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スタッフブログ

カランコエ ステファニー

皆さまご存知でしょうか。

小林花卉はカランコエを一年いつでも出荷しているんです。

紹介をしていないので、知らない方もいらっしゃると思いますが、カランコエの出荷数が一番多いんですよ。

頭の良くなる花と言う名前を付けて20年以上も販売し、指示して頂いているロングセラー商品なんです。

 

 

そんなカランコエですが、最近はステキな品種が多くなってきました。

観てください。

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ステファニーという品種です。

 

 

このステファニーの品種の特性は、八重の花弁が細くてヒラヒラしてかわいいんです。

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ステキでしょ!

 

 

オランダの種苗会社 デューメンオレンジ社の品種なんです。

 

今は試験生産程度ですが、試験生産が出来れば本格的に生産していきたいと思います。

 

 

オステオスペルマム 番外編

今日は曇りでした。

さて、オステオスペルマムのネタもそろそろ終わりにしますね。

今日は番外編です。

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販売する予定はありませんが、這性品種なのです。

さすがに這い過ぎですよね。

商品にはしませんが、育種をしていると面白いものが出てきます。

 

この形質をこうしてこうやって、こんなところを狙って商品化すると面白いんじゃないかな

なんてことを考えていると、ワクワクしてきますよね。

 

また来年、このワクワクを形にしていきたいと思います。

 

今日は番外編でした。

 

 

2月14日、15日 埼玉県の生産者6軒でオープンファームを行います。

埼玉県の広域になりますが、ぜひ農場を見に来て下さい。

またご案内しますね。

 

 

オステオスペルマム プリンセスローズ

今日から小学校が3学期となりました。

我が家の子供たちも朝から歩いて通学です。

寒い中2キロも距離を学校まで歩いていくのですから、立派ですよね。

 

さて今日はまたまたオステオスペルマムの紹介です。

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こちらも八重品種 プリンセスローズと名付けました。

 

観てください。

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とてもかわいい花ですよね。

 

試験生産をしていますので、花がもう少し咲いてきたら販売したいと思います。

生産数が少ないです、ご興味のある方ご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

オステオスペルマム ブルーアイビューティ

今日は曇りでパラッと雨も降りました。

今週は寒くなりそうですね。

 

さて今日はオステオスペルマムの紹介です。

オステオスペルマムの紹介は結構な頻度でさせてもらっています。

今回のオステオスペルマムは、ブルーアイビューティという品種なんです。

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まだまだ小さい苗です。

この品種は、種苗会社のM&Bフローラ社から販売されており、黄色い花の中心が紫色になっている品種なのです。

しっかりして作りやすく、キレイな花色ですのでおススメです。

 

挿し木をして発根した小さな苗を購入して、発根苗から開花させるまでの行程を農場で行います。

今年の苗にはホルモン剤が散布されており、かなりコンパクトになっています。 

例年はもっと大きくなっていたはずです。今後の生育がどうなるでしょうか。

良く観ていきたいと思います。

 

 

 近年は一社完結と言った方法ではなく、種苗開発する会社、発根苗を供給する会社、開花までの生産会社と

分業化が進んでいます。

行程を分けていくことでそれぞれの分野の会社は得意な分野に注力できるので、効率よくなるはずなんです。

 

 しかし小林花卉では、交配をして種苗開発をし、挿し木、開花までを一社で行っております。

 分業化の流れが強くなっている現在ですから、よく考えると古くからあるスタイルなんでしょうね。

 しかし自社オリジナル品種というのがあることで市場に出る商品が偏らず、花を選ぶ楽しみが増えると思います。

 

生産者として、お客様が喜んでくれる商品という視点を持って、自社オリジナル商品でも購入商品でも

生産して喜んでもらいたいと思います。

 

あったらいいな オステオスペルマム

今日は緊急地震速報が鳴りました。

びっくりしましたが、今回の緊急地震速報は大きな地震ではなかったとのことでしたので、一安心しました。

良かったですよね。

災害は本当に心配になります。

これから雪も本番の季節になりました。

災害が起きないよう予防していきたいと思います。

 

 

さて今日もオステオスペルマム 番外編です。

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どうでしょう?

 

このオステオスペルマムは、2.5寸ロングポットで生産しているんです。

この時期は4寸鉢で生産しているものが主力ですが、こんな小さなサイズも作ってみたんです。

他にも色はあるのですが、やっと咲いてきたこの2品種から紹介です。

 

この2.5寸で栽培しているオステオスペルマムは、通常4寸で栽培している品種と違うんですよ。

この2.5寸の品種は大きくなりにくい品種であり、4寸にしてしまうと株が出来ずに花ばかり咲いてしまうんです。

 

花が咲きやすく株が出来にくい特性を生かし、逆に小さなポットで作り寄せ植えに使ってもらおうと思い今年から試験販売開始です。

花を咲かせて2月初旬から出荷予定です。

 

こんな商品があったら喜んでもらえるかと思って、地道に交配し種を蒔き、狙った系統以外の株は破棄をして、コツコツと自社開発しています。

自社開発商品は他にもあるような品種でもきらりと光る性能をつけた商品を開発していきたいと思います。

製薬会社にもこんなキャッチフレーズありますね。「‘あったらいいな’を形にする」

小林花卉もこんな会社になっていきます!!

 

 

オステオ

今日から市場に荷物を運ぶ運送会社さんがトラックを動かして集荷に回ってきてくれます。

小林花卉の初市用商品はというと、オステオスペルマム4寸、四つ葉のクローバー、そして頭の良くなる花です。

 

その中の一つ、オステオスペルマムです。

年末から出荷をしているためもうかなり少なくなってしまっています。

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1月中に出荷を終わりにし2月からは次のロットになってきます。

1年はあっという間に過ぎてしまいますので、毎日きちんと取組みをしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次のロットは2月からとなります。

 

バーベキュー

1月3日、お正月三が日も終わりになりますね。

温室内の環境制御という観点から言うと、この休みの中でも植物たちの管理はしていかなくてはいけません。

その為社員さん達は代わる代わる出勤してくれました。

ありがとうございました。

 

明日からはパートさん達が出勤してくれます。

その為今日は、パートさん達の仕事が順調に進むようにと、社員さん達は出勤をしてきてくれていました。

2018年良いスタートが切れるようにと取り掛かってくれました。

 

 

そんな訳で(どんなわけ?)、今日1月3日は恒例となった、年初めバーベキュー大会です。

 今年は北海道出身の瀬川君がジンギスカンを調達してきてくれて、ジンギスカンも食べるんです。

どんな味なのか、瀬川君のジンギスカンパーティ楽しみですね。

今日までお休みの社員さん達も夜のバーベキューには参加してきてくれます。

それに2年前に研修を卒業して実家で立派に経営している小島君、農業大学校時の実習で来てくれた宇野君も参加してくれるんです。

多くの人が来てくれて応援してくれていると改めて感じています。

 

2018年は、社員さん達と一緒に学び実践し成長していけるようになりたいと思います。

そしていい商品を作り、支えてくれている人たちへキチンとお返ししていく年にしたいと思います。

いよいよ明日から本格始動です。

 

宜しくお願い致します。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

 

 いよいよ2018年が始まりました。

年が明けるとなんだか期待が膨らみますね。

 

 今年は去年の経験を踏まえ、いいところを伸ばし、改善点を改善していく2018年にしていきたいと思います。

去年からの社員さん達も成長してきて植物管理もだんだんわかってきていますので、

よりよい商品を作り、お客様に喜んでもらいその対価を頂き、働いてくれている方達にお返しをしていきたいと思っています。

 

働いて頂いている方、お取引をして頂いている方々 関係している方々がそれぞれ良かったと思えるよう

生産者としていい商品づくりをしていきたいと思います。

 

今年もよろしくお願い致します。

契約更新

今日はパートさん達と来年度の契約更新を一日かけてさせて頂きました。

 

パートさんに現場で支えて頂いて今年も経営できていたこと、自分一人での考えはちっぽけなものだと

改めて年度更新をしながら気づかせて頂きました。

今年も山あり谷ありの一年でしたが、多くの人の支えに気づけた良い一年になったと思います。

 

そして、パートさん社員さん達がやりがいを持てる、より良い会社にしていこうと、

決意を新たにした一日でした。

 

 

フレンチラベンダー ティアラ

 仕事納めまで明日と明後日の後2日を残す所になりました。

皆さま、今年やるべきことはやり終えたでしょうか。

 

 農場ではご注文いただいた出荷をやり終えるよう最後の追い込みをしていました。

ご注文いただけること本当にありがたいと思います。

 

 

 

 

 さて今日はラベンダーの紹介です。

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このラベンダーは小林花卉オリジナル品種のティアラシリーズです。

 

 露地のベンチ上で寒さにあてて管理しております。 

農場は赤城おろしと言われる冷たく乾いた風が北から吹いてきます。

その為、毎年-6℃まで下がる低温乾燥地域なんです。


なぜわざわざそんな過酷な環境で管理しているかと言うと、耐寒試験をしているんです。

 

ラベンダーだから寒さには強いはずですが、どれだけ寒くても大丈夫なのか

自信をもってお話しできるよう実証実験です。

 

 

冬場の管理でのポイントは、土を乾かさないことなんです。

 

冬場は動かないため、「じっとしているため、あまり水はやらなくていいのではないか」と思ってしまいがちです。

しかし寒くて生育していない様でも、植物は春に向けて準備をしているんです。

春になり暖かくなると芽という芽が動きだし、一斉に大きくなり開花してきます。

冬場の乾燥で根を傷めてしまうと、春になって芽が動きたい時に栄養を吸収できずに逆に弱らせてしまうんです。

 

寒くても命の源「水分」の補給は抜けないように!

ぜひ乾燥させないことを頭に入れて管理してください。

 

 

4月頃に開花株を紹介できると思いますので楽しみにしていてくださいね。

 

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