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ランタナ'もこりん'、`シャンデリーナ' 9月の生育状況

今日は爽やかな晴れた日となり日中も過ごしやすくなりました。

今年の夏も暑く、残暑がいつまで続くのが気になっていましたが、すっかり秋の空気で、今年の夏は終わってくれたでしょう。

涼しくなるにつれ成長が遅くなる植物、生育が活発になる植物、花色が鮮やかに戻ってきた植物など、植物たちも敏感に反応しています。

 

 

では今月のもこりん、シャンデリーナの様子を見てみましょう。

          

 5月9日 鉢上げの様子はこちら→http://www.kobayashikaki.com/blog/2013/05/post-40.php

 6月9日 一か月後の様子はこちら→http://www.kobayashikaki.com/blog/2013/06/post-54.php

 6月13日 追肥、選定の様子はこちら→http://www.kobayashikaki.com/blog/2013/06/post-57.php

 7月9日 二か月後の様子はこちら→http://www.kobayashikaki.com/blog/2013/07/7.php  

 8月10日 三か月後の様子はこちら→http://www.kobayashikaki.com/blog/2013/08/post-61.php

 8月31日 追肥しました。

 

 

では、まずはもこりん24㎝鉢です

20130909もこりん

ひと夏でとっても大きくなりました。

 

大きさが良くわからないので鉢を見てみましょう

20130909もこりん

24㎝鉢が小さく見えますね。

切り戻しをしないのなら、もっと大きな鉢が必要でした。

 

 

 

 

続いてもこりん36㎝

20130909もこりん
先月バッサリと切り戻しをしましたが、かなり良くなりました。

大きくなり過ぎた時はバッサリ切ってもこの通り、見ごたえのある株になりますね。

株もしっかりして花も満開です。

 

 

 

最後にシャンデリーナ28㎝

20130909シャンデリーナ

シャンデリアのようにローズ色の明かりがキラキラと輝いているようです。

しっかりと放射状に伸びる枝が特徴でシャンデリーナの名前の通りです。

こちらも28㎝鉢では小さすぎました。

20130909シャンデリーナ

暑い最中も花を次々と咲かせやっと涼しい季節に入ってきました。

 

この後も、肥料さえしっかりやれれば寒くなるまでまだまだ楽しめるはずです。

今度の施肥は一カ月後の10/1にする予定です。
 

いつまで楽しめるのか、これからはこちらにも注目です。

 

 

 

 

 

 

 

チェリーセージ ピナフォア の生育状況

9月中旬から10月上旬にかけて出荷するチェリーセージ ピナフォアの紹介です。

 

夏の暑さに負けず順調に育ってきています。

株を作るために行うピンチも計画通り終わり、あとは開花を待つばかりとなりました。

 

20130907tyeri-se-ji

現在まだ青々としているように見えますね。

 

 

 

でも近くで見てみると、

20130907チェリーセージ

 

20130907チェリーセージ

早い品種は花芽が確認できます。

 

 

 

さいごの作つけの物が咲いています。

これからもう一度ピンチをして株を大きくさせます。

 

20130907チェリーセージ

ピンクアイ

 

20130907チェリーセージ

ホワイト

 

 

20130907チェリーセージ

サンライズ

 

 

20130907チェリーセージ

ディープローズ

 

 

201397202936.jpg

パープルストリーム

 

 

20130907チェリーセージ

ストロベリー

 

 

20130907チェリーセージ

パステルバイオレット

 

 

20130907チェリーセージ

レモン

 

まだちょっと色が乗っていないものがありますが、これから涼しくなるにつれぐっと色が乗ってきます。

 

 

 

 

 

ここでちょこっとピナフォアの説明をさせてください。

 

チェリーセージは四季咲き性のサルビアで、春から晩秋までずっと開花をします。

暑さ寒さに強く、弊社付近では-6℃になりますが越冬します。

 

ピナフォアは弊社で品種改良をしたオリジナル品種です。

大輪で、草丈が大きくなりにくく、花付きの良い品種で揃えました。

花色も豊富で花壇に植えると年々見事な株になっていきます。

 

そして名前のピナフォアですが、英語でエプロンドレスという意味です。

かわいい花がオシャレなエプロンのようにみえませんか。

 

 

 

 

こちらの生産担当は奥地君です。

もう少しで出荷です。最後の調整を楽しみながらやってくれています。

宜しくお願いしますね。

 

 

 

 

ジキタリス ダルメシアンってやっぱりすごい

今日は、5月下旬から出荷したジキタリスのダルメシアンという品種の現状を見てください。

 

以前のブログでもダルメシアンシリーズは、

「寒さに当たらなくても日が長くなってくると花が咲く品種なんです。」

と紹介しました。

 

そこで実際に6月初めに鉢植えにして、実際どんな性質なのか観察をしてみました。

なんと!そのダルメシアン、現在まだ開花しています。

20130823ジキタリス

 

20130823ジキタリス

これはすごい!

 

見てくれも悪く、花も暑さですぐ汚くなってしまうけど、

でもすごいんです!

 

 

「ふーん、花咲いてるねぇ。だから何?」

という、声が聞こえてきそうです。

 

 

 

このすごさは、例えれば春しか咲かない桜が、春から夏の間中咲いている、ということと一緒なんですよ。

こんな性質を持たせた品種改良はとってもいいことですよね。

ガーデニングを楽しむ方たちにメリットとなるダルメシアンを生み出した種苗会社さんのことを尊敬しちゃいます。

 

皆さん、来年は「ジキタリス ダルメシアンシリーズ」売り場にありましたら『買い』ですよ。

 

 

 

 

 

ポインセチアの挿し木と生育状況

今日もすごい夕立でした。一時はあたり一面光って雷に囲まれてしまった感じがしました。

ホント最近の雨は激しくて大変です。

ハウスの周りを閉める間にびっしょりになってしまいます。

 

 

今日は冬の主力商品のポインセチアの紹介です。

弊社は5年前からポインセチアを生産しています。

そのままどこにでもチョコンと飾れ、またアレンジにもしやすいことから小鉢のみを生産しています。

 

 

そのポインセチア、本日が今季最後の挿し穂の入荷でした。

海外から空輸で運ばれ、要冷蔵で弊社まで届けらます。

会社や植物によりコスタリカやバングラディシュ、ケニアなど色々な所で挿し穂の生産をする農場があります。

適地適作、グローバル化の波は花業界にも確実にやってきていますね。

グローバル化と言えばTPPはどうなるのでしょうかね。

 

話をポインセチアに戻します。

入荷した挿し穂はなるべく早く挿して、発根しやすい環境に整えていきます。

 

無菌培地に挿します

20130821ポインセチア

 

そして発根するまで水を切らさないよう管理します。20130821ポインセチア

 

 

 

2週間前に挿したものです。

20130821ポインセチア

 

 

 

ひとつ抜いてみてみましょう

 

 

 

20130821ポインセチア

根が出てきたのが確認できました。

順調に生育しています。

 

 

 

 

7月に挿し木をしたものはというと・・・

 

 

先週すでに植えてあります。

20130821ポインセチア

 

 

そして本日の状況は・・・

20130821ポインセチア

 

頂上の芽を取り除く作業のピンチをしていました。

20130821ポインセチア

こんな感じでピンチします。

 

ピンチを行う理由ですが、枝数を増やしボリュームのある株にするためです。

どうして枝数が増えるかというと、植物は一番上の芽を止めると今まで動いていなかった脇芽が吹いてくるのです。

 

そのため、ひと手間かけてピンチをしていきます。

 

 

このポインセチアたちは寒くなる11月から出荷となります。、楽しみにしていてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

イエローキューピッドが咲き始めました

今日も暑い日でしたね。

先日,

隣町の熊谷市が最高記録を抜かれてしまい、なんか残念な気持ちではありますが、

最高気温が抜かれても暑い地域であるのは変わりません。

スタッフみんな頑張って管理してくれています。

 

そんな中、以前ブログでもご紹介いたしましたビデンスのイエローキューピットの花が咲いてきました。

2013813ビデンス

 

2013813ビデンス

 

こちらはお盆を過ぎてから出荷開始となります。

何作にも分けて生産をしており、これから順次10月下旬まで出荷をしていきます。

 

ビデンスのイエローキューピットはこんな花です。

 ・外側が白色で中が黄色の花弁をしているキク科の花です。

 ・日が短くなると花を咲かせ、何もしないと10月中旬に花が咲いてきます。

 ・生育旺盛で地植えすると草丈100㎝にもなる花です。

 ・冬季は凍らない場所ならば花を咲かせ続けます。凍ると枯死してしまう恐れがあります。

 ・ウィンターコスモスという名前で出回っています。

 

今から長ーく楽しめるおすすめのお花です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ランタナ'もこりん'、`シャンデリーナ' 8月の生育状況

あっという間に8月です。

 

もこりんとシャンデリーナを鉢上げしてから三か月が経ちました。

 

今までの経過を見たい方はこちらから見てください。            

 鉢上げ時の様子はこちら→http://www.kobayashikaki.com/blog/2013/05/post-40.php

 一か月後の様子はこちら→http://www.kobayashikaki.com/blog/2013/06/post-54.php

 追肥、選定の様子はこちら→http://www.kobayashikaki.com/blog/2013/06/post-57.php

 二か月後の様子はこちら→http://www.kobayashikaki.com/blog/2013/07/7.php  

 

シャンデリーナ 28㎝鉢

20130810シャンデリーナ

シャンデリーナはこの時期でも暑いのなんか問題なしで、咲いています。

一か月前に剪定したので今回は一回り大きくなりキレイにまとまった草姿をしています。

只今の直径は60㎝以上になっています。

28㎝の鉢では小さくなってきてしまってますが、今年はこのままで観察していきます。

 

 

 

つづいて

 

もこりん 24㎝鉢

20130810もこりん

あら、花は止まっていませんが、全体的に筋張っているような感じがしませんか。

 

 

では、今度は葉を見て下さい。

20130810もこりん

葉の色が緑ではなく黄緑色をして痩せてしまっていますね。

こうなると肥料が切れてしまっています。

このままいくと花が止まってしまい、株も痩せていくので、観賞期間が終わってしまったのかと思う人が出てくるのではないでしょうか。

 

しかしランタナは丈夫な植物なんですよ。

追肥をしっかりやっていけば全く問題なしです。

いつもはIB化成40粒を置いていましたが、今回は株も大きくなっているので50粒置いてみました。

 

 

でも、一か月持つはずの肥料を与えていたのに、なんで肥料切れをおこしたのでしょうか。

原因は、肥料の性質にあります。

このIB化成は水分によって溶け出すスピードが変わる肥料なんです。

水くれの回数が多いと肥料の溶け出しが多く肥効期間が短くなってしまいます。

真夏は一日2回潅水をやっているので、大げさに言うと2倍のスピードで溶けていきます。

だから一か月経たないうちに肥料が切れてしまったのです。

 

この感じだと、IB 化成は夏場は20日間位で追肥をした方が良い感じがします。

まだまだ暑く一日2回水くれをする時期なので、次回の施肥は、8/31頃に追肥をしてみます。

経過報告を楽しみにしていてください。

 

 

 

 

そして最後はもこりん36㎝鉢 3株植え

20130810もこりん
なんて姿に!!

先月とはうって変わって見るも無残なこの有様。

 

 

原因は、先月名古屋の市場で展示会で、このもこりんを展示したのですが、展示会終了後の帰り便に3日間かかって戻ってきました。

戻ってきたときには時すでに遅し!葉を全部落としてしまっていました。

水がもらえなかったのです。ショックでした。

 

この鉢はダメかと思ってしまいましたが、水をやっていたら元気に茂ってきてくれました。

よかったです。

手入れをして再チャレンジしてみます。

何せ旅行から帰ってきたら、同じような姿になってしまったという方がどこかにいるかもしれません。

 

そんなわけで  チョッキンcancer

20130810もこりん

これから3週間ごに見ることができるようにやや大きめに鉢の外側で切りました。

肥料も与えてあとは暖かく見守るのみです。

 

こちらもお楽しみに!

 

 

ハゲイトウ

今年はハゲイトウを初めて生産しました。

 

ハゲイトウって知っていますか。

かわいい穂が魅力のケイトウと同じヒユ科の植物です。

しかしこちらは葉色を楽しむ植物です。

今年は赤しか作っていませんが、ほかにもイエローや、赤黄緑の3色葉のトリカラーなどあります。

暑さにめっぽう強く、これから秋深くまで発色の良い葉が楽しめます。

大型の植物で今でもポットから40~50㎝程に育っており、大きいものは60㎝位になるでしょう。

 

 

7月に入ってから急に色づいてきました。

2013ハゲイトウ全景

 

 

色づいたものから出荷し始めました。

2013ハゲイトウ

 

 

 

 

2013ハゲイトウ

 

2013ハゲイトウ

 

 

いやーきれいですね。

ポインセチアみたいとスタッフも絶賛していました。

 

 

来年は他の色も試してみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 


 

ランタナ'もこりん'、`シャンデリーナ' 7月の生育状況 

今日はランタナ‘もこりん’と‘シャンデリーナ’を鉢に植え替えてからちょうど2か月経ちました。

どうなっているのか現在の生育状況を見てください。

 

まずは、今までどんな管理をしてきたかおさらいです。

5月9日  ・鉢上げ                              

6月13日 ・追肥   ・もこりん24㎝鉢の剪定

*そのほかの管理は乾いたら水をくれているだけでした。           

 

 鉢上げ時の様子はこちら→http://www.kobayashikaki.com/blog/2013/05/post-40.php

 一か月後の様子はこちら→http://www.kobayashikaki.com/blog/2013/06/post-54.php

 追肥、選定の様子はこちら→http://www.kobayashikaki.com/blog/2013/06/post-57.php

   

 

 

 

では2か月経ったもこりん、シャンデリーナの現在の様子を見てみましょう。

 

もこりん 24㎝鉢

20130709もこりん

 

20130709もこりん

きれいなピンク色の花が次々と咲いてきています。 今日の気温は36℃ まったく問題ありません。

ひと月前に、ちょこっと形を整える剪定を行ったため、形よくこんもりとしています。

 

 

 

 

もこりん 36㎝鉢 3株植え

20130709もこりん

 

20130709もこりん

 

20130709もこりん

だいぶ大きくなり、見ごたえがありますね。

こちらは植えてからまったく手入れをしていません。

 

ここで、もこりんの手入れいらずのヒミツを紹介します。

20130709もこりん

各節ごとに花が咲いて(ピンク丸)、そのあと脇枝が出て(白丸)きます。

さらに一番下の枝はもう花が咲いています。

そして節間も短いため、こんもりと咲き続けていきます。

これがもこりんの手入れいらずのヒミツでした。

 

 

 

では続いてシャンデリーナ

 

シャンデリーナ 28㎝鉢

20130709シャンデリーナ

 

20130709シャンデリーナ

シャンデリーナはかなり伸びてきてしまいました。

横張性が強く大きく伸びすぎたので、この鉢で楽しむためにここらでバッサリと剪定してしまいましょう。

そうすれば、約3週間後には再び花を見ることができると思います。

 

今回の剪定のポイントは 『バッサリ!』

20130709シャンデリーナ

20130709シャンデリーナハイ、バッサリです。サッパリしました。

 

下の方の枝はもう固くなっているのでそう簡単には枯死するようなことはありませんが、なるべく早く次の花を楽しめるよう、小さな枝は剪定せずにおきました。

 

 

もこりん、シャンデリーナ共に前回の追肥から約一か月がたち肥料が切れてきているはずです。

そこで前回同様の数量で追肥をしました。

これでまた一か月間花が楽しめるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

七夕様

今日は7月7日の七夕ですね。

小林花卉でも七夕を飾りました。

竹は小島君の家から切ってきてもらいました。

2013七夕

去年から飾り始めて今年で2年目、

 

 

今日は夕方にざっと一雨来て、また晴れて、温室を開けたり閉めたり対応に追われていました。

2013七夕

雨でも短冊は落ちずにしっかりとついていました。  良かったよかった

 

 

 

 

さて只今の空模様はと言いますと・・・

 

曇ってしまっています。

 

 

 

 

でも雲の隙間からしっかりと短冊を見てくれているはずです。

 

 

 

「みんなが元気でいてくれますように」

「世界が平和になりますように」

 

 

他人の幸せを考えることができる七夕様

七夕飾りとをすることで改めて考える時間が取れました。

純粋に世の中が良くなることを願う節目として、

毎年の恒例行事にしていきたいと思っています。

 

 

 

 

こんなことを言っているけど、明日からまたスタッフに激を飛ばしてしまうんだろうなぁ。

でも「みんなが幸せでいられますように」って心の中では思っているんだよ。

 

 

明日からまた宜しくお願いします。

 

ビデンス イエローキューピッドの挿し木

今日は午前中にちょっとだけ日が出ただけで曇りの天気でした。

秋に出荷予定の品目の仕込みが本格的になってきました。

 

 

本日、秋出荷の主力商品の一つとなっているビデンス イエローキューピッドの挿し木を行いました。

 

このイエローキューピッドは日の長さが短くなると花芽を付ける短日植物です。10月15日頃から自然に咲いてきます。

しかし弊社では8月下旬から花を咲かせて出荷します。

 

どんなマジックを使っているかというと・・・flair

 

夕方5時から朝8時まで温室内を光の通さないカーテンで囲って真っ暗にしてしまいます。

これを花が咲くまで毎日欠かさず行います。

そうすると日が短くなったと勘違いして花を咲かせてくれます。

真夏に温室内を真っ暗に閉めきるのはとても暑いですが、暑さに負けずきれいに咲いてくれます。

 

 

ではビデンスの挿し木を見てみましょう。

以前ベロニカ ミフィーブルートの挿し木を紹介いたしましたが、ビデンスも同様にポットに直挿しをしていきます。

まずは親株から挿し穂を採って画像の大きさに整えます。

2013ビデンス 挿し穂

 

 

そして1ポットに2本ずつ

 ブスッ 

2013ビデンス 

 

以上

 

 

 

 

 

これで終了です。

ビデンス イエローキューピッドは丈夫な植物で、5日後には発根が始まります。

生育が早く、気を抜くとすぐに大きくなりすぎます。

これから出荷までしっかりと管理してきれいな花を咲かせたいとおもいます。

 

 

 

 

 

 

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