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スタッフブログ

オステオスペルマム

今日は暖かかったですね。

3月下旬の陽気になったそうです。

光線量も強くなり、春らしい日差しになってきました。

光線量が強くなると植物たちの生育もよくなってきますから、

大きすぎず小さすぎずちょうどよい大きさにできるよう植物をよく見ていきたいと思います。

 

 

今日はこちらの植物の紹介です。

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こちらはオステオスペルマム アスティシリーズです。

アスティシリーズはシンジェンタ社から種子で販売されている品種です。

小林花卉のオリジナル品種は挿し木で増やしていますが、アスティシリーズは種子繁殖の

できます。

 

このアスティシリーズにやっと花芽が見えてきたのです。

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携帯電話の接写で撮ってみたのですが、なかなかの機能ではないですか?

蕾がはっきりとわかりますね。

 

暖かい日が多くなると、蕾の成長も格段に速くなりますので、

出荷日に合わせて開花調整をしていきたいと思います。

今日は節分です。

2月2日、今年は今日が節分です。

この歳になっても節分が2月3日でないことがあるとは知らなかったです。

日にちがずれるのは地球が太陽の周りを一周するのが365日ピッタリではないからだそうです。

明日は立春、いよいよ春がやってきますね。

 

春に向けてプラグ苗が続々入荷してきて仕込みも多くなってきています。

春は温室もいっぱいいっぱいになりますので、計画通りにいかないと置き場の変更やら段取りの変更やらで

現場で働く人たちが大変になってしまいます。

計画通りに生産できるか、出来た商品がお客様に喜んでもらえるか、毎年のことながら今からドキドキしてしまいます。

 

日にちがずれる理由は、地球が太陽を1周する時間が365日ぴったりではないから。
日にちがずれる理由は、地球が太陽を1周する時間が365日ぴったりではないから。
地球が太陽を1周する時間が365日ぴったりではないから。
 
地球が太陽を1周する時間が365日ぴったりではないから。
 

社員さんたちと一緒にお客様に喜んでもらえる商品を作っていきたいと思います。

ディアスシア ダーラシリーズ

今日は風が吹いていましたがいい天気になりました。

風は冷たいですが温室内はあったかくてすくすく育てたい品目には春らしい環境を作ることができました。

出荷直前のものは丈夫に育てるためにも換気をして寒さに合わせました。

品種特性、生育ステージ、出荷予定日、潅水の状態、天候などなど温室管理は総合力が必要となります。

 

さて今日は先日も紹介したディアスシア ダーラの紹介です。

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このディアスシアは年末に植えたもので、先日摘芯をした後のものです。

真ん中の主枝が切り取られ、側枝のほうが大きくなっているのがわかりますね。

成長してきたらあと一度、摘芯をして株を作っていく予定でいます。

 

ディアスシアはゴマノハグサ科の多年草で春から秋までずっと咲き、

この時期でも花芽が見えるのですが、なぜか花は咲かずに3月中旬にならないと

花が咲いてこないんです。

なんででしょうかね。わかる方いらっしゃいますか?

愛知のほうでは3月に入ると咲いてくるそうです。

私の所の納品は3月中旬からに調整してもらっているので大丈夫なんですけど、

どうしたら咲くか、わかる人はぜひ教えて下さい。

 

 

リシマキア ヌンムラリア オーレア

今日は一日太陽が出ませんでした。

やっぱり太陽が出ないと寒いですね。

 

今日は寄せ植え用の植物の紹介です。

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こちらはリシマキア ヌンムラリア オーレアです。

オーレアは黄金のことをいい、植物では鮮やかな黄緑色のことを言います。

余談ですが、斑入り葉のことはバリエガータといいます。

このリシマキア ヌンムラリは半耐寒性多年草で、霜に当たると地上部は傷んでしまいますが宿根して

温かくなると芽吹いてきます。

春はこのようなライム色の葉色で、春らしい寄せ植えにピッタリの植物です。

夏になるとオーレアというように、太陽を浴びて黄金色の葉になります。

 

寒さもなくなる3月下旬から出回ってくるのでお店に並ぶのを楽しみにしていてください。

 

 

 

コンボルブルス ブルーコンパクター

今朝はきれいな朝日が見られました。

そして畑には霜が降りキラキラ輝いていました。

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私はこの畑の冬の朝の景色が結構好きなんですよ。

写真より実際に見た方がとてもきれいに見えます。

 

しかしこれも放射冷却で冷えるから起こることですね。

最低気温は約−7℃

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冷え込んだ朝でしたね。

 

 

今日はコンボルブルスの現状を紹介します。

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こちらはコンボルブルス ブルーコンパクターです。

5月上旬から3㎝位の朝顔のような青い花を株いっぱいに咲かせます。

出荷時はポットからあふれんばかりの株になるコンボルブルスですが、

無加温温室の環境ではこの通り、土が丸見えのスカスカです。

 

でも今は伸びるのではなく、小さな新芽を株元にたくさんつけて春に向けて力をためている時なんです。

4月になるとこの株からあふれんばかりの株に変わっていくのですから植物の成長は面白いです。

 

フレンチラベンダー ティアラシリーズ

昨日は久しぶりのまとまった雨となり、いいお湿りになったと思います。

朝、事務所に向かうと、事務所の前に植えてあるユーカリが雨水をためていました。

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新芽も吹いてきており、なんだか春の予感を感じました。

今日の天気は昨日と打って変わり、3月中旬の陽気となったようでいい天気でしたね。

 

今日は何度も紹介しているフレンチラベンダーティアラの生育状況を報告します。

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2月上旬から出荷したいと思っていましたが、、、

ただいま(まだまだ)生育中でした。

 

実は今年、摘芯を多くして枝数を増やして花芽を多く持たせています。

花を咲かせるには多くのエネルギーが必要になります。

花芽が多いとそれだけより多くのエネルギーが必要となり、開花が遅くなっているようです。

 

現に枝数が少ない株はつぼみがあがってきているのです。

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早く出荷したいのですが、温めすぎると温室育ちのおぼっちゃんになってしまうので

「わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい」と思い、生育を見守っています(笑)


まだまだ世の中に出すには若すぎますので、もうしばらくお待ちくださいね。

植物管理

今日は一日雨でした。

でも雪が降らなくてよかったですよ!

皆さんの所は大丈夫でしたか?

被害が出ないことを祈っています。

 

 

今日は日曜日、植物の生育も緩慢なため、管理面ではゆったりとした時間が過ぎています。

でも社員さんは管理をするために来てくれました。

今日みたいな雨の日は植物によっては気温が上がらないため保温をしたい、

でも温室内の湿度があがるので換気をしたい、なんてことを思いながらの管理になります。

この感覚は植物を育てる事を経験してもらっていないとできないことだと思います。

 生育緩慢なために気を抜いていると、生育後期に思ったような草姿にならないなんてことを

小林花卉の社員さんたちは経験してきています。

※失敗をたくさんさせてしまっています(汗)

 

 だから社員さんたちは今日もよく見て管理してくれていました。

最終的に社員さんたちは植物の顔色を見ながら「このくらいかな?」なんて経験をもとにした感覚を頼りに

管理していました。

 人がたくさんいても、ポイントを押さえてくれないと植物は生み出せないですから、

本当に経験を積んできてくれていることがありがたいです。

 

明日からまたパートさんたちが来てくれます。

また一週間、植物づくりとともに パートさんの経験も増やしていけるように一緒に取り組んでいきましょう。

 

 

ハゴロモジャスミン ミルキーウェイ

今日はお昼ごろから冷たい雨が降ってきました。

夜に雪になる予定ですがどうなるでしょうか。

私たちの地域は年に数回、10㎝位の積雪がありますが、1,2日で雪も解けて

しまうあまり雪の降らない地域です。

そのため、2014年の60センチを超す大雪では私たちの地域の多くの温室が被害にあってしまいました。

あれから7年がたつのですね。

大雪にならないことを祈り、できることをやって雪に備えていきます。

 

 

さて今日はこちらの植物の紹介です。

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斑入りハゴロモジャスミン ミルキーウェイです。

暑さにも寒さにも強く、露地でも越冬越夏する丈夫なつる性植物です。

線が細くて存在感が少なそうなこの斑の入った葉ですが、

この斑入り葉がほかの植物との間から出てくるとすごく素敵な寄せ植えになります。

 

しかし生育が緩慢なため挿し木をして増やすには多くの親を持たなくてはいけないんです。

しかもひとポットに3本挿し木をしているため、大量には生産できませんが、

寄せ植えするほかの植物に合うよう、期間をかけ枝を伸ばしてから

出荷していきたいと思います。

栽培期間がかかりますが、社員さんと栽培方法を共有しながらきれいな商品を作っていきたいと思います。

 

新体制

今日は午前中晴れましたが、午後は太陽引っ込んでしまいました。

20日が大寒でしたが、それほどの寒さがなくてよかったです。

でも週末雪の予報もちらついて心配ですね。

 

 

今日は小林花卉の中の話です。

実は今年から小林花卉の内部の変更があったんです。


小林花卉は、頭の良くなる花と言うネーミングで販売しているカランコエと、季節の草花の2部門に分かれています。

 カランコエにはカランコエ部門のパートさん、草花は草花部門のパートさんが作業をするようにしていました。

忙しい時には応援に行って交流もありますが基本的には2部門どちらかの作業をしていました。

 そのおかげでパートさんたちも作業に慣れ、詳細を説明しなくても生産できる体制になっていたのですが、
今年はその部門分けを廃止しました。

 若い社員さんたちよりも勤務年数が長いパートさんたちですから、社員さんよりも作業内容をよく知っているのが現状です。

ましてや現場の最前線で活躍しているのですから、細かなポイントまで知っています。

 長年働きに来てくれているからこそ出来たこの体制はとてもありがたいことです。

最近は社員さんたちも経験が身についてきて、植物の状態を見ながら上手に管理をすることができています。

 

 そこで部門の統合です。

さらなる社員さんたちの成長をと考えると、教える立場でやってもらうタイミングに来たと思ったのです。

部門の統合により小林花卉にいてもやったことのないパートさんたちが存在することになり、

社員さんたちの指導力が鍛えられることになります。

社員さんたちの成長と柔軟な体制ができることにより、時代に合わせて形を変えられる農場になっていくと思います。

 

ただいまパートさんたちも新鮮な感じで楽しそうに作業をしてくれています。

作業の効率を考えつつも、いろいろな花生産を楽しめるような農場にしたいと思います。

 

オステオスペルマム

今日は日差しも出ていい天気になりました。

日差しも強くなって温室内の植物たちも気持ちがよさそうです。

まだまだ空気は冷たいですが、春に向かっているのを感じられています。

 

今日はオステオスペルマムの紹介です。

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こちらは小林花卉のオリジナル品種 プリンセスイエローになります。

プリンセスシリーズは八重のオステオスペルマムなんですよ。

 

鉢花生産は潅水の技術も重要ですが、温度管理や肥培管理など良品生産のためには他にも大事な部分が多くあります。

 このオステオスペルマムは屋外の寄せ植えや花壇用にと思いポット苗で生産しているので、

寒さに当たってダメにならないよう朝一番から冷気を取り込んで丈夫な体を作っています。

寒さに合わせて生育しているので、生育が遅れてしまいそうですが、順調に生育させるために暖房も使いながら育てています。

 

2月下旬から出荷予定ですのでどんなお花がそろうか楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

 

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