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スタッフブログ

ティアラシリーズ

今日の最低気温は-2℃でした。

さむいですが、これくらいだといいなぁと感じてしまうのは-9℃を経験したからですね。

 

 

さて農場にはお宝が眠っているんです。

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ルビーとサファイアがザクザクと眠っているんです。

 

なんだかわかりますか?

 

この植物はフレンチラベンダーです。

このルビーとサファイアは、小林花卉オリジナル ティアラシリーズの2品種なんですよ。

 

結婚式のドレスの時など花嫁さんが頭に付ける髪飾りの事ですね。

フレンチラベンダーは冠状の花穂を持っており、このティアラシリーズはその冠部分が長くヒラヒラしているのが特徴です。

とてもかわいい品種なんです。

 

まだ花穂も見えていませんが、3月から少しずつ出荷となると思います。

 

寒さにも強く、今年は順調に生育しています。

開花を楽しみにしていてくださいね。

 

-9℃

寒波すごいですね。

最低気温がとうとう-9℃になりました。

最強寒波の名の通り、びっくりしてタイトルもズバリ-9℃です!!

 

小林花卉には無加温の温室もあり、例年-6℃まで下がっても中は0℃程度で止まっているんです。

今年は-7.5℃でびっくりしたのにさらに更新です。

ここまで下がると植物たちが心配ですが、なんとか元気でいてくれていました。

植物たちの力に感謝です。

 

これで寒さもひと段落、回復してくるのでしょうかね。

今年の極寒を経験した植物たちは、春の目覚めと共にすごいパフォーマンスを見せてくれると思います。

「ジャンプするときはいったんしゃがむ」という言葉を聞いたことありますが、植物たちの寒さの後の成長がそうですね。

縮こまっていた株が爆発的に動いてくるんです。

 

人それぞれ悩みがあり、その人の冬の時代があると思います。

そんな時はこの植物たちを見習い、できることをコツコツやって春を迎えていきたいと思います。

 

ツララ ローダンセマム

今日も風の冷たい日になりました。

さっそく最低気温を観てみるとー6℃!

昨日より過ごしやすいと言っても寒かったですね。

 

屋根から溶けた雪水が枯れたクレマチスの葉に垂れてツララになっていました。

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この写真の時は10時のお茶休憩のときに撮ったものです。

 

日差しがあったため温室内は温かでしたが、北風ピープー吹いていて、外はあったかくならないなぁと思っていましたが、

やはり温度が上がりませんでした。

 

午後2時過ぎのツララです。

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ツララがでっかくなっちゃった!!

ここは北関東とはいえ、日中は太陽も出て日射量も多い地域ですよ。

びっくりです。

 

 

 

 

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ローダンセマムの上にかかった雪たちも融けずに残ったままでした。

ローダンセマムは寒さに強く、雪がかかっても問題なく生育しています。

季咲きでは3月下旬から開花してきます。

 

まだ寒い日が多いですが、逆に温かくなった時芽吹き、変化して動き出すが楽しみです。

 

 

 

オステオスペルマム フェアリーアイ

寒いですね。

なんと農場の今朝の最低気温は-7.5℃!!

私が働き始めてから記憶にないですよ。

大寒波到来です。

 

例年通りの管理ではなく、保温をしたり寒さ対策をしてリスクを回避していくことが大事になりますね。

 

さて、今日はまたまたオステオです。

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オステオスペルマム フェアリーアイです。

小輪多花性、青い目を持つ小林花卉オリジナル品種です。

実はもう10年になる古い品種ですが、今でも人気があります。

 

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まだまだ寒い日が続きますが、太陽が出るとポカポカ暖かくなります。

このきれいな白色はこれからとても映えると思います。

 

通常の出荷にも入っているので、楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

 

雪でした。

皆さん、雪の影響は大丈夫でしたか。

都心では23センチとのことでしたが、こちらはもう少し少なかったようです。

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私の農場は、ありがたいことに社員さん達が協力して温室管理をバッチリしてくれていたので被害が出ずに済みました。

 

他の人にとっては小さな出来事であっても、当人にとっては大変な事というのはとても多いですよね。

4年前の雪害にあってから、被害にあわれた方など他の人の痛みをとても感じるようになりました。

大変な経験でしたが、今振り返るといい経験であったと思います。

 

 

 また、朝は道路も雪が凍り、とても危ない状態でしたが、地域のショベルカーやトラクター、バケットを持っている方達は

この道路の雪を除雪してまわっていました。

 ボランティアと言う言葉を知らない時代から、こうやって地元の人たちは地域の為、自分たちの出来ることを率先して

行っていたのだと思いました。

こうやってコミュニティは作られているのですよね。

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地元でお仕事をさせて頂いている私たちも、この地域に恩返しをしていきたいと思いました。

 

 

 

バタバタと雪の後始末や温室の見回りを済ませて、ふとあたりを見ると、かわいい風景を見ることが出来ました。

 

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何だと思いますか。

 

 

 

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露地で栽培されている白菜でした。

 

忙しくて、危うくこんなかわいい風景も見逃してしまう所でした。

 

忙しくてもきれいな風景やパートさん、社員さんがやってくれているところを見逃さずに、

今日という日をいい思い出にしていきたいと思いました。

 

社員さん達、今日も朝からの雪対策本当にありがとうございました。

 

フォクスリータイム

明日は雪が降るのでしょうか?

4年前の気象状況と似ていると報じられているのでビクビクしています。

 

皆さん、災害が出ないことをお祈りしています。

 

 

そんな雪予報とは打って変わって、今日はポカポカ暖かかったですね。

ジャンバーも脱ぎ、とても過ごしいい天気でした。

 

さて今日はフォクスリータームです。

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このフォクスリータームは冬になると白い斑が見えるんです。

こんな感じです。

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温かい時期は斑がなくなってしまう事もあるんですが、冬になるとまた見えてきます。

 

それでもやっぱりこの斑がキレイなんですよね。

斑が寒さにあたるとピンクに色づきよりかわいくなるんです。

 

仕上がってきましたので、雪騒ぎが終わったら出荷していきたいと思います。

 

 

 

 

 

農業生産

今日は久しぶりの曇り空そして夕方から雨が降ってきました。

日が出ないと寒いですね。

数日雨など日が差さない日が続くと植物たちも調子悪くなってきます。

太陽の恵みがあっての花生産なのだとつくづく思います。

 

 でも近年では植物工場で栽培する野菜があり、室内のLEDだけで生産する作物もあるのですから、

すごいことが起こっているんですよね。

まだまだランニングコストがとてもかかるそうで、とても高価な商品となっているようですが、

土があると汚いというイメージを持っている方もいらっしゃるようで、工業製品化された

施設農場はクリーンなイメージがあって支持する人も居るようです。

 

一方で、野菜農家さんでは高齢化して作業できなくなった土地を貸して頂き、生産している大規模農家さんもかなり増えてきていると感じています。

いろんな考え方で農業が出来る環境が整ってきていますね。

果たして農業界にどんな未来を描いていけるのでしょうか。

陽が照らなかった今日、花生産ではなく農業と言う視点で自社を見つめられる日となりました。

 

 

 

 

 

草とり

今日はポカポカ暖かい日になりました。

晴れ間は本当にありがたいですね。

 

 

そんな晴れ間にやった作業があります。

 

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シバザクラとシシリンチュームの草とりです。

 

小林花卉ではシバザクラの生産もしておりますが、シバザクラは結構手のかかる子なんです。

非常に丈夫で暑さ寒さに強いので、この寒い深谷でも露地で放っておいても生きていける丈夫な植物なんですが、何せ栽培期間が長いんです。

 

去年の5月下旬に挿し木をしてから、4月の出荷まで、約一年間かかるんです。

挿し木をして、定植し、肥料をやり、剪定をし、草取りをして、草取りをして、草取りをして、

なんて作業が多いです。

長期間栽培しているもので、どうしても外から草が飛んできてしまうんですね。

だから草取りをしなくてはいけないので、作業してもらっています。

今日は外での草とりをしても大丈夫でしたが、過去には風が吹き始めてとても寒い中でやってもらっていた時もありました。

それでもやって頂けていたことはありがたい事でした。

 

 

毎年シバザクラの生産はやらなくてもいいかな、なんて思ってしまうのですが、お得意様が声をかけてくれて

ご注文して頂けるので、お得意様の為にも生産をしているんです。

 

 

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作業の指示を出す俊も、パートさんに悪いからと、一緒に作業に入ってくれていました。

パートさん達を気遣ってくれている俊の温かさに触れられた一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

寒波です。

今日も寒い朝を迎えました。

農場の温度計は-6℃を指していました。

-6℃になることが例年あるのですが、いよいよやってきましたね。

暑くて寒いこの地域、植物には過酷なんです。

ですが、ここで試験されて丈夫だとわかったら日本各地でOKになると思います。

 

ですから事務所前に植えている植物たちのサンプルがとても大事になるんです。

 

そんな植物たち、見てください。

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ブラキカム ブラスコバイオレット

花まで凍ってしまいましたが、復活する優れものです。

 

 

 

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アリッサム ストリーム、ストック、エレモフィラ ニベア

アリッサムは花もついていますが、縮こまっています。

ストックは寒さにも強いとは思っていましたが、ここまで強いと思いませんでした。

 

 

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寒さにあってもこんな素敵なストック達です。

白い小花が咲いているのが、カルーナです。

さすが耐寒性強いですね。へっちゃらです。

 

 

寒さにあってダメになる植物も多いですが、どこまでだったら耐えられるか、

耐寒試験もキチンとし、商品づくりに生かしていきたいと思います。

 

 

草とり

寒波がやってきているようですね。

私たちの所は風はとても冷たかったですが、日ざしが強いので温室内は暖かくなりました。

しかし、新潟では電車が雪で立ち往生したり、富山の知人の所でも前代未聞の大雪だと連絡がありました。

雪害にあってから、大雪や異常気象に過敏に反応してしまいます。

なるべく被害が出ないことをお祈りいたします。

 

さて今日は草とりの報告です。

ポットの中に草の種が入ることがたまにあります。

栽培期間の長いものほど入る確率が多くなり、その分草とりの手間がかかります。

この寒い時期は成長遅くて、草も生えにくいですが、さすが雑草魂です。

この寒い中でもじわじわ生えてくるんですね。

 

さて、では草はどこにあるでしょうか。

フォクスリータイムが植えてあります。

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正解は、真ん中のポットのタイムの下からでている黄緑色の大きな葉が草です。

 

 

 

 

では、こちらのベロニカ ミフィーブルートはどれでしょうか。

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かなり難しいですよ。

正解した人はすごいです。

わからない人多いと思いますが、ちょっと次の植物で見てみましょう。

 

 

ではこの斑入りアリッサムはどうでしょうか。

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これはわかりやすいですよ。

 

左側の方に草があります。

横から見てみますよ。

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飛び出ているのが草です!!

 

どうですか、わかったでしょうか。

 

ところで草と花の違いってなんでしょう。

野に生えている植物の中で、きれいだと思った物を増やして、観賞用にしたのが花ですよね。

食べ物でなくて鑑賞用に育てているのは、すべて花卉と言っているのです。

だから、花き生産者の私は生産しようと思って植えた植物以外はすべて、商品ではなく草なんですよ。

 

そういう目で見てください。

一番最初に紹介したフォクスリータイムは、雑草が草であります。

次のベロニカ ミフィーブルートは斑入りの品種なのです。

だから左側の斑の入っていない株は草と一緒なんです。

という事は、アリッサムの斑入りも斑の入っていない緑の葉の部分は

極端に言えば草なんです。

ですから緑の部分は切除して斑の部分だけにして出荷します。

 

 

極端な話をしましたが、そういう基準をもって生産しお客様に喜んでもらえる品質の商品を

出荷していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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