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視察、研修

トライアル

昨日もたくさんの会社に行ってきました。

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それでは今日もここで終わりにさせていただきます。

行ってきます。

デルフト

昨日はデルフト焼きで有名なデルフトに宿泊しました。

朝たまたまホテル前で出会った日本の方と話をしていたら、泊まったホテルは画家のヨハネス・フェルメールの親の生家だったらしいです。

 

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だからどうだということでもありませんが、それを聞いていいホテルだったんだと改めて思いました(笑)

 

知らないってもったいないですね。

今回の旅も今まで知らなかったことが分かった旅でした。

私はフラワートライアルを見て回っているだけですが、種苗会社さんを訪れ、取引や苗の交渉などの仕事をしている人たちを見させてもらえたのは勉強になりました。

 

それにしても、展示品種だけでもたくさんの品種があり、展示用の苗だけでも相当量を作っていました。

種苗メーカーの方は、すごくたくさんの品種の中から光るものを選びだし、どう展開するか考えていました。

これは自社で品種開発するか、海外にきて品種開発するかの違いなのかと思いました。

自社育種にするのか、開発時間の短縮をするため商品を導入するのかを考えて会社作りをしていきたいと思います。

 
 
カランコエの品種を買っているデューメンオレンジの新品種です。
 
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一見同じようでも、実物はすごくよかったです。
 
 
 
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黄色からピンクへの変わり咲き品種
 
 
 
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日本での販売もしていますが、やっぱりいいですね
 
 
今日っもまた視察行ってきます。

 

さて今日は多くの種苗会社さんを見てきましたよ。

 

まずは、フローリスト社

ガーベラ専門の会社です。

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目を引いたのはこのガーベラ達

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日本でもハイフラワーさんで生産が始まっているパティオシリーズ、とても大きな花が魅力の品種です。

こんな花たちなんですよ。

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このパティオシリーズは種で増えるのではなく、メリクロン苗なんです。

メリクロンは、新しく伸びかけた芽の中から1ミリくらいの生長点を取り出し、無菌の培養基の中で増やす方法なんです。

最初はランを大量に増やすために使われ、その技術が草花にも応用されてこんな素敵な花を一般消費者に届けることができるようになったんです。

 

 

 

続いていったのは、タキイ種苗さん

日本を代表する種苗会社さんの一つですね。

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ビデンスも何色か展示されていました。

 

サントリーフラワーズさんが初めに開発したビデンスですが、各社開発参入してきたため、今年は各社ビデンスだらけです!!

種苗会社さんも競争激化です。

 

 

サンフロール社です

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カーネーションの会社です。

基本的に切り花用ですが、ポットカーネーションもきれいな品種をそろえていました。

 

 

単品生産農場で品種を開発しているのが面白いですね。

資源を集中しこんな会社目指してもいいですね。

 

 

 

まだまだ午前中のみの紹介でしたが、画像アップに時間がかかるため載せきれません。

ここまでです。

で入ってきます。

 

デューメンオレンジ社 ウェストホフ フローレンシス社

朝からパックトライアル出発です。

ドイツのデューメンオレンジ社

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何しろ品種がいっぱいですごい。

どれを選んでも消費者さんは喜んでもらえそうです。

 

 

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このカリブラコアは、とても大輪でペチュニアくらい花が大きかったです。

印象に残った品種です。

日本に入ってくるのですかね?

 

 

 

続いて、ドイツ ウェストホフ社です。

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気になったのは、この大輪のビデンスでした。

花弁の大きな八重品種も出てきましたね。

開発スピードは本当に早いですね。

 

 

 

 

 

最後にオランダ フローレンシス社を見てきました。

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ほかにもいろいろありましたが、とりあえずここで終わりにさせてください。

 

 

 

 

3社回らせていただき、とにかく規模がでかくて各社品種は豊富です。

ペチュニア一つとっても数十種類あってびっくりです。

 

そんな多くの品種を持つ育種会社のパックトライアルに、種苗メーカーの方は毎年視察をし、各社を周り、そこで交渉し、苗を試験導入し、試験栽培し、晴れて選抜に残った商品が日本市場に出てくるのでした。

種苗メーカーの方の苦労を知り、そして商品として大事に育てているのを知りました。

一つとして簡単に商品になっているわけではないですね。

メーカーさんが持ってきてくれてた商品を、消費者の方に提供できるよう協力し販売していきたいと思いました。

そしてまた、自社の商品を私も大切に商品を育てていきたいと思いました。

 

 

キエンツェラー社 プレオープン

今朝はちょっと朝散歩をして町並みを楽しんできました。

 

みてください。

 

まずは泊まったホテルです。

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とてもきれいな趣のあるホテルです。

まず、観光できた人ではたどり着かないホテルだそうです。

海外生活の長い方が、とてもいい場所を選んでくれたのです。

おもてなしをしていただきありがたいです。

 

 

 

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ブドウを誘引していました。

おしゃれですね。

 

 

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まだまだとったのですが、電波状況が悪く画像のアップに時間がかかるのでこれくらいでおしまいにさせていただきます。

 

 

 

 

そしてキエンツェラー社へ

 

今年は雨が多く、明日から開催されるフラワートライアル会場準備が止まっており、本社を見させていただきました。

新会場はお城の中でやる予定だったそうで、残念ですが、本社を見られたのはうれしいですね。

 

 

キエンツェラー社は世界的なプロモーしょん会社PWグループのドイツ、オランダなどヨーロッパのPWグループの代理店だそうです。

いろいろ見られましたよ。

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まとまりの良いビデンス出てきました。

 

 

 

 

残念ながら出発時間になってしまうので、ここで終わりにさせていただきます。

すみません。

 

ファミリー

 今日は月に一度の社員研修です。

昔の映画「ファミリー」を見ました。

映画の内容ですが、10人の子供を持つ母が、がんに侵されてしまいます。

亡くなるまでに養子の貰い手を捜し、子供の人生のためにできることをしていった話です。

父親はリュウマチで手がうまく動かせずその為仕事も点々としており、お酒に逃げている日々でした。

 子どもの相談を妻がしても、家庭のことは任せてしまっているところなどは、私とダブるところがありました。

今は子供たちと一つ屋根の下で暮らしていて、その状況が当たり前と錯覚してしまいますが、

あと10年すれば一番上の子は成人式です。

あっという間に一人、また一人とこの家から巣立っていくのですよね。

そう思うと、今という時間は子供にとっても自分にとっても貴重な貴重な時間なんですよね。

 

 そして社員さんたちもそうですね。今というときはもうありません。

映画の中で親御さんから子供たちを養子にもらった夫婦と同じように、若い社員さんも多く、私も新しいファミリーを作っているような気がしています。

そして私は、社員さんにとっての父親でもありますね。

時代とともに、変わっていくのですから、出会えたご縁に感謝して、今を大切にいきていこうと思います。

「ファミリー」いい映画ですよ。

 

静岡経営塾

 昨日今日と、月に一度、学びに行っている静岡経営塾でした。

今回は長野県 渋温泉にある春蘭の宿「さかえや」さんで行われました。

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 以前も紹介したと思いますが、さかえやさんは第2回旅館甲子園で優勝し日本一に輝いた旅館なんですよ。

さかえやの経営者の湯本社長は経営塾の先輩であり、一緒に学ばせて頂いています。

さかえやさんの感想はまた後ほどにして、どんなことが行われたのか紹介します。

 

昨日は第4回はがき祭りでした。

メールやSNSでの連絡が主流となっている現在ですが、

手書きのハガキを書く人たちが集まる会でした。

ハガキを送っているけどなかなか会う機会がない人達と、会う場所を作ってもらえる事ありがたいです。

 

 

はがき祭りは、親睦を深めることが主になっているのですね。

まずはたてっちさんの落語、ガマの油をやってくれました。

 小学校の先生でありますが、プロ顔負けの本格的な落語でしたよ。

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続いて小野ちゃんマン、経営塾の大先輩であり、笑い療法士の資格も持っているんです。

経営者でありながら、お笑い芸人でもあるんです。

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手書きでハガキを書くことは時間もかかりますし、ちょっとした手間もかかります。

そのちょっとした時間ではありますが、送る相手のことを思いだし、そしてその時のことを思い出すことができます。

私も、はがきを書くようになって、多くの人にご縁を頂いていたと改めて思います事が出来ました。

 

 

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さて、飲んでばかりのようですが、これは2次会の様子です。

仕事が終わってから来てくれたさかえやの社員さん達です。

社員さん同士がお互いを尊重し、信頼している関係を気づいているのが一緒にいて良くわかりました。

本当に社員さん同士が一緒にいる時間を楽しんでいるんです。

仕事以外でも、一緒にいて楽しんでいるのを見ると、こんなチームがいい会社なんだとわかります。

いい会社とは、社員さんが活き活きとしている会社なんですよね。

 

 

そして本日、しっかりとお勉強をしてきたのですが、写真を撮り忘れてしまいました。

これでは飲んできただけみたいですが、本当に勉強してきたんですよ。

会社のルール(やっていいこと悪いこと)をキチンと示していないと、組織が成り立たなくなってしまいます。

社長の仕事でもある、社員さんが活き活きと活躍できる環境づくりのためにもルールは大事です。

皆が働きやすくなる環境をこれからしっかりと作って、さかえやさんの様な素晴らしいチームを作っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CLインストラクター講座最終日

 今日はCLインストラクター講座最終日でした。

CLインストラクターは、人の相談を受ける技術を学びます。

 やったほうがいいけどやらずにいること、やめたいけどずるずる続けてしまうこと、大変だと思って悩んでいることなど、

話をしながら解決に向かって行く方法を一緒に考えていきます。

本人にとっては大きな悩みもとらえ方で救われることがあります。

その技術を身に着けるには、やはり自分自身がCLを身に着けることが基本になります。

捉え方次第で、幸せにも不幸にもなるのですから、自分を含め周りの人たちにはいい人生を送れるよう、

CLインストラクターの技術は身に着けたいと改めて思いました。

 

 実は小林花卉では本日お食事会があったんです。

パートさん・社員さんたちとの楽しく話しができる貴重な場でしたが、私はお勉強を優先し、欠席してしまいました

でもとても盛り上がったそうです。

出席してくれた人たちがもりあげてくれたんですね。

その様子は明日、報告させてもらいます。

 

ホント、行きたかったな~。

でも今年はCLを身に着けることが私の課題でしたので、自分の目的のための行動をとった自分をほめたいと思います。

たまにはいいですよね。

 

 

 

 

 

CLインストラクター講座

 今日明日とCL(建設的な生き方)インストラクター講座のため農場を離れて研修に来ました。

社員さんが農場を守り、送り出してくれた貴重な時間、大事に使わせていただこうと思います。

 見に来ていただいたところ申し訳ありませんが、今日はこれだけで終わりにさせてもらいます。

また明日~

伝える事

今日は佐藤さんが来てくれました。

一日かけて育種のことを教えてくれました。

そして、毎回新しい発見をさせてもらっています。

知っている人から見れば何ともないことなのでしょうが、知らない人にとってはとても貴重な話なんですね。

 

そう思うと、花農家として当たり前と思っている管理方法や作業風景も、お伝えすること大事だと思いました。

改めて、このブログを大事にしていこうと思います。

 

 

すみません、今日はここで終わりにします。

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