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視察、研修

賀詞交歓会

今日は、静岡経営塾賀詞交歓会の本番でした。

100名を超える方々の前で、今年の方針を発表させていただきました。

昨日は杉井さんより、約束は守ることだよとお話しを頂きました。

信用を得るためには守らなければいけませんね。

今まで私はルーズにしていたところが多かったと思います。

これでは自分の言っていることを信じてほしいと、いくらいっても信用できないですよね。

 

 

今回、私の誘いで、賀詞交歓会に来てくれる人がいました。

私の誘いに対し、時間を割いて賀詞交歓会にきて頂いたのです。

また、私が留守の中でも社員さんは農場で働いていくれているのです。

妻は子供の面倒を見てくれ、頑張ってねと送り出してくれたのです。

3連休中、子供たちと遊びに行くこともできるのに、賀詞交歓会で発表しているのです。

経営計画を立てるため、多くの時間を使って作ったのです。

人が見て信用できるよう、そして自分自身が信用できるような自分になるよう、宣言したことを行動していきます。

 

中学生視察

 今日は深谷市藤沢公民館の事業で中学生1,2年生が、小林花卉に視察に来ました。

自分の進路の選択の幅を作るため、学校が休みの時に自主的にいろいろな会社を見て回ることは、

素晴らしい行動だと思いました。

 

 

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まずは、主催者ご挨拶

 

 

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続いて会社説明させていただきました。

 

 

いよいよ現場での説明に移ります。

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皆さん、メモを取り真剣に説明を聞いていました。

 

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スピーカーも使って説明です。

 

 

作業をしている村知さんに、質問をしています。

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現場の人の声は実体験に基づいていますから、言葉に重みがありますね。

みんな話に釘付けです。

そして、村知さん、青木さんの丁寧な仕事ぶりを見て、感心していました。

 

 

続いて、頭の良くなる花の説明です。

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ここまで、いろいろな潅水方法や室温管理を見てきて、細かな管理をしていることに驚いていました。

結構気を配っている事、知ってもらえたことが嬉しかったですね。

 

 

そして戻り、まずは生徒さんたちの年齢に近い、20歳の荒蒔君に話をしてもらいました。

 

荒蒔君の「若者の主張!!」

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中学の先生から教えてもらった農業の楽しさに惹かれて、農業高校そして小林花卉に来てくれたのでした。

人にはそれぞれ歴史がありますね。

終わってから荒蒔君に質問がありました。興味が出てきたから質問があるんですよね。

等身大の荒蒔君の言葉は、生徒さんたちにも共感してもらえたようです。

 

生徒さんのために、事前に文章を考え、話をしてくれた荒蒔君は素晴らしいですね。

改めてありがとうございます。

 

 

続いて私の話へと行きたかったですが、

居ないはずの会長さんが、早く帰って来たため、急きょ挨拶です。

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私の話もさせてもらいたかったですが、ここで終了でした。

次の機会まで持越しさせていただきます。

 

生徒さんたち、学校生活はまだありますが、時間は確実に経っていきますよ。

時間を大切に、どんなことに時間を費やすか考えて行動してみてくださいね。

本日視察に来てくれましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

花育活動

雨がしとしと降ってきましたね。

昨日はガーデンセンターに子どもたちと一緒に見学に行きました。

一緒に行こうと初めに言った時は、気乗りしないようで、行きたくないなどと言っていました。

私の父親の誕生日が近かったので、「ジジの誕生日のお花を買いに行くよ」と言って、強引に連れて行ったんですよ。

でも、誕生日プレゼントに花を送るという事が違和感無いようで、自分たちが送りたい花を選んで買っていました。

おじいちゃんに花を送るために、自分たちのお小遣いの中から花を買ってあげている事は、親ながらいい子達だなと、思いましたよ。

花育活動をやっていますが、親や周りの大人たちが喜ぶことで、子供たちも喜んでいますね。

私たち生産者から、親子での触れ合いに花を使って、花育活動をしていくことだと思いました。

あっという間に大きくなって、一緒に出掛けることもなくなってしまうと思います。

時々一緒に出かけて、子供への花育活動もしていきたいと思います。

 

 

 

 

子育て(人材育成)インストラクター

経営塾2日目でした。

嬉しい発表です。

去年から何度もチャレンジしていた、子育て・人材育成インストラクター資格試験にやっと合格できました。

今年何とか身に付けたいと思っていた資格です。

受けたからって合格するかどうか結果はコントロールできませんが、合格したことは素直に嬉しいです。

 

パートさんや社員さんが一生懸命に作業をやってくれたのに、私の対応や働きかけ一つで、

がっかりさせてしまうことが多々あったと思います。

働いてくれるパートさんや社員さんの努力や意図を観る目が、やっと養われてきて合格点に達したという事です。

観る目が出来てきただけですので、これから実践し身に付けていきたいと思います。

これからさらにいい会社を作っていけるよう努めていきます。

 

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自転車耐久レース

最近出かけている事が多くなっています。

それでも農場が回っているのは、現場で働いてくれているパートさん、社員さんがいてくれているからです。

感謝です。

働いてくれている人たちが楽になり、会社が良くなるよう行動していきたいと思います。

 

そんなわけで、今回も研修です。

昨日今日は静岡経営塾でした。

昨日は6時間自転車耐久レースをやりました。

時間内に山中湖を2人乗り自転車で、何週出来るか競います。

 なぜに自転車耐久レース?と思われた方もいると思います。

「会社作りとはこういう事」らしいです。

どういう事かは、後で報告させていただきますね。

 

 小林花卉チームは、私と山田君、俊と林さんペアで参戦してきました。

最初は楽しく、ほかの会社の人たちに勝とうと頑張っていました。

しかし、思ったような順位で俊と林さんにつなぐことが出来ませんでした。

それでも、俊と林さんは一生懸命に自転車をこいで帰ってきました。

俊の腕にはすり傷が・・・・。

俊と林さんは転倒してしまったとのことです。

負傷しながらも自転車をこいで帰ってきてくれました。

9周で終了となりましたが、最後まで全力を尽くしましたよ。

社員さんと一緒に苦しいながら自転車をこぎ、やり終えた達成感は何とも言えないものでした。

 

会社では上下の関係になりやすいですが、上司も部下も関係なく、一個人としてお互いを認め合い、相手の検討を喜ぶことが出来るのが大事なのでした。

「会社作りとはこういう事」、体験して初めてわかるものですね。

自転車レースのように、お互いを認め合い、支え合っていく会社を作っていきたいと思います。

 

自転車をこいでいれば、品質のよい花が育てられるわけではありませんが、花を育てる社員さんが育ってくれたと思っています。

 

農場に残って管理をしてくれたパートさん・社員さん達が居てくれたので、自転車耐久レースに参加することが出来ました。

農場で管理をしてくれたパートさん・社員さん、自転車耐久レースで、頑張ってくれた社員さん、ありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。

 

カランコエ講習会

2日間カランコエの技術講習会に行ってきました。

愛知県にある種苗輸入会社の株式会社ハクサンさんが主宰してくれました。

小林花卉から、私と頭の良くなる花の責任者小池君と一緒に行きましたよ。

 

朝一番に埼玉を出て、お昼から講習会スタートです。

やはり愛知はちょっと遠いと思ってしまいます。

でもいいお話聞かせて頂きましたよ。

今回は、ドイツのデューメンオレンジ社から、カランコエ育種の責任者のアイクさんと、

マーケティング担当のフォッコさんが、それぞれの立場の話しをしてくれました。

 

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アイクさん

カランコエを育種して38年、カランコエ一筋のブリーダーです。

八重のカランコエを世の中に初めて出したのもアイクさんなんですよ。

 栽培方法を基礎から丁寧に講習してくれました。

栽培方法を生産者に教えられて初めてブリーダーだと仰っていました。

世界中を飛び回り講習をしているんですから、さすがです。

 

 

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こちらがフォッコさん

カランコエはデューメンオレンジ社では、重点品目なんですよ。

ですから販売データや販売方法が、蓄積されてとても勉強になります。

 

 

 

 

そして、今回の目玉がこちら

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巨大品種のグランディーバシリーズ

ピンボケで申し訳ないです。

 

3品種がいよいよ生産販売に向けて最終調整に入っています。

これからいい品種がどんどん世の中に出てきますよ。

 

消費者の方に喜んでもらえるよう、取り組んでいきます。

今回はハクサンさんの力を借りて、デューメン社さんの品種を届けたいと思います。

関係者の皆様ありがとうございました。

いい商品作っていきましょう。

 

子育てセミナー in 小林花卉

今日も雨のち曇りと、天気に恵まれません。

天気はコントロールできないと言え、晴れてほしいと願ってしまいます。

なにせ涼しくなって過ごしやすいのはいいのですが、く植物は柔らかく伸びてきています。

例年通りの晴れの日差しを想定して植物管理を進めているので、対応が後手ですね。

 

 

昨日は、杉井さんに来ていただき、子育てセミナーを開催しました。

 

杉井さんのこの子育てセミナーを受けたのが、きっかけで、経営塾でも勉強させてもらおうと思ったのです。

子育てのことを題材にしながら、コミュニケーションの仕方を学びます。

 

昨日は全4回の子育てセミナーの第1回目でした。 

 

今までの問題点は、子育て(コミュニケーション)が目先の対応にとらわれて、どう育ってほしいか目標が明確になっていない場合や、

子育て(コミュニケーション)の方法が時代に合わなくなっていることなんです。

第1回目は、自分がやっている対応で、相手がどうなっていくか、考えてもらいました。

私たちのやっている行動が、どう周りの人たちに影響を与えているのか、この講座で気づくことができたと思います。

相手の人が成長できるようにと思って言った言葉が、相手との関係を悪くしていたなんてことがありました。

こういった場合、どのようにしていけばいいか、これから勉強していけるんです。

 

社員さんがセミナーを受けてくれるのはありがたいことです。

この子育てセミナーを受講してくれたことで、同じ目線で話ができるようになると思います。

 

子育てセミナーでコミュニケーション技術を磨いておけば、どこの会社に行っても働いている人たちと協力して仕事を進めることができるようになると思います。

会社として社員さんには、植物を育てる専門職の技術を身に付けてもらうだけでなく、どこの会社に行っても通用するオールマイティーの技術も身に付けてもらいたいと思います。

そのうえで、小林花卉で働いてもらえるよう、魅力ある会社を作っていきたいですね。

 

 

愛知、岐阜、そして三重の視察

昨日の夜から尾張一宮に入り、今日は朝から岐阜、愛知の農場視察をしてきました。

お世話になっている佐藤さんが、それぞれ特徴のある農場を探して、案内してくれました。

 

まず一件目の視察先は、グリーンハウス白木さんです。

白木さんの農場には以前にも訪問させていただきましたが、その頃と比べて商品構成が変わっていました。

時代に合わせて販売商品を転換させる柔軟な対応力は、私も学ばなければいけないと思いました。

取引業者の方にお願いされた商品も多くあり、堅実に商売をしているように思いました。

 

 

オーストラリア原産のフランネルフラワー

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岐阜県の試験場が品種改良した品種で、岐阜県の生産者限定生産商品なのですよ。

白木さんのところでも丁寧に栽培されていました。

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種をまき、一度この小さなセルトレーに仮植をして、ポットに定植しているんです。

丁寧ですよね。

 

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こちらはコンパクトタイプのシュウメイギクだそうです。

種苗登録の申請も済ませ、白木さんのオリジナル品種なんですよ。

 

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斑入りの植物キレイですね。

私たちの今日の予定を聞いて視察先のアドバイスもしていただき、いろいろ気を遣わせてしまいました。

丁寧に対応してくれた白木さんを見て、白木さんの人柄というのも一つの商品になっていると思いました。

白木さんありがとうございました。

 

 

 

 

そして三重県にある、なばなの里にも連れて行ってくれました。

佐藤さんに教えて頂きましたが、直売所なんですって。

それにしても広いですよ。

 

びっくりの売り場面積です。

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そんな中面白いモノ見つけました。

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カボチャです。

ハロウィンが盛んになってきたこの頃、花業界としてもハロウィンは見逃せないのではないでしょうか。

このカボチャもそのうち売れる様になるのではないでしょうか。

小林花卉のランタナらんらんも販売されていました。

三重で出会うと思わなかったのですが、自社商品が並んでいるとうれしいですね。

それにしても大きな売り場、ぜひ皆さん、なばなの里行ってみてください。

掘り出し物も見つかりますよ。

 

 

 

さて次に行ったのは、水谷園芸さんです。

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立派な建物です。

なんと!!

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軽トラも温室内に入れられるんです。

導線を考えて作ってありますね。

他にも温室と露地の設備がありました。

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あの温室は軒高5メートルはあるんじゃないですか?

秋冬に向けての仕込でいそがしそうでした。

忙しいところありがとうございました。

 

 

 

さてもう一軒、角田ナーセリーさんです。

花業界で知らない人はいないのではないでしょうか。

ぐるっと一回り案内して頂きました。

 

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出荷作業

 

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そして、定植作業

 

忙しいところ時間を割いて丁寧に対応してくれた角田専務ありがとうございました。

 

今回視察でいろいろなタイプの生産者、生産企業を見させて頂きました。

それぞれ特徴があり大変勉強になりました。

私の留守中も農場を守ってくれているパートさん、社員さんのためにも、

視察して学んだこと農場に落とし込んでいきたいと思います。

 

 

皆さん、秋の出荷と仕込みの忙しい時期にお邪魔させていただきありがとうございます。

本当にお邪魔だったと思います。

でも丁寧に対応して頂いた方ばかりでした、ありがとうございました。

そして何と言っても佐藤さんに案内をしていただいたおかげで、多くの発見がありました。

佐藤さんありがとうございました。

 

 

 

 

 

経営塾行ってきました。

昨日今日と、農場は社員さんに任せて、毎月行っている静岡経営塾に研修に行ってきました。

今回は、5月下旬にもやったマネージメントゲーム(MG)をやりました。

 MGはゲームを通じて会社づくりを学ぶことができる経営のゲームなのです。

同じ状態の会社から初めて、自己資金を増やす人、減らす人が出てきます。

それは、リスクカードというものがあり、災害や事故、逆に開発成功など通常業務ではない、イレギュラーなことが起こるからなんです。

しかし、上手な人はいつも上位に入っています。

悪いことは回避できるよう保険をして、いいことは最大限に伸ばせるように体制を整えておくことが大事なのです。

経営とは、どこがリスクなのか判断して回避する方法も考えておかないといけません。

 

 今回、杉井さんから、「いつでも優勝を狙うんだよ、MGで負けたのに笑ってられるのはおかしいよ」

と話をしていただきました。

そして、「こういうところでも、勝ちに行くという事をしていかないと、勝つことへのこだわりがなくなっていくよ」、

「練習は実践のように、実践はゲームのようにだよ。ゲームでやれなくて実践でできるわけがないよ」

とも話をしていただきました。

その通りですね。

普段の自分の基準がその人の人生の基準になっていきますよね。

一つ一つを丁寧にきちんとやっていく癖をつけていきたいと思いました。

 

そして結果はというと、私の優勝は残念ながら、次回に持ち越しとなってしまいました。

 

今回は、自分で考えていた展開に持っていくことができ、成績が良くなりました。

しかしこれでは、優勝することはできないという結果が出ました。

これも真剣に優勝を狙った結果、わかったことです。

狙わなかったら、できると勘違いしたままでした。

次回優勝に向けて、新たに考えていきたいと思います。

 

 

 

 また、朝起きて、庭の芝を刈っている杉井さんのお手伝いをしました。

今回の研修はMGであり、庭の手入れではないのですが、研修に来た方みんなお手伝いしました。

「大変なことを引き受けられる人は、信頼されるよ、相手のために動ける人は、かわいがられるよ」

という、お話を聞かせて頂いていた私たちは、ここぞ出番だと張り切って行ったのでした。

 

 庭の手入れを終えた私たちに、杉井さんが話をしてくれました。

「僕は大変な作業も社員さんにさせるよ。でも社員さんに、その作業をやってよかったと思ってもらえるようにしているんだよ」

「せっかくやってあげたのに、やって損したなんて思われちゃしょうがないよ」

 私たちがやった庭の手入れをみて、杉井さんは「きれいになったね、せっかくだからここで写真を撮ろう」

と喜んでくれました。

≪私たちがやった作業を喜んでくれ、私たちに花を持たせてくれる≫

こういう事なんですよね。

私も社員さんがしてくれている、努力や意図を認めて、社員さんが活き活き働ける農場を作っていきたいと思います。

 

2日間農場の作業と管理をしてくれていたパートさん、社員さんありがとうございました。

また、一緒に勉強に行ってくれた俊ありがとう。

 

花卉懇談会セミナー

今日は、私の母校の東京農業大学に行ってきました。

毎年7月に開催されている花卉懇談会セミナーに参加です。

「花産業が必要とする商品開発の仕掛け人」というテーマで3名の講演者のお話を聞かせて頂きました。

 

 1人目は、公的機関の考える商品開発という題で、茨城県生物工学研究所の本図先生がお話ししてくれました。

35年の研究発表を聞かせて頂きましたが、生産者ではやりきれない、専門的な育種や栽培技術などのお話を聞かせて頂きました。

緻密なデータの蓄積や、生産者との連携やメディアの利用など、素晴らしい取り組みを聞かせていただきました。

その中で本図先生は、品種は育てるもの、単なる道具にしてはいけないという事をおっしゃっていました。

オリジナル品種を持っているものとして、品種開発だけでなく育てていくことにも力をいれていきたいと思いました。

 

2人目はオリジナル品種のバラを「和ばら」というオンリーワン商品に仕上げて展開している國枝さんです。

自分の世界観を大切に持ち、共感してもらえるよう相手に丁寧に伝えていく、これをコツコツと続けていっている方だと思いました。

情熱が一番の武器ですね。自社の商品「和ばら」の良さを伝えるために、農園遠足、出張和ばらを束ねる会、デモンストレーション

努力を怠りません。

写真を観させてもらうと、さすがキレイなんですよ。ほんといい品種だと思いました。

この魅力を多くの人に伝えていくことの大事さを学ばせてもらいました。

小林花卉のオリジナル品種、もっともっと魅力を発信していきたいと思いました。

 

3人目は大田花き花の生活研究所の内藤さんです。

7というマジックワードから流行を紐解いていく手法は、聞いていて面白かったです。

アナログ期とデジタル期が28年ごとに交互に繰り返されるサイクルになっているとのことです。

1999年を境に1999年以前がデジタル期、1999年以後がアナログ期だそうです。

今は2015年、アナログ期のピークを越えデジタル期の影響を受け始めたとのことです。

アナログは曲線的、女性的、自然派、 デジタルは直線的、男性的、都会的といったイメージです。

車も曲線的なものが多かったようですが、最近やや直線的で男性的なデザインが見受けられるようになりました。

こういったことを意識しつつ、商品開発を私もしていきたいと思いました。

 

 今回久しぶりの花卉懇でしたが、業界の大先輩たちが役員として運営してくれていました。

業界のため、時間を割いて花卉懇の運営に骨を折ってくれる、すばらしい方々が居てくれていて会が成立しているのでした。

貴重な時間を頂くことが出来ました、ありがとうございました。

 

 

 

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