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スタッフブログ

ペンタス

小林花卉では、挿し木増殖する商品が多く、種子繁殖するものが少ないんです。

その中でもこのペンタスは、種子を蒔いてもらいプラグ苗を植えて育てている商品なんです。

ペンタスは、暑さに強く、春から秋まで咲いてくれるのですから、いい商品だと思います。

これからも暑い夏は当たり前となるでしょうから、ペンタスは力を入れて作っていきたいですね。

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 普通に育っていると思うこのペンタスも、微妙な水管理を要求されるんです。

多すぎると過繁茂になってしまいますし、少ないと株が小さかったりこじれたりしてしまいます。

何気にやっている潅水作業ですが、潅水している社員さん達の職人技が光っている商品なんです。

長年働いてくれるからこそ出来上がっているんですよね。

ありがたいですよね。

 

 そして今年入社の社員さん達もそろそろ潅水デビューしてもらおうかと考えています。

 

いろんな作業がありますが、潅水作業は生産者にとって一つの大きな仕事です。

先輩社員さん達のフォローの上で、いよいよ商品づくりに入ってもらいたいと思います。

 

ぜひ頑張って潅水を身に付けてもらいたいと思います。

 

 

 

 

小林花卉 暑気払い

ヨーロッパのパックトライアルから帰国し、今日から出勤です。

 

 

と思いきや、小林花卉の暑気払いなのでした。

 

 4月から入社した社員さん達にとっては、初のパートさん達とのお食事会でした。

普段一緒に働いていますが、仕事とはまた違い、食事をネタに楽しい時間となりましたよ。

 

写真もたくさん撮ったのですが、今日は何だかパソコンが読み込まずにいます。

写真での楽しい雰囲気が伝えられず申し訳ありません。

 

これから暑い日が多くなりますが、皆さん協力して作業をやっていきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

 

*また後日画像をあげますね。

 

ドイツに向かっています

4日目が過ぎてスペインの視察を終え、ベルギーのブリュッセル経由でドイツのアムステルダムに向かっています。

今日一日は飛行機の乗り継ぎと車での移動となります。

スペインはヨーロッパの中でも暑い地域で、視察をした時も30度を超えていました。

スペインで丈夫だと言われた商品は日本でも耐暑性のある品種として活用できると期待されます。

 ドイツ・オランダの展示会とまた違った耐暑性のある商品を並べてくれているのがよかったです。

種苗会社の人たちは世界で行われている展示会や農場視察に時間とお金を費やして商品を選んでくるのですから、日本でも喜んでもらえる確率の高い商品となっていますね。

自社育種も進めている小林花卉ですが、メーカーさんと一緒に商品開発から販売までを取り組むことができるとあたらな展開になるかとおもっています。

気になった商品を試験栽培したいと思います。

商品化になる時を楽しみに待っていてくださいね。

スペイン

昨日は朝一番の飛行機でイタリアからスペインに入り、スペインのパックトライアルの視察をしました。

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スペインは暑い地域ということで、ヨーロッパの中では耐暑試験の場所としてとらえられているそうです。

聞いてみると日本とよく似た花産業の構造でした。

ドイツ、デンマークやオランダは大規模生産農場で企業化しているところが多いですが、

スペインは小さな農場の生産者が多いそうです。

ガーデン用品種では日本はペチュニア類が1位ですが、スペインやヨーロッパではゼラニュームが圧倒的1位のようです。

暑さに強いゼラニュームもでてきており、今後日本でも伸びてくるのではないかと感じました。

 

やっぱりフィールドトライアルでは、ペチュニア、バーベナ等、種子繁殖と栄養繁殖の商品では圧倒的に連続開花性に差ができていました。

小林花卉でも宿根バーベナを栽培していますから、この花もちということも重要因子として育種を進めていきたいと思います。

 

それにしても品種はありますね。

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ペチュニアでは遺伝子組み換え品種問題があり、ペチュニアが激減している恐れがあるかと心配でしたが、

全く問題ないようでした。

これからまだ長い出張ですので,同行してくれている方たちからもいろいろ学んでいきたいと思います。

 

ヨーロッパ視察出発

ただいまローマのホテル朝3:30です。

実は、昨日から種苗会社のパックトライアルの視察に行くため、ヨーロッパにむけて出発したのです。

種苗メーカーの方たちと、お世話になっているハイフラワーの赤松さんに同行させていただきました。

個人育種を進めている現状ではありますが、どうやって多くの方たちと一緒に商品を作り上げることができるかが

今後大切になってくると思います。

ヨーロッパの新品種の動向はもちろん、種苗メーカーさん、販売店さん、流通業者さんなど

花産業にかかわる多くの方たちの動向なども、この視察で学んで農場経営に活かしていきたいと思います。

今日は朝7時の飛行機に乗りスペインに入り、本格的に種苗会社めぐりが始まります。

 

留守の間農場を守ってくれるパートさん・社員さん、そして家族を守ってくれている妻がいてくれての出張です。

できる限り身に着けていきますよ。

では、行ってきます。

寄せ植え

今日は寄せ植えを作ってもらいました。

なぜかというと、お取引させていただいているお店の方から、これから寄せ植えの販売を強化するので作ってほしいと頼まれたんです。

寄せ植え用のカラーリーフ〈寄せ植えプランツ〉の生産もしており、いずれやっていきたいと思っていたのありがたい限りです。

 

そんなわけで、初取引が本日行われていたのです。

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小林花卉で作っているもので寄せ植えしたのですが、いかがでしょうか。

丈夫で長持ちする商品ばかりです。お店でどんな反応が返ってくるか、今からドキドキです。

 

まず第一歩本当にありがたい第一歩を踏み出すことができました。

ありがとうございました。

 

ガイラルディアとポット入れ

今日も天気になりました。

そろそろ梅雨入りの話が出る頃ですね。

農場の露地では、ガイラルディアが生産されています。

梅雨に入ると貴重な晴れ間となりますので、

天気のいい時にどんどん作業を進めたいと思います。

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いやーガイラルディア、出荷し甲斐があるんですよ。

どんどん行きましょうね。

 

 

さて、今日の話題はポット入れ作業です。

このポット入れ作業は実は障がいを持った方達にやってもらっているのです。

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手先を使うこの作業、結構大変なんです。

いろんな人に手伝ってもらい小林花卉は運営されているんです。

ありがとうございます。

空調服

今日から6月に入りました。

6月といえば衣替えの季節です。

小林花卉でも早い人は5月から衣替えをしていました。

 

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真ん中の青い服、滝沢君です。

 

他の人より厚着をしていると思われますが、実はこれ暑さ対策の服なんです。

これは空調服といって脇に扇風機がついており、服の中に風を送り込めるんです。

 

これで暑い夏も乗り切れる!!と思ったのですが、夏は熱風が送り込まれてやっぱり暑いんです。

でも着ないよりは断然体にやさしいです。

皆さんもお試しください。

 

空調服

今日から6月に入りました。

6月といえば衣替えの季節です。

小林花卉でも早い人は5月から衣替えをしていました。

 

201761195119.jpg

真ん中の青い服、滝沢君です。

 

他の人より厚着をしていると思われますが、実はこれ暑さ対策の服なんです。

これは空調服といって脇に扇風機がついており、服の中に風を送り込めるんです。

 

これで暑い夏も乗り切れる!!と思ったのですが、夏は熱風が送り込まれてやっぱり暑いんです。

でも着ないよりは断然体にやさしいです。

皆さんもお試しください。

 

カラミンサ マーベレッテ ブルー

今日もいい天気でした。

今年の夏は暑いという長期予報ですね。

暑い夏と聞くと、カランコエやポインセチが高温障害にならないかハラハラしてしまいます。

 

このカラミンサは種から育てるのですが、カラミンサは夏にも強いですよね。

ブルーもいよいよ本格出荷です。

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数本蒔いてあるのですごいボリュームが出来ています。

ホワイトよりも草丈は低いですが、同様に素直な性格でいい品種です。

 

秋までずっと咲き株も暴れないのですから、今後どんどん生産が増えていく商品だと思います。

 

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