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スタッフブログ

母株管理

今日は夜中に雨が降った名残で曇っていましたが、午前中で晴れ間も見えてきました

今日も挿し木を続けています。

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来年5月中旬に出荷予定のコンボルブルスも今回挿し木をしています。

挿し穂を作る人と挿し木をする人、流れ作業でやってくれています。

この後4名が加わりどんどん挿し木をしてくれました。

これからこの温室も挿し木でいっぱいになります。

 

挿し木をする上で、母株管理は大事な仕事です。

作業を進めてくれるパートさんだけでなく、普段から苗の管理や母株管理をしてくれている社員さんあって初めて出来る植物生産ことです。

協力して作業を進めて頂きありがとうございます。

 

新商品も生産しています。

今日は風もなく穏やかな一日でした。

秋のメイン商品の一つウィンターコスモスもお陰様で終了しました。

小林花卉のウィンターコスモスを使ってくれた方ありがとうございました。

 

突然ですが、この植物なんだかわかりますか。

自然とまあるくなるんですよ。

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コキアではないですよ(笑)

 

 

5寸鉢もまん丸くなっています。

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フダの文字が見えちゃいましたね。

正解はローダンセマム アフリカンアイズです。

 

 

マーガレットに似た白い花を咲かせます。

でもマーガレットより耐寒性が強く、マーガレットは凍ると死んでしまいますが、ローダンセマムは問題なく生きています。

早春の植物としては人気がありますね。

 

毎年2月下旬から出荷をしているのですが、もっと早く出荷してほしいとの声が多いので、今年は1月中から出荷できるようチャレンジしています。

どうなるか期待して、みていてください。

 

さて人気のローダンセマム、小林花卉で長年温めてきた品種を早春から出荷します。

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もちろん5寸大鉢もあります。

見てください。品種の区切りにラベルが付いています。

数品種同時に販売です。

どんな商品なのか出荷を楽しみにしていてください。

 

このローダンセマム、ただ今奥地君が、露地と温室を使って出荷の切れ間が無い様、調節してくれています。

また紹介していきますね。

 

 

オダマキ

今日は日曜日、過ごしやすい日でしたね。

皆さんは、花壇の植え替えは済んだでしょうか。

そろそろ植えて土に活着させておきたいですね。

 

今日はオダマキの紹介です。

以前作っていたけれどやめていたオダマキですが、去年から生産を再開しました。

順調に生育が進んできて、ただいま露地にて養生中です。

 

 

 

オダマキは植えておけば翌年も咲く宿根草なので、とても重宝する植物だと思います。

生産効率や流通の問題で、背の低いオダマキが多くなってきているように思います。

 しかし農場で生産しているオダマキは、逆に背が高くなる品種を多く栽培しています。

背が高い品種は庭で見てきれいなんですよね。

そんなわけで、流通には問題があるかもしれませんが、消費者にとってはうれしい商品になると思って栽培しています。

 

 

 

でもみてください。思わぬ収穫がありそうです。

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ライムリーフのオダマキです。

明るいライム色が映えて花が無くても素敵だと思いませんか。

 

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見てください、こんなにたくさん!!

面白い展開になりそうです。

 

 

そしてもう一つ、

育種の師匠佐藤さんが育成させた品種があるんです。

それがこちら、

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佐藤さんですから、消費者のことを考えて性能のいい品種を開発していますよ。

どんな花が咲くかはお楽しみにしていてください。

 

 

オダマキも今後が楽しみな植物になりました。

ポインセチア出荷開始です

今日は風が吹きましたが天気になりました。

お花屋さんにお客様は足を運んでくれたのでしょうか。

世の中は、ハロウィン一色でしょうが、明日からポインセチア出荷開始になります。

お店に並ぶのはちょうど11月1日、いよいよクリスマスシーズン到来します。

 

 

やっと出荷となるポインセチア、一安心です。

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ミニポインセチアはパートさんの手をたくさん借りて商品になるんです。

大きなポインセチアと同じように栽培しており、作業も同等にありますが、小さいのでたくさん温室に入ります。

すると同じ面積でも一回の作業量は単純計算で、7~8倍になります。

パートさんにはたくさん協力してもらい作業を終わりにしてきました。

 

そのポインセチア栽培ですが、実際はどんな作業があるのかあげてみますね。

 挿し木:人口培土に一本ずつ挿し木をします。

 芽だし:頂点の芽が葉によって隠れてしまうので、葉をどかし頂点の芽に光を入れます。この作業によって節間が伸びにくく、詰まった苗を作ることが出来ます。

 定植:赤玉中心にポインセチア専用の配合培養土に、人口培養土が隠れるよう大きな穴をあけ、根を傷めないよう丁寧に定植します。

 ピンチ(剪定):頂点の芽を取り除きますが、出来る限り小さくとります。

 葉摘み:側枝に光を当て間延びしないように、ピンチ後に上部の葉を4枚程度取り除いてしまいます。

 施肥:天候によって養分の流出量が変わるので、その年の天候を予想して肥料パターンを変えて施肥します。

 スペーシング:ピンチ後、側枝が動いてきたタイミングで株と株の間を広げ、風と光が入りやすくしっかりとした株を作ります。

 

 ざっとあげてしましたが、その他に潅水や、消毒、ホルモン剤施用、温度管理、湿度管理にも気を配りました。

今年の9月は雨続きで、軟弱徒長になりやすかったですが、環境を整えて何とか乗り切った10月でした。

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 俊、やっとここまで来ましたね。

出荷終わりになるまで、丁寧に潅水し、環境を整えて、お客様に喜んでもらえるよう取り組んでいきましょうね。

 

 

 

佐藤さんお世話になりました。

 今日は15時から雨の予報でしたが、11時ころから降り出してきました。

最高気温14度、日中も寒くて等々ジャンパーを着てしまいました。

 

育種の先生、「佐藤さん」と一緒に今日は育種棟で植物の選抜をしました。

まだ植物はあかせませんが、これまでで一番手ごたえの感じられる育種の結果が得られました。

学ばせてもらっていますが、この結果を見ると改めてすごい人だと感じています。

 

やはり、狙う形質を明確にして育種に臨んでいることが、最短で開発成功に向かうのですね。

佐藤さんは、狙いが絞れているので個体の選抜の時、私だったらもったいないと思ってしまう個体でも、未練なく廃棄処分してしまうんです。

私一人では、捨てずに個体数を多く抱えて、狙いがぼやけた商品になってしまったと思います。

どんなことでも、狙いを絞ってやっていくことが大事なんだと、今回の育種結果から思いました。

 

抽象的な内容で申し訳ありませんが、植物を公開できるときが来ましたら、ドッカーンと発表させて頂きたいと思いますので、

それまで想像で楽しんでいてください。

 

佐藤さん、今日もありがとうございました。

 

ウィンターコスモスあと少しです。

今日も日中は晴れて気温が上がりました。

9月の長雨を経験したので、この太陽が出るのがありがたいと思いますね。

 

いよいよウィンターコスモスが終わりに近づいてきました。

花がきれいに咲いてます。

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この時期は花も大きくて見ごたえがあります。

この時期になると、だらしなく伸びることもなく次々花を咲かせてきます。

 

ウィンターコスモスを生産しているどの生産者さんも、自然日長で咲いてきてピークとなっていると思います。

ウィンターコスモス、アッと思った時には市場から姿を消していると思います。

ぜひ今のうちにお買い求めください(笑)

 

求人募集中

突然ですが、小林花卉ではただいま求人募集しております。

今日も試験がありました。

 

試験の一コマ、実技試験です。

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教えてくれているのは村知さん、今回は挿し木を一緒にやってもらいました。

 

実技試験と言っても難しい事をする訳ではなく、パートさんと一緒に作業をやるだけなんです。

就職してからも始めは、パートさん達と一緒に作業をしてもらう事が多いと思います。

パートさんからも教えてもらう事も多いですし、一緒に作業をする上で相手の話をキチンと聞いて、

実行していくことは日常業務で大事になります。

些細なことですが、こうやって相手との関係を作っていくんですよね。

 

 

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教えてもらった通り、丁寧に挿し木作業をしてくれていました。

 

丁寧に作業ができるというのも、一つの能力です。

普段から丁寧な作業を心がけていないと、雑になりやすい私にはうらやましい限りなんです。

実技試験とてもよかったと思います。

 

村知さん、作業指示ありがとうございました。

 

 

 

 物事を始めるときには、誰しも初心者だったんですよね。

もちろん小林花卉に働きに来て頂いている方達も、花作りは初心者でした。

そんな方たちが小林花卉で年数を重ね、経験を積み重ね、出来ることを一つ一つ増やしていってくれたのです。

 作業指示してくれた村知さんも、初めは初心者だったんですよね。

今では「サブリーダー」、みんなの仕事をまとめる役目です。いてくれている事、ありがたいことです。

 

こんな農場で働きたいと思ってもらえる農場を作り、一緒に学び成長できる環境を作っていきたいと思います。

 

花作りに興味のある方、ぜひ農場見学に来てみてくださいね。

コミュニケーションスキル

今日は月に一度の、杉井さんに来て頂いての研修です。

約2時間、社員さん全員一緒にお勉強です。

 

 どんな勉強をしているかと言えば、コミュニケーションスキルの勉強なのです。

どこの会社でもパートさんや他の社員さん達と協力し仕事を進めていくことは大事ですね。

コミュニケーションの取り方は自分の癖が強く出ており、自分のやりやすい方法で人と接してしまっているんです。

ですから、同じような問題で人とぶつかるところが出てきてしまうんです。

 ですから月に一度、杉井さんのお話を伺いながら、いい対応の仕方を学んでいるんです。

多くの人と協力して仕事を進めていけるのならば、いいリーダーになれますし、どこの会社でも必要とされる人になりますね。

 

 「社員さんやパートさんは、一番大切なお客様。」と杉井さんがおっしゃっていました。

パートさんが挿し木をしたり、出荷をしたりと作業をしてくれているんです。

パートさんがいなければお客様に商品を出すこともできません。

ですから働きに来てくれる方を大事にしていくことですね。

 

そして、杉井さんからリーダーとして大勢の方と仕事をする上での3つのポイントを教えて頂きました。

 1、終わる事

 2、効率よく(早く)

 3、一緒に働いてくれている人といい関係を作る

 

1番、2番はリーダーも考えるのですが、3番目も大事なポイントなのですね。

仕事が早く終わったとしても、一緒に働いてくれた方が反発し明日から仕事に来なくなってしまったら、元も子もありませんね。

一緒に働けてよかったと思ってもらう関係を作ることも、リーダーとして大事な仕事なんですね。

 

コミュニケーションスキルを身に付け、どこに行っても人と仕事をうまくやっていける人が多くいる会社ならば、いい会社を作ることが出来ます。

 

コミュニケーションスキル、社員さん達と一緒に身に付けていい会社を作りたいと思います。

 

 

 

仕込み

今日もいい天気でした。

安定した天気はいいですね。

 

ただ今小林花卉では、春に向けた仕込みに力が入ってきました。

先日まで出荷をメインでやっていましたが、もう仕込みにシフトしています。

そして来月になれば、今度はポインセチアの出荷が始まります。

まだまだ仕事はありますよ。

一緒に働いてくれるパートさん、社員さんありがとうございます。

また、一緒に働いてくれる方も募集しています。

花作りに興味のある方、HPのメールよりご一報ください。

 

 

仕込みを始めた植物たちを見てみましょう。

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ラミウムです。

柔らかな葉がやさしいイメージの寄せ植えにピッタリです。

寒さで葉が赤くなり、またそこが季節感があっていいんですよね。

 シルバーリーフのスターリングシルバー、ライムリーフのスターリングライム2色を作っています。

 

 

 

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ペラルゴニューム ブラウニー

今年デビューした小林花卉オリジナル品種です。

来春増産していきますが供給量はごくわずかです。

販売していただけるお店の方はお取引のある市場までご注文を入れてくださいね。

出来る限り対応させて頂きます。

 

 

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そして今日挿し木をしていたのは、斑入りハゴロモジャスミン ミルキーウェイでした。

プラグトレーに4本挿し、最終製品は3寸ポットに植え替えての出荷です。

見てもらってわかる通り、細かな作業が多い農場です。

商品パートさんの力を借りないとできない商品ばかりを扱っているんです。

 

求人を出しても応募が来ない、最低賃金が毎年上がってしまうので、人を増やさないところが多いと思います。

人の手を極力減らすためプラグ苗を購入し、植えて商品に仕立てて販売するのも経営としては大事だと思いますが、

自社オリジナル品種やお店の人が使いやすい商品を、たくさんのパートさんたちの手を借りて作る農場があっても

いいんじゃないでしょうか。

 

働きに多くの人が来てくれているのですから、お客様に喜んでもらえる商品を作り、その対価を頂き、

頂いた利益を働いてくれている人たちに還元し、みんなが喜べる商品を生み出す農場を作っていきたいと思います。

2日間の研修で農場の中外から自社を観ることが出来たことで、

販売営業、育種開発、雇用の充実、生産技術向上、環境づくり、多くのやることが見えています。

一つ一つ形にしていい会社を作りたいと思います。

 

みなさんこれからも応援お願いします。

 

 

静岡経営塾2日目

今日は静岡経営塾での、MG(マネージメントゲーム)2日目でした。

 

杉井さんは、「このMGのゲームで勝つのが目的ではなく、このMGを学んで会社で生かすことができることが大事だよ」とおっしゃっていました。

その通りで、研修に行って満足というのではなく、学んだことを持ち帰り会社に落とし込むことが大事なんですよね。

 

MGで大事になるのは他との差別化をどこでするか、どうやって相手との差をつけるかという事なのです。

周りの生産者さんと同じ植物を作っていては、品質に差がなければ価格競争になりやすいですね。

同じ商品でも、販売時期をずらしたり、注文を取って先に販売をしていく事もでできますね。

その他、研究開発や教育、広告などを使って差を作ることができます。

 

小林花卉は何に特化し、どんなことを世の中の人たちに提供していく農場にしていくのか、

一緒に働いてくれる方たちとどんな夢を追っていくのか、改めて見つめなおし行動していきたいと思います。

 

社員さんたちが送り出してくれたおかげで出られた2日間、今回も充実した内容でした。

さあ明日から学んだことを会社作りに落とし込んでいきたいと思います。

 

もうしわけありません、話まとまりませんがここで終わりにさせて頂きます。

 

 

 

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