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スタッフブログ

ハゲイトウとロブラリア

今日は暑くなりました。

いよいよ梅雨明けですね。

でももう28日ですから、酷暑の時期は短いでしょうね。

例年が異常なのか、今年が異常なのかわかりませんが、猛暑は猛暑なりに、冷夏は冷夏なりに対応していきたいと思います。

 

ハゲイトウを事務所前のプランターに植えました。

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ポットではあまりイメージが湧きませんでしたが、鉢に3株まとめて植えたら予想以上にきれいになりました。

 

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カリオプテリス ウォーチェスターゴールドと、ハゲイトウ、

そしてアリッサム ストリームです。

キレイですよね。

 

 アリッサムストリームは、毎回紹介するたびに説明させて貰っていますが、真夏にも強い植物なんです。

アリッサムと言っていますが、もうアリッサムという名前を出さない方が良いです。

何せアリッサムとは性格が全く別物ですから、もう来年からはアリッサムとは違う植物として名前を付けて紹介しちゃいますよ。

 

そして商品説明は、 「アブラナ科 ロブラリア属の園芸品種で、真夏から真冬まで幅広い温度帯で開花する四季咲き性の植物です。

花を咲かせながら、大きく株が広がり、一株で直径50㎝以上になります。

アリッサムと似ていますが、暑さ寒さに強い多年草ですので、一株買えば毎年庭で楽しめます。」

こんな感じでどうでしょうか(笑)

 

 

来年は新商品誕生です、消費者の方も喜んでもらえるでしょうから、いいですよね?

 

ハゲイトウの紹介のつもりがロブラリア(旧アリッサム)の紹介になってしまいました。

 

 

 

ベルギーマム

今年、新たに生産し始めたものがあります。

ベルギーマムと言う菊です。

 このベルギーマムはスリット鉢やピートモスを販売しているカネヤ産業さんが紹介してくれました。

カネヤ産業さんも最近では、このような苗の販売もやっており、面白い商品も紹介してくれます。

 せっかく紹介してくれたのですから、今後生産を本格的にするかわかりませんが、この菊は作りやすいとのことでしたので手掛けてみました。

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4寸鉢で生産する予定で苗を入れていたのですが、よくよく聞いてみると自然開花は9月下旬からとのことで、4寸だと大きくなりすぎる気がしたので、

5寸に変更して生産を進めています。

4寸ならば1坪当たり鉢数が多く入りますが、5寸に変更したため場所が必要になりました。

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ハゲイトウを出荷した後の露地のベンチにすぐ鉢上げしています。

これから広げてしっかりとした株に作り上げて出荷しますよ。

 

でも、5寸になったという事は、販売時1ケースに入る鉢数が少なくなるという事ですので、

販売ケース数が倍以上に増えています。

初めてでどんな仕上がりになるかまだ見えてきていませんので、買う方も買いにくいですよね。

ベルギーマムを買ってもらえるか心配です。

 

でも心配しているより、いい商品を作っていくことが大事ですね。

パートさんも一生懸命鉢上げしてくれ、力を貸してくれているのですから、いい商品を作り、販売していきたいと思います。

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ベルギーマムよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

プラティーナ

今日は雨模様でした。

何とも過ごしやすい日ですね。

毎年真夏を超すのに苦労する植物も、今年は比較的ロスも少なくなりそうです。

そんな、夏の苦手な植物を紹介します。

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プラティーナです。

 

 

突然ですが、ここで質問です。

このプラティーナはいつ販売になるでしょうか?

 

解りますか?

 

正解は・・・。

 

 

 

 

 

なんと10月からなんです。

まだ先が長いんですよ。

プラチィーナは10月から出荷開始して、11月ピークを迎えるような作型で作っています。

寒さに強いのでクリスマスシーズンの寄せ植えに使ってもらえると魅力が引き立ちますね。

 

 でも寒さに強い植物は、暑さに弱いという事が良くあります。

このプラティーナも例外でなく暑さに合うと、肥料が吸えなくなりやせ細ってきます。

暑くならないよう日よけをして風通しを良くして、大事に大事に、育てているんですよ。

 

 

 

 ではもうひとつ質問です。

この10月から出荷となるプラティーナ、いつ頃に挿し木をしたでしょうか。

 

 

 

正解は・・・・。

 

 

 

 

12月なんです。

 

実は12月に挿し木をして11月に出荷終わりにするのですから、ほぼ一年間栽培されて、

商品に仕上がるのでした。

 

同じポット苗でも植えて一か月で販売できるものもあれば、プラティーナのように栽培期間が格段に長い種類もあるんです。

 

でも長いから、価格が合わないからと言って、やめないようにしたいですね。

何せこの商品を通してお客様が喜んでくれるのであれば、お得意様たちだけにでも、

提供していきたいと思います。

 

せっかく花作りに携わっているのですから、目先のお金だけでなく、社員さんと一緒にお客様に喜んでもらえる商品を作り、お互いが幸せになれる関係を作っていきたいと思います。

 

ペラルゴニューム ブラウニー

今日も過ごしやすい天気でしたね。

ここまで涼しいと、植物に何か影響が出そうで心配です。

暑ければ暑かったで心配し、涼しければ涼しいで心配し、全く過保護の親みたいですね。

どんと構えて、子供(植物)の成長を見守る親にならないといけませんね。

そして、どんな子に育ってほしいのか、目的を明確にしてその時々で適切な対応をしたいと思います。

 

さて、この子たちには、どんなふうに成長してもらいたいでしょうか。

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茶色の葉っぱと、緑の葉っぱ

山田君が定植しています。

 

なんの植物でしょうかね。

 

 

題にも書いてある通り、ペラルゴニュームなんですよ。

原種系のペラルゴニュームで、春から秋まで咲き続けます。

冬場は宿根し、翌春一回り大きくなって出てきます。

 

 

銅葉のブラウニー、そして緑葉はラベンダーラスです。

 

そしてこの銅葉のブラウニーはラベンダーラスから突然変異で出てきたものなんです。

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ラベンダーラスの一枝から茶色の葉が出たのを、丁寧に挿してみました。

 この茶色のままの葉色でいるかどうか、始めは怪しんでいたのですよ。

根が傷んでたまたま茶色っぽくなったのではないか、すぐに緑の葉に戻ってしまうのではないか。、

それでも増やしてみると、銅葉のままでした。

いやー、嬉しかったですね。

 

 

品種登録を申請して、新たに小林花卉のオリジナル品種として加わりました。

それからコツコツと増やしていって、今に至ります。

9月下旬、かわいい花を咲かせて出荷になります。

 

山田君から担当場所をバトンタッチした林さんが管理してくれます。

 

 

原種系ペラルゴニューム、とてもいい商品です。楽しみにしていてください。

 

 

ウィンターコスモス

今日も過ごしやすい日でした。

今年も町内会の子供みこしがありました。

例年「暑い中大変だなぁ」なんて同情しているのですが、

今年はウォーキングに最高の気候で、うらやましいくらいでした。

 

去年も紹介しましたが、子供みこしには昔では考えられないことが起こっているんです。

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この綱がお神輿とつながっているんですよ。

なんででしょうか?

 

 

答えはこちら!!

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お神輿にタイヤがついています。

すっかり山車ですよね。

時代は変わっていくんですよね。

 

 

さて、小林花卉も時代と共に変化しているんですよ。

 

毎度ブログで紹介させて頂いていますが、今日もビデンスの紹介です。

飽きずにお付き合いお願いします。

では、見てください。

 

 

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申し訳ありません、前回とあまり変わっていませんね。

 

でも今回紹介するのは、ひとポットの話ではないんです。

見てください。

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このウィンターコスモスのポットの揃い方です。

新人久保さんが潅水管理をしてくれているんです。

「この子は天才か!!」と、思うくらいです。

ここ10年位生産していますが、ここまでそろって理想的な形で来たものがなかったんです。

観ていて非常に気もちがいいです。

 

でも久保さんの潅水技術だけではないのです。

久保さんの影で、補佐してくれている他の社員さんの力があるんです。

 

 去年の経験を教え、矮化剤のタイミングや濃度、ピンチの高さを教えてくれた林さん、

それに矮化剤をポイントだけやってくれていましたね。

奥地君は、液肥の種類を調べてくれ、ビデンスでも使えるのではないかと教えてくれました。

久保さんの潅水技術の指導をしてくれている俊、独り立ちできるよう見守りながらも軌道修正をしてくれています。

今は別の担当ですが、過去のビデンス栽培管理の経験をアドバイスしてくれている小池君、

今まで携わってくれていた社員さんがそれぞれに経験を教えてくれているのでした。

 山田君は、部署異動で後任の林さんのフォローをしてくれています。

荒蒔君もカランコエ担当として生産現場を見てくれています。

その為、久保さん担当のビデンスの管理を見る余裕ができているんです。

 

それぞれの持ち場の管理を責任もってやりながらも、他の担当場所も気を使い

一緒になっていい商品を作ろうとやってくれているんです。

 

今回の組織編成で、よりみんなが協力して商品づくりをしてくれているのを実感しています。

ホントみんなありがとう。

 

花が咲いたときが楽しみです。

久保さん、みんなが応援しているよ、頑張ってね。

第32回花卉懇セミナー

今日は東京農業大学で行われた第32回花卉懇セミナーに行きました。

毎年2月と7月に行われる花卉懇談会、業界関係者が集う一大行事だと思います。

 

今回3名の講演者のお話を聞かせていただけました。

まず一人目は、高冷地花きコンサルツの大平さんの講演でした。

大平さんは生産技術のコンサルタントをしている方でした。

日本では、農協さんや普及員さんが、無料でいろいろと調べて教えてくれていますが、

オランダの生産者は、プライベートコンサルタントと言って独自にコンサルタントを頼んでいることを分析し、有料化に踏み切ったそうです。

オランダのプライベートコンサルタントは相手の農業に入って行って技術を浸透させるのですが、

個人とコンサルタントの間で時間と日数を細かく決めているそうです。

労働1時間当たりの賃金、収量がどれくらい上がるか、ここをシビアに見て実績が伴わなければ契約時間を減らされたりするのです。

時間削減を契約した時は、市場単価が高かったとしても、時間の削減ができたかどうかで評価されるそうです。

また、現在8品種の花木の品種登録を出している育種家でもあったのです。

日本の自生植物をもっと園芸に取り入れることを推奨し、その植物を品種改良することの優位さに気づかせてくれました。

育種に時間はかかるけど自生植物の品種改良はいい育種方法だと参考になりました。

 

 

 

2人目は、香川県の生産法人香花園代表の代表の真鍋さんが講演してくれました。

カーネーションの生産農家3代目の真壁さん、海外からの輸入カーネーションが入ってくる中で、工夫を凝らしお客様に喜ばれる品種・品質を守り作っていました。

香川県農業試験場で品種開発したミニティアラシリーズは、カーネーションとは思えないかわいらしい品種でしたよ。

そのミニティアラシリーズの品種改良を真壁さんもして、色幅を増やしてさらに魅力アップさせて、香川県外の生産者にも生産許可しているそうです。

また、ミナミシリーズは香花園のオリジナル品種であり、花持ち抜群な品種なんだそうです。

しかし茎が柔らかくお店で嫌われるだろうと思って販売していなかったそうです。

お客様の要望を聞き、茎が柔らかいことより日持ちがいい方が魅力的であると知り、商品化に踏み切ったそうです。

ちょっとくらい欠点があっても、それ以上に魅力があれば、お客さんとしてはうれしいですよね。

完璧な人はいないのと一緒で、完璧なものはないですよね。

どこにスポットライトを当てるのか、とても重要なことでした。

そして、人の話を素直に聞いて行動する真鍋さんは素晴らしいと思いました。

 

また、真鍋さんが仰っていた「農業は地域の人の助けがないと一人では何もできない」という言葉が印象に残っています。

本当にその通りですね。地域の人と連携を取り農地の保全もしないといけないのですよね。

 

 

 

3人目は、農大の教授小池先生の講演でした。

「生産現場の活性化に向けた担い手育成の取り組み」と題して講演してくれました。

東京農業大学では、初代学長 横井時敬の言葉「人物を畑に還す」この言葉の通り、座学だけではなく、実習や実験も重視した教育をしていました。

講義で学んだ基礎知識を体験型事業を通し検証するスタイルなのでした。

知っていることとできることは違いますよね。

知っていなければ、何も始まりませんが、知っていても行動しなければ、知らないのと同じですね。

知識を学びそれを実践し身に着けること大事だと、実生活から思います。

体験が大事でそういうことをやっている東京農大ってすごい大学だと改めて思いました。

 

また、小林花卉では杉井さんが来てくれて、いい人生を作る方法を教えてくれています。

社員さんは自分の人生をいいものにするためにも、今という時間をいいものにするため周りの人と協力をして仕事に取り組んでくれています。

いい人たちが支えてくれて小林花卉ができているのだと改めて思いました。

そんな社員さんたちがいる小林花卉に学生さんたちも実習などに来てもらい、体験してもらう機会を作っていきたいと思いました。

 

 

 

今回設営側を少し見させていただきましたが、花卉懇談会役員さんたちが、準備に時間をかけていることが改めてわかりました。

業界のため活動をしてくれている役員さんたちには頭が下がりっぱなしです。

 

気づきや学びの多いセミナーとなりました。

ありがとうございました。

 

 

お中元

 今日も過ごしやすい気温で、小雨が時々降ったりやんだりした天気でした。

 今年も大学を出てから2年間研修させていただいた社長へ、お中元を届けに行きました。

研修生仲間6人と、社長そしてお世話になった先輩と夕食をご一緒させて頂きました。

 

 研修先の社長に時間を割いていただき、食事をごちそうしていただくのですが、

実家に帰り花生産をしている私たち研修生に今でも本音で話しをしてくれることありがたいことです。

何せ私たちは実家に帰れば、やりたいことがやりやすい環境です。

そんな私たちに苦言を呈してくれる数少ない人です。

 

 「あなたたちは2世だよね。2世は親が築いた土台の上からスタートだ。その土台を伸ばせば、よくなるのは当たり前だよ。

でも、あなたは人生をかけでどんなものを残したいの。親の仕事を引き継いでいるだけではいい後継者だねと言われるだけだよ。」

 

「2世は周りがちやほやして寄ってきてくれるよ。でもそういう時は疑うんだよ。褒めていても顔を背けてあっかんべぇしているよ。」

 

「私は創業者だ、マイナスからのスタートだったけど、その分いろんなことを経験できたので、今がある。なにがなんでも売るということができるという自信はあるよ。」

 

「いろんな部品をくつけて、こうやればいい商品になるというのがわかる、これはいつでもどこでも考えているからだよ。

あなたたちは作ることをやっているけれど、親から受け継いでいるだけでそういうことをやってきていないだろう。

お父さんたち創業者も、こういうことを考えながら一から作ってきたから、今があるんだよ。

創業者がどうしてこの選択をしたのか、考えてみるのが大事だよ。」

 

研修先は、私の原点を思い出し、初心に帰ることができる大切な場所だと、今回も改めて思いました。

毎年お中元とお歳暮の時、元気な姿を見せてくれることありがたいです。

 

今の自分があるのも貴重な時間を過ごさせていただいた研修時代、そして今でも本音で苦言を言ってくれる社長のおかげです。

今でも応援してくれて、支えていただいているのです。

研修先の社長、先輩、研修生仲間、ご縁を頂けたことありがとうございます。

これからもよろしくお願いいたします。

 

 

 

掃除の時間

今日はすごしやすい日になりました。

関東の梅雨はいつ明けるのでしょうかね。

 

小林花卉は、毎日午後1時から掃除をしています。

短い時間ではありますが、作業場所の掃き掃除や拭き掃除、農場内の草取りなど、

パートさん社員さん全員で当日の作業場所の掃除をしているんです。

始めてから2年になりますが、キレイな農場づくりに一役買っているのは間違いないです。

 

 

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ほうきで掃き掃除をやっている久保さんです。

 

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林さん、除草剤も小さなうちにかけているので、簡単に終わらせることができています。

 

ゴミや汚れなども小さなときにきれいにしてしまえば、大したことはないですが、たまり始めると片づけるのに時間がかかりますね。

何事も初期動作を行っていくことが大事だと、最近つくづく思います。

掃除だけでなく植物の管理、さらには経営や人間関係まで、初めに対処しておけば問題にもならないことってありますよね。

ちょっとした変化に気が付いて、早めに手を入れて対応していくことを心がけたいですね。

 

 

 

ポインセチア

 今日も晴れて、のどの渇く日になりました。

生産している植物たちにも、一日何回も潅水しないといけなくなりました。

農場には自動灌水設備もありますが、ひと鉢ひと鉢、目で見て確認し潅水することで、

植物の動きや反応を見ることができるようになります。

私も就農当初、手潅水で管理して、その経験から植物の動きを見られるようになったと思っています。

いい商品が出来るようになれば、どうやって省力化ができるかに焦点を当てることができますね。

だから省力化が先ではなく、まずはいい商品を作ることが先になりますよね。

何とか潅水がんばってくださいね(笑)

 

 

 今日はポインセチアの苗がやってきました。

スリランカから空輸で穂が飛んでくるんですよ。

国内はヤマト運輸さんが運んでくれるのですが、最寄りの営業所止めで送ってもらいます。

ふつうドライバーさんが農場まで届けてくれるのですから取りにいかなくてもいいのですが、

少しでも早くいい環境においてあげることが大事だという事で、取りに行き挿し木をしているのです。

ちょっとした手間、こういうところを惜しまずに、いい商品を作っていきたいと思います。

そうしたことが社員さんはわかってくれて、対応してくれているのですからありがたいです。

 

 

小林花卉で生産しているポインセチアは、3寸のミニポインセチアになります。

小さいからと言って手間がかからないわけではないんです。

大きな鉢のポインセチアと同様の手間をかけるんですよ。

 ・人工培地への挿し木作業 

 ・ポットへの定植作業

 ・枝数を増やすピンチ作業

 ・光を入れるために葉を摘む作業

 ・虫の発生予防のための粒剤置き

 ・植物の栄養の肥料置き

 ・11月から出荷するための短日処理

 ・しっかりした株にするためのスペーシング

 ・形よくするための矮化剤管理

 ・日々の潅水作業

等々書きだずと多くありますね。

さらに出荷時には、品種ごとのシールを張ったり、ラメを降ったりしていきます。

 

ギュギュっと短期間で、手入れをする作業が多い商品です。

ポイントを押さえ作業のタイミングを逃さず、いい商品づくりやっていきましょう。

 

四つ葉のクローバー

 今日は海の日、暑かったです。

海で遊んだ人たちにとってはとてもいい日になりましたね。

 

突然暑くなったので、植物たちもびっくりだったのです。

ラミウムなどの暑さに弱い植物たちは、一部葉やけを起こしたものがありました。

涼しい環境づくりをして、秋には元気な姿でお店に並ぶよう管理したいと思います。

 

 

 

 今日は四葉のクローバーの紹介を再度したいと思います。

四つ葉のクローバーを世に出してから、早いもので5年が経ちます。

第一園芸さんとの共同育種として必ず四つ葉が入っているクローバーというコンセプトで世に出しました。

それから2年前、ご縁を頂き本格的にサントリーさんとの取引が始まりました。

育種品種を通して、いち生産者が大企業さんとご取引させてもらえたことは、小林花卉にとっても一つの誇りになりました。

 

 

 

そんなクローバーを見てください。

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ただいま生育途中です。

何回か剪定し株を作っていきます。

 

 

 クローバーは夏の暑さも問題ないですが、混みすぎると蒸れてしまいます。

ですので、こまめな刈り込みが必要となります。

たくさん四つ葉のクローバー狩り体験が出来ますね(笑)

 

9月下旬から出荷をするように、ご期待ください。

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