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スタッフブログ

ラベンダー ティアラサファイア

今日もいい天気になりました。

私の地域では中学校の卒業式がありました。

小学校・中学校と同じ学区で9年間一緒に過ごした仲間と別々になるのですからさびしいですね。

あと5年でこの子たちが成人になります。

本当に5年なんてあっという間ですから、一年一年ひとつずつ形にしていきたいですね。

 

育種は一年に一度しか花が咲かないものもあり、年数をかけなくてはできないものもあります。

一年に一度しか咲かなければ、一年に一度しか交配できないですね。

交配で一年過ぎ、種を蒔き花を見るまで一年、

選抜し性質を見るので数年かかり、やっと商品化につながります。

 

そんな長期間開発に時間がかかる植物の一つにフレンチラベンダーがあります。

小林花卉のオリジナル品種のフレンチラベンダー は小輪多花性の品種なんです。

風になびくような長い花冠があり、可憐な感じから、ティアラをイメージしてティアラシリーズにしたのです。

ティアラシリーズにはサファイアとルビーの2品種あり、見た目は繊細ですが、

熊谷市の隣町酷暑の深谷市で選抜した品種ですから、とっても丈夫な品種になっています。

更に耐寒性もあり、今年は-7℃に下がった農場ですが、ティアラシリーズは露地で越冬していました。

ただいま順調に生育してきています。

いよいよ出荷となります。

楽しみにしていてください。

           
         
                 
 
                 
       
 
 
                 
           
                 
             

 

 

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ラベンダー ティアラサファイア

今日は午後から風が吹いてきましたがいい天気になりましたね。

植物の生育もとても早くなりました。

 

フレンチラベンダー ティアラも咲いてきました。

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小林花卉オリジナルのティアラシリーズ、この花が青で花冠が白色の品種はサファイアです。

このティアラシリーズは小輪多花性の品種で、花冠が長く風に揺られる雰囲気で可憐なイメージですね。

可憐な感じがプリンセスを連想され、プリンセスの髪飾りなのでティアラとつけました。

 

ティアラシリーズは可憐なイメージですが、今年最低気温-7℃になった農場の露地でも越冬でき、

最高気温40度をゆうに超す温室内でも育つとても丈夫な品種なのです。

これから出荷となります。

ぜひお庭や寄せ植えに一株植えてみてください。

 

経営塾

昨日今日と経営の勉強で学ばせていただいている静岡経営塾でした。

今回は富士山のふもとの山中湖でMG研修でした。

MGはマネージメントゲームの略で、各参加者が製造業の社長となり、5年間でどれだけ会社を大きくさせられるかを

競うゲームです。

 

同じ条件からスタートしてもその人の考え方やお金の使い方によって差が出てくるのを体験し、

利益の出る会社の作り方があることを、このMG研修で学ぶことができました。

一つ一つ形にして利益の出る会社の体制を作っていきたいと思います。

 

また、このMG研修では戦略的な考え方が学べますが、戦略的に経営する時に大事になってくるのがそこで働いてくれる

社員さんたちの力ですね。

会社運営する時いろんな要素から会社は出来上がっているのですよね。

いくらいい戦略があっても社員さんたちの協力が得られなければ、絵にかいた餅です。

 

社員さんたちが安心して働ける利益の出る経営をしていくこと、人間関係がいい会社を作ること

改めて大事な事を見つめ返すMG研修となりました。

 

2日間農場を留守にしましたが、社員さんたちが守ってくれているから出られています。

明日からまた頑張ります。

スーパーベナ レッド imp

今日の日差しは強くて、農場のお花たちの生育も進んだと思います。

お日様が出るか曇りかで、この季節は植物の生育、開花がかなり影響を受けてしまいます。

 

 

今日の植物は宿根バーベナです。

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スーパーベナ レッド impです。

 

このスーパーベナはPWと言う国際的なブランドの宿根バーベナのシリーズなんです。

PWはアメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アフリカ、オーストラリア、アジアと19カ国の種苗メーカーが出資して作ったマーケティング会社なんです。

育種者や種苗メーカーから出された優れた植物を、各国で試験生産して,優良品種のみを採用しているのです。

日本では暑い愛知県で耐暑試験をして、過酷な真夏でも継続して咲いてくる品種のみを採用したとっても暑さにも強いバーベナなのです。

 

そのスーパーベナ、とっても丈夫なバーベナだけど、生産者にとって作りにくいバーベナだったんです。

元気いっぱい、暴れん坊、日が長くなるまで咲いてこないって気分屋だったんです。

それが今年は「imp」がついたんです。

 

するとなんとお行儀のよいお子様になっていました。

株張りも良く花ももう咲いてきています。

これで暑さに強いんですから、世界で採用されるのもわかります。

秋までずっと咲いている宿根バーベナです。

「スーパーベナ」名前を覚えておいてくださいね。

展示会

今日は 曇り時々晴れの天気でした。

昨日は埼玉花の展示大商談会が、深谷市で開かれました。

 

私たちも酒店させて頂き、今回荒蒔君とブースに立たせて頂きました。

荒蒔君は初の接客です。

とっても緊張した面持ちでしたが、ていねいに対応しておりました。

わからないこともあったと思いますが、ていねいに対応している姿が見られました。

 

ブースでは今年新発売の植物も2点展示させて頂きました。

お陰様で喜んでもらえて注文を頂くことが出来ました。

その植物はまた今度紹介させて頂きます。

 

 

 

スーパーベル ダブルピンクリップル

今日は一日雨でした。

恵みの雨と言いますが、1,2月に降らなかった分、田畑に潤ってくれてよかったです。

私たちの温室内で使う水は、地下水と荒川用水を使っています。

冬場は雨が降らず、毎年地下水も下がっていて水が少なくなることがあります。

今年は井戸が枯れてしまったとの話も聞きました。

私たちは露地栽培をしていませんが、やはり天候に左右される農家で、

自然に助けられて農業を営めているのだと感じさせられます。

 

 

さて天候に左右されますが、温室内は春の様相になって来ました。

 

今年新発売のカリブラコア スーパーベル ダブルピンクリップルの紹介です。

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ダブルピンクリップルと言う名前の通り、八重咲きのピンク色、

縁に白い色の乗るとってもかわいい品種なんです。

 

この時期から開花しており、とっても性格のいい子ですね。

見た目も良くて性格もいい子なのですから、人気者になること間違いないです。

 

私もダブルピンクリップルのファンになってしまいました(笑)

 

深谷市花の展覧会

あっという間に3月2日、今年も1/6が過ぎました。

本当に早いですね。

3月も去ると言われていますから一日一日をキチンと過ごしたいですね。

 

そういいながら今日は深谷市花の展覧会に出品し、販売に行ってきました。

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小池、瀬川君の担当カランコエ パーフェクタオレンジ、

俊の担当したオステオスペルマム プリンセスローズ

この2種が小林花卉の商品も見事入賞したのです。

 

ごめんなさい、肝心な写真を撮り忘れてしまいました。

 

今回の賞は小林花卉のスタッフさん達全員で取った賞だと思っています。

土入れや定植、ピンチやスペーシングなど、多くの人に手伝ってもらって仕上がっているのですからね。

いい商品を作って頂いているのですから、丁寧に販売していきたいと思います。

 

 

コプロスマ サンセット

今日は久しぶりの雨模様、温かい日が続いていたので寒い一日に感じました。

春の陽気で動いてきた植物も生育ストップしてしまいますね。

この寒暖の差は、けっこう露地で管理している植物にダメージ与えるんです。

春までもう少し、大事に育てていきましょうね。

 

 

忙しくなってきたような気がしていましたが、やはりまだまだ生育緩慢です。

作業をどんどん進められます。

 

さて今日はコプロスマのご紹介です。

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コプロスマの挿し木をしています。

 

独特の光沢のある葉を持つコプロスマ、いろんな品種がありますが、

発色がとても鮮やかなコプロスマ サンセットと言う品種になります。

 

生育が緩慢ですので、生産効率の悪い品目になりますが、とてもきれいで

要望も大きかったので生産することにしました。

 

 

品種登録がされているコプロスマで、権利がとても高いのでびっくり値段と

なってしまうので、お試し少量生産となっています。

 

でもきれいですから出来上がりを楽しみにしていてください。

寄せ植え用オステオスペルマム

今日もオステオスペルマムです。

毎日オステオスペルマムの紹介で飽きた方もいらっしゃると思いますが、

旬な商品ですからお付き合いください。

 

 

 

今日のオステオスペルマムは、2.5寸ポット仕様なんですよ。

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小さいポットで作ったオステオという事で終わりにしないでくださいね。

 

小林花卉では、オステオスペルマムは寒い時期には基本的に4寸鉢で作っているんですが、

同じ栽培期間をかけていてもこのように小さく作ることが出来ます。

それは生産技術のおかげもありますが、そもそもコンパクトな性質のオステオスペルマムを

選抜しているからなのです。

 

普通は株張りが良くてがっちりとした品種を選ぶのが当たり前なのですが、

寄せ植え専用に選抜をした2.5寸用の品種なのです。

「株が出来にくく、花上がりが良い品種」と言うのをコンセプトに選抜しているんです。

 

種苗メーカーさんが開発した時でも母株管理をして増殖して、プラグ苗にして販売をするコストは、

3.5寸ポットで生産できるような品種と同様にかかってしまいます。

その為、種苗メーカーさんから販売されたとしても生産者は購入しにくく

種苗メーカーさんにとって魅力的なコンセプトにならないと思います。

 

個人育種は植物の幅を広げることができ、お店の方にとっても消費者の方にとっても

楽しむは幅が広がりますね。

 

 

寄せ植え用オステオスペルマム、今後にご期待ください!

 

 

 

 

オステオスペルマム 大きいお花編

今日もオステオスペルマムの紹介です。

オステオスペルマムの黄色系が種で販売されてから生産量が増えているようで、

ただいま大量出荷され始めているようです。

種子から生産できるようになると、今までと需給バランスが崩れてしまいますね。

種子にするとお手軽に生産始められますが、怖いものですね。

 

それでも魅力的な品種はまだまだありますよ。

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でっかいお花はいかがですか?

通常品種と比べてみましたが、大きさが全く違いますね。

通常品種が小さく見えてしまい、大きさがよくわかりませんね。

 

ではこれならばどうですか?

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ちょっと汚れている手で申し訳ないですが、花の大きさがわかりやすいよう

比較のためにのせました。

でもシャープペンとか他にも方法がありましたね。

考えればよかったと反省です。

 

3月入ると出荷となります。

オステオスペルマムが多いと言っても、こんな風にこだわっている物が

まだまだあると思います。

ぜひ掘り出し物を見つけてみてください。

 

 

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