時間でした。

できていない事実を認めて、「さぁどうやったらできるようになるかな」と考えるのが、オットナ~の対応なんですよね。

この理想や自分の想像に固執してしまっていると、感情に振り回されてしまうんです。

≪事実をあるがままに受け入れる≫                             2015612213520.jpg  

大事なポイントですね。

 

でも、感情は大切なメッセージなんですよ。

「作業ができている」という理想があるからこそ、現実の「できていない」ことに、腹が立つのでした。

真剣に作業のことを考えていなければ、腹は立たないですよね。

そこには、「いい仕事をしたい」と思う自分がいるんですよ。

 

シンプルですが難しい。

感情でがんじがらめになっている自分には、まことに難しい。

 

そんな自分を認めて、相手を認めて対応していきましょう。チャンチャン。

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こんな言葉を頂きました。

    「人生を変えることは、一瞬でできるよ。

              今の時間が良いものになればいい人生になっていくよ。

                           この時が人生だよ、だから一生懸命にやるんだよ。」

 

これからも社員さんたちが、「自分の人生をいいものにする」ことの、応援をしていきたいと思います。

 

 

 

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