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スタッフブログ

8月社員研修

今日は太陽が出ていい天気になりました。

ムシムシした曇天では困っていたので、今日のように晴れてくれるととてもありがたいと思いました。

ホント自分都合ですね。

 

今日は月に一度の杉井さんを招いての社員研修でした。

お昼の時間を使ってゆっくりたっぷり濃厚な時間となっています。

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今日の講義の内容は、人は自分のことを正しいと思っているけど、それぞれずれがあるからそのずれを認識して修正していくことが大事だと教えて頂きました。

そして「人とぶつかる時、相手が悪い自分が正しいと思っていても、毎回同じようなことが起こるのならば相手が割るのではなく、自分が悪いのだと思わないといけないよ」と話を頂きました。

人の考え方は10歳ころまでで形成されてそれ以降は、形成されたパターンの対応をしているだけだとのことでした。

そのため中学時代にもあったつまずきに社会人になっても、同じようなところで転ぶのだそうです。

そしてうまくいかないと、幼児帰りをするのだそうです。

拗ねたり、怒ったり、そして最後には泣くという事で何とか事態を乗り越えようとしているのです。

 でも本当は問題を解決するために、11歳の対応を学んでいくことが大事になります。

尊敬できる人の行動を学んだり、関わりを持たせてもらったりすることで10歳以降の対応を身に着けることが出来るそうです。

 小林花卉には杉井さんという58歳?の対応をしている人が月に一度教えに来てくれているのです。

せっかく来て頂いているのですから、身に着けなければもったいないですよね。

せめて20歳になりたいと思いました。

興味のある方、小林花卉に見学に来てくださいね。

 

 

 

 

 

葉摘み

今日は日曜日でしたが、社員さん達は出勤して、管理や出荷作業をしてくれました。

先週から、新しく管理担当となった瀬川君、野口君2名は、先輩社員さんに教わりながら、

潅水やら矮化剤やらを身に着けようと学んでくれています。

頼もしい限りですね。

 

今日は事務所前にあるポインセチアの葉摘みをしました。

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すっきりしています。

この画像は先日ピンチをしたものです。

ピンチ後にこのように葉摘みをするんです。

 

 

葉摘み前はこんな感じです。

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なんでこんな手間がかかることをするのでしょうか?

 

 

 

 

 

それはですね。上部の葉が脇芽を隠してしまっているからなのです。

脇芽に光が当たらないとヒョロヒョロと伸びてしまい商品価値が下がってしまうんです。

それを改善するため上部の葉を取り除き、光が入るようにしているんです。

ちょっとした手間というのが、結構大変ではありますが、このちょっとした手間をかけることで、

品質が変わるんです。

 労を惜しまず、いい商品を作るため取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

オダマキ

今日も雨降りましたね。

ウィンターコスモスの開花が遅いです。

早く太陽の光の下、咲いてくれないかと思っています。

 

 

さて来年の商品のお話です。

オダマキが定植間際になってきました。

自家採取をして筋蒔きしているんです。

 

いろんな種類のオダマキをまいています。

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ライム色の葉を持つオダマキ、散り斑の入ったオダマキなどは、

選抜して作ってきました。

 

ふっと思いましたが、秋にカラーリーフとして販売しても面白くないですか。

寒いうちはカラーリーフあったかくなると花も見れるなんていいじゃあないですか。

 

来春出荷に向けて順調に生育しています。

 

 

 

 

 

 

オダマキ

今日も雨降りましたね。

ウィンターコスモスの開花が遅いです。

早く太陽の光の下、咲いてくれないかと思っています。

 

 

さて来年の商品のお話です。

オダマキが定植間際になってきました。

自家採取をして筋蒔きしているんです。

 

いろんな種類のオダマキをまいています。

ライム色の葉を持つオダマキ、散り斑の入ったオダマキなどは、

選抜して作ってきました。

 

秋にカラーリーフとして販売しても面白くないですか。

 

 

 

 

201781820429.jpg

 

 

 

ピナフォア

 今日は久しぶりに晴れ間も見えたのですが、やはり曇りになってしまいましたね。

いやはや、わがまま承知で書かせて頂きますが、太陽の晴れ間が見たいです!!

わがままですね(汗)

 

今日はチェリーセージ`ピナフォア’の紹介をさせてください。

このチェリーセージ`ピナフォア’は小林花卉オリジナル品種で、花色は赤だけでなく、白やローズピンク、黄色と

様々な色があります。

そして、青色もこれから販売に向けて控えているんですよ。

こちらはもう少しお待ちくださいね。

 

そのピナフォアの現在の様子です。

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もう2度ピンチ(剪定)されており新芽が吹いてきたところです。

 

 

ピナフォアは毎年春と秋に出荷をしています。

秋出荷のものは、夏に生育させて秋出荷になりますが、暑すぎて生育が悪くなることも多く大変でしたが、

奥地君が毎年試行錯誤しながら栽培方法を見直してくれたおかげで、今年はとてもいい状態です。

奥地君の植物に対する知識、探究心には頭が下がります。

 そのピナフォア、もう少ししたら最終ピンチをして出荷となります。

9月下旬出荷を目標に最終ピンチをしてしあげていきたいと思います。

 

お楽しみに

 

 

 

 

オステオスペルマム

今日までお盆ですね。

今日も雨が降り、暑くないことは体力的にはいいのですが、植物にとってはどうなのでしょうかね?

ウィンターコスモスの開花も遅れているので、どんな影響が出るか注意して観ていきたいと思います。

 

さて、いよいよお盆が開けると日が短くなってきて来るのが目に見えてきます。

パンジー生産者さんはこれから本格的に苗が入ってきて、それを植えて秋10月から出荷になります。、

しかし小林花卉は秋作を飛ばしてもう冬の仕込みをやっています。

栽培期間がかかりますが何せ小林花卉オリジナル品種ですから、力が入ります。

 

その植物は、オステオスペルマムです。

観てください。

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今挿し木をして、12月下旬より出荷となります。

寒い時期ですので部屋の中で見てもらえるよう、鉢物として出荷します。

 

青いラベルが品種になります。

自社オリジナル品種を生産しており、毎年種を蒔き選抜をしているんです。

右側の青いラベル群が今年の試験品種になります。

今年の春は6000ポット苗を育てその中から約150ポットに絞り込みました。

約150品種/6000ポット=1/40になったのです。

本当はもっと絞りたいのですが、花色と性質がいい品種にするためにも、ちょっと多いですが丁寧に試験生産して

本格生産に移っていきたいと思います。

最終数品種残ればOKでしょうね。

品種が出来上がるまでには多くの時間がかかります。

15年以上の年月交配をしながら、良質の系統を選抜してきて現在に来ていますから、

確率でいったらすごいことになりますね。

計算したらメーカーさんの苗を買った方がよさそうです。

それだけの経費も掛かっていますが、こればっかりは社員さん達も応援してくれている大事なところです。

辞めるわけにはいきません。

今年も本生産を始めた品種があります。

キレイですよ。

12月から販売ですから小林花卉のオステオスペルマム楽しみにしていてください。

 

 

 

 

 

雨模様

空はしとしとと雨模様、今日はお盆とは思えない涼しい気温となりました。

東京では40年ぶりの連続14日の降雨だそうです。

例年だと熱帯夜が連続して続くこの地域で、私でも半袖では肌寒いと感じるのです。

植物たちは敏感に反応していると思います。

 

 実際、昨日ウィンターコスモスを紹介しましたが、例年開花しているはずのものも開花してこないのです。

花はともかく、生きていくために必要なお米や野菜などの食べ物の収量はどんな感じになるのでしょうね。

どのように植物の生育は違ってくるのか、社員さん達良く変化を見ていきましょうね。

 

 

それにしても暑ければ暑いと言い、涼しければ例年と違って心配だと言い、まったく自分勝手な生き物ですよね

こんな時は出来ることをキチンとやることですね。

 

 

 

 

 

ウィンターコスモス

お盆中ですね。

そんな中、いよいよ出荷となった植物があります。

それは、ウィンターコスモスです。

 

 

お盆と言えば夏真っ盛り、そんな中ウィンターって名前の付く植物を出荷するのですから

季節感はどうなんだって突っ込まないでくださいね。

 

今年は開花が遅れています。

光を好むウィンターコスモスなので、曇り空が多い今年の夏は遅れてしまったのだと思います。

それでもどうにかぎりぎり間に合ったのではないでしょうか。

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実は今年入った社員さん2名、担当場所を持ったんです。

このウィンターコスモスもこれから新しく担当になった瀬川君、野口君が作っていきます。

二人の連携で商品に仕上がりますよ。

 

それを見守る奥地君、俊、教えすぎず任せ過ぎず、程よくサポートして二人を成功させてあげましょうね。

ポインセチア

今日もムシムシ暑い日でした。

日差しの照りつける真夏の熊谷!!というような暑さではありませんが、

ムシムシしており、植物たちもなんだか例年と生育が違っています。

 

さて、天候によって例年と生育が変わっているからと言っても、

出荷期には出荷をするように管理するのがプロですよね。

ジャストのタイミングで出荷できるよう、天候を見ながら対応したいと思います。

 

ポインセチアも順調です。

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クリスマスに向け出荷をするポインセチアですが、すでに定植をしています。

これでも3寸の小鉢で生産しているので栽培期間は短いですが、5月下旬から大鉢を作るために植えている方もいらっしゃるんですよ。

この作型は11月に入ってから出荷となる半シェードと呼ばれている作型なんです。

 

シェードってなんだかわかりますか?

シェードは光をさえぎるものという意味で、私たちの地域ではシェードと呼ぶ時に2パターンあるんです。

一つ目は日差し除けで直射日光を遮るために使うメッシュ状の遮光ネットをかけて日陰をつくることです。

特に日中、日差しが強い時にかけて暑さを遮る役目をします。

暑さ対策の一つです。

 もう一つは、暗幕のように100%光を通さない素材で温室にカーテンをはってしまい、真っ暗にしてしまうんです。

ポインセチアで言う半シェードというものは、この光を通さない素材でハウス内を暗くするシェードの方を言っています。

なぜポインセチアは真っ暗にハウス内をしなければならないかというと、

短日植物と言って日が短くなると花を咲かせる性格があるからなんです。

やり方としては夕方5時から朝8時まで温室内をシェードを使い真っ暗にしてしまいます。

この短日期間を約2か月経過すると、ポインセチアが出荷できるようになります。

 

9月にシェードに入れて11月から出荷です。

気が付けばもう年末の話になりました。

そう思うと焦ってきました。

今年やるべきことやっていきたいと思います。

 

 

 

 

お盆

いよいよお盆ですね。

実家に住んでいる私は、渋滞情報を聞くと「よくあの渋滞の中、帰京するなあ」と、感心してしまいます。

でも何時間も渋滞の中を帰京して顔を見せてあげるのですから、やさしい人たちが日本には多くいるのだと思いました。

お盆渋滞は大変ですが、実家に戻りそしてお墓参りをして今の自分とのご縁を振り返れるお盆という文化はいいなぁと思っています。

小林花卉の社員さんも実家は遠方の人も居ますが、実は秋に向けた作業が多くみんな仕事をやってくれているんです。

そしてパートさんも時間をさける人が来てくれています。

会社を助けてくれている人たちがいてくれてありがたいです。

 

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