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スタッフブログ

フレンチラベンダー

今朝は冷え込み、とうとう初霜がおりました。

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寒くなってきましたが、昼間が暖かいのが救いですね。

 

さて今日は小林花卉オリジナルのフレンチラベンダーを紹介します。

フレンチラベンダーはウサギの耳のようなかわいい花穂を持つ品種なんです。

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紹介すると言ってもこれではまだ生育途中でなんだかわかりませんね。

でも小林花卉でフレンチラベンダーを生産しているという事は覚えておいてくださいね。

とってもかわいらしい品種なんですからね。

 

しかもかわいいだけじゃないんです。フレンチラベンダーは暑さにも比較的強いと言いますが、

その中でもこの深谷市でも丈夫に育つ品種となっています。

そして耐寒性ももちろんありますよ。

 

4月に入り花が咲いた時にはまた紹介しますね。

お楽しみに!!

 

 

サルビア ミスティックスパイアーズ

今日も晴れて暖かな日になりました。

農場の植物もすくすく育ってくれて一安心です。

でも朝はかなり冷え込むようになりました。

霜が降りるのも時間の問題になってきましたね。

 

霜が降りるその前に、きれいに咲いているお花がありました。

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サルビア ミスティックスパイヤーです。

今年の9月にポット苗で出荷した物を植えておいたのですが、

とても大きく見事に咲いてくれています。

春から秋まで咲いてくれるそうなので、これはいい植物だと思います。

来年も生産したいと思っていますので、ぜひ手に取ってくださいね。

 

 

ローダンセマム ハピネスシリーズ

関東地域花き普及振興協議会という会の現地視察のため、農場にお客様が見えました。

昨日のセミナーでは、花の普及をどうしてやっていくかという事を講演して頂きました。

ヨーロッパは10年前より2倍の成長をしており、アメリカも1.5倍の成長だという事です。

普及活動の成果だと仰っていました。

花があることでストレス軽減することも実証されているのですが、そうしたいいことも伝わらなければ飾ってもらえないですね。

どうやって良さを伝えていくか、私たち業界関係者一人一人が取り組んでいかなければいけないですね。

 

さて今日はローダンセマムの様子を紹介したいと思います。

今年から販売を始めたローダンセマムハピネスシリーズです。

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こちらはピンクの花が咲いてきます。

 

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蕾がもう見えてきている株もあります。

 

毎年2月下旬から販売しているのですが、今年はできるだけ早く開花させたいと思っています。

想定通り開花することを祈っていてください。

 

 

オステオスペルマム

今日も晴れ間は見えましたが、いつのころからか風が冷たくて、少し開けただけで温度が下がるようになっていますね。

温めておきたい温室の暖房機が夜にはかなり動くようになってきています。

いよいよ冬本番になってきています。

 

 

そんな寒くなった季節ですが、苗が入荷しています。

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これはオステオスペルマムの苗なんです。

 

小林花卉は自社でオリジナル品種のオステオスペルマムを生産していますが、なぜわざわざ苗を入れたのだと思いますか。

なぜかというと、この品種は八重品種のシリーズなんです。

生産メーカーのハルディンさんが持っている品種で、八重で10色以上の花色があり、素晴らしいシリーズだと思います。

 

お客様に喜んでもらえる物が一番大事ですから、今回のオステオスペルマムに関してはハルディンさんの力をお借りして、お客様に喜んでもらえる商品を作っていきます。

そしてまた、お客様に喜んでもらえるように小林花卉のオリジナル品種も、さらに進めていきたいと思います。

 

 

新発売!斑入りアリッサム

今日は風が強くなりましたね。

社員さん達は作業をしながら温室の温度管理にも気を配ってくれていました。

 

日々植物たちを観ながら、栽培方法を事実から学んでくれています。

 

さて、いよいよ斑入りアリッサムが出来上がってきたので、紹介です。

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この斑入りアリッサムは栄養系アリッサム ストリームからの枝変わりなのです。

ストリームと言えば非常に丈夫なアリッサムで、真夏も越してしまうほど性質は強健なんです。

そのストリームからの枝変わりですから、強健さはそのままに、斑入りの商品になったんです。

 

枝変わりを見つけてくれたのは、やはりパートさん達なんです。

別にそのまま斑が入っていてもなんだかちょっと変わってると思っているだけで済ませてしまう事も多いと思います。

でも小林花卉のパートさん達は現場で作業をしている中で、あれっと思い話をしてくれるのですから本当にありがたいです。

 

今年はごく少量となりますが、これから販売していきます。

期待して待っていてくださいね。

 

 

環境づくり

今日は朝から風が強く、冷たい風が吹いていました。

あっという間に冬が来てしまいましたね。

 

小林花卉の農場は、温かい温室で大事に育てる植物、外気に当てて涼しい環境の温室で育てる植物、

そして露地の厳しい環境で育てる植物と、温室や露地とを組み合わせて植物を育てているんです。

温室で大事に育てた植物たちは、室内で見てもらえるように育てていますし、涼しい温室で育てている植物たちは

凍らない程度の場所で鑑賞してもらいたいと思っています。

露地で育てている植物たちは、外の環境でも元気に育つように丈夫に丈夫に育てています。

 

なにせ環境に合わせて植物たちは生育していきます。

私たちにできることは、植物たちにこう育ってほしいと思って環境を整えてあげる事だけなんです。

いくら早く成長してほしいと言っても、寒い露地で一生懸命肥料をやっても生育できないんですね。

成長促進だけならばぬくぬく温室で育てていけばいいですが、今度は寒さに対するストレスに弱くなってしまい、

寒い環境に出された時には枯れちゃいます。

 

今日も熊谷農業高校の生徒さんたちが実習にやってきてくれました。

あいさつも元気良く、仕事に対する姿勢もよく、帰りも笑顔で帰っていった生徒さんたちでした。

 

あまりに気持ちの良いあいさつをするので聞いたところ、中学時代にあいさつの大事さを

キチンと教えてもらっていたそうです。

それが、今花咲かせているのですね。

 

 

植物と同じように人間も環境に合わせた成長をしていきますね。

どんな子に育ってもらいたいかがわからないと、ぬくぬく温室に入れたままであったり、

厳しい寒さの中、露地で育てて根をこじらせてしまったりという事も起こると思います。

小林花卉でも、どこの会社に行っても活躍できる人になれるよう、

自分たちが成長できる環境を整えていきたいと思いました。

熊谷農業高校 校外実習

今日は曇り空でしたが、風もなく穏やかな日となりました。

立冬を過ぎ、暦の上では冬に突入していますので、出来る限り来年に向けて仕込みをやっていきたいと思います。

11月は忙しいですがキチンと仕込みをやることで年末に余力を残し、来年につなげていくのが理想です。

 

さて今日から校外農業実習で熊谷農業高校の生徒さんが3日間実習に来てくれています。

毎年高校一年生の生徒さんが来てくれているのですが、今年は4名の生徒さんが来てくれました。

皆さん元気にあいさつをしてくれ、パートさん・社員さん達に元気を分けてくれたようでした。

作業はやったことがないのですから遅くて当然ですが、明るいあいさつや学ぶ姿勢と言うのは、初心者でも取り組むことが出来ますね。

生徒さんたちを観ていて、作業の出来る出来ないではなく、出来なくても相手の人に可愛がられるあいさつだったり

返事だったりと、姿勢が大事なんだと思いました。

 

私は知ったかぶりをしてキチンと聞かなかったり、わかったつもりで勝手にやってしまったりと

長年生きていて、癖がついていってしまっているのだと思いました。

高校生を見習って、素直に元気に学んでいきたいと思いました。

キノコ狩り

今日もお天気に恵まれています。

秋らしい恵みの晴れですね。

 

秋と言えば収穫の秋です。

とは言っても小林花卉は花(観賞用植物)を生産している生産者でありまして、

野菜など食用の物は作っておりません。

 

でも見てください。

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キノコですよ。

 

10月から毎日毎日次々に上がってきます。

カランコエに隠れていたのに一日ですっと伸びてくるんです。

 

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あっという間にこんなにとれちゃうんですよ。

 

これは腐葉土についているキノコなんです。

有用菌で、用土屋さんがいい培養土に仕立ててくれている証拠だと思っています。

 

でも毎日キノコ狩りはそろそろ終わりにしたいです(汗)

11月社員研修

今日は月に一度の社員研修でした。

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普段は農場で花の管理をやっている社員さん達ですが、研修は昼間机に座って研修をしています。

 

農場はというと、パートさん達に預けてやってもらっています。

社員さん達が抜けても、農場を守ってくれていること本当にありがたいです。

 

今日の研修は、先日CL基礎講座を学んできた野口君の講義でした。

学んだことをみんなの前で発表してくれました・・・・・・・・・・が、写真を撮り忘れてしまいました。

発表するのは大変だったと思いますが、それでも学んだことを一生懸命に発表してくれた野口君

素晴らしいと思います。

 

 

野口君の発表後は、杉井さんが改めてCLについての講義をしてくれました。

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CLはConstractive Living(建設的な生き方)という意味で、アメリカの文化人類学者デビッド・K・レイノルズ博士が作った教育法なのです。

でもこのCLは、大きく2つの考え方からできてます。

その2つの考え方は日本の精神科医の森田正馬先生が作った森田療法と禅宗から宗教色を抜いた内観法で、それをアレンジしてCL森田、CL内観として作り出したものです。

事実を認める事、目的を持ち、必要な行動をとることが建設的な生き方という事なんです。

 

役者さんは舞台の上では役になり切りますね。

気分が乗らない日もあると思います。

それでも舞台に立てば、きちんと演技をしますね。

気分が乗らないからと言って、やる気のない態度を役者さんはしないですよね。

 ①気分が乗らないと自覚する(事実を認める)、

 ②でもお客様にきちんと演技を見せようとする(目的を持つ)、

 ③舞台で演技をする(なすべきことをなす)

気分が乗ろうが乗るまいが仕事に来たら(事実を認める)、いい会社にしようと(目的を持つ)、パートさん達に明るく接する(なすべきことをなす)

これが大人の対応ですね。

 

そうはいっても、私たちは気分の影響はかなり強く受けるので、つい気分本位の行動をとりやすいです。

その為にどうやって目的本位の行動にするか、そのコツを学んでいきます。

目的本位の行動がしやすくなると、目的に向かって自分で自分の人生を作っていけるようになりますね。

 

また、私たちは多くの人に支えて頂いて、生きているんですよね。

この支えて頂いている事実を認めることも建設的な生き方には必要ですね。

その為CL内観法のして頂いたこと、して差し上げたこと、ご迷惑をおかけしたことを書いて、

支えて頂いている事実を観ていきます。

 

杉井さんはどこの会社に行っても活躍できるように社員さんを育てることが大事だと仰います。

花作りだけでなく、研修を通して人間的な成長も応援できる会社にしたいと思います。

 

そして、パートさん達が小林花卉で働いてよかった、と言ってもらえるような会社にする(目的)ために、

仕事という舞台に上がった時は、いつでも明るく接して(なすべきことをなす)いきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オステオスペルマム

今日は文化の日でお休みでしたね。

お出かけされた方達は晴れ間も出てよかったですね。

 

農場の植物たちも元気に成長してくれていて本当にありがたいですよ。

 

12月下旬から出荷予定のオステオスペルマムも元気に育ってくれています。

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俊と瀬川君がこのオステオスペルマムの担当者として栽培管理してくれています。

品種ごとに生育が違ってしまいますが、そこは技術でカバーしてくれているんです。

蕾も上がってきており、これならば予定通りに出荷できると思っています。

いい品質の商品を作ろうと取り組んでくれていることありがたいです。

 

このオステオスペルマムは、小林花卉のオリジナル品種で、

もう15年以上の生産・育種をしています。

秋咲き性があり、ここ深谷市の暑さにも耐えられる品種を開発し生産しているので、この時期でも蕾も上がり12月でも

出荷できるようになっているんです。

 

クリスマスはポインセチアを楽しんでもらい、その後新年には春らしいオステオスペルマムを

楽しむってのはどうですか。

いろんな花色があるので花が咲いてきた時には、紹介したいと思います。

お楽しみに!!

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