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スタッフブログ

オダマキ

今日は朝方に風が吹いており寒かったですが、昼間は日も差して穏やかな日になりました。

 

露地ではオダマキが冬支度をしています。

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だんだんと寒そうになり葉の色も変化しているものもありますね。

 

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こんな葉っぱもあります。

 

 

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もう寒さで葉が傷んでいる品種も見られます。

 

 

その中でこんな葉をしている品種も出てきています。

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紅葉がキレイな赤褐色、ライム色を保つ株、散り斑の品種です。

秋に葉で楽しみ春には花も楽しめる品種が出来そうです。

 

オダマキは一年で一度しか選抜、種取が出来ません。

一年に一度しか選ぶチャンスがありませんが、根気よく長い年月を費やして品種を固定させていく系統選抜をして行きたいと思います。

 

費やした年月がオリジナルとなるこの系統選抜、今の時代の育種とは真逆かもしれませんが、大事に年月を重ねていきたいと思います。

ピカビオサ

今日は土曜日、パートさん達は半日ですが出勤してくれています。

土日休みが多いこの世の中ですが、半日でも出勤して頂けることはありがたいことです。

 

 

この写真は何だかわかりますか。

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この植物は矢祭園芸の金澤さんから頂いたスカビオサなんです。

四季咲き性があり葉っぱに光沢のある特徴的な品種です。

金澤大樹君がピカピカの葉からピカビオサという名前を付けて、商品として販売しています。

 

暑さ寒さにとても強く地植えばっちりです。

とても丈夫で多肉植物のようにも見えるので、初上でも大丈夫ですよ。

一家に一株重宝します。

 

霜も降り、寒くなってきましたが、ピカビオサは全く問題ありませんので、

ぜひお試しください。

 

 

 

フレンチラベンダー

今朝は冷え込み、とうとう初霜がおりました。

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寒くなってきましたが、昼間が暖かいのが救いですね。

 

さて今日は小林花卉オリジナルのフレンチラベンダーを紹介します。

フレンチラベンダーはウサギの耳のようなかわいい花穂を持つ品種なんです。

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紹介すると言ってもこれではまだ生育途中でなんだかわかりませんね。

でも小林花卉でフレンチラベンダーを生産しているという事は覚えておいてくださいね。

とってもかわいらしい品種なんですからね。

 

しかもかわいいだけじゃないんです。フレンチラベンダーは暑さにも比較的強いと言いますが、

その中でもこの深谷市でも丈夫に育つ品種となっています。

そして耐寒性ももちろんありますよ。

 

4月に入り花が咲いた時にはまた紹介しますね。

お楽しみに!!

 

 

サルビア ミスティックスパイアーズ

今日も晴れて暖かな日になりました。

農場の植物もすくすく育ってくれて一安心です。

でも朝はかなり冷え込むようになりました。

霜が降りるのも時間の問題になってきましたね。

 

霜が降りるその前に、きれいに咲いているお花がありました。

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サルビア ミスティックスパイヤーです。

今年の9月にポット苗で出荷した物を植えておいたのですが、

とても大きく見事に咲いてくれています。

春から秋まで咲いてくれるそうなので、これはいい植物だと思います。

来年も生産したいと思っていますので、ぜひ手に取ってくださいね。

 

 

ローダンセマム ハピネスシリーズ

関東地域花き普及振興協議会という会の現地視察のため、農場にお客様が見えました。

昨日のセミナーでは、花の普及をどうしてやっていくかという事を講演して頂きました。

ヨーロッパは10年前より2倍の成長をしており、アメリカも1.5倍の成長だという事です。

普及活動の成果だと仰っていました。

花があることでストレス軽減することも実証されているのですが、そうしたいいことも伝わらなければ飾ってもらえないですね。

どうやって良さを伝えていくか、私たち業界関係者一人一人が取り組んでいかなければいけないですね。

 

さて今日はローダンセマムの様子を紹介したいと思います。

今年から販売を始めたローダンセマムハピネスシリーズです。

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こちらはピンクの花が咲いてきます。

 

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蕾がもう見えてきている株もあります。

 

毎年2月下旬から販売しているのですが、今年はできるだけ早く開花させたいと思っています。

想定通り開花することを祈っていてください。

 

 

オステオスペルマム

今日も晴れ間は見えましたが、いつのころからか風が冷たくて、少し開けただけで温度が下がるようになっていますね。

温めておきたい温室の暖房機が夜にはかなり動くようになってきています。

いよいよ冬本番になってきています。

 

 

そんな寒くなった季節ですが、苗が入荷しています。

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これはオステオスペルマムの苗なんです。

 

小林花卉は自社でオリジナル品種のオステオスペルマムを生産していますが、なぜわざわざ苗を入れたのだと思いますか。

なぜかというと、この品種は八重品種のシリーズなんです。

生産メーカーのハルディンさんが持っている品種で、八重で10色以上の花色があり、素晴らしいシリーズだと思います。

 

お客様に喜んでもらえる物が一番大事ですから、今回のオステオスペルマムに関してはハルディンさんの力をお借りして、お客様に喜んでもらえる商品を作っていきます。

そしてまた、お客様に喜んでもらえるように小林花卉のオリジナル品種も、さらに進めていきたいと思います。

 

 

新発売!斑入りアリッサム

今日は風が強くなりましたね。

社員さん達は作業をしながら温室の温度管理にも気を配ってくれていました。

 

日々植物たちを観ながら、栽培方法を事実から学んでくれています。

 

さて、いよいよ斑入りアリッサムが出来上がってきたので、紹介です。

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この斑入りアリッサムは栄養系アリッサム ストリームからの枝変わりなのです。

ストリームと言えば非常に丈夫なアリッサムで、真夏も越してしまうほど性質は強健なんです。

そのストリームからの枝変わりですから、強健さはそのままに、斑入りの商品になったんです。

 

枝変わりを見つけてくれたのは、やはりパートさん達なんです。

別にそのまま斑が入っていてもなんだかちょっと変わってると思っているだけで済ませてしまう事も多いと思います。

でも小林花卉のパートさん達は現場で作業をしている中で、あれっと思い話をしてくれるのですから本当にありがたいです。

 

今年はごく少量となりますが、これから販売していきます。

期待して待っていてくださいね。

 

 

環境づくり

今日は朝から風が強く、冷たい風が吹いていました。

あっという間に冬が来てしまいましたね。

 

小林花卉の農場は、温かい温室で大事に育てる植物、外気に当てて涼しい環境の温室で育てる植物、

そして露地の厳しい環境で育てる植物と、温室や露地とを組み合わせて植物を育てているんです。

温室で大事に育てた植物たちは、室内で見てもらえるように育てていますし、涼しい温室で育てている植物たちは

凍らない程度の場所で鑑賞してもらいたいと思っています。

露地で育てている植物たちは、外の環境でも元気に育つように丈夫に丈夫に育てています。

 

なにせ環境に合わせて植物たちは生育していきます。

私たちにできることは、植物たちにこう育ってほしいと思って環境を整えてあげる事だけなんです。

いくら早く成長してほしいと言っても、寒い露地で一生懸命肥料をやっても生育できないんですね。

成長促進だけならばぬくぬく温室で育てていけばいいですが、今度は寒さに対するストレスに弱くなってしまい、

寒い環境に出された時には枯れちゃいます。

 

今日も熊谷農業高校の生徒さんたちが実習にやってきてくれました。

あいさつも元気良く、仕事に対する姿勢もよく、帰りも笑顔で帰っていった生徒さんたちでした。

 

あまりに気持ちの良いあいさつをするので聞いたところ、中学時代にあいさつの大事さを

キチンと教えてもらっていたそうです。

それが、今花咲かせているのですね。

 

 

植物と同じように人間も環境に合わせた成長をしていきますね。

どんな子に育ってもらいたいかがわからないと、ぬくぬく温室に入れたままであったり、

厳しい寒さの中、露地で育てて根をこじらせてしまったりという事も起こると思います。

小林花卉でも、どこの会社に行っても活躍できる人になれるよう、

自分たちが成長できる環境を整えていきたいと思いました。

熊谷農業高校 校外実習

今日は曇り空でしたが、風もなく穏やかな日となりました。

立冬を過ぎ、暦の上では冬に突入していますので、出来る限り来年に向けて仕込みをやっていきたいと思います。

11月は忙しいですがキチンと仕込みをやることで年末に余力を残し、来年につなげていくのが理想です。

 

さて今日から校外農業実習で熊谷農業高校の生徒さんが3日間実習に来てくれています。

毎年高校一年生の生徒さんが来てくれているのですが、今年は4名の生徒さんが来てくれました。

皆さん元気にあいさつをしてくれ、パートさん・社員さん達に元気を分けてくれたようでした。

作業はやったことがないのですから遅くて当然ですが、明るいあいさつや学ぶ姿勢と言うのは、初心者でも取り組むことが出来ますね。

生徒さんたちを観ていて、作業の出来る出来ないではなく、出来なくても相手の人に可愛がられるあいさつだったり

返事だったりと、姿勢が大事なんだと思いました。

 

私は知ったかぶりをしてキチンと聞かなかったり、わかったつもりで勝手にやってしまったりと

長年生きていて、癖がついていってしまっているのだと思いました。

高校生を見習って、素直に元気に学んでいきたいと思いました。

キノコ狩り

今日もお天気に恵まれています。

秋らしい恵みの晴れですね。

 

秋と言えば収穫の秋です。

とは言っても小林花卉は花(観賞用植物)を生産している生産者でありまして、

野菜など食用の物は作っておりません。

 

でも見てください。

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キノコですよ。

 

10月から毎日毎日次々に上がってきます。

カランコエに隠れていたのに一日ですっと伸びてくるんです。

 

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あっという間にこんなにとれちゃうんですよ。

 

これは腐葉土についているキノコなんです。

有用菌で、用土屋さんがいい培養土に仕立ててくれている証拠だと思っています。

 

でも毎日キノコ狩りはそろそろ終わりにしたいです(汗)

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