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視察、研修

花卉研フォーラム

今日は朝からいい天気になりましたね。

雨続きで今までやりたくても出来なかった仕事や消毒、潅水にと社員さんたちは大忙しでした。

それに加え、本日出荷する荷物が大量にあり、終わっていない出荷もあったので、さらに慌ただしくさせたのです。

それでも社員さんたちは、段取りよく管理や出荷をやってくれました。

ありがたいことです。

 

 

 そうそう昨日は、農大の厚木キャンパスに行ってきました。

農大に事務局をやってもらっている花卉懇談会の学生向けフォーラムのお手伝いに行ったのです。

学生さんたちは無料で花に携わる職業の大先輩方のお話を聞けるチャンスだったんです。

3人の花卉懇役員の方々に講師になってもらい話をしてもらいました。

私も大先輩方の道のりを改めて聞かせてもらったり、花に携わる仕事ってこんなものもあるんだと

新たな知見を広めることが出来ました。

 

 その後、流通部門、生産部門、公務員役所関係に役員さんはわかれて学生さんたちとの質疑応答になりました。

私は生産部門の担当になり、学生さんたちとお話させて頂きました。

 この花業界は低迷していますが、オリジナル商品を作り、お客様と連絡をこまめにとって作っていくことで、

キチンと販売している人も居るのが現実なんですね。

そしてどんな職業でも、商品を買うのはお客様であり、お客様と長年お取引ができるようになる最後の決め手は

商品ではなく「その人が携わっているから」という事が多いと思います。

ですからその人の信用というのが大事になってきますよね。

新規参入する場合、信用というものがありませんから、ここをどう作っていくかが大事だと思います。

突然参入するのではなく、研修をすれば技術を学ぶこともできますし、就職営農でお金をもらいながら学ぶことも出来ます。

そこで技術を身に付け信用を見につけることが出来ればいいですよね。

 

一日一日が信用を得る積み重ねです。

私の行動が、社員さんやお得意様に信用される行動になっているか確認しながら生活していきたいと思います。

 

 

 

企業説明会

 今日は埼玉県農業大学校に行ってきました。

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木をふんだんに使ってすばらしいたてものでした。

こんな素晴らしい環境で勉強できるのがうらやましかったです(笑)

 

 

目的はというと、合同企業説明会が大学校であり、生徒さんたちに企業説明をしにいったんです。

私は学生の時、合同企業説明会に参加したことがありますが、説明する企業側で参加するとは思ってもみませんでした。

 

 普通の説明会ですと、自分たちの興味ある企業に足を運んで聞くため、にぎわっているブースと閑散としたブースが出来てしまうと思います。

今回大学校で行った企業説明会は、あらかじめ先生方が生徒さんたちを調整してくれたので、均一に生徒さんたちが回ってきてくれました。 

興味を持っていただけたことはとてもありがたいことです。

 

販売店の方達、卸売会社の方々、市場の方々の商品を購入してくれる方たちは、いい品質の商品を購入できることがその会社の魅力だと思います。

では、この会社で働きたいと選んでくれる学生さんたちにとっての魅力ってなんだったのでしょうか。

 

 私が思っている魅力って、「やりがい」や「いい人間関係」の職場であり、この会社にいたら「いい人生」を送れるのではないかという希望があることが魅力になると思います。

ですので、今回は月一回発行している小林花卉通信を持っていき、31年間勤めてくれている70代のパートさんが活き活き頑張ってくれている事を紹介したり、

月一回、杉井さんに来て頂き学ばせてもらっている社員研修の様子、

会社はチームで仲間として助け合っていくことの大事さを、社外研修で体験してきた様子などを紹介させて頂きました。

 

改めていい会社とは、利益を出して儲かるという事は企業活動として大前提ですが、働いてくれる社員さんたちの人生を応援している会社がいい会社なのではないかと確認してきました。

 

話を聞いてくれた生徒さん、そしてこの機会を作ってくれた職員の皆様、ありがとうございました。

 

 

これから一緒に活躍してくれる方、募集中です。

ぜひご一報ください。

社員研修 建設的な対応を学びました

台風は大丈夫ですか?

あまり風が吹かないとのことですが、社員さんたちは温室を見て閉めて回ってくれました。

ありがたいことです。

毎回のことですが被害がでないことを祈るのみです。

 

そして今日は、月に一度の社員研修の日でした。台風の影響で電車が止まるかもしれない中で、静岡県から杉井さんがやってきてくれました。

ダイヤが乱れ遅れてしまう恐れがあるからと、一本早い電車に乗ってきてくれたのです。

 

 研修では今、コミュニケーション能力を高める課題に取り組んでいます。

実は毎日自分の対応を仕事が終わってから書き出してから帰っていたのです。

自分の人生をよくするため、面倒な書き出し作業を毎日やって帰っているのですから頭が下がります。

 

 

 どこに行ってもついてくるのが人間関係であり、人と人とのコミュニケーションですね。

どんな職場でも必ずついて回る人間関係がいい会社は、本当にいい会社だと思います。

杉井さんが教えてくれている子育てセミナーは、コミュニケーションの方法を教えてくれています。

子供へ対応するコミュニケーションの方法が、普段使っているコニュニケーションの方法と同じなんですね。

子育てセミナーの中で教えてくれる建設的な対応は、身に付けるとコミュニケーションの達人になれるくらいすごいものなんですよ。

 

その建設的な対応は相手の努力や意図を認めることなのです。

社員さんやパートさんが何気なくしてくれている事でも、すごいなあって思う事ありますよね。

暑い日や雨の日でも、自転車で毎日出勤してきてくれるパートさんすごいですよね。

毎日家事や炊事をしながらも働きに来てくれているパートさん達もやっぱり尊敬しますよね。

当たり前と思ってしまいがちですが、よく考えると本当にすごいです。

 

 

社員さんたちがどんな職場に行っても活躍できるような技術を身に付けられるよう応援していきたいと思います。

そして、見落としがちな相手の努力や意図を認めていき、尊重しあえる会社にしていきたいと思います。

 

 

大宮アルディージャ

 今日は、なんと社員さんたちとJリーグを観に行きました。

夕方4時で仕事を切りあげ、観戦に行きましたよ。

向かうは車で40分の熊谷スポーツ文化公園です。

 

 年に一度、大宮アルディージャ戦を、熊谷スポーツ文化公園でやっているのです。

対戦カードは、大宮アルディージャ 対 川崎フロンターレ戦

 

開場はナントお祭り騒ぎ

ゆるきゃら大集合

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われらが埼玉県のマスコット 「コバトン」が中心ですね。

その隣には、深谷市のゆるきゃら「ふっかちゃん」もいます。

なんだか下を向いていて、どうしたんでしょう。

ガンバレふっかちゃん!!

 

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いやいや、いっぱいいてよくわかりませんね(汗)

 

 

 

さて、サッカーの話題に戻りますね。

応援するのは、もちろん大宮アルディージャです。

 

対する川崎フロンターレは現在1位を走っている強豪チームです。

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 社員さんも家族もJリーグは初観戦でした。

今回社員さんたちと観戦できるようになったのも、縁あって出会った方が、社員さんと私たち家族の観戦席の手配をしてくれたのです。

普段自分たちは気づきにくいですが、多くの方が温かく見守ってくれており、応援してくれているんですよね。

ありがたいことです。

 

 

 

さて試合はというと、一点を先制し、1-0 いい形で前半を終えたのです。

しかし後半に入り、10人の川崎フロンターレにゴールを奪われ 1-1 の同点、

さらにもう一点 1-2 と逆転を許

 

してしまいました。

さすがに1位本当につよいです。

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しかしここから地元埼玉サポーターの観ている前でアルディージャの選手たち魅せてくれました。

後半40分、2-2の同点に追いつき、

さらに後半44分にはゴールを決め 3-2 と逆転したんです。

 

いやいや、大興奮でしたよ。

勝つか負けるかはコントロールできないですが、勝ってくれてみんなで喜べてよかったです。

また一つ、いい思い出を刻むことができました。

Jリーグ観戦は初めてでしたが、行ってみるとすごい面白かったです。

サポーターの人たちは、オレンジのユニフォームを着、応援団の音楽に合わせてタオルを振り・手をたたき、声援をして、みんなで選手たちを応援していました。

サポーター一人一人が一緒になって大宮アルディージャを応援して、同じ時間を共有して帰っていくのですね。

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小林花卉では植物が選手という見方ができると思いました。

実は私たちは、植物の成長を応援し手助けすることしかできないんですね。

植物のサポータ-として、社員さんたちと一緒に、いい花を咲かせられるよう植物を応援していきたいと思います。

 

 

そして社員さんたちを選手として見ると、監督は私ですね。

監督の采配がチームの勝敗を左右させてしまいます。

選手たちをよく観察し、勝利させていきたいと思いました。

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今回、普段の環境と違った場所で社員さんたちと時間を過ごし、視点を変えることができました。

一緒にゴールを喜び、試合を楽しみ、笑いあえたことはうれしいですね。

仲間っていいなぁと改めて思いました。

これからも社員さんと一緒に仕事も遊びも楽しみたいと思います。

 

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来年はオレンジのユニフォームを揃えて参戦です!!

このようなサッカー観戦の機会を作っていただき、ありがとうございました。

 

サバイバル

昨日の経営塾では、今年2度目のサバイバルをやったのです。

このサバイバルは、自分の体を使って1000円を稼いでくるという、いたって簡単なものなのです。

持ち物は連絡用の携帯一つだけ。

 

前回私は、個人宅の草むしりをさせて頂き1000円とおいしいお饅頭とコーヒーをごちそうになって帰ってきました。

今回は、前回と対象を変え、ペンションなどの宿泊施設やお店を重点的に当たり、働かせていただこうと思って行動しました。

 

ペンションやショップの方たちに時間をいただき、働いて1000円いただいてくる研修を受けていると研修の課題の話しをさせていただきました。

キチンと聞いてくれる人や、すぐ断る人、話だけでも聞いてくれる人、多くの人に出会いました。

でもやっぱり突然の訪問に対してもキチンと聞いてくれる人が魅力的だと思いました。

 

そして仕事を頂けたのは、サークルの合宿なども受け入れしている旅館「井戸前」さんでした。

おかみさんがとても素敵な方で、突然訪問したのにも関わらず丁寧に笑顔で対応してくれま

した。

この笑顔が大事ですね。。

 

農業はお客様と触れ合うきかいがと少なすぎるのですよね。

 

基準を高く、働きに来てくれた方たちとのご縁を大事にいい会社、いい人生にしていきたいと思います。

 

 

 

 

小池君10周年祝の報告

 昨日行われた、小池君勤務10年祝の報告です。

 

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いきなりですがもう終盤です。主役の小池君いい感じです。

 

 

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奥さん同士、日ごろはなかなか出かけられないですが、

今日はお互い陰で支えてくれている労をねぎらっていたようです。

 

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ここら辺は私の記憶と一緒で、ぼやけてきています。

 

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あっという間に小池君のスピーチです。

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長いようであっという間の10年でしたね。

社員ナンバー001番の小池君から、社員さんが5名も在籍してくれる農場になりました。

これも社員さんとしての立場を作り上げてくれた小池君の功績です。

本当にありがとうございました。

 

 

 

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10年間働いてきてくれた小池君、そしてその小池君を支えてきてくれた奥様、

そして仕事優先で、触れ合う時間の少なくなっているお子様たちへ

少しの時間でしたが、お世話になっているお返しができたならうれしいです。

 

多くの人に支えられて小林花卉は経営できているんですよね。

改めて感じられた勤務10年祝でした。

 

これからもよろしくお願い致します。

 

 

 

 

アイクさん

 昨日はカランコエ生産技術セミナーに行っていました。

オランダのデューメンオレンジ社のカランコエはハクサンさんが日本代理店で、主催をしてくれました。

カランコエ育種担当のアイクさんがはるばる日本にやってきて教えてくれたんです。

 

 今回のセミナーでは、分枝と病気についてレクチャーしていただきました。

 分枝についてのレクチャーでは、分枝は気候に左右されるところが大きく、適温、適湿度を保つことが大事とのことでした。

また、用土の環境も大事で、水分量は湿りすぎず、乾燥しすぎず

ECは高すぎず、低すぎず

pH値も高すぎず、低すぎず

水温も高すぎず、低すぎず

という事が大事らしいです。

 

ハイ、私も大事だという事はわかっています。

この基礎をおさえることは、どの植物でも共通ですね。

でも世界のカランコエ生産農場を見て回っているアイクさんから見たら、自分たちのカランコエ生産は、自分たちなりの「やっている」なのでしょうね。

だから、わざわざオランダからやってきたセミナーで、基礎を教えてくれているんだと思います。

 

という事で、今日はアイクさんが農場に来て見ていってくれました。

小林花卉のカランコエを見てくれた感想は、

親株の肥料はOK、製品の肥料もOK

しかし栽培期間が長すぎるとのご指摘を受けました。

しかし、摘心も栽培技術次第ではしなくてもよくなるとのお話でした。

 

 会長の代からのカランコエ栽培、まだまだ技術の向上ができますね。

ますます頭の良くなる花として販売できるよう、試験を繰り返していきたいと思います。

 

 

 

アイクさん、ハクサンの社員さんがた、ありがとうございました。

お世話になりました。

 

社内研修

今日は月に一度の社内研修です。

経営塾でも教えて頂いている講師の杉井さんに来てもらい、今回は、コミュニケーションの方法を勉強しました。

仕事で実際に声掛けしたことを社員さんが持ち寄り、どんな対応をしたら相手が元気になってくれるかを学びました。

言葉のかけ方ひとつでその人は元気になったり、やる気をなくしたりしてしまいますね。

 このコミュニケーション技術は、小林花卉のパートさん達、社員さん達との間だけでなく、どこの会社や組織に入っても通用するスキルなんです。

これからどの会社も人とうまくコミュニケーションをとって仕事を進められる人材が必要になってくると思います。

1人の能力が飛びぬけていても、周りの人との摩擦が起きてしまっては、組織が成り立たなくなりますよね。

多くの人と仕事を協力して進められたら、すごい力を発揮できると思います。

 

 小林花卉の社員さんたちは、杉井さんのが開催している、子育て(人材育成)セミナーで、このコミュニケーション技術を学びました。

杉井さんいわく、「この技術を身に付けた人は、魔法の言葉をつかえるようになれるよ」と言っています。

 実は子供に対する接し方と大人に対しての接し方は、同じような接し方なのです。

その人その人の考え方の癖があり、それがコミュニケーションの癖に表れてきます。

その為、どこの組織に行っても同じような問題にあたるんでした。

職場のせいと思っっていたら、自分のせいだったんですね。

 

学校では学べない、でも生きていく上でとても大事な技術だと思います。

杉井さんという素晴らしい講師に出会い、月に一回勉強させてもらえるのですから、私を含め社員さん達は本当に運がいいと思いますよ。

 

 

 

 ではその考え方をちょっとお話させてもらいますね。

 以前、褒めて伸ばす教育が流行ったことがありますね。

このほめて伸ばす教育では、うまくいったときはほめられますね。

では、失敗した時はどうですか。

テストで100点をとった時褒められますが、50点の時、30店の時、0点の時には褒められるでしょうか。

結果で評価するのは限界がありますね。

 子育て(人材育成)セミナーでは、「建設的な生き方」という価値観で物事を見ていきます。

ポイントは「建設的な対応」というものです。

100点でも0点でも相手を尊重し、その人の価値を認めていけます。

今、オリンピックをやっていますが、金メダルを取れなくても、その人のやってきた練習や努力は素晴らしいですね。

 金メダルを取ったらすごい、取れなかったらすごくないではないですよね。

オリンピックに出られるだけでもすばらしいですし、オリンピックに出られなくても努力している人たちは素晴らしいですよね。

 その相手の努力や意図に光を当ててあげられるようになると、相手の人は救われますよね。

その努力や意図に対して言葉をどうやってかけていくかを学びます。

 

 どこの会社に行っても必要とされる人財を育てられる環境を作ってあげるのも大事な会社の使命ですね。

社員さんと一緒に、「建設的な対応=魔法の言葉」を、仕事を通して身に付けていきたいと思います。

そしてお互いを尊重し、生き生きと働ける職場を作っていきたいと思います。

 

子育てセミナー興味のある方は、連絡くださいね。

CL基礎講座

昨日の夜、俊と2人で山中湖まで出かけました。

 目的はというと、8月11~15日の5日間、山中湖の研修所に泊まり込みで研修を受けている林さんに、差し入れを届けるためでした。

お盆の最中という事で、高速道路は渋滞しており、予定を大幅にオーバーして研修所には夜9時の到着となりました。

 しかし、夜遅くになっているにもかかわらずドアを開けると、受講生7名が机に向かって真剣に課題に取り組んでいる姿が見えました。

林さんのノートも文字がびっしりと書いてあります。

林さんの努力を見た時、「研修に送り出してよかった、頑張って!!」と素直に思いました。
努力をしている人には応援したくなりますね。

 

 今回、林さんに受けてもらった研修はCL基礎講座という研修で、建設的な生き方(Constructive Living 略してCL)を学ぶ研修です。

御察しの通りこのCL基礎講座は、建設的な生き方を学ぶ研修であり、花栽培には関係のないお勉強です。

 会社としては潅水技術や生産技術の向上が出来れば、いい商品を生み出せるので助かります。

いい商品を作る生産者の所に視察に行った方が会社としてはいいでしょう。

 

 では、なぜ業務に関係ない研修を受けてもらったのでしょうか。

それは、社員さん達が小林花卉で働いてくれていることに対するお返しであり、
私が社員さんを大事にするという姿勢でもあります。

 私は、社員さんがこれからの人生でどこの会社に行っても困らない生き方、考え方を身に付けてもらう事が大事なことだと思っています。

 

 「社員さんを大事にするよ」と、口でいう事は簡単です。

しかしどういうところで大事にしているかという事は行動で現れてきますね。

「いい人生を送ってほしい」と本当に思っていても、その為に社員さんに何をしてあげているかが大事ですね。

社員さんにとって、自分が行動していなければ思っていないのと同じだと思います。

行動をして初めて相手に情報発信しているのですよね。

 

 今いる社員さん、そしてこれから入ってきてくれる社員さん達を大事にし、人生を応援する会社として会社づくりをしていきたいと思います。

 

 

 そんなわけで、俊にはお付き合いいただき、林さんに差し入れを持っていかせてもらいました。

渋滞の中往復運転してくれ、夜中まで付き合ってくれた俊に感謝です。

また、お盆に入り、人手が少なく農場管理が忙しくなっている中でも、農場を守り山中湖に送り出してくれた社員さん達の協力にも感謝です。

 

これからも、いい社員さんがいてくれるいい農場を作りたいと思います。

 

林さん、残りあと一晩となりましたね。

自分と向き合い見つめ直す、貴重な時間となっていると思います。

いい人生にするためにも残りの時間を大事にしてくださいね。

応援しています!

経営塾2日目

今日は経営塾2日目、毎回経営塾で一緒に学んでいる経営者の方たちと研修所に泊まり込んでいます。

 

 経営塾で一緒に学んでいる皆さんと共に過ごしてみると、日々の生活の姿も垣間見ることができます。

朝一番からゴミ出しを進んでやっている大先輩、朝からCLの勉強をしている20歳の社員さん、

お世話になっている人にはがきを書く人や、手帳を毎日記帳している人、昨日の晩遅くまで懇親を深めているにもかかわらず、

やることをやる姿勢には、基準の高さに毎回頭が下がります。

 研修で学ぶことも多くありますが、継続してコツコツやることが苦手な私には、月に一度このような環境に身を置き刺激をいただいて帰っています。

 

 

 そして今日の研修はというと、今年のテーマである営業についてでした。

今回経営塾でも毎年行っているMGに、どうやって自分なら誘うかということをロールプレイで練習してみました。

ここで学んだことは、どうしても自社で生産した商品を売ろうとしすぎてしまっているということでした。

売ろうと思えば思うほど(プッシュすればするほど)、相手の方は警戒して(引いて)しまいますね。

 

営業は商品紹介して買ってもらう事と思っていましたが、相手の人がほしがっていないのに売るのは難しいことでした。

自分の好みの押し付けではなく、相手の方が望んでいることを形にして提供できれば、喜んで買ってくれるのですよね。

 

私は、いい商品を作ることが生産者として大事なことで、買い手にとっても嬉しいことと思っていました。

でも、現実は自分好みを押し付けている生産者だったようです。

 

どんなことを叶えてあげると相手の方は喜ぶのか、夫婦関係、社員さん、お得意様、

場面は違えど、すべて営業につながることだったのです。

こう思うと営業はお互いWin-Winの関係になれる素敵なものだったのですね。

 農家だから営業苦手なんて言っていないで、いい人間関係を作るためにも、お客さんに喜んでもらうためにも営業学びたいと思います。

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