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スタッフブログ

イオノプシジューム

今日は日曜日でした。

曇り空の下、会長の庭には元気に咲いてきた花があるんです。

 

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白い小花、イオノプシジュームです。

 

2年前に植えたのですが、こぼれだねから毎年咲いてくるのです。

立春を越えたとはいえ寒い時期です。

それでも咲いてくるのですから、いい植物ですね。

また、庭にうえて枯れたようになっている植物は、宿根草のプルモナリアです。

こうやって見ると、宿根草と一年草をうまく組み合わせて植えていくことが大事ですね。

 

そして庭の木々に目を向けてみました。

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バラの枝です。

 

 

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サクランボの木です。

 

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蕾がちょっと出てきていますね。

 

 

 

 

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そしてこちらはジューンベリーです。

 

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新芽はとんがっているのですね。

 

この木の芽はどんなふうに動いてくるでしょうか。

今後は農場にある花と庭の木々の動きを一緒に追っていきたいと思います。

 

 

 

立春

今日は暖かい日になりました。

太陽の光も日に日に強くなってきていますね。

朝1分、夕方1分と日の長さは長くなっているのです。

ですから、一か月後には1時間も日長が伸びるんです。

こうなると温室の温度調節も意識して観ていかないと、あっという間に

「ヒョロヒョロの商品になっちゃった。」なんてことになります。

気を付けて管理していきましょうね。

 

さて今日の商品はオダマキです。

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 まだまだじっとしているようですが、寒くても全然弱らずにちょっとずつ葉を増やし、成長しているのが判ります。

 

この暖かさでどんな変化していくのか、これからが楽しみですね。

またこのオダマキは、育種の先生佐藤さんが開発した品種もあるんです。

今後も追って紹介していきますので、楽しみにしていてください。

 

節分

今日は節分ですね。

私のうちでは、豆まきをやって福茶を飲んで、神社にお参りに行きます。

福茶も地方によっていろいろあるようですね。

私の地域の福茶は、緑茶に節分で使った豆を入れて飲むだけです。

これを機に、梅干しも入れてみたいと思います。

 

最近それに加えて、数年前からいよいよ恵方巻きを食べるようになりました。

ただ、輪切りにしておいしく食べています。

一本丸々食べきることはまだやっていません。

でも恵方巻きも存在自体知らなかったのに、何年かで風習となるのですから、宣伝活動というのは大事ですね。

 

 バレンタインもチョコレートとなっていますが、ヨーロッパでは花を贈る一大イベントなんですよ。

日本では母の日が一番のイベントですが、ヨーロッパでバレンタインデーが一番だそうです。

数年前からフラワーバレンタインを業界あげて宣伝ししています。

キングカズことサッカーの三浦和良さんが、Mr フラワーバレンタインとして、活動してくれているそうです。

 

節分が終わり明日はいよいよ立春です。

暦の上では春になります。

日差し真冬とは違い光線があったかくなってきています。

日に日に伸びる日長です。温室の管理も日長に合わせて対応していかなければいけないですね。

植物たちも敏感に感じて成長してきます。

いい商品ができるよう、スタッフ一同で協力し合い生産をしていきたいと思います。

 

実野里新年会2日目

昨日今日と実野里さんの新年会で千葉に来ています。

昨日は販売店のThe Farm UNIVERSALさんと,種苗メーカーのシンジェンタシードさんの視察をしました。

そして今日は生産者さんの視察でした。

2社とも市場流通ではなく、卸屋さんやメーカーさんなどへ営業をし売り先を見つけて、販売をしている生産者さんでした。

の委託などを通して量販店さんなどへ販売している生産者さんでした。

販売を市場に任せているところが多い私からみて、ほぼ注文でしていく2社の経営は本当に素晴らしいと思いました。

特に2点取り組んでいきたいと思ったところがあります。

1点目は、プラグ苗を他の生産者さんに販売しているところです。小林花卉ではオリジナル品種を開発生産していますので、この自社品種をほかの生産者さんにも販売して一緒に取り組んでいくことはやっていきたいと思いました。

2点目は、きちんと農場の設備を整備し品質向上、効率化を図ることも大事にしたいと思いました。

 

色々とお話を聞かせていただき2社の生産者の方には感謝です。

ありがとうございました。

実野里新年会

今日は、私が大学を卒業してから2年間研修をさせて頂いた株式会社実野里さんの新年会に来ています。

実野里さんからは、研修時代からずっとお世話になっている、上司だった桝本さんが来てくれています。

研修生8名が一緒に集まって、

遠いところでは兵庫からわざわざ駆けつけて来てくれました。

 

今日はフレスポ稲毛のThe farm UNIVERSALさんのお店を視察し、種苗会社のシンジェンタシードさんに行ってパンジービオラの品種や取り組みについて教えていただきました。

研修先を離れて早いもので17年目になります。

同じ期間一緒に学んだという人ばかりではないですが、実野里さんという同じ釜の飯を食った仲間とのご縁を頂けているのはありがたいことです。

 

そして種苗会社の人も2人わざわざ駆けつけてくれました。

私たちの為にわざわざ出て来てくれているのですから、嬉しいですよね。

 

社員さんたちが送りだしてくれた実野里さんの新年会は残り1日あります。

農場に持ち帰れるものをキチンと学び、帰りたいと思います。

 

応援されています

実は昨日から最年少社員さんの荒蒔くんが3日間の研修に出ています。

どんな研修かというと、CL基礎講座という計5日間で、今回は前半3日間の研修に行っています。

 

そのCLというのは、Constructive Living(コンストラクティブ リビング)と言って、日本語で「建設的な生き方」という意味になります。

日本で作られた森田療法と内観法という2つの考え方をアレンジして、アメリカの文化人類学者の、デビット・K・レイノルズ博士が作り出した教育法なんです。

CLでは森田療法をアレンジしてCL森田、内観法をアレンジしてCL内観としています。

 

 

森田療法は、神経質の治療法として作り出されました。

その森田療法には、3つの大きな核があります。

1.事実をあるがままに受け入れる

2.目的本位

3.なすべきことをなす

私たちは誰でも、気になればなるほど気にしてしまい神経質な状態になり、手が付けにくくなってしまうことがありますね。

例えば、片付けをやってしまわないといけないと思いながら後回しにして、片づけていない状態を見るたびにやらなくちゃなんて思うけど、

先延ばしにして、やらないことに気がめいってしまうことが、神経質な状態といいます。

こういう時、カウンセリングなどでは、この神経の固着を取り除こうとしますが、森田療法では取り除こうとせず、その神経質な状態をあるがままに受け入れて、それでも自分にできることをしていくことを進めています。

神経質な状態を無理に取り除こうとすると、かえって意識がそこに向いてしまうからなんです。

誰でも神経質な状態になるときがあるのですから、解決できる方法を身に着けると生き方がすごく楽になりますよね。

 

 

 

もう一つの内観法ですが、禅宗の身調べから宗教色を抜いて研修法として確立したものです。

それをさらにCLではアレンジし、CL内観を作り出したのです。

CL内観では、「していただいたこと」、「して差し上げたこと」、「ご迷惑をおかけしたこと」を日常の生活の中で調べます。

普段何気なく生活していると当たり前と思って気づきにくいですが、頭の良くなる花を出荷できるのも、パートさんが働きに来てくれて、挿し木や肥料くれ、出荷作業などをやってくれているおかげなんですよね。

それに荒蒔君や小池君が様子を見て消毒やわい化剤を適宜にやってくれていたり、木村さんが毎日ハウスを開け閉めしてくれたりしているから品質が安定しているんです。

また、頭のよくなる花を販売してくれている市場の方、荷物を運んでくれる運送屋さん、買って行って販売してくれる販売店さん、それに資材を卸いてくれる資材屋さんなど、一つの商品を取りあげても本当に多くの人の支えによってできているのですよね。

そういった人の支えに気が付けることは、その人にとっていいことだと思います。

CL内観では、支えに気が付いたら、それをお返しの行動をすることを必要としています。

嫌いな人がいたとしても、何かしていただいたら、自分のためにしていただいたことに対してありがとうということはできますし、

あまり好きではないお土産をもらっても、お土産を買ってきていただいた事実に対してはありがとうということはできますね。

そうやって支えに気が付き、お返しの行動をしたほうが、その人の人生がいい人生になっていくと思います。

 

 

 説明が長くなりましたが、小林花卉では社員さんたちの人生がよくなるよう、こういったCL基礎講座などの社外研修や、月に一度の社員研修をやっていっています。

研修をやったからと言って、植物の栽培技術が上がるわけではないですし、販売価格が上がるわけではありません。

それでも、一緒に働く仲間がいい人生になるよう少しでも応援できたらいいと思って研修に力を入れているのです。

 

 

 

 

そしてここからが今日の出来事、本題です。

若い社員さんが、研修で頑張っているのですから、上司の私たちが少しでも応援してあげなければいけないですよね。

そこでCL基礎講座を受けている荒蒔君を応援しにいこうと、今日は俊と小池君と3名で山梨県山中湖にある研修センターまで、仕事が終わってから行きました。

往復約4時間、面会時間約15分の応援です。

 

 

 

実は今日は、社員さんが俊と小池君しかいないため、手分けして注文集計や明日の作業段取りもやらなければいけません。

しかし、研修センターに遅くいくのも迷惑になりますから、夕方6時に出発しました。

 

そのため明日の段取りがやり終わりませんでした。

明日の朝ちょっと早く来て段取りをやらなければいけなくなりましたが、俊も小池君も嫌な顔一つせず、荒蒔君応援についてきてくれました。

若い社員さんを支える上司たちがいてくれること本当にありがたいです。

 

荒蒔君、社員さんたちも荒蒔君の人生が良くなることを応援するため、自分の時間を使ってくれているよ。

ひとまず残り一日、頑張って!!

応援しているよ。

 

 

 

 

 

 

お話ありがとうございます。

今日は東京の大田市場にいきました。

新しく販売する予定の商品を紹介に行ったのです。

ローダンセマムの新色やオステオスペルアム トレイルシリーズなどは喜んでもらえましたよ。

画像はまたの機会のお楽しみにさせてくださいね。

また、2月15日、16日にオープンハウスを行なう運びとなりました。

その時にも展示をして紹介させていただきますので、ぜひ来社してください。

自分で開発したものを紹介してお話をさせてもらうことが大事だと改めて思いました。

お時間を頂きお話をしていただいた方々に感謝です。

 

すみません、今日はここで終わりにさせていただきます。

フラワーバレンタイン

今日は朝方曇っていましたが晴れ間に変わり温室内は相変わらずあたたかくなりました。

御昼どき、近所のお寺に子どもと行ったら蝋梅が咲き始めていました。

画像を撮り忘れてしまいましたが、早い花が開きかけたところで、

春の訪れを感じさせてくれた一コマでした。

 

いよいよ今週は2月に突入です。

早いもので2017年も1か月が経とうとしています。

2月はまだ寒く、花の消費も少ないですが、花業界では2月にフラワーバレンタインというイベントを盛り上げていますね。

花の国日本協議会という断代が主催してくれています。

花の普及のためにご尽力いただいているのですから、花を生み出す私たち生産者も一緒に普及活動していかなければいけませんね。

 

微力ではありますが協力させてもらいます。

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軽バンと事務所、そしてトラックにもフラワーバレンタインのポスターをはって普及活動しています。

 

10年後の花産業の為、こういった活動をしてもらえている事本当にありがたいことです。

 

今年も花を贈ってみて、どんな花なら贈り物にしたいか自分でも考えていきたいと思います。

 

 

 

 

ランタナらんらん

今日は土曜日でした。

長女が埼玉県の書初め展に選ばれたとのことで行ってきます。

字の下手な私とは大違いで、きれいな字を書くんです。

顔は似ているのに何ででしょうね(笑)

字は汚くても丁寧に書くことはできるのですから、丁寧に書いていこうと思います。

 

さて挿し木をしたランタナが活着してきています。

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まだまだ挿したままの顔をしていますが、なんと花芽は成長してきています。

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挿し木時はなるべく蕾までとって挿し木をしてもらっています。

でもランタナは根が出るかどうかの時でも花を咲かせます。

ランタナの増殖をするたびに、植物の持っている生命力はすごいと感動させてもらっています。

 

熱帯性花木のランタナは、増殖には温度が必要となります。

ただ今ランタナを管理している部屋は、真夏の環境(夜温20℃弱、昼温度40℃)を作り出しています。

 

4月下旬出荷の予定で、花壇苗としては栽培が長い花です。

温度も高く暖房費も多くかかりますが、それでも自社の商品にこだわり、お客様に届けたいと思います。

 

熱帯性花木ですから、暖かくなった5月に入ってからご購入いただけたら、失敗も少なく長期間楽しめると思います。

 

「ランタナ らんらん」という名前で販売している小林花卉のランタナにはオリジナル品種が多く入っています。

他にない花色も魅力のランタナらんらん、お店に並ぶ日をお待ちくださいね。 

 

自社生産

今日も宿根バーベナの挿し木をしてもらいました。

そろそろ挿し木も終わりになります。

何といっても作業はなるべく短期間で終わらせることが、均一に生育をさせるポイントになります。

日にちが伸びれば伸びるほど、最初に作業した株と終わりに作業した株の生育が変わってしまいます。

挿し穂を買って生産すると、いっぺんに挿し穂が来て、作業を集中させていっぺんに始めいっぺんに終わらせることが出きます。

効率がいいなと思うことがありますが、でも親株をもって挿し木を自社でできるのもいいもんなんです。

挿し穂の規格など作業をする上で判断することも多くなりますが、どこにもない商品を作ることができるんです。

 

新商品を作るのも自分のペースでできますし、いろんな企画を考えることもやりやすいです。

 

お客様に喜んでもらえる企画が今年も試験栽培できました。

またお見せできる時が来ましたら紹介しますね。

 

すみませんが強化ここで終わりにさせていただきます。

お休みなさーい。

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