ホーム>スタッフブログ

スタッフブログ

フレンチラベンダー ティアラ サファイア 

今日も日差しが強く、いい天気になりました。

しかしまだ風が冷たいですね。

コロナウィルス対策として換気をよくしようとすると寒くて寒くて大変でした。

風邪ひかないようにしたいと思います。

 

 

 

さて、今日はおすすめ品がまた一つ咲いてきたので紹介させていただきます。

202031719350.JPG

フレンチラベンダー ティアラシリーズの一つ ティアラ サファイアです。

 

葉が小葉でコンパクト、小輪多花性

花首がすっと伸び、そして苞葉は大きく

風に揺れる花房がかわいらしい品種を狙い作っていきました。

ひと花房の開花も長く、どんどん花が蓄えられていきます。

 

 

 

2020317191143.jpg

4月に入るとこんなにボリュームが出てきますので、楽しみにしていてください。

 

 

ブルーサルビア

今日は晴れましたが風が冷たかったです。

それにパラパラ降ってきたのがあられだったんです。

びっくりしました。

 

ぽかぽか陽気がどこに行ったのでしょうかね。

開花待ちの商品が出てきました。

早く咲いてほしいです。

 

さて今日はブルーサルビアの紹介です。

202031618526.jpg

植えたばかりですがサルビア フェアリークィーンです。

ブルーサルビアの一種で青い花弁の中が白く抜けるかわいい品種なのです。

最近のブルーサルビアの生産は2~3株を植えて花が咲いたら出荷をするスタイルが多くなりました。

こちらの商品は剪定をして芽を増やしてがっちりした苗で出荷していきたいと思っています。

 

果たしてどうなるかご期待ください。

マーガレット

3月15日(日) 昨日とうって変わりいい天気になりました。

風が冷たいですが、日が出ているので温室内は暖かく、温度管理がしやすかったです。

 

人はその人のいる環境に影響されて作られていくものでありますね。

相手の事を認め合える環境ならば、スポーツであれ会社であれ、伸び伸び自分の力を発揮することができます。失敗が許されない様ならば硬くなり、ミスしないようにとチャレンジよりも失敗しないようにと行動が小さくなってしまうと思います。

会社の文化とはとても大事になっていくものです。

植物たちも同じなんです。植物の生育している環境によって成長が変わってきてしまいます。

 

挿し木しているところは蒸し暑く、生育させたいところはぬくぬくとさせてあげ、

出荷前には世間の風にあたってもたくましく生きていけるよう、外気に当ててしっかりさせます。

その都度肥料をやり、窮屈だと言って伸びをしそうになったら生活空間を広げてあげて、葉がぶつからないようにしたり、水が多くて苦しそうなら水を控え、少なく萎れれば水をやり、その植物の生育ステージに合わせて最適と思う環境を作り出して植物が育つサポートをしているのです。

 

 

 

ただ今成長期のこの子を紹介します。

202031517160.jpg

マーガレット ストロベリーホイップです。

 

 

ただ今野口君がこのマーガレットを担当しています。

マーガレットは4月下旬出荷に向けて現在すくすく成長中です。

このままかわいがってあげてくださいね。

カスティリャーノ

今日は月に一度の社員研修で講師杉井さんに来て頂きました。

杉井さんは多くの企業の会社経営、人材育成に力を入れて教えてくれています。

働いている社員さんが成長し、また元気でなければ会社が伸びることにならないとのことで社員さん達が自分自身で学び成長してもらえるように教えてくれています。

毎回コロナウィルスの話となりますが、このコロナウィルスの影響が拡大しているのですから、

一致団結した会社を作り、大きな荒波を乗り越えていかなくてはいけませんね。

 

 

 

さて、今日はフレンチラベンダーの紹介です。

202031320241.jpg

こちらシンジェンタ社から販売されている実生系のフレンチラベンダー

カスティリヤーノ ライラックです。

 

こちらの商品、いよいよ花芽が見えてきましたよ。

2020313205018.jpg

カワイイ蕾が見えました。

 

4月には開花してくると思います。

どんな花が咲くか、ご期待くださいね。

プリンセスイエロー

WHOから新型コロナウィルスがパンデミック相当だと発表されました。

この新型コロナウィルス騒動はいつまで続くのでしょうか。

経済活動が機能しなくなり、大変な状況になっていますね。

皆さんの所ではどんな影響が出ているでしょうか。

この卒業式、送迎会のあるこの3月は花業界も繁忙期になっているはずなのです。

しかし、イベントが打ち切られて自粛モード、切花業界は大打撃を受けてしまっています。

お客様がいなくては商売ができないのだという事を改めて思いました。

 

でも、こんな時だからこそ花で元気になりましょう!

 

 

 

 

さて、今日のお花を紹介します。

この花はなんだと思いますか。2020312194318.jpg

小林花卉の春の主力商品ですよ。

 

マリーゴールドではないです。

 

百日草でもないです。

 

菊は惜しい!

 

ダリアは遠くなりました(笑)

 

 

正解を発表します。

 

このお花、実はオステオスペルマムなんですよ

小林花卉オリジナル品種のプリンセスイエローです。

開花初めがこんな感じにまる―く咲いてくるのです。

 

このお花が変化します。

芯の花びらまで咲くころにはこんなふうに横に広がります。

2020312201251.jpg

どうですか。きれいですよね。

 

 

面白さときれいさを兼ね揃えたプリンセスイエロー

おススメです。

ふわりぃ

今日は雨模様、シトシト降ったりやんだりしていました。

こういう日は病気の発生もあるため気を配っていかなくてはいけませんね。

 

宿根バーベナふわりぃが咲いてきましたので紹介します。

202031021050.jpg

どうですか。

これからこんもりと生育していきます。

ここまでくれば出荷まであとわずかです。

最後まで手を抜かずいい商品を出荷をしていきたいですね。

 

担当してくれている俊之さん、喜んでもらえるよう商品を仕上げていきましょう。

 

 

ホームガーデン事業

今日も暖かい日になりました。

3月も中旬にもなると温かさが増してきます。

荒蒔君は半袖になっていました。

若いっていいですね。

 

 

さて、春めいてきたこの季節、虫たちも動き出してきます。

植物の管理は並行して病害虫対策をやっている事でもあります。

色んな病害虫に対して、有効かつ安全に予防、駆除をすることが大事な事です。

農業は資格が無いですが、植物の専門知識の他にも病害虫の専門的な知識も必要となります。

 

そんな専門知識を生かし、小林花卉では個人宅のお庭のお花の手入れをするホームガーデン事業を始めます。

病害虫駆除も行っていきますので、気になる方はご連絡くださいね。

 

 

宿根バーベナ ふわりぃ

今日も北風ピープー吹いてきて寒かったです。

お昼頃は強風が吹いてハウスのビニールが破かれないか心配になりましたが、社員さんが準備よく対策していてくれたおかげで

何事もなく過ぎました。

朝、天気をみて仕事に来てくれて対策をしてくれているのですからありがたいですね。

 

 

さて、今日は宿根バーベナ ふわりぃの紹介です。

20203519359.jpg

こちら小林花卉のオリジナル品種です。

少しずつ咲いてきました。

ライムグリーンの花びらに上弁2枚にピンクが乗るかわいらしい品種です。

本格的に色が乗ってくるのはこれからですが、展示会用に作っておいた見本鉢が咲いてきたので紹介してしまいました。

FAJの展示会でみなさんにじつぶつをみせてあげたかったです。

 

また咲いてきたら紹介したいと思います。

 

ポット苗は3月中旬より出荷となる予定です。

トシ、出荷調整よろしくお願いします。

出来上がりを楽しみにしていてください。

 

 

 

宿根バーベナ ハイブリット

今日は雨もぱらつき寒かったです。

でもこれは普通の3月上旬の気温なのですよね。

今年が暖かいために基準がずれてきています。

 

 

さて、今日はバーベナの紹介です。

小林花卉には2つのシリーズがあるんですよ。

宿根バーベナ ペティーナシリーズとスイートパフェシリーズです。

 

しかし今回紹介するのはこの主力の商品ではなく、試験品種なんです。

202034171643.jpg

観てください、小林花卉で生み出された寄せ植え用品種です。

ペティーナやスイートパフェのような広い葉ではなく、

葉に切れ込みのある品種になります。

糸葉のテネラ種とペティーナの交配により生まれた糸葉と広葉のハイブリット種です。

 

違う種同志を掛け合わせたので、親のいいところ取りの性格をしています。

切れ葉の品種はにすることで株元も蒸れにくく、寄せ植え用商品になりました。

切れ葉品種を2.5寸ロングポットで寄せ植えしやすいサイズで生産しています。

暑さにも強く、真夏中咲いているとっても丈夫な品種となっています。

 

販売は3月下旬からの予定となっています。

試験品種のバーベナですから、生産数量は極少量となっていますので、

試してみたい方、お早めにご連絡ください。

カリブラコア カリー ストロベリー

今日は曇り空、日が出ないのでハウス内の温度調節が少なく管理は比較的楽でした。

これから暑い寒いで管理がガラッと変わるので気を付けていきましょう。

 

 

さて、カリブラコアが順調に生育してきています。

202032172327.jpg

この品種はシンジェンタ社から今年販売された新品種

カリー ストロベリーです。

 

 

4月上旬出荷となるこの作型ですが、これから最終剪定が行われます。

私たち生産者はおおよその目安で、出荷の何週間前に最終剪定するかを考えて作業をし、

開花調整しています。

カリブラコア(スーパーベル)は5,6週間前が最終剪定の適期とのことですが、

気温や日長、日射量、天気、脇芽の生育状況で開花が変わってきます。

 

3月下旬になると春の植物たちは劇的に生育が良くなり、開花も早まるため、

出荷まで5週間になると読んでの剪定となりました。

 

 

この剪定のタイミングが当たることも楽しみであったり、開花がずれると大変な思いをするところであったりします。

これから温室の温度も調性しながら開花を合わせていきたいと思います。

 

果たしてどうなるでしょうか!

お楽しみにしていてください。

 

 

ページ上部へ