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スタッフブログ

ハイドランジア

今日は天皇誕生日で祝日でしたね。

暖かくなってきての祝日です。活動的になり外にお出かけしたくなってきたと思いますが、まだまだ緊急事態宣言下、

もう少し辛抱するところですね。

 

 

活動的になってきたのは植物も一緒です。

ハイドランジア(アジサイ)がまた大きくなってきましたよ。

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このアジサイはオランダからの輸入株を使って、短期間で製品に仕上げていきます。

 

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こんな小さな株ですが、もうしっかり花芽の確認ができるようになってきました。

 

植物体は元気に育っていますが、出荷時期に合わせることができるのか?

順調なのかどうなのか、こればっかりは一度作って経験してみないとよくわかりません。



これからどんな風に成長をしていくか、成長を楽しみながら管理していきたいと思います。

 

フレンチラベンダー ティアラシリーズ

今日も暖かい日となり、道ばたに生えていたイヌフグリも開花してきていよいよ春の様相になってきました。

 

さて今日もフレンチラベンダーティアラの紹介です。

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ティアラは赤いルビーと青いサファイアの2色のシリーズなんです。

 

ただいま出荷最盛期を過ぎました。

あと少しでひとまずこのロットは出荷完了となってしまいます。

 

ほっと一息つきたいところですが、次はいよいよ4寸鉢が出荷となります。

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昨年の6月から挿し木を初めて本日まで手をかけて栽培してくれたおかげていい商品ができました。

ぜひティアラの鉢をちょこっと飾って春を楽しんでみてください。

 

カリブラコア

今日も風が冷たかったですね。

太陽の光は暖かいため風の冷たさが余計にわかります。

 

今日はカリブラコアの紹介です。

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こちらは種苗メーカーPWのカリブラコアの品種 スーパーベルダブルブルーです。

こんな説明では、なんだかわからないですよね。

 

PWは世界各地に半日拠点を持つ種苗販売マーケティング会社なのです。

世界中の育種家が開発した品種を販売しており、きれいなだけでなく、

その特性も改良して長期間開花、対候耐病性に優れている品種を販売しているのです。

 

このカリブラコアは1月に植えてただいまこの状態です。

販売までにもう一度剪定して枝数多くなるように作りこんでいきます。

 

出荷時にはどんな姿になっているでしょうか。

トシが担当として栽培に取り組んでいます。

楽しみですね。

 

アレナリア サマーシリーズ

今日は日本海側では雪が降り西寄りの冷たい風が吹いた荒れた天気でした。

ちょっと換気をしようとドアを開けると冷たい風が吹き込み温度調節が難しかった1日でした。

 

 

さて今日はアレナリアの現状紹介です。

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野口君が管理してくれている栄養系アレナリアも出荷最盛期となりました。

左がホワイトサマー、右がレモンサマーです。

 

こんなかわいいお花が寒さの強い2月中旬から7月頃まで開花しているのですから本当にいい品種だと思います。

シンジェンタ社で開発されたこの栄養系アレナリアは早春の商品として素晴らしい形質を備えています。

この商品の良さを分かってもらえると、お花屋さんも消費者の方もきっとファンになってしまうでしょうね。

 

順調に開花が続けば2月いっぱいで出荷が終了となります。

 

今年は商品の流通量がわずかですから、見かけた方は是非手に入れてください。

 

ユーフォルビア スノーブリザード

今日も天気になりましたが、風が冷たかったですね。

太陽からの光線量がつよくなり気温が上がってきたため、風の冷たさが気になるようになりました。

 

 

さて今日はユーフォルビア スノーブリザードの紹介です。

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ユーフォルビアはトウダイグサ科ユーフォルビア属の植物です。

ポインセチアもユーフォルビア属ですし、多肉植物や塊茎植物にも多くユーフォルビア属の植物があるんです。

原産地も東南アジア、南アメリカ、南アフリカと広範に分布しており、2,000以上の品種がこの属にありとにかく多いんです。

 

このユーフォルビアはシンジェンタ社で開発された品種で、寄せ植えに入れると細かな白い苞がちりばめられかわいい寄せ植えになります。

ただいま挿し木をして増殖中です。

このロットは2作目となっています。

 

ユーフォルビア スノーブリザードの1作目は3月下旬からを予定しています。

果たしてどんな商品に仕上がるのか?

 

楽しみにしていてください。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

ハイドランジア

2月16日、昨日の低気圧に伴う大雨と打って変わり、晴れの一日でした。

しかし冷たい風が吹いた日でした。

ますます光線量は強くなってきていて、お花たちの生育も早くなってきています。

 

 

今日の植物はハイドランジアです。

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ハイドランジアは着実に生育してきていますよ!

 

丈夫な植物だとは聞いていますが、こうやって動いてくるとひと安心です。

 

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どうですか、これからがどうなるわくわくしてきますね。

でもこのままいくとすぐに葉が大きく展開してくるでしょうから、大きくなる前までに広げられる場所を空けなくてはいけないのです。

温室を空けなくてはいけないと思うといまからハラハラしてしまいます。

 

それに、今このくらいの生育段階で出荷時期に間に合うのでしょうかね。

初めてのものはわからないことだらけです。

 

ハイドランジアだけでなく今年もこれからいろんな植物の苗が入荷してきます。

せっかくいろんな植物に出会えるのですから、ハラハラドキドキしながらも植物づくりを楽しんでいきたいと思います。

 

ハイドランジアのこれからの成長も楽しみにしていてください。

 

 

フレンチラベンダー ティアラサファイア

今日は2月初めの日曜日、いい天気になりましたね。

昨日の晩に大きな地震がありましたね。

私たちの地域も結構揺れて震度4でしたが、温室の方も幸いにも何事もなかったです。

皆様の所は大丈夫でしたか。

 

 

さて今日はまたフレンチラベンダー ティアラの紹介です。

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いよいよ花があがってきて晴れて出荷となりました。

蕾をいっぱい蓄えていてこれからどんどんと咲いてきますよ。

でもまだまだ開花数が少ない状況で出荷となってしまっています。

本当はもっときちんと花をあげて出していきたいのです。

 

なぜかというとこんな風に咲いてくるからなんですよ。

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お日様大好きなティアラは首を長ーくして春が来るのを待っているんですよ(笑)

 

この時期は太陽が低くて株の南側に多く光が当たります。

そうすると南側だけが温まり、花芽の生育も早くなります。

この写真は極端なものですが、株全体に光が当たるようにしないとこんな出荷姿になってしまうんですよ。

そのため、株全体に光が当たるよう時々ポットを回してきれいに花があがってくるようにしています。

 

ちょっと手がかかりますが、手をかける分だけ愛着がわいてきます。

小輪多花性で、葉も小さく花首も細く可憐なフレンチラベンダー ティアラ

かわいらしいティアラをつけたお姫様のラベルもついています。

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オレガノ ミルフィーユリーフ

今日もポカポカ陽気になりました。

植物たちも気持ちよさそうで生育が早くなってきたのが感じられます。

 

 

今日はオレガノ ミルフィーユリーフの紹介です。

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観てください。いよいよ出荷間近となりましたよ。

 

このオレガノは花オレガノと言われる観賞用の品種で、花のように見えるガクがかわいらしい品種なんです。

通常自然日長下では5月から開花してくるのですが、小林花卉では電照をして花を早く咲かせました。

寒さには強いという事は聞いていますが5月に咲く花を今咲かせているので、この時期に植えても大丈夫か心配になりますよね。

 

 そこで事務所前に置いておき、寒さに合わせてみました。

最低気温−3℃になり、霜にも当っていましたが痛みもでず問題なく生育していました。

オレガノは多年草で、夏の暑さにも強い植物なので、これから植えれば株がどんどん大きくなっていくでしょうね。

個体差が多く生育にばらつきがあるため適期の出荷日は ばらけてしまいますが、本格出荷は2月下旬になりそうです。

 

見た目以上に丈夫なオレガノです。

見かけた方、ぜひお手元に置いてみてください。

 



 

フレンチラベンダー ティアラサファイア

今日は午後から風が強くなりましたが、日中は寒くなるようなことはありませんでした。

だんだん春に近づいてきていますね。

 

今日はフレンチラベンダー ティアラの現状を紹介します。

でもなんでか今日撮った画像が見当たらなかったためアップできませんでした。

ティアラサファイアが咲いてきました。

しかしまだ出荷は来週からにしようと思っています。

それはティアラシリーズが小輪多花性のため、ひと花穂が咲いてきただけではまだまだ魅力が伝わらないと思っているからなんです。

花穂がたくさんあがって咲いてくるととてもかわいらしいのでそこで出荷していきたいと思っています。

 

そのため出荷はあと少しだけお時間をください。

また画像が載せられるようになりましたら紹介していきますので、

出荷になるまでの変化をお楽しみください。

 

 

 

ハイドランジア

今日もいい天気になりました。

2月に入ると天気のいい日は高線量が強くなるため温室内の温度も上がります。

早く咲いてもらいたいけどあたため過ぎても植物たちが柔らかく育つだけで品質が悪くなってしまいます。

スムーズに生育しつつがっちりとした株になるよう社員さんたちは担当場所の温室環境を考えてくれています。

ありがとうございます。

 

 

今日はこちらハイドランジアの紹介です。

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ハイドランジアは日本でおなじみのアジサイのことですね。

 

アジサイは夏までに翌年の花芽をつけてその花芽が低温に当たると花が咲きます。

このハイドランジアはオランダで約一年かけて育てられ、ポット苗にしたものがコンテナで船に揺られて

日本まで運ばれてきています。

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こんな状態で届けられるのです。

コンテナから出てきた時は葉っぱも落ちてこんなんなっちゃって大丈夫なのかと、びっくりしましたよ。

 

コンテナの中で低温処理されているので、落葉しているのは当たり前ですね。

寒さも感じているので、このまま農場で加温すれば花を咲かせるようになります。

 

 

アジサイ生産の話を頂いた時には「オランダとリレー栽培で栽培期間が短縮でき、アジサイも手軽にできるようになったな」

なんて思ってしまいましたが、そんな簡単なものではなかったです。

 

 今回生産しているアジサイはブルーとピンクの2色ですが、同じ品種を栽培方法を変えてブルーとピンクの株を作っていくです。

ブルーの花は酸性の土壌でアルミニウムが多いと出やすく、栽培期間中にはアルミニウムを株に与えていくそうです。

ピンクの花は中性の土でアルミニウムがないほうがきれいな発色が出るため、アルミニウムが株に吸われないように栽培していきます。

 

 株張りや開花期などの調整などを気にしていましたが、花色の発色も品質の大事なポイントとなるんですね。

 そのためにブルー用とピンク用の2種類の培土を用土屋さんに特別に作っていただき植えこんでいます。

 

今回のアジサイの件も、小林花卉の社員さんたちならば大丈夫と見込んでくれたからこそ生産を頼んでくれたと思います。

初めての生産で、どんなところがポイントになるかわかっていませんが、多くの人にアドバイスを頂きながら、

お客様の期待に応えられるいい商品づくりに取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

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