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スタッフブログ

社員研修

今日は寒い日でしたね。

雨が降り12月の天候だと言っていました。

暖房機を付けるようになり、暖房代が怖い季節になりました。

 

さて、今日は月に一度の杉井さんを招いての社員研修でした。

杉井さんには毎月来てもらって、社員さん達が会社内や家庭で困ったことなどを質問し、

より良い行動の仕方をアドバイスして頂いています。

私たちにとっては、杉井さんは、今の自分たちを観てくれるお医者さんであり、

より良い人間関係を作る方法をアドバイスし応援してくれるトレーナーでもあります。

 

 これからは、労働力確保が難しくなるよ、だからこの会社で働きたいと思ってもらえるような会社にしていかなければ働く人は来てくれませんね。

「目上の人が多いパートさん達と関係よくし、より気持ちよく仕事してもらえるようにするのが我々の仕事だよ。」

と話をしてくれました。

社員さん達と一緒に、この会社で働いてよかったと思ってもらえるようないい会社を作っていきたいと改めて思いました。

 

ぜひ私たちと一緒に、働いていい人生を作っていく勉強をしませんか。

 

 

埼玉の花植木大商談会

今日は曇り空でした。

雨が降っていないだけ良かったです。

 

早速ですが、ここはどこでしょうか?

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大きな会場です。

 

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ヒント、埼玉の花植木大商談会の会場です。

 

 

正解は埼玉園芸市場です。

埼玉県には埼玉園芸市場、鴻巣花き、川越花市場の3つの鉢物販売市場があります。

毎年その市場さんに展示会場として場所をお世話になり、展示会を開かせてもらっているんです。

協力してくれる花市場があることはありがたいです。

 

そして運営をしてくれている県職員さん、埼玉県花卉連絡協議会役員さん、そして埼玉園芸職員さん達が設営等をやってくれているので、この展示会が成立しているのですよね。

お陰様で私たち出展者はおんぶにだっこで商談会に集中できました。

 

 

今日の商談会には私と林さん2名で参加しました。

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多くの方がブースによってくれ、情報交換をさせて頂きました。

今日は多品種を展示してみましたが、極端に売れる商品と売れない商品に差が出ました。

売れる商品は何も説明しなくても販売でき、売れない商品はこちらが説明をしてもいらないようでした。

同じ手間をかけても売れる商品と売れない商品が出来るのですから、お客様に喜んでもらうためにも、このような商談会での情報交換はとてもありがたいことです。

 

育種をしていくにしても独りよがりの品種にならないようお客様の声を聞いていきたいと思います。

今日立ち寄って頂いた方々ありがとうございました。

 

 

 

ランタナ 赤もこりん

今日は予報通り寒くなりましたね。

いよいよ温室の温度管理が大事になってきます。

今年は言った社員さん達には、突然の管理方法変更に思われるかもしれませんが、

植物を観ながら対応になりますので、状況に応じた対応を丁寧に教えて経験値を上げていければと思います。

 

さて、そんな寒い日ですが、真夏の植物ランタナ 赤もこりんの紹介です。

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このランタナは6月に植えて肥料だけ与えてここまで成長しました。

通常のランタナならば枝が3倍くらい伸びて、庭に植えたらそれは豪華になりますが、

コンテナなどでは大きくなりすぎてしまいます。

 

その点、赤もこりんは枝が短いためとてもコンパクトに生育し、株が乱れません。

 

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お店で並んでいたら、ランタナはどれも同じだと思われるかもしれませんが、

小林花卉オリジナルの赤もこりんは植えた人にとって喜んでもらえる品種だと自負しています。

 

せっかく育種をして品種を改良しているのですから、見た目だけでない、

お客様にとっていい品質のものを提供していきたいと思います。

今年はもう生産していませんので、来年ぜひ手に取ってみてください。

 

斑入りラベンダーアラルディ ' メルロー '

今日もいい日となりました。

この天気も今日までという事でしたので、潅水も今日できるだけやって寒い日に備えてみました。

 

さて、生育途中ですが、今日は斑入りラベンダーアラルディ‘メルロー’の紹介です。

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やっと生育が良くなってきました。

メルローはラベンダーの中でも耐暑耐寒性が一番強いと言われているアラルディー種の斑入り品種なんです。

だから斑が入っても強健なんです。

 

 暑い時期、斑入り植物は斑の部分が茶色く焼けてしまったり、生育が極端に落ちてしまったりと弱いですが、

このメルローは、今年の夏全く問題なく乗り越えることが出来ました。

夏越し試験の為、暑くなってきた7月に露地にポットのまま3鉢置いておいたのです。

今年は暑さはそんなに厳しくなかった私たちの地域でしたが、逆に曇天続きで、晴れてきた時に焼けるなんてことがあるかと思いましたが、

まったく焼けないんです。

 

これならばお客様のお庭に植えておけば一年中楽しめる植物になると思います。

 

今年は10月から再出荷になりそうです。

お店に出回った時には、ぜひ一つお手に取ってみてください。

 

栄養系アリッサム ストリーム

今日は10月10日休み明けの火曜日です。

元はこの10月10日が体育の日だったのが、ハッピーマンデーという事で10月第2月曜日が体育の日で連休となったんですよね。

 

今日は栄養系アリッサム ストリームの紹介です。

 

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このアリッサムストリームは種から育てるのではなく、挿し木で増やしていくのです。

種が出来にくく花持ちが良いのが特徴で、さらに根が強いので暑さ寒さにも耐えられる丈夫な品種なんです。

極端にいうとアリッサムと別の植物と思ってもらった方がいいくらいです。

ぜひ見かけた方植えてみてください。

びっくりしますよ。

 

 

 

 

 

 

ベロニカ レッドラインコンパクター

今日も秋晴れの気持ちの良い日となりました。

でも日に日に夜が長くなっているのがわかります。

それにつれてだんだん寒くなってきました。

夏の植物から秋、冬の植物へお庭の衣替えを始めた人たちも居るのではないでしょうか。

 

さて今日はこちらの植物です。

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ベロニカ レッドラインコンパクター

暑さ、寒さに強い多年草で、茎が赤くなるのがこの品種の特徴です。

この斑は一年中きれいに発色していますので、この時期だけでなくどのシーズンでも重宝される植物だと思います。

 

今季はほんの少ししかありませんが、これから増やしていきたい植物の一つです。

 

ビデンス ハッピープリティピンク

今日は日曜日でパートさん達はお休みです。

いつも作業を手伝ってくれているので助かっていますが、休みの日には社員さんだけとなり、さらに明日は体育の日のため連休です。

でもお互い協力し合い、出荷に潅水にと社員さん達は大活躍でした。

とても連携が取れていて協力し合ってくれている事ありがたいです。

 

 

さて今日もビデンスの一品種を紹介します。

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ハッピープリティピンクです。

 

やや枝が強く、株のまとまりが悪いですが、かわいいピンク色をしているんです。

 

近年いろんなビデンスが出始めています。

なぜかと言うと、それは各メーカーが開発に乗りだしているからなのです。

そして各メーカーさんが開発に乗り出したきっかけというのが、育種を教えて頂いている佐藤さんが育種した商品を販売してからなんです。

すごい人に来てもらっていると改めて思いますね。

 

せっかく来て頂いているのですから、小林花卉でもどんどん育種を進めていきたいと思います。

 

 

 

ビデンス イエローデューン

雨が降って今朝も寒くなりましたが、お昼ごろにはやみ、晴れ間が見えて暑くなりました。

予想はしていましたが、こうなると水やりが忙しくなります。

でも社員さんたちはキチンと水やりに入って管理をしてくれました。

有りがたいことです。

 

今日もビデンスの新作の紹介です。

今回のビデンスは中が黄色で外側がクリーム色をしているイエローデューンです。

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とてもかわいい花色をしていますよね。

 

 

でもちょっとお転婆みたいですよ。

横張り性が強くてポットに収まりがつかないようです。

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でもこの子にあった場所を見つけてあげれば、この子の良さが出てくるんですよね。

 

横張り性のあるところで、寄せ植えに植えてみたのですが、とてもいい感じでした。

寄せ植え用商材としてこれから重宝されると思います。

 

かしこまってポットに収まる子はもちろんかわいいですが、こんなお転婆でも

活躍することが出来ます。

人もそうですね、小さなコミュニティでははみ出されてしまっても、

活躍の場が出来ればすっごい活躍できるんですよね。

 ビデンスイエローデューンを見ながらそんなことを考えてしまいました。

 

社員さん達が輝く活躍の場を作っていける会社にしていきたいと思います。

 

 

 

ビデンス ハッピーエンパイヤー

今日は寒い日になりました。

夜も毛布だけではもう寒くて掛け布団をかけて寝ました。

いよいよ秋も深まってきましたね。

 

さて今日はそんな日を吹き飛ばす黄色いお花の紹介です。

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ビデンス ハッピーエンパイヤーです。

コンパクトな草姿と次々上がる黄色いお花がとても魅力的な品種です。

ドーム状に生育してそのまま大きくなっていき形が崩れないのもいいらしいです。

 この植物の持っている性格は、生産者が頑張って技術でカバーをしようとしてもどうにもならない所なんです。

 生産者が取り組めることと言ったら、お店まで植物をきれいに整えていく事と、

お客様の所に渡った後スムーズに生育が行くように植物体を丈夫に、そしてストレスをかけないようにしておくことです。

 

ですから元々の性格を変えるには育種の力が必要となります。

小林花卉では、今年から森さんが入ってきてくれ、育種にも携わってくれています。

消費者の手に渡ってから、喜んでもらえる商品にするためにも、育種にも力を入れていきたいと思いました。

消費者の方たちの為もに、育種と生産両面から喜んでもらえる商品を作っていきたいと思います。

全国新品種育成者の会

今日は全国新品種育成者の会の30周年記念講演に参加させていただきました。

30年前、18名の個人育種家さんたちが立ち上げたこの育成者の会ですが、

近年若い人も入ってきて活気が出てきています。

農水省の6つの外郭団体の一つでもある由緒正しい会なのです。

 お世話になっている矢祭園芸の金澤さんが会長をやっており、そして佐藤さんが顧問をしている会でもあります。

 

今回の記念講演がまた面白かったですよ。

佐藤さん金澤さんと一緒にアメリカに行かせていただいたとき案内してくれ、クローバー等をアメリカで扱ってくれている

グリーンフューズ社のスティーブ社長の講演でした。

 講演内容は、過去から現代のトレンドの変遷、育種のトレンド、そして世の中に育成品種を出すときの6つのステップととても勉強になりました。

育種トレンドの変遷は固定種を販売することから、F1品種への変遷、そして栄養系品種へと移っていったのですね。

固定種というのは、犬でいえば血統章付きの犬のことで、親と同じ形質を持った子供ができます。

F1品種とは、固定種通しを掛け合わせてできたハーフのことで、両親のいいとこどりをした子供ができます。

そして今は栄養系の時代になってきているのです。クローンですから、どの子も全く同じ性質を持っています。

 

 小林花卉では挿し木ができる植物を多く生産しており、オリジナル商品も栄養系品種を開発をしていたのが今の時代に合っていたようです。

しかしそれだけでは種苗販売はできないんです。

挿し木で増やす栄養系品種は、挿し穂に病気のない状態で販売することが大事で、そのために種苗会社さんは試験管培養をしたり、

病気で汚染されないように徹底した衛生管理をしています。

私の農場は衛生管理という面でまだまだ基準が低いので、これから取り組んでいく課題となりました。

そして何より大事なのが、パートナーを見つけることだということです。

いい商品を作っても世の中に出すことができなければ、ないのと一緒ですね。

一緒になって世の中に出してくれる方が必要となります。

 

何度も佐藤さんと一緒に小林花卉に足を運んでくれているスティーブさんですが、改めて大きな会社と取引させてもらえていることを思い、

多くの人のご縁で今に至っているこんだとおもいました。

 

課題も見つかりましたので、これから課題をクリアしてご縁をいただいた方が喜んでくれるような商品を作っていきたいと思います。

 

 

 

 

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