ホーム>スタッフブログ

スタッフブログ

ジキタリス ダルメシアン

今日はジキタリスの紹介です。

このジキタリス最近発売された品種で、ダルメシアンシリーズです。

ジキタリス

色はローズ、クリーム、ピーチの3色です。

 

 

 

 

ローズ

ジキタリス ローズ

 

 

クリーム

ジキタリス クリーム

 

 

ピーチ

ジキタリス アプリコット

 

 

 

ジキタリスは宿根草で、冬の寒さにあたると花芽ができてきます。

ですがこのダルメシアン、寒さに当たらなくても日が長くなってくると花が咲く品種なんです。

生産者にとって栽培期間が短くなるメリットがあり、消費者にとっても開花期が長くなるメリットが出てきます。

種苗会社の育種力ってすごいですね。こういう育種はどんどんやっていってもらいたいですね。

 

またこの品種は、結構背が低い品種ではないかと思います。

2年目以降はもう少し大きくなるでしょうが、これなら庭に植えても使いやすいのではないでしょうか。

 

 

 

こちらの担当は、入社2年目の小島君です。初めての植物ですが一生懸命状態を見ながら育てていました。

やっと咲いてきて出荷になります。

出荷が出し終わるまであと少し、水くれ頑張ってね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ランタナ、コバノランタナ

今日紹介するお花は、ランタナとコバノランタナです。

ランタナは低木になる植物ですが、初夏から晩秋まで咲く夏の花として使われています。

マイナスの温度になると枯死してしまいますので、冬季は凍らない場所へ移す等の注意が必要です。

 

 

ここはこれから出荷になるランタナの温室です。

ランタナ温室蕾が膨らんできていますね。

華やかな色になる前に出荷開始です。

 

 

ランタナ レッド

こちらレッドです。

あれっ!黄色の花が咲いている?と思った方も多いと思います。

実は黄色から赤に変わっていく品種なのです。

こんな感じです。

ランタナ レッド

 

 

 

 

こちらはピンク、白からピンクに変わる品種です。

ランタナ ピンク

 

 

こちらもピンク、でも黄色からピンクに変わる品種なんですランタナ 黄からピンク

 

 

こちらはレモン色から白に変わる品種です。

2013519183519.jpg

 

 

 

こちらは色の変わらない黄色です。

ランタナ イエロー

 

 

 

 

こちらは白です。

ランタナ ホワイト

 

このほかにも色々な色がありますので、探してみてください。

 

 

 

 

 

ちょっと蕾が多い状態ですが、こんな感じで出荷を始めます。

ランタナ ミックス

 

こちらはコバノランタナです。

コバノランタナ ミックス

 

品種は様々ありますが、直立性の葉の大きいのをランタナ、横張り性の強い小葉の品種をコバノランタナと呼んでいます。

モンテビデンシス種のパープル、ホワイトもコバノランタナとして流通しています。

 

 

 

ランタナは非常に丈夫で暑い夏でも良く咲いていい植物なのですが、輸送に弱く、

農場から市場を経由し、お店に届けられる間に花が落ちてしまうことがあります。

この問題をクリアできればもっと扱ってもらえる花になるのですがねぇ。

 

 

植物としてはホントいい植物ですよ。

一度植えてみてください。

 

 

 


 

オープンガーデン前にご紹介

今日は会長ご自慢のお庭を見てみましょう

5月25日(土)、26日(日)に「ばらの庭&初夏の庭」として深谷市の花仲間の49軒のお庭の特別公開が行われる予定です。

この庭も公開いたしますので是非ご来場ください。

 

 

今年もバラが咲き始めました。

この庭は会長と会長夫人2人で一生懸命手入れをしてくれている自慢の庭です。

庭

 

 

 

 

 

 

グラハムトーマス

グラハムトーマス

 

 

 

アンクルウォルター

アンクルウォルター

 

 

 

 

ピエールドゥロンサーヌ

ピエール ドゥ ロンサール

 

 

バラのアーチ

手前からグラハムトーマス、アンクルウォルター、ピエール ドゥ ロンサールのアーチです。

満開の様は見事です。その時は忘れずにまた写真を撮りたいと思います。

 

 

 

ジキタリス

ボーダー花壇いいですね。

ジキタリスがいい感じに咲いてます。

手前の青いのはベロニカです。

 

ベロニカ

2013春の庭

2013春の庭

2013春の庭

2013春の庭

 

今が花満開の会長の庭でした。

 

5/25は、もちろん超満開の会長の庭となっているはずです。

ご来場お待ちしております。

 

母の日ですね

昨日は、母の日でした。

皆さんは、母の日に何か気持ちを送りましたか?

 

天気にも恵まれ、近所のお花屋さんもお客さんがたくさんいて忙しそうでした。

 

実は金曜日に体調を崩し、土曜は一日寝込んでいました。

妻も5日程前から同様に体調を崩し二人ともまともなご飯が食べられないでいます。

やや肉の付いてきた体にはダイエットになっていいかなと思っていますが・・・。

 

娘がご飯の用意や、お花を贈ることを考えたり一生懸命企画していた、母の日のパーティは延期させてもらいました。

来週元気になったらパーティをやろうということで話がつきました。

でも娘と違って息子たちは母の日なんか全く考えていません。親が調子が悪いのをいいことにテレビ見放題!!

女の子と男の子ではこうも違うんだなあと感じました。

 

 

 

娘が考えていた花はカーネーションを使った寄せ植えに決まりました。

農場にある花とカーネーションを組み合わせて、自分で考え上手にできました。

寄せ植え

 

 

 

 

外に出られるのでついてきた長男と次男の作品です。

長男作(植えるのを手伝いました)

母の日寄せ植え

 

 

 

 

次男作?(選んできただけでした)母の日寄せ植え

 

 

寄せ植えって面白いですね。

農場で見慣れているはずの、ランタナ、ネメシアも寄せ植えによって各々違った顔を見せてくれました。

 

 

 

いい職業だなぁ

 

今週末の5月12日は母の日ですね。

販売店の皆様いつもありがとうございます。

弊社の頭のよくなる花も、寄せ籠の中に入れてもらったり、単品で販売してもらったりと、いろいろなところから

ご注文いただきました。

これからいろいろな人に渡って花を咲かせてくれるはずです。

喜んでもらえる手助けができる職業につけているのは、改めてよかったなあと感じています。

 

 

実は小2になったうちの娘も妻にプレゼントするものをひそかに考えています。

カーネーションがいいのか、娘が自分で作った寄せ植えがいいのか考え中です。

秘密だよって言われてたけど、一生懸命考えているのがうれしくて、ついつい載せちゃいました。

娘よ、ごめんね。 

 

ランタナ'もこりん'、`シャンデリーナ'

今日は暑かったですね。

農場は予報通り29℃まで気温が上がりました。

これだけ暑くなると、植物たちの生育はとても早く、どんどん咲いてきます。

 

 

小林花卉のオリジナル新品種が今年、販売になりました。

ランタナの‘もこりん’`シャンデリーナ’です。

 

ランタナってどんな性質の花か知っていますか。

ランタナはクマツヅラ科で、初夏から晩秋まで花を咲かせる、いわゆる夏の花で、

夏でも休まずキレイな花を咲かせる暑さに強い数少ない植物のひとつです。

そんなランタナですが、今年は新品種が出荷できるようになりました。

この、新品種はどんなところが以前のランタナと違うのでしょうか。

 

まず‘もこりん’ですが、「暴れない」所が今までのランタナと大きく違います。

園芸業界では株が大きくなり形が崩れることを暴れるといいますが、

このもこりんは、節と節の間が短くなる様に改良をしたので、少しずつ大きくなっていき暴れません。

そして自然に半球状にまとまります。

こんな性質から、もこりんと名前が付けられました。

もこりんポット苗

              もこりん10.5㎝ポット

 

 

もう一つの新品種`シャンデリーナ’は横張り性が強く、ローズ色の花色と葉が小さいのが特徴です。

葉も小さいので吊り鉢で飾っても花が良く見え、シャンデリアのように輝くイメージからシャンデリーナと名前が付けられました。

シャンデリーナポット苗

                シャンデリーナ10.5㎝ポット

 

 

このもこりんシャンデリーナを大きな鉢に植えてみました。

 

 

もこりん3株植え 36㎝鉢

もこりん36㎝鉢

まだまだ小さいですが3株植えるとなんとか様になりますね

 

 

 

 

もこりん24cm

  もこりん1株 24㎝鉢  

やっぱり一株はさみしいですね。

 

シャンデリーナ28㎝

   シャンデリーナ1株 28㎝鉢

一株ではやはりさみしいですね。大丈夫かなぁ?

 

 

 

 

これからどんな風に大きくなっていくか試してみようと思います。

楽しみにしていてください。

 

ホームページリニューアルしました

今回ホームページをリニューアルしました。

これから小林花卉の商品や、日頃気づいたことをブログに載せていきたいと思います。

皆様宜しくお願い致します。

 

オステオスペルマム

出荷時期:1月下旬~4月上旬、10月中旬~12月中旬

オステオスペルマム

キク科の半耐寒性多年草です。小林花卉では花付が良く草丈の低い品種を選抜し生産しています。早春の最盛期には花で株が埋め尽くされます。

管理のポイント

  • キク科の半耐寒性多年草です。真夏と真冬以外は次々と開花してきます。日当たりがよければよいほど花はよく咲きます。
  • 肥料は月に一度程度与えてください。生育期間は比較的多めに与えてください。
  • 定植後はたっぷりと潅水してください。根付いたら土の表面が乾いてからあげてください。根付けば比較的乾燥には耐えられます。(過湿になりますと病気が発生しやすくなります。)
  • 大きくなりすぎたら刈り込んでください。生育適温ならば1ヶ月くらいで再び開花してきます。真夏の刈り込みは暑さで株が弱っていますのでできるだけ避けてください。
  • 冬は暖地では越冬しますが、霜が当たらなく凍らない場所に移して管理してください。栽培地(埼玉県深谷市)では傷みが出るものが多いです。
  • できる限り寒さに当てて栽培しておりますので凍らない地域であれば順調に生育して行きます。販売は霜のあたらない場所に置いて販売してください。
  • 枯れた葉、花がらをそのままにしておきますとカビが発生しやすくなります。花が咲き終わりましたらこまめに取り除いてください。
  • 真冬、真夏は開花が少なくなりますが、春から秋まで長く楽しんでいただける植物です。

キク科 オステオスペルマム属
半耐寒性多年草 Osteospermum

原産地 熱帯アメリカ
草丈 40cm位
開花期 9月~11月、2月~7月
日照 日向
耐暑性
耐寒性 中(凍らない程度)
用途 コンテナ、地植え、鉢植え

オステオスペルマムシリーズ

オステオスペルマム ホワイト

フェアリーアイズ

オステオスペルマム ホワイト

ホワイト

オステオスペルマム ライトピンク

ライトピンク

オステオスペルマム ピンク

ピンク

オステオスペルマム パープル

パープル

オステオスペルマム ライトパープル

ライトパープル

オステオスペルマム ゴールドフラッシュ

ゴールドフラッシュ

オステオスペルマム

アプリコット

 

ローダンセマム アフリカンアイズ

出荷時期:2月中旬~4月上旬

早春から開花する耐寒性の強い植物です。白の一重咲きに茶目がアクセントとなる、しなやかでやさしい雰囲気の花です。

管理のポイント

  • 季咲きでは、3月下旬から4月に開花してきます。
  • 通気性を良くするためにやや高めに植え付けてください。
  • 暑くなると蒸れやすいので、開花後は刈り込んで風通しを良くして下さい。 またあまり雨のかからない場所で管理されるといいでしょう。
  • 夏場は株が休みますので、肥料を控え涼しい場所で夏越しさせてください。秋になり涼しくなって再び生育してきましたら、肥料を適量与えてください。
  • 経験上、乾燥には強くない植物です。しおれないように潅水をしてください。
  • アブラムシが付きやすいです。
  • 寒さには強いけれど、暑さは苦手な植物です。暑さ対策さえしっかりできれば翌年も花を咲かせてくれます。
  • 耐寒性は非常に強く、寒さで葉が痛むこともありません。
    *生産現場では冬期もポットのまま露地で管理しています。
    (北風の当たる場所、-6度まで下がります。)

キク科ローダンセマム属 耐寒性多年草
Rhodanthemum african eyes

原産地 モロッコ~アルジェリア
草丈 30~40cm
開花期 3月下旬~6月
日照 日向、夏は半日陰
耐暑性
耐寒性
用途 地植え、鉢植え

栽培風景

ローダンセマム アフリカンアイズ栽培風景 2年生株

2年生株

ローダンセマム アフリカンアイズ栽培風景 1年生株

1年生株

宿根バーベナ ぺティーナ

出荷時期:3月下旬~5月上旬

宿根バーベナ ぺティーナ

ぺティーナシリーズは小林花卉で交配した宿根性のバーべナです。日本一暑い場所で開花するものを選抜しました。夏の暑さに負けず、全国どこでも花を咲かせる非常に育てやすいバーベナです。病気にも強く横に這うように成長しながらたくさんの花を咲かせます。

宿根バーベナってこんな花

バーベナには実生系のものと宿根性のものがあります。

実生系というのは字の通り、種(実)から育てる1年草の品種です。実生系のバーベナは春に出荷されますが、日本の暑さに耐えられず、またウドンコ病にも弱いため鑑賞期間は春先だけとなります。

それに対し宿根性のバーベナは性質が強い品種が多く、宿根バーベナと呼ばれてお店に並んでいる品種はウドンコ病にかかりにくい品種が多くあります。繁殖方法は挿し木です。

*実生系と宿根性バーベナの見分け方は見た目だけではわかりません。
 宿根バーベナと記載してあるものを植えて試してみてください。

管理のポイント

  • クマツヅラ科の半耐寒性多年草です。日向を好み、極端な日陰では株が伸び花つきが悪くなります。
  • 肥料は月に一度程度与えてください。生育期間は比較的多めに与えてください。
  • 定植後はたっぷりと潅水してください。根付いたら土の表面が乾いてからあげてください。
  • 暑くなると蒸れやすいので、株が込み合ってきたら刈り込んでください。丸坊主にすると枯死してしまう事があります。葉を少し残すように刈り込みをしてください。
  • 冬季は地上部は枯れてしまいますが宿根し、春になると再び芽が吹いてきます。
  • 枯れた葉、花がらをそのままにしておきますとカビが発生しやすくなります。花が咲き終わりましたらこまめに取り除いてください。

クマツヅラ科バーベナ属 半耐寒性多年草
verbena×hybrida

草丈 20cm位
開花期 4月~11月
日照 日向
耐暑性
耐寒性
用途 地植え、鉢植え

ぺティーナシリーズ

ぺティーナ

チェリーブロッサム

ぺティーナ バーガンディ

バーガンディ

ぺティーナ パープル

パープル

ぺティーナ ピンク

ピンク

ぺティーナ ブルーファイアー

ブルーファイアー

ぺティーナ ホワイト

ホワイト

ぺティーナ ライトピンク

ライトピンク

ぺティーナ レッド

レッド

ぺティーナ レッドアイ

レッドアイ

ぺティーナ ローズアイ

ローズアイ

 

 

ページ上部へ