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スタッフブログ

オステオスペルマム

今日もお日様が出ていい天気になりました。

日差しが強いので植物たちもすくすく育ってくれます。

日差しは暖かいですが、外の風はやはり冷たいです。

 

そんないい天気、オステオスペルマムの紹介です。

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観てください、もうオステオスペルマム咲いてきています。

このオステオスペルマムは小林花卉のオリジナル品種なんです。

秋咲き性があり、夏の暑さは半端ではないこの暑い深谷の気候でも乗り越えられる品種なんです。

 

栽培の工夫なんですが、観てもらうとわかりますが、寒い風が吹いているのですがサイドのビニールは開いています。

温室内を温かくすることで開花は早くなりますが、葉も薄く柔らかく育ってしまいます。

柔らかく育ててしまうと、風が吹いた時や寒さにあたった時、株が傷んでしまいます。

ぬくぬくした温室まさに「温室育ち」で育ててしまう事で、世の中に出てから世間の風に負けてしまうんです。

 

寒さにも比較的強い小林花卉のオステオスペルマムです。

玄関先の凍らないところならば問題なく生育してくれます。

12月の中旬あたりから出荷予定です。

そしてお正月はこの早春のお花「オステオスペルマム」でお家を飾ってみてはいかがですか。

 

 

 

 

視察に来てくれました。

今日は勤労感謝の日ですね。

ウィキペデイアでは、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」日という事と載っていました。

私なりに考えると「働ける環境がある事、生産品を必要としているお客様がいること、働いてくれる社員さんがいること」に感謝する日ですね。

祝日でしたが、社員さん達は出勤してきてくれました。

本当に感謝ですね。

 

さて、今日は東京農業大学の研究室の研修旅行ということで、学生さんたちが小林花卉に視察に来てくれました。

本当ならばパートさん達と社員さん達が揃って働いているところを見てもらえると、小林花卉の良さが分かってもらえると思いましたが、

本日は社員さんのみでした。

でも社員さん達は自分の仕事があるにもかかわらず同行してくれ、学生さんたちと一緒に農場視察して、学生さんたちの質問に答えてくれていました。

同年代の社員さん達がいることで学生さんたちにとっても聞きたいことが聞けるのでよかったのではないかと思いました。

 

 

それに社員さん達、今日学生さんたちを迎えるために、事前に内職をしてくれていたんです。

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ユーミーちゃんラベルを手作りで作り、裏面にひと言ずつみんなで来てくれたお礼の言葉を書いてくれました。

農大から視察に来るのでどうしようかと、森さんに相談したところ、小林花卉の四つ葉のクローバーをひと鉢ずつプレゼントし、

そのクローバーに付けてもらいたいとラベルの案を出してくれ、休憩時間に関わらずみんなが手伝ってくれたんです。

 

全員で迎え入れようとしてくれる気持ちが嬉しいですね。

 

 

耐寒試験

今日も霜が降りました。

事務所前で試験栽培している物にも霜が降りました。

寒さに弱い品種は枯死してしまいますが、元気に復活する植物もたくさんありますよ。

そんな商品たちを紹介させて頂きますね。

 

 

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ビデンス フラスコキャンディ 

霜でも大丈夫でした。

 

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ブラキカム ブラスコバイオレット

こちらもよく咲いてきています。

 

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アリッサム ラベンダーストリーム 

こちらは去年実証済み、大丈夫です。

 

 

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ビデンス ジュジュゴールド

花が次々咲くいい品種ですね。

 

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サルビア ミスティックスパイヤー

霜で地上部はダメになるかと思ったら大丈夫ですね。

 

 

どの品種も多少の霜ならば問題なく生育するものでした。

今後の動きも楽しみです。

 

 

 

オダマキ

今日は朝方に風が吹いており寒かったですが、昼間は日も差して穏やかな日になりました。

 

露地ではオダマキが冬支度をしています。

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だんだんと寒そうになり葉の色も変化しているものもありますね。

 

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こんな葉っぱもあります。

 

 

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もう寒さで葉が傷んでいる品種も見られます。

 

 

その中でこんな葉をしている品種も出てきています。

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紅葉がキレイな赤褐色、ライム色を保つ株、散り斑の品種です。

秋に葉で楽しみ春には花も楽しめる品種が出来そうです。

 

オダマキは一年で一度しか選抜、種取が出来ません。

一年に一度しか選ぶチャンスがありませんが、根気よく長い年月を費やして品種を固定させていく系統選抜をして行きたいと思います。

 

費やした年月がオリジナルとなるこの系統選抜、今の時代の育種とは真逆かもしれませんが、大事に年月を重ねていきたいと思います。

ピカビオサ

今日は土曜日、パートさん達は半日ですが出勤してくれています。

土日休みが多いこの世の中ですが、半日でも出勤して頂けることはありがたいことです。

 

 

この写真は何だかわかりますか。

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この植物は矢祭園芸の金澤さんから頂いたスカビオサなんです。

四季咲き性があり葉っぱに光沢のある特徴的な品種です。

金澤大樹君がピカピカの葉からピカビオサという名前を付けて、商品として販売しています。

 

暑さ寒さにとても強く地植えばっちりです。

とても丈夫で多肉植物のようにも見えるので、初上でも大丈夫ですよ。

一家に一株重宝します。

 

霜も降り、寒くなってきましたが、ピカビオサは全く問題ありませんので、

ぜひお試しください。

 

 

 

フレンチラベンダー

今朝は冷え込み、とうとう初霜がおりました。

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寒くなってきましたが、昼間が暖かいのが救いですね。

 

さて今日は小林花卉オリジナルのフレンチラベンダーを紹介します。

フレンチラベンダーはウサギの耳のようなかわいい花穂を持つ品種なんです。

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紹介すると言ってもこれではまだ生育途中でなんだかわかりませんね。

でも小林花卉でフレンチラベンダーを生産しているという事は覚えておいてくださいね。

とってもかわいらしい品種なんですからね。

 

しかもかわいいだけじゃないんです。フレンチラベンダーは暑さにも比較的強いと言いますが、

その中でもこの深谷市でも丈夫に育つ品種となっています。

そして耐寒性ももちろんありますよ。

 

4月に入り花が咲いた時にはまた紹介しますね。

お楽しみに!!

 

 

サルビア ミスティックスパイアーズ

今日も晴れて暖かな日になりました。

農場の植物もすくすく育ってくれて一安心です。

でも朝はかなり冷え込むようになりました。

霜が降りるのも時間の問題になってきましたね。

 

霜が降りるその前に、きれいに咲いているお花がありました。

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サルビア ミスティックスパイヤーです。

今年の9月にポット苗で出荷した物を植えておいたのですが、

とても大きく見事に咲いてくれています。

春から秋まで咲いてくれるそうなので、これはいい植物だと思います。

来年も生産したいと思っていますので、ぜひ手に取ってくださいね。

 

 

ローダンセマム ハピネスシリーズ

関東地域花き普及振興協議会という会の現地視察のため、農場にお客様が見えました。

昨日のセミナーでは、花の普及をどうしてやっていくかという事を講演して頂きました。

ヨーロッパは10年前より2倍の成長をしており、アメリカも1.5倍の成長だという事です。

普及活動の成果だと仰っていました。

花があることでストレス軽減することも実証されているのですが、そうしたいいことも伝わらなければ飾ってもらえないですね。

どうやって良さを伝えていくか、私たち業界関係者一人一人が取り組んでいかなければいけないですね。

 

さて今日はローダンセマムの様子を紹介したいと思います。

今年から販売を始めたローダンセマムハピネスシリーズです。

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こちらはピンクの花が咲いてきます。

 

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蕾がもう見えてきている株もあります。

 

毎年2月下旬から販売しているのですが、今年はできるだけ早く開花させたいと思っています。

想定通り開花することを祈っていてください。

 

 

オステオスペルマム

今日も晴れ間は見えましたが、いつのころからか風が冷たくて、少し開けただけで温度が下がるようになっていますね。

温めておきたい温室の暖房機が夜にはかなり動くようになってきています。

いよいよ冬本番になってきています。

 

 

そんな寒くなった季節ですが、苗が入荷しています。

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これはオステオスペルマムの苗なんです。

 

小林花卉は自社でオリジナル品種のオステオスペルマムを生産していますが、なぜわざわざ苗を入れたのだと思いますか。

なぜかというと、この品種は八重品種のシリーズなんです。

生産メーカーのハルディンさんが持っている品種で、八重で10色以上の花色があり、素晴らしいシリーズだと思います。

 

お客様に喜んでもらえる物が一番大事ですから、今回のオステオスペルマムに関してはハルディンさんの力をお借りして、お客様に喜んでもらえる商品を作っていきます。

そしてまた、お客様に喜んでもらえるように小林花卉のオリジナル品種も、さらに進めていきたいと思います。

 

 

新発売!斑入りアリッサム

今日は風が強くなりましたね。

社員さん達は作業をしながら温室の温度管理にも気を配ってくれていました。

 

日々植物たちを観ながら、栽培方法を事実から学んでくれています。

 

さて、いよいよ斑入りアリッサムが出来上がってきたので、紹介です。

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この斑入りアリッサムは栄養系アリッサム ストリームからの枝変わりなのです。

ストリームと言えば非常に丈夫なアリッサムで、真夏も越してしまうほど性質は強健なんです。

そのストリームからの枝変わりですから、強健さはそのままに、斑入りの商品になったんです。

 

枝変わりを見つけてくれたのは、やはりパートさん達なんです。

別にそのまま斑が入っていてもなんだかちょっと変わってると思っているだけで済ませてしまう事も多いと思います。

でも小林花卉のパートさん達は現場で作業をしている中で、あれっと思い話をしてくれるのですから本当にありがたいです。

 

今年はごく少量となりますが、これから販売していきます。

期待して待っていてくださいね。

 

 

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