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オステオスペルマム パープルサン

今日も晴れましたが、風はまだ冷たいですね。

この時期は晴れると温室の温度が上がり、曇ると温度が上がらずに寒かったりと、温室の温度管理が難しいです。

お日様次第の所もありますが、ハウスの外側を開けたり閉めたり換気をして、温度調節をしていきながら、

植物たちの生育を調整していくことが出来るので生産者の腕の見せ所でもあります。

 

植物も人間と一緒で、環境が大事だと思っています。

 

 

私は人間の成長に例えて植物作りを考えています。

挿し木は、赤ちゃんですから大事に大事に外気に当てず、直射日光もカットし、ぽかぽかの「温室育ち」にすることがポイントになります。

無事に根が出てポットに定植された苗はどんどん生育する小学校時代になります。

赤ちゃん時代のような過保護の環境ではなく、暖め過ぎず寒くなりすぎずすくすく育っていく環境を作ります。

そして最後、出荷間際の植物についての環境です。

社会に旅立つとき、学生時代のような環境ではなく、社会の荒波に耐えられるように、外気になるべく当ててしっかりさせるんです。

 

そんな風に育てた植物の一つ、オステオスペルマム パープルサンです。

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蕾もたくさん蓄えながら綺麗に咲いてくれました。

 

ぎらぎらの太陽が良く似合いそうな、パープルサンです。

暑くなる時期のオステオスペルマムとしていかがですか?

 

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