ホーム>スタッフブログ

スタッフブログ

頭の良くなる花

今日は頭の良くなる花の八重品種がきれいに咲いているので紹介します。

その前に、おさらいです。

1.なんで頭の良くなる花っていうのでしょうか。

  ヒントはこちら

2.カランコエの管理方法

 わかりましたか。ではこちらを見てみてください。

 

それでは、いよいよ品種の紹介です。

まずは3寸から

201581173238.jpg

ロザリナ ジュアン (オランダ KPホーランド社)

 

201581173517.jpg

カランディーバ ディオン (オランダ フィデス社)

 

201581175551.jpg

カランディーバ ロス (オランダ フィデス社)

 

201581175833.jpg

ハッピーピンク  (★小林花卉オリジナル品種★)

 

201581175914.jpg

ハッピーイエロー  (★小林花卉オリジナル品種★)

なんだか画像が曇ってしまっていました。

 

20158118037.jpg

3寸を並べてみました。

出荷用ケースではこんな感じです。

20158118146.jpg

 

 

 

そして4寸です

20158118225.jpg

 

 

5寸です。

20158118342.jpg

5寸になると、一鉢に3株ずつ植えてあるのです。

 

 

3寸・4寸・5寸を並べてみましたよ。

20158118754.jpg

ロザリナ ジュアン

 

20158118952.jpg

ハッピーイエロー

鉢サイズが大きくなるにつれボリュームがでてきます。

草丈、枝数、株と花のバランス、鉢サイズに合わせて調節していきます。

 

いつも蕾が多い状態で出しているので、品質がわかりにくいかもしれませんが、

頭の良くなる花は、開花した時、こんなにきれいに咲くんですよ。

 

 同じようなカランコエでも生産者によって株のしまり、ボリューム感、花穂数が違っているのです。

こだわりの職人小池君が頭の良くなる花の担当として、きっちりいい製品にしてくれており、

年々品質が上がってきています。

細部までこだわって、生産をしているこのこだわり、伝わりますかね?

 

実は、今日紹介した品種以外も試作してくれています。

発表できるようになりましたら、また紹介させて頂きますので、

これからも楽しみに待っていてください。

 

201581182459.jpg

贈り物にも頭の良くなる花 いかがですか。

 

ウィンターコスモス順調ですよ

今日も夏らしい天気になりました。

毎日同じような出だしとなってしまいますが、夏を味わっています。

でも明日から8月、夕方もやや涼しくなっているような気がします。

日が暮れるのは、確実に早くなったのがわかります。

 

今日はウィンターコスモスのご紹介です。

ウィンターコスモスは日が短くなると花を咲かせる植物なのです。

通常は10月15日ころに咲いてきます。

小林花卉では、光を通さないビニールをカーテンにして

温室内を真っ暗にして人工的に日の長さを短くしているんです。

そうして秋になったとウィンターコスモスに思わせて、花を早く咲かせているんです。

強制的に日の長さを短くするこのやり方をシェードって言っています。

 

シェードの様子です。

201573118176.jpg

真横の光が入るところも閉めて真っ暗にしてしまいます。

結構大がかりでしょう。

 

温室は閉めっきりになり、暑さがこもってしまいます。

時には、花芽の形成が遅れたり、蒸れてしまったりと、リスクはあるのですが、

お客様に、真冬になるまでの期間、少しでも多くの時間を楽しんでもらえるよう、

シェード栽培に取り組んでいるのです。

 

 

8月のお盆明けから出荷予定のウィンターコスモスです。

201573118328.jpg

 

まだ花芽は見えていませんが、順調に花芽になってきているのが見えてきました。

201573118526.jpg

わかりますか?

新芽のところを見てください。

新芽の葉の形が変わってきているんです。

こうなると、花芽が形成されている証拠なんですよ。

社員さんたちが気付いて教えてくれました。

よく観察してくれています。

 

 

9月初旬出荷予定の次のロット

201573118928.jpg

写真ではよく取れませんでしたが、大きさは違うんですよ。

花芽が形成されているかは、まだわかりませんが、今のところは順調に成長してくれています。

 

このウィンターコスモスは、林さんが担当で頑張ってくれています。

忙しい中、社員さんたちも作業のフォローをしてくれていました。

第一弾の出荷まで、あと20日、皆さん頑張っていきましょう。

 

ホワイトレディ

 今日も天気は晴れでした。

 最近、農場を訪れてくれる業界の方が多くなっております。

365日あるのに、なぜこの時期に、くるのでしょうかね。

暑さを体験したいのでしょうか、それとも自分に鞭を打つのが好きな方なのでしょうかね。

それとも小林花卉のパートさんの魅力にひかれてくるのでしょうか?

 

小林花卉のパートさんの魅力はありますが、さすがにそれだけでは来ないですよね。

私たちのために、時間を割いて商品や情報を紹介しに来てくれているんですよね。

ありがたいことです。

(深谷の暑さにびっくりして帰りますけどね(笑))

 

 

 今日は寄せ植えプランツの挿し木が本格的に始まりました。

20157301821.jpg

寄せ植えしやすい、小さなポットで生産している脇役葉(カラーリーフ)達を、寄せ植えプランツと言って販売しているんです。

小さくても手間をかけ作り込んでいる商品なのです。

2015730181154.jpg

カラーリーフだからと言って侮るなかれ、種から育てるペチュニアやパンジーなどよりも、手間も時間もかかるんですよ。

 

20157301836.jpg

ただいまイレシネ パープルレディを挿しています。

 

 パートさんたちですが、暑い中でも日に焼けないように肌を隠しながらも、作業をしてくれています。

日に焼ける仕事でも、協力してきて頂けるパートさんがいてくれてありがたいことです。

小林花卉のパートさんたちの素顔は、身も心もホワイトレディの美人ぞろいですよ。

 

美白美人さんを見たい方は、暑いさなかではありますが、ぜひ来社してください。

男性陣は黒光りしだしました。

 

 

子供神輿とゴーヤ

今日も気温が上がりましたね。

最高最低温度計を見てみました。

2015726201014.jpg

読めません、いや読みません、いやいや読みたくありません。

「同情するなら買ってくれ!」

すいません、暑すぎて何を言っているのやら・・・。

 

日なただと、このくらい上がるのです。

 農場は、暑くても寒くても、お花の出荷は途切れることがありません。

本日も頭の良くなる花や、ランタナ等々の出荷をしました。

暑い日でも、元気に管理+作業をしてくれている社員さん、ありがとう。

 

 

 暑い中、自治会ではおみこしが出ました。

小学生・中学生が参加している子供みこしです。

201572620184.jpg

 私の小さな頃は、男のお祭りで、男子だけがお神輿に参加できたんです。

そのため、中学生の先輩を核とした男社会が出来上がっていたものです。

お神輿も毎年、前年の塗料をはがし、その年の中学3年生が考えた色を塗っていたんです。

 

時代が変わって、今では、男女参加のお祭りになっています。

子供たちがお神輿を塗ることもなくなりましたし、男社会が出来上がることもなくなりました。

 

すいません ・・・古き良き時代を懐かしんでしまいました。

 

なんと・・・!

男女参加型とか男社会がどうとか、それどころではない、大変な変化が起こっていました。

見てください!!

2015726202655.jpg

 

 

 

わかりましたか? 

良く見てください。

お神輿が、お神輿ではなくなっていますよ。

 

2015726202737.jpg

なんと、山車になっていたのです。

台車にお神輿が乗せられ、すっかり山車となっているんですね(笑)

 

 子供のころは、自分たちだけでやっていると思っていたお神輿ですが、

多くの大人の人たちの協力があってできていたんですね。

親になってみて、改めて地元の人たちに支えられて育ててもらっていたというのがわかりました。

 

 

 

さて、もう一つ報告です。

ゴーヤのつるが目標の2階までとどきました。 パチパチッ

201572620334.jpg

ゴーヤの実も手では届かないところにできています。

 

ゴーヤ担当?の荒蒔君、はしごに上ってゴーヤをとりました。

2015726203352.jpg

 

小池隊長の的確な指示がここでも光っていますね。

2015726203428.jpg

 

いよいよ、ゴーヤ食べ放題になってきました。

明日、パートさん、社員さんとゴーヤを山分けしたいと思います。

 

ゴーヤを食べて、暑い夏を乗り切りましょうね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

花卉懇談会セミナー

今日は、私の母校の東京農業大学に行ってきました。

毎年7月に開催されている花卉懇談会セミナーに参加です。

「花産業が必要とする商品開発の仕掛け人」というテーマで3名の講演者のお話を聞かせて頂きました。

 

 1人目は、公的機関の考える商品開発という題で、茨城県生物工学研究所の本図先生がお話ししてくれました。

35年の研究発表を聞かせて頂きましたが、生産者ではやりきれない、専門的な育種や栽培技術などのお話を聞かせて頂きました。

緻密なデータの蓄積や、生産者との連携やメディアの利用など、素晴らしい取り組みを聞かせていただきました。

その中で本図先生は、品種は育てるもの、単なる道具にしてはいけないという事をおっしゃっていました。

オリジナル品種を持っているものとして、品種開発だけでなく育てていくことにも力をいれていきたいと思いました。

 

2人目はオリジナル品種のバラを「和ばら」というオンリーワン商品に仕上げて展開している國枝さんです。

自分の世界観を大切に持ち、共感してもらえるよう相手に丁寧に伝えていく、これをコツコツと続けていっている方だと思いました。

情熱が一番の武器ですね。自社の商品「和ばら」の良さを伝えるために、農園遠足、出張和ばらを束ねる会、デモンストレーション

努力を怠りません。

写真を観させてもらうと、さすがキレイなんですよ。ほんといい品種だと思いました。

この魅力を多くの人に伝えていくことの大事さを学ばせてもらいました。

小林花卉のオリジナル品種、もっともっと魅力を発信していきたいと思いました。

 

3人目は大田花き花の生活研究所の内藤さんです。

7というマジックワードから流行を紐解いていく手法は、聞いていて面白かったです。

アナログ期とデジタル期が28年ごとに交互に繰り返されるサイクルになっているとのことです。

1999年を境に1999年以前がデジタル期、1999年以後がアナログ期だそうです。

今は2015年、アナログ期のピークを越えデジタル期の影響を受け始めたとのことです。

アナログは曲線的、女性的、自然派、 デジタルは直線的、男性的、都会的といったイメージです。

車も曲線的なものが多かったようですが、最近やや直線的で男性的なデザインが見受けられるようになりました。

こういったことを意識しつつ、商品開発を私もしていきたいと思いました。

 

 今回久しぶりの花卉懇でしたが、業界の大先輩たちが役員として運営してくれていました。

業界のため、時間を割いて花卉懇の運営に骨を折ってくれる、すばらしい方々が居てくれていて会が成立しているのでした。

貴重な時間を頂くことが出来ました、ありがとうございました。

 

 

 

埼玉だっていいところですよ

昨日は、蒸し暑い日になりました。

静岡にあるするが花卉市場の曲淵さんが山回りに来てくれました。

市場の人は、生産者の農場を訪問して、どんな商品を作っているのか、その商品のできなどを見に来ます。

それを、山回りっていうのです。

 

 その曲淵さん、「埼玉のこの蒸し暑さは耐えられないですよ」なんていう事を言っているんです。

小林花卉のパートさん・社員さんは、その埼玉の温室の中で働いてくれているんですよ。

改めてそんな環境の中でも働いてくれていることに、感謝です。

 曲淵さんはウインターコスモスを見ていきました。

去年は大雪で温室がつぶれて、ウインターコスモスが作れずにいたのですが、

今年は生産可能となりましたので期待をしてくれていました。

品質のいい商品を届けられるように管理をしっかりしていきたいと思います。

 

また、鉢に植えてあるランタナ 赤もこりんも見て、高評価を頂きましたよ。

これからは、「曲淵さんおすすめの」という枕詞を付けたいと思います(笑)

暑い埼玉だって、品質のいい商品はできるのですよ。

 

夏こそ深谷を味わえる時だと思います。

皆さんぜひ、日本有数のホットな地域を味わいに来てください(笑)

曲淵さん、山回りに来てくれてありがとうございます。

 

今日は、全国育成者の会が、サンシャイン60であります。

一緒にアメリカ視察に行った方たちの報告発表があります。

キチンと聞いてきたいと思います。

 

 

実野里さんにお中元に行きました。

今日は、私が学校を卒業してから2年間研修させていただいた、㈱実野里さんにお中元に行ってきました。

実野里の社長さんは15年前、何も分からなかった私の人生に大きな影響を与えてくれた私の恩師です。

毎年、研修生仲間と一緒に、社長さんに顔を見せに行っているのです。

 

今回は6名の研修生仲間と一緒に顔を出すことが出来ました。

温かく迎え入れてくれる大黒社長、高橋部長、桝本さん、加藤さんとお会いできました。

生まれた場所で暮らしているので、普段ふるさとというものは感じませんが、

実野里さんは、私にとってのふるさとなんだと思っています。

原点に戻れる場所、私にとって大切な場所です。

 

実野里さんは、HPを見てもらうと分かりますが、園芸店をやっています。

私のころは、売店はやっておらず、ホームセンターへ花を卸す卸専門の会社でした。

今でも卸業務は継続してありますが、売店部門、外構部門ともっと消費者に近づいています。

時代の変化に合わせ、そして目的をぶれずに進むことで、こんなにも変わるのかというのを今でも学ばせて頂いています。

 

 農場でのあいさつを済ませた後、社長は私たちをご飯に連れて行ってくれました。

その中で、社長がお話をしてくれました。

・すぐできるものは、ほかもすぐやれるよ。

 他がやりたくないというものを、一生懸命やると強いんだよ。

・利益が少ないものは、きちんと少なくてできないという。

 それで販売できなくても、そんな商売は長続きしない、バイヤーもいずれ私の言っている事がわかる時が来て、

 わかればいいと思う。

・花にこだわらなくても、整合性があればやってみていいんだよ。

 自分のいっていることが、ぶれていないことが振り返ってそうだったと思う。

 今の人は、その線までも踏み出そうとしていないよ。

・私はよっぽど運が付いているけど、それでも悪い時もあるんだよ。

 人は困っても助けてくれないよ。助けてもらおうと思っているのがそもそも間違いだけどね。

・研修生を叱れたのも、自分の息子だと思って叱っていたからだよ。

 そういう気がないのなら、研修生を受け入れたりしてはいけないよ。

 

いろいろな経験をしている大黒社長の言葉には、毎回重みがあります。

 社長から、「皆はこれからどんな目標があるんだい」と聞かれました。

そして、「答えがあいまいなのなら、ただ毎日を過ごしているだけになっているんだよ。」とおっしゃいました。

それぞれの研修生がそれぞれの目標を話していました。

 

私は、農場を大きくして、お花をたくさん販売していこうと思っていました。

しかし、会社は社会の公器だという事を、考えるようになってからは、目的が変わってきました。

お客様の喜んでもらえる商品を作ることがまず第一ですが、その商品を作る従業員さんにも、

喜んでもらえるやりがいのある農場を作ることも大事だと思います。

 

その目的に向かい、やっていきたいと思います。

大黒社長、研修生の皆さんありがとうございました。

社員研修

今日は昨日の社員研修の報告です。

同じ深谷市内のきんとう旅館さんで、開催させていただきました。

このきんとう旅館さんは、江戸時代に中仙道深谷宿の旅籠として180年続いている旅館なのです。

なんと明治天皇も休まれていった由緒ある旅館なのです。

2015719195135.jpg

明治天皇がご高覧された、ひばの木も中庭にありました。

 

 

さて、この研修の目的ですが、いつも頑張ってくれている社員さんたちに

楽しんでもらおうと思って開きました。

慰安旅行みたいですか?

いえいえ、決して違いますよ。

研修です。

この研修は周りの人を大事にするという研修です。

 

そのため、研修の趣旨として、初めのあいさつで、こんな話をさせてもらいました。

自分の人生がいい人生を送れるかどうかは、今が人生ですから、今の時間をいい時間にすることです。

それには、自分の周りの人が、楽しんでいるかどうかという事が大事な要因ですよね。

 ですから、今日は、いい人生を送ろうとするためにも、自分が楽しいだけでなく、周りの人たちを楽しませるという、

相手が喜んでくれているかどうかという基準で行動してみましょう。

自分の行動によって、相手が楽しんでくれればOK、自分がお酒を飲むことで相手が喜んでくれればOK、と思ってください。

そして、みんなで「今日のきんとう旅館さんでの研修がよかった」と、思い出に残るようにしていきましょう。

 

あれっ、やっぱり慰安旅行みたいですか?

 

そんなわけで始まりました。

201572110336.jpg

 

2015719195926.jpg

まだ場が、温まっていないようです。

 

201571920356.JPG

注いで

 

201571920435.JPG

注がれて

お酒の席では神のような存在、小池先輩、

しっかりと宴会時のマナーを、社員さんに教えてあげていました。

 

あっという間の1次会、楽しい思い出でしたが、写真が撮っていなかったです。

思い出も画像に残しておきたいですね。

 

 

続いての研修は、場所を変えてカラオケへ

まだまだ研修は続いているのでした。

201571920951.JPG

山田君、いい歌でしたよ。

ところでなんて歌でしたっけ?

 

2015719201036.JPG

奥地君、顔出し厳禁?

手で見えませんね。

 

201571920110.JPG

マッキー熱唱!

ノッテいましたね。

 

2015719201130.JPG

周りもノッテますよ。

2015719201622.jpg

こっちでも!!

2015719201159.JPG

こちらでも!!

 

あくまで研修です。

相手に楽しんでもらうため、体を使って盛り上げる。

社員さんは、体験しましたよ。

 

 

 

 

やり遂げた感のある社員さんたち、

研修終了後の懇親会へ?

また居酒屋さんに行きました。

201571920246.jpg

 

ここでも、

201571920189.JPG

まだまだ元気です。

 

 

 

最後は、しめのラーメンでした。

2015719202044.jpg

 

 

 

社員さん研修お疲れ様でした。

一人も欠けることなく、みんな最後まで付き合ってくれてありがとう。

楽しかったね、本当にいい思い出になりました。

楽しい時間ばかりではないと思いますが、今いる仲間を大切に、これからもいい人生を作っていきましょう。

 

また、昨日遅くまで、参加してくれた社員さんですが、寝不足の中でも朝からしっかりと働いていました。

こんな社員さんたちがいてくれて、ありがたい限りです。

 

 

 

 


201572110152.jpg

お客様と社員研修

今日も雨が降ったりやんだりでした。

明日は晴れるとのこと、もう少しで梅雨が明けますかね。

 

今朝は早くから、お世話になっている神奈川県にある木村植物園の吉田店長と、

これまたお世話になっている小田原園芸、藤沢常務が来てくれました。

5時に出てきたそうで、朝6時半に農場に来ていただきましたよ。

埼玉県の生産者の視察をするため、朝早くから夜までびっしりのスケジュールだそうです。

視察先を減らせば、その分ゆっくり出てこれるところでありますが、私の農場に寄るため、

早く出てきてくれてありがたいことです。

 農場をぐるっと視察して、視察終了予定時間までお話させていただきました。

お店の方の持っている情報は、お客様と直接触れ合っているからこそ分かるものでした。

色ひとつ、草丈ひとつ、出荷時期ひとつで、使い方や楽しみ方が、全く違う商品に変わりそうです。

自分の作りたい商品を作っているだけでは、趣味ですよね。

お客様が満足する商品を提供してこそのプロです。                                             

「こういうものが欲しかったんだ」そんな期待にお答えできる農場になりたいと思います。

木村店長、期待して待っていてください。

 

 

 お客様が満足する商品を、提供できる農場になるためには、

管理をしてくれる社員さんたちの力を貸して頂けなければ、なければいけません。

そういった会社を作るためにも、本日はこれから、泊まり込みの社員研修です。

夜遅くまで、チームワークを深めるために、小林花卉の社員さん全員で、初めてとなる研修に取り組んできます。

どんな研修をするのかは、ここではお伝えできませんが、お客様に喜んでもらえる商品を作るためにも、

社員さんが協力し合える体制を作れるように、今日は頑張りますよ。

 

社員さん、今晩よろしくお願いします。

 

 

 

 

職人の眼 と 男気

皆さん、台風の被害は大丈夫でしたか。

農場は直接的な被害はありませんでしたが、大雨でした。

湿度があって、日照が少ないため、日向が好きな植物たちは、柔らかく育ってしまいます。

前回紹介したように、この状態に強光が当たると葉やけを起こしてしまうでしょうね。

 

そんな日向が好きな植物の一つにウィンターコスモスがあります。

この天気でウィンターコスモスが柔らかく生育してきてしまっています。

天候はコントロールできませんので、ここは、自分たちの対応が商品の良し悪しを決めることになります。

そんなウィンターコスモスを心配して林さんが、わい化剤をやってくれました。

タイミングを見ていて、「ここ」というところでやってくれました。

職人の眼が着実に養われてきています。

 

林さんも観察するという事が身についてきているので、商品を仕上げる力が格段についてきたと思います。

今年のウィンターコスモスは、このままいけば、いい商品に仕上げられるはずです。

頑張ってね。

 しかし、いい商品をお客様に届けるためには、市場の方、お店の方の力をお借りしなければできません。

社員さんの頑張りを届けられるよう、私もキチンと行動していきたいと思います。

 

 そして、なんと昨日の土砂降りの雨の時、水道管の水漏れが発生しました。

以前工事した時に傷ついた、直径50ミリメートルのパイプに傷がついており、破裂したのです。

1.2m地中深くに埋められていた水道管を掘り起してくれたのは、俊です。

天気が良くなった時に水やりできない事態にならないようにと、ぐちゃぐちゃの畑に入り穴ほじりをしてくれました。

男気あふれていますね。

大変なことを引き受けてくれた俊、ありがとう。

 

また、明日は、社員研修をします。

いい会社、いい人生を歩むためには、自分を含め、教育というものの大事さを痛感しています。

明日の社員研修を大事にして、お互い認め合い、思いやれるような会社にしたいと思っています。

そしてみんながいい人生を送れるよう応援していきたいと思います。

 

 

 

 

ページ上部へ