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スタッフブログ

ラベンダー ラバンス

今日はラベンダーの紹介です。

毎年イングリッシュラベンダーを生産しているのですが、今年はそのイングリッシュラベンダーの品種を変更して生産しています。

今年の品種はラバンスという品種になります。

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こちらのラバンスも毎年生産している品種同様に四季咲き性があるんですよ。

 

開花時期はやはり5月中旬ころから咲いてきます。

そして秋は11月頃になるとまた花が咲くんですよ。

春は一斉に咲きそろい、秋は少しずつ長期間にわたり咲いてくれるのです。

品種は違いますが、四季咲き性になるとラベンダーもいいですよね。

 

露地で栽培しているこのラベンダー、こらから本格的な寒さにあたり生育が止まったように見えますが、

新芽という新芽がじっくりと寒さの中でも成長して春になると爆発的に動いてきます。

 

じっとしていた株が4月になると急に成長してきて生命の輝きを観ているようでとても気持ちがいいです。

そんな春の状況はまた紹介していきたいと思います。

 

 

コプロスマ サンセット

今日は曇り空でした。

寒くなってくると、潅水でポット内の地温を下げてしまうので、夏の暑さに強い植物などは潅水によって根を痛めやすくしてしまうんです。

なるべく晴れた日の午前中に潅水し、葉に水が残らないよう地温を下げないように気を付けていきたいですね。

 

 

今日は昨日に続きコプロスマの紹介です。

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こちらのコプロスマはサンセットという品種です。

昨日コプロスマ サンライズをしょうかいさせていただきましたが、こちらもメーカーさんが紹介してくれた品種なんです。

とてもきれいだと思いませんか。

 

親株としてやっとここまで大きくなりました。

これから挿し木をしていきます。

生育が遅いのでいつ出荷になるのかわかりませんが、今後量産していきたいと思います。

 

瀬川君、順調に育ててくれてありがとう。

いい穂を採っていきましょう。

 

 

 

コプロスマ サンライズ

いよいよ今週は12月に入ってしまいますね。

年賀状の準備は始まっているでしょうか。

今年一年のお世話になった人たちのことを思いかえす貴重な時間となりますから、

年賀状というものも大事な風習ですよね。

 

さて今日はコプロスマをご紹介します。

コプロスマはアカネ科コプロスマ属で、葉に光沢のあるのが特徴です。

葉の広い品種や細い品種、緑の葉のものや赤色になる品種など多くの品種があります。

今年母株としてメーカーさんから苗が入ってきました。

 

 

こちらの品種は日の出を意味する「サンライズ」という名前の希少品種なんです。

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秋に出荷できるかと思いましたが、生育が緩慢でやっとここまで伸びました。

幼苗代も高く、品種の権利料も高く、こうなると販売時の苗代が高くなりますが、

キレイな色をしているので生産してみたいと思っています。

 

果たしてお店ではどれくらいの販売価格にすればいいのか・・・。

超高級花苗となってしまいそうですが、ぜひぜひ一つは飾ってみてください。

 

原産地はオーストラリアやニュージーランドで、軽い霜ならば大丈夫・凍らない所ならば越冬するとのこと、ぜひぜひ飾ってみてください。

 

 

ポインセチア

日々寒くなってきていますね。

今朝は氷も張っていたようです。

あっという間に年末になってきましたね。

 

イルミネーションも各地で盛大になっており、寒くなるとクリスマス気分になりますね。

 

今日はまたポインセチアの紹介です。

 

観てください。

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小林花卉のキャラクター、お花の妖精ユーミーちゃんがキラキラと魔法の粉をふ振り掛けてくれています。

 

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赤いポインセチアがキラキラしたものがかかっていますね。

 

 

実はラメなんです。

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ドレスアップされたポインセチアもいいですね。

 

初担当の瀬川君、出荷メインでやってくれている林さん、

あと少しでポインセチアの出荷も終わりになります。

最後までいい商品を届けられるよう頑張りましょう。

 

 

 

 

 

オステオスペルマム

今日もお日様が出ていい天気になりました。

日差しが強いので植物たちもすくすく育ってくれます。

日差しは暖かいですが、外の風はやはり冷たいです。

 

そんないい天気、オステオスペルマムの紹介です。

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観てください、もうオステオスペルマム咲いてきています。

このオステオスペルマムは小林花卉のオリジナル品種なんです。

秋咲き性があり、夏の暑さは半端ではないこの暑い深谷の気候でも乗り越えられる品種なんです。

 

栽培の工夫なんですが、観てもらうとわかりますが、寒い風が吹いているのですがサイドのビニールは開いています。

温室内を温かくすることで開花は早くなりますが、葉も薄く柔らかく育ってしまいます。

柔らかく育ててしまうと、風が吹いた時や寒さにあたった時、株が傷んでしまいます。

ぬくぬくした温室まさに「温室育ち」で育ててしまう事で、世の中に出てから世間の風に負けてしまうんです。

 

寒さにも比較的強い小林花卉のオステオスペルマムです。

玄関先の凍らないところならば問題なく生育してくれます。

12月の中旬あたりから出荷予定です。

そしてお正月はこの早春のお花「オステオスペルマム」でお家を飾ってみてはいかがですか。

 

 

 

 

視察に来てくれました。

今日は勤労感謝の日ですね。

ウィキペデイアでは、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」日という事と載っていました。

私なりに考えると「働ける環境がある事、生産品を必要としているお客様がいること、働いてくれる社員さんがいること」に感謝する日ですね。

祝日でしたが、社員さん達は出勤してきてくれました。

本当に感謝ですね。

 

さて、今日は東京農業大学の研究室の研修旅行ということで、学生さんたちが小林花卉に視察に来てくれました。

本当ならばパートさん達と社員さん達が揃って働いているところを見てもらえると、小林花卉の良さが分かってもらえると思いましたが、

本日は社員さんのみでした。

でも社員さん達は自分の仕事があるにもかかわらず同行してくれ、学生さんたちと一緒に農場視察して、学生さんたちの質問に答えてくれていました。

同年代の社員さん達がいることで学生さんたちにとっても聞きたいことが聞けるのでよかったのではないかと思いました。

 

 

それに社員さん達、今日学生さんたちを迎えるために、事前に内職をしてくれていたんです。

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ユーミーちゃんラベルを手作りで作り、裏面にひと言ずつみんなで来てくれたお礼の言葉を書いてくれました。

農大から視察に来るのでどうしようかと、森さんに相談したところ、小林花卉の四つ葉のクローバーをひと鉢ずつプレゼントし、

そのクローバーに付けてもらいたいとラベルの案を出してくれ、休憩時間に関わらずみんなが手伝ってくれたんです。

 

全員で迎え入れようとしてくれる気持ちが嬉しいですね。

 

 

耐寒試験

今日も霜が降りました。

事務所前で試験栽培している物にも霜が降りました。

寒さに弱い品種は枯死してしまいますが、元気に復活する植物もたくさんありますよ。

そんな商品たちを紹介させて頂きますね。

 

 

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ビデンス フラスコキャンディ 

霜でも大丈夫でした。

 

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ブラキカム ブラスコバイオレット

こちらもよく咲いてきています。

 

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アリッサム ラベンダーストリーム 

こちらは去年実証済み、大丈夫です。

 

 

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ビデンス ジュジュゴールド

花が次々咲くいい品種ですね。

 

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サルビア ミスティックスパイヤー

霜で地上部はダメになるかと思ったら大丈夫ですね。

 

 

どの品種も多少の霜ならば問題なく生育するものでした。

今後の動きも楽しみです。

 

 

 

オダマキ

今日は朝方に風が吹いており寒かったですが、昼間は日も差して穏やかな日になりました。

 

露地ではオダマキが冬支度をしています。

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だんだんと寒そうになり葉の色も変化しているものもありますね。

 

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こんな葉っぱもあります。

 

 

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もう寒さで葉が傷んでいる品種も見られます。

 

 

その中でこんな葉をしている品種も出てきています。

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紅葉がキレイな赤褐色、ライム色を保つ株、散り斑の品種です。

秋に葉で楽しみ春には花も楽しめる品種が出来そうです。

 

オダマキは一年で一度しか選抜、種取が出来ません。

一年に一度しか選ぶチャンスがありませんが、根気よく長い年月を費やして品種を固定させていく系統選抜をして行きたいと思います。

 

費やした年月がオリジナルとなるこの系統選抜、今の時代の育種とは真逆かもしれませんが、大事に年月を重ねていきたいと思います。

ピカビオサ

今日は土曜日、パートさん達は半日ですが出勤してくれています。

土日休みが多いこの世の中ですが、半日でも出勤して頂けることはありがたいことです。

 

 

この写真は何だかわかりますか。

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この植物は矢祭園芸の金澤さんから頂いたスカビオサなんです。

四季咲き性があり葉っぱに光沢のある特徴的な品種です。

金澤大樹君がピカピカの葉からピカビオサという名前を付けて、商品として販売しています。

 

暑さ寒さにとても強く地植えばっちりです。

とても丈夫で多肉植物のようにも見えるので、初上でも大丈夫ですよ。

一家に一株重宝します。

 

霜も降り、寒くなってきましたが、ピカビオサは全く問題ありませんので、

ぜひお試しください。

 

 

 

フレンチラベンダー

今朝は冷え込み、とうとう初霜がおりました。

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寒くなってきましたが、昼間が暖かいのが救いですね。

 

さて今日は小林花卉オリジナルのフレンチラベンダーを紹介します。

フレンチラベンダーはウサギの耳のようなかわいい花穂を持つ品種なんです。

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紹介すると言ってもこれではまだ生育途中でなんだかわかりませんね。

でも小林花卉でフレンチラベンダーを生産しているという事は覚えておいてくださいね。

とってもかわいらしい品種なんですからね。

 

しかもかわいいだけじゃないんです。フレンチラベンダーは暑さにも比較的強いと言いますが、

その中でもこの深谷市でも丈夫に育つ品種となっています。

そして耐寒性ももちろんありますよ。

 

4月に入り花が咲いた時にはまた紹介しますね。

お楽しみに!!

 

 

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