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作業風景

サンブリテニア

今日もいい天気でした。

過ごしやすくなりましたね。

 

さっそくお花の紹介をしたいと思います。

今日はこの花です。

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サンブリテニア スカーレットです。

紹介しましたが、花が咲いていません(泣)

去年はどんどん咲いてきていたのに、今年は日照不足の影響で咲いてきていません。

 

こちらはサンブリテニア アプリコットメルバ

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何とか花芽に色が付き、開花し始めようとしています。

 

天気はコントロールできないので、咲く咲かないはコントロールしづらいですが、

一流生産者は天候から植物の生育を予想して、開花をさせるようにしているんです。

長年やっていても一流になっていないなぁと実感しました。

 

しかし、植物をいい状態に保つことは私たちにもできる仕事です。

今出来ることをキチンと取り組んで、いい品質の商品を送りだしたいと思います。

 

梅の花が咲きました。

今日は午前中は暖かかったですが、午後から曇りで風も吹き、外での作業は寒かったですね。

そんな中、俊と荒蒔君は寒風に耐えながら作業をしてくれました。

ありがとうございました。

 

梅の花が咲いてきたかなと、近所のお家にある梅の木を確認に行ってみました。

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咲いていないかな?

 

 

 

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でも、近くによると、ちらほら咲いてきていました。

 

 

 

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奥の方の梅はもう3分咲きですね。

 

梅の木も個体差があるのですね。

 

挿し木で増やすものならば、生育は揃うはずです。

挿し木は同じ遺伝子ですので、クローンが簡単に作ることができるんです。

でも、個体差があるという事ならば、もしかして種子で増やしたものなのでしょうかね。

種子は、遺伝子が違います。

挿し木は一卵性双生児、種子は二卵性双生児や兄弟というイメージです。

 

 

小林花卉の植物は、ほとんどが挿し木で増やすものなんです。

そのため、同じ性質の植物が生産されていきます。

そうすると、その品種の性質が良くわかるので、お店の方や消費者の方にも説明できます。

 でも、種から育てる商品に比べて、挿し木をするのは、手間がかかります。

それでも「あったよかった」と思ってもらえる苗を提供するために、多くのパートさんに手伝ってもらい、生産しています。

 

 

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こちらはリシマキア ヌンムラリア オーレアです。

 

丁寧な作業をしてくれているパートさん社員さんの為にも、情報を知りたいお客様の為にも、情報を発信して

販売していきたいと思います。

 

 

 

そういえば、

うまく取れませんでしたが、桜も撮ってみましたよ。

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さすがにまだですが、花芽は確実に見えてきましたね。

春を楽しみに、いい商品ができるよう仕込みをしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

バーベナの挿し木

今日も風が冷たかったです。

 温室で柔らかく育てられた植物では、この冷たい風に当たると、しおれてしまう事があります。

温めて開花を早めたいのと、寒さに当ててしっかりさせたいのとの間で、ちょうどいいころあいを見計らい、

温度管理します。

社員さん、微妙な温度管理お願いします。

そして、深谷市に吹いてくる赤城おろしに負けない商品を作ってくださいね。

 

 

 

 宿根バーベナの挿し木が始まりました。

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挿し木と言えば、暖かい場所で挿すのです。

宿根バーベナも、暖房の入った暖かい場所で挿していますよ。

 

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温度をかけて柔らかく伸ばした挿し穂をポットに挿していきます。

小林花卉では見慣れた光景になったと思います。

一鉢に2本から3本挿していくんです。

 

今回の挿し穂もいい状態で作ることができました。

その挿し穂を使ったポット苗、いい商品になると思います。

ご期待ください。

 

 

 

 

山田君の活躍場所

今日は山田君が管理してくれているハウスの植物たちを紹介していきたいと思います。

入社5年目の山田君、パイプハウスと露地の管理を一手に引き受けています。

 

 

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あちらで水をやっているのが山田君です。

 

水をもらっている植物はこちら

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フォクスリータイムです。

真夏は斑が消えかかりますが、寒い時期になると、斑がはっきりと出てきます。

もうすぐ出荷になりますね。

 

 

 

 

こちらの商品はフレンチラベンダー キューレッド

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フレンチラベンダー キューレッドは、ロットがいくつかに分かれていますが、

こちらの作型は一番最後のロットになります。

しかし、もうつぼみが確認されました。

来年は早く3月には出荷になりそうです。

 

 

 

こちらのフレンチラベンダーは小林花卉オリジナル品種の試作です。

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63番

そして、

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110番

一般向けには再来年の販売となりますが、どんなふうに育ってくれるのか楽しみですね。

 

 

 

 

そしてこちらはゲラニュームです。

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今の状態では、生きていられるか心配になる方もいらっしゃると思いますが、

こちらは丈夫な宿根草です。

春になるとモリモリ成長してきてピンクの花を咲かせてくれます。

会長自慢の庭で、キレイに咲いていたので、生産させてもらいました。

かわいく作れるか楽しみです。

 

 

 

露地では出荷直前の手直しです。

四葉のクローバーですよ。

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寒い外作業でありますが、丁寧に作業をしてくれています。

こうやって協力してくれるパートさんたちがいてくれてありがたいことですね。

そして、いくつもの植物を管理してくれている山田君もありがとう。

 

 

多くの人に協力してもらって生産しています。

お客様に喜んでもらえるよう、これからも丁寧に栽培していきたいと思います。

 

他にもいろいろな花が生育中でしたが、今日はここまでで終わりにさせてください。

またの機会をお楽しみしてください。

 

 

 

ポインセチア第2弾

今日は発根したポインセチアの苗の定植しました。

今回2回目のロットとなりますが、このロットも日中の長さを短くし、出荷時期を早める作型です。

どうやるかというと、シェードと呼ばれる、光を通さないカーテンを温室に付け、

夕方5時に閉め、朝8時に明けます。

シェードカーテンを閉めることで光を遮断し、強制的に日の長さを短くさせているのです。

 

定植の状況を見てください。

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きれいに発根していますね。

 

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丁寧に定植をしてくれました。

11月上旬には出荷となります。

これから、摘心、スペーシング、シェード温室に移動、肥料施用と、

結構タイトな栽培スケジュールなんです。

 

先週植えた1口目のポインセチアの様子も見てください。

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順調に生育しています。

写真を撮り忘れてしまいましたが、この一口目のポインセチアは本日摘心しました。

摘心は、頂点の芽を摘み取り、脇芽の生育を促します。

5本位側枝を持たせて、出荷したいと思います。

お楽しみにしていてください。

 

世間はお盆で、お休みの会社もありますが、都合のつくパートさん、社員さんは出勤してくれています。

おかげで仕事が進みました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポインセチアの挿し木 何回目?

昼間は暑いですが、夜は温度が下がってきてほっとしています。

日も短くなってきて、着実に秋に向かっていますね。

 

 今日もポインセチアの挿し穂が送られてきました。

グローバル化の波は、花業界でも着実にやってきています。

クール便で外国から送られてくるんです。

海外から数日で、農場まで届けられるようになっているのですから、

すごいことです。

 

挿し木の様子です。

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無菌培地に挿していきます。

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挿したばかり、しおれています。

このしおれは、一週間ほどでなくなります。

 

以前挿し木したもので発根しているロットがあります。

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根っこが出ているでしょう。

いい状態です。

 

でも見てください

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この苗は、挿し木の時無菌培地に斜めに挿したため、培地を突き抜けてしまったのです。

小さなことですが、こういうところをきちんとできるようにしたいですね。

 

 

発根すれば、今度は定植作業です。

それまで液肥をあげておき、ポインセチアに勢いをつけておきます。

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お盆中になりますが、定植をやるかどうか、根と相談しながらやっていきましょう。

 

今年のポインセチア例年通り順調に育っています。

ご期待ください。

 

 

ミニポインセチア

ポインセチアって知っていますか。

 

クリスマスの時に飾る、赤い葉をした植物です。

201585194143.JPG*この画像は去年のものです。

 

本当は葉のように見える赤い部分は苞という部分で、花の周りについています。

では花はどこ?と思う方もいるかと思いますが、花は真ん中の黄色い部分になります。

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そのポインセチア、今日から定植が始まりました。

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小林花卉では、毎年9㎝ポットで小さいポインセチアを生産しているんです。

その小さなポインセチアの定植は意外と大変なんです。

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給水スポンジに挿し木をしたものを定植するのですが、給水スポンジが大きく、

鉢は小さいため、植えるのにコツが入ります。

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穴をあけて根を傷めないように植える、簡単そうで意外と難しい。

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出来上がりです。

パートさんと社員さん、力を合わせてやってくれました。

 

今日もありがとうございました。

チェリーセージ ピナフォア

今日も深谷市はいい天気になりました。

チェーセージ ピナフォアの挿し木第2弾が始まりました。

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今年は挿し木の時期がやや遅くなっています。

この作は10月から出荷予定しています。

タイトなスケジュールですが、きちんと作り込み、出し切りたいですね。

 

暑い中、パートさんたちは挿し木をしてくれています。

弊社のチェリーセージは、すべて自社オリジナル品種です。

カラフルな色をそろえています。

 

ピナフォアって、どんな意味か知っていますか。

ちょっと、この花を見て考えてみてください。

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チェリーセージの花の形が何かに似ていませんか。

 

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どうですか、

ドレスみたいじゃないですか。

 

ピナフォアはエプロンドレスという意味なんです。

こんな風に見えてきませんか。

201584163523.jpg こちらのサイトから画像をお借りしました。

 

「お帰りなさい、ご主人様」

お庭で、あなたのことをお出迎えしてくれる、かわいいピナフォアいかがですか。

9月下旬から出荷となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、メイドカフェにもピナフォアという名前がありますが、

メイドカフェ ぴなふぉあができる前からピナフォアは栽培されているのです。

 

初めにつけた名前ですから、これからは、「元祖ピナフォア」と呼びますか。

それとも「総本家ピナフォア」なんかいかがでしょうか。

 

かわいくないですね。

今のままの「ピナフォア」がいいですね。

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小さなエプロン「ピナフォア」をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

ホワイトレディ

 今日も天気は晴れでした。

 最近、農場を訪れてくれる業界の方が多くなっております。

365日あるのに、なぜこの時期に、くるのでしょうかね。

暑さを体験したいのでしょうか、それとも自分に鞭を打つのが好きな方なのでしょうかね。

それとも小林花卉のパートさんの魅力にひかれてくるのでしょうか?

 

小林花卉のパートさんの魅力はありますが、さすがにそれだけでは来ないですよね。

私たちのために、時間を割いて商品や情報を紹介しに来てくれているんですよね。

ありがたいことです。

(深谷の暑さにびっくりして帰りますけどね(笑))

 

 

 今日は寄せ植えプランツの挿し木が本格的に始まりました。

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寄せ植えしやすい、小さなポットで生産している脇役葉(カラーリーフ)達を、寄せ植えプランツと言って販売しているんです。

小さくても手間をかけ作り込んでいる商品なのです。

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カラーリーフだからと言って侮るなかれ、種から育てるペチュニアやパンジーなどよりも、手間も時間もかかるんですよ。

 

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ただいまイレシネ パープルレディを挿しています。

 

 パートさんたちですが、暑い中でも日に焼けないように肌を隠しながらも、作業をしてくれています。

日に焼ける仕事でも、協力してきて頂けるパートさんがいてくれてありがたいことです。

小林花卉のパートさんたちの素顔は、身も心もホワイトレディの美人ぞろいですよ。

 

美白美人さんを見たい方は、暑いさなかではありますが、ぜひ来社してください。

男性陣は黒光りしだしました。

 

 

チェリーセージ ピナフォアの挿し木が始まりました。

今日はチェリーセージ ピナフォアの紹介です。

チェリーセージというと赤を思い出す人が多いと思いますが、

このピナフォアは、小林花卉で種を取り育種した品種なんですよ。

「小林花卉オリジナル品種」と言っているものです。

 赤以外にも、ピンクやオレンジ、紫や白、など多くの色がありますよ。

四季咲き性のサルビアなので、いつでも出荷は可能ですが、弊社では春と秋、気温が高すぎない時に出荷をします。

詳しい情報は、こちらのページを見てください。

 

9月下旬出荷に向けて挿し木が始まりました。

通常の農場では、プラグという小さな連結ポットに挿して、根が出たらポットに定植するのですが、

小林花卉ではポットにそのまま挿してしまいます。

こうすることで、植え込みの手間を省くことができるのと、プラグ苗は土の容量が少ないので乾きやすく、

一歩間違うと枯死させていしまうので、それを回避する手段なのです。

 

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丁寧に1本ずつ挿し木をしてくれているんですよ。

発根した後は、場所を移動して、剪定をして、スペーシングをして花を咲かせて、晴れて出荷となります。

パートさんの力を借りながら、商品を作っていきます。

 

 これから、この挿し木したチェリーセージの管理は、奥地君がやってくれます。

水やりや消毒、雨が降れば温室に吹き込まないように閉めたりと、

パートさんが挿し木してくれたチェリーセージを、大事に育てていきましょう。

 

奥地君は、去年も暑い夏を通り越して、しっかりとした商品を作ってくれました。

今年は、さらに土を改良して挑戦です。

9月下旬から出荷となるチェリーセージ ピナフォア期待していてください。

 

 

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