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スタッフブログ

カリオプテリス

今日ヨーロッパから戻って農場を見回ってみると、いい状態で植物が育っていましたよ。

社員さんたちが責任をもってキチンと管理してくれていたのです。

今日から順次紹介させてもらいますね。

 

まずは第一弾!!

山田君担当のカリオプテリスに決定です。

 

みてください。

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スターリングシルバーです。

 

 

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ウォーチェスターゴールド

 

 

 

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サマーソルベット

一番開花が遅い品種ですが、斑入りがきれいですね。

このカリオプテリス達は夏の間中咲いている耐寒性多年低木なんですよ。

 

暑い時期もへっちゃらです。

涼しげな葉色も魅力ですよね。

3品種のミックス出荷です。

 

寄せ植えの芯に使ってもらえると商品の良さが出ると思っています。

 

品種もよし、管理状態もよし、開花状態も良し、いかがですか?

 

 

 

 

 

無事に帰ってきました。

 長いようで短かったフラワートライアル視察でしたが、無事に家まで帰ってくることができました。

当たり前と思ってしまい日常生活では見えてこないものってありますね。

やっぱりこうやって出られるのは、農場を守ってくれる社員さんたちがいるからですし、妻が家庭を守ってくれているからなんですよね。

そして小林花卉の商品を買ってくれる人がいるから、海外までいく資金ができましたし、市場の人が商品を販売してくれるからお店に商品が並べられるんです。

それに行きたくても同行してくれる人がいなければ、行っても勉強になりにくいでしょう。

自分一人ではほんのちっぽけなことしかできませんが、多くの人の支えによって出られているんですね。

ヨーロッパ視察の経験を活かし、明日からまた、いい会社作りを目指していきたいと思います。

皆様ありがとうございました。

ベルギー、ルクセンブルグ観光

昨日はフラワートライアルを終え、一日観光を入れてくれました。

ベルギー、ルクセンブルグを駆け足で観光しました。

 

ベルギーでは、サン・ミッシェル大聖堂を見て

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本場のベルギーワッフルを食べ、ベルギーチョコをお土産に買ってルクセンブルグに行きました。

 

 

 

ルクセンブルグはGDP世界一位だそうです。

国連本部もあるところなんです。

フランスとドイツの文化の影響があり、今までの国より白い壁が目立ちました。

かなり小さな国ですが、すごくいい場所でした。

ルクセンブルグは町並みが世界遺産なんです。

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城壁に守られた町、すごいですね。

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仕事ではないのに、わざわざ調べて、長距離車を運転して案内してくれたメーカーさん、た今回の研修始めから終わりまで、本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

 

さあ今日は飛行機に乗って日本に戻ります。

で入ってきます。

トライアル

昨日もたくさんの会社に行ってきました。

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それでは今日もここで終わりにさせていただきます。

行ってきます。

デルフト

昨日はデルフト焼きで有名なデルフトに宿泊しました。

朝たまたまホテル前で出会った日本の方と話をしていたら、泊まったホテルは画家のヨハネス・フェルメールの親の生家だったらしいです。

 

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だからどうだということでもありませんが、それを聞いていいホテルだったんだと改めて思いました(笑)

 

知らないってもったいないですね。

今回の旅も今まで知らなかったことが分かった旅でした。

私はフラワートライアルを見て回っているだけですが、種苗会社さんを訪れ、取引や苗の交渉などの仕事をしている人たちを見させてもらえたのは勉強になりました。

 

それにしても、展示品種だけでもたくさんの品種があり、展示用の苗だけでも相当量を作っていました。

種苗メーカーの方は、すごくたくさんの品種の中から光るものを選びだし、どう展開するか考えていました。

これは自社で品種開発するか、海外にきて品種開発するかの違いなのかと思いました。

自社育種にするのか、開発時間の短縮をするため商品を導入するのかを考えて会社作りをしていきたいと思います。

 
 
カランコエの品種を買っているデューメンオレンジの新品種です。
 
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一見同じようでも、実物はすごくよかったです。
 
 
 
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黄色からピンクへの変わり咲き品種
 
 
 
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日本での販売もしていますが、やっぱりいいですね
 
 
今日っもまた視察行ってきます。

 

さて今日は多くの種苗会社さんを見てきましたよ。

 

まずは、フローリスト社

ガーベラ専門の会社です。

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目を引いたのはこのガーベラ達

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日本でもハイフラワーさんで生産が始まっているパティオシリーズ、とても大きな花が魅力の品種です。

こんな花たちなんですよ。

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このパティオシリーズは種で増えるのではなく、メリクロン苗なんです。

メリクロンは、新しく伸びかけた芽の中から1ミリくらいの生長点を取り出し、無菌の培養基の中で増やす方法なんです。

最初はランを大量に増やすために使われ、その技術が草花にも応用されてこんな素敵な花を一般消費者に届けることができるようになったんです。

 

 

 

続いていったのは、タキイ種苗さん

日本を代表する種苗会社さんの一つですね。

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ビデンスも何色か展示されていました。

 

サントリーフラワーズさんが初めに開発したビデンスですが、各社開発参入してきたため、今年は各社ビデンスだらけです!!

種苗会社さんも競争激化です。

 

 

サンフロール社です

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カーネーションの会社です。

基本的に切り花用ですが、ポットカーネーションもきれいな品種をそろえていました。

 

 

単品生産農場で品種を開発しているのが面白いですね。

資源を集中しこんな会社目指してもいいですね。

 

 

 

まだまだ午前中のみの紹介でしたが、画像アップに時間がかかるため載せきれません。

ここまでです。

で入ってきます。

 

デューメンオレンジ社 ウェストホフ フローレンシス社

朝からパックトライアル出発です。

ドイツのデューメンオレンジ社

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何しろ品種がいっぱいですごい。

どれを選んでも消費者さんは喜んでもらえそうです。

 

 

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このカリブラコアは、とても大輪でペチュニアくらい花が大きかったです。

印象に残った品種です。

日本に入ってくるのですかね?

 

 

 

続いて、ドイツ ウェストホフ社です。

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気になったのは、この大輪のビデンスでした。

花弁の大きな八重品種も出てきましたね。

開発スピードは本当に早いですね。

 

 

 

 

 

最後にオランダ フローレンシス社を見てきました。

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ほかにもいろいろありましたが、とりあえずここで終わりにさせてください。

 

 

 

 

3社回らせていただき、とにかく規模がでかくて各社品種は豊富です。

ペチュニア一つとっても数十種類あってびっくりです。

 

そんな多くの品種を持つ育種会社のパックトライアルに、種苗メーカーの方は毎年視察をし、各社を周り、そこで交渉し、苗を試験導入し、試験栽培し、晴れて選抜に残った商品が日本市場に出てくるのでした。

種苗メーカーの方の苦労を知り、そして商品として大事に育てているのを知りました。

一つとして簡単に商品になっているわけではないですね。

メーカーさんが持ってきてくれてた商品を、消費者の方に提供できるよう協力し販売していきたいと思いました。

そしてまた、自社の商品を私も大切に商品を育てていきたいと思いました。

 

 

キエンツェラー社 プレオープン

今朝はちょっと朝散歩をして町並みを楽しんできました。

 

みてください。

 

まずは泊まったホテルです。

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とてもきれいな趣のあるホテルです。

まず、観光できた人ではたどり着かないホテルだそうです。

海外生活の長い方が、とてもいい場所を選んでくれたのです。

おもてなしをしていただきありがたいです。

 

 

 

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ブドウを誘引していました。

おしゃれですね。

 

 

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まだまだとったのですが、電波状況が悪く画像のアップに時間がかかるのでこれくらいでおしまいにさせていただきます。

 

 

 

 

そしてキエンツェラー社へ

 

今年は雨が多く、明日から開催されるフラワートライアル会場準備が止まっており、本社を見させていただきました。

新会場はお城の中でやる予定だったそうで、残念ですが、本社を見られたのはうれしいですね。

 

 

キエンツェラー社は世界的なプロモーしょん会社PWグループのドイツ、オランダなどヨーロッパのPWグループの代理店だそうです。

いろいろ見られましたよ。

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まとまりの良いビデンス出てきました。

 

 

 

 

残念ながら出発時間になってしまうので、ここで終わりにさせていただきます。

すみません。

 

フラワートライアルに行ってきます。

ただいまの時間6月12日23時30分、1日33時間の長い日が終わります。

というのも、今朝(昨日)からヨーロッパで行われているフラワートライアルに行っています。

このパックトライアルは、毎年6月にドイツやオランダで行われている、種苗会社さんが毎年その年の新品種を発表する場なのです。種苗会社さんの会社に訪問したり、会場を借りて展示している修行会社さんもあったりしており、毎日車で移動していきます。

4月にはアメリカのカリフォルニア州でも同様のトライアルがあるのですが、ヨーロッパの会社などは出展していない種苗会社さんもあり、アメリカとはまた一味違った展示会らしいです。

日本からも毎年多くの種苗会社さんや、ホームセンターのバイヤーさん、生産者さんも見に行っています。

フラワートライアルで発表された商品は、種苗会社さんが日本で販売できる様手続きを行い、日本に輸入してくるのです。早くて1年、試験生産を経て日本では数年後に店頭に並ぶことが多いのです。

今回は種苗会社さんと、ハイフラワーの赤松さんと一緒に行動させてもらいます。

これから20日まで、社員さんに農場任せて出ているのですから、農場にいるだけでは見ることのできない種苗の流れを見させてもらい、種苗会社さんの活躍や業界の動きなど情報を得ようと思います。

きちんと情報を得て外から自社を見つめなおしたいと思います。

 

シバザクラ

 あっという間に6月も中旬になりました。

春のピークが過ぎたこの時期に、小林花卉ではシバザクラの挿し木をしています。

 

さあ、様子を撮ろうと行った時には、時すでに遅し!

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すべて挿し終えていました。

 

 

 

このシバザクラ、今年もよくでき、早めにご注文頂いた方には出せたのですが、

数量不足で要望通りに出せなかったところもありました。

今年は要望数量すべて出荷できず、お得意様にご迷惑をおかけしてしまった反省から、来年用のシバザクラはすでに発注していただきました。

 

生育がゆっくりで手間いらずのイメージがありますが、これから出荷までには、

定植作業、肥料くれ、剪定、スペーシング、そして潅水、消毒作業とほかの商品同様の作業があります。

潅水や消毒作業は、栽培期間が長い分、多くやらなければいけません。

管理に時間をかけることになりますが、手間を惜しまず、お得意様に喜んでもらえる商品を作っていきたいと思います。

 

 

そしてシバザクラと同じように、この時期に挿し木して春出荷する商品を仕込みました。

 

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わかった方もいるかと思いますが、正解は来年まで持ち越していいでしょうか。

楽しみにしていてください。

 

 

 

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