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スタッフブログ

募集中!

今日もいい天気でしたね。

でも2年前には、この夜大雪になったのです。

まったく大違いの天気ですが、それが何よりです。

普通に生産できることに感謝ですね。

 

こんないい天気ですから、植物たちが、日に日に変化していくのがわかります。

10日前に紹介したゲラニューム、花芽がさらに動いてきましたよ。

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暖かい日が来るとすぐ開花してきますね。

 

開花してきたものと言えば、こちら

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フッチンシアです。

寒い時期はなかなか咲かなくて、じれったいと思っていましたが、

ここにきて一気に咲いてきました。

画像を大きくしてみてください。

次のつぼみも見えていますね。

寒さに強いフッチンシア、まだまだこれから楽しめる、いい商品です。

 

 

 

 

 

そしてこの、オステオスペルマムの画像を見てください。

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立性ですがやや株はコンパクトです。

 

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薄いピンク色、咲き終わりは、ベビーピンク色ですよ。

 

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そして、花弁の裏側はクリーム色です。

 

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閉じていても咲いていてもきれいだと思うのです。

 

きれいですよね。

買いたくなりませんか。

どうですか、皆さん!!

 

 

 

これだけ強く言うのはですね、

ただ今この品種は、存亡の危機にさらされているんです。

 

私はきれいだと思っているのですが、

社員さんたちはあまりきれいだと思っていないようです。

私の思っているキレイは少数派なのだと気が付いたので強く言わないことにしました。

 

でも、このままでは、せっかく出会えた品種とさようならをしなくてはいけません。

どなたか、この花がきれいだと言ってくれる方いませんか?

 

協力者募集中です(笑)

よろしくお願いします。

 

 

 

 

春が来た

今日もいい天気でしたね。

昼間はジャンパーもいらず、気が付くと春が来ていたようです。

 

畑のふちには、咲いてきている草がありました。

 

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ホトケノザです。

申し訳ありませんね、まったくのピンボケでした。

 

この花を口にくわえて息をふくと、ピーピーと鳴くんです。

そのため、小さい頃私たちはピーピー草と呼んでいました。

花に蜜もあり、甘い蜜も楽しめました。

雑草ですが、楽しく遊んでいましたね。

 

そしてもう一つ

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オオイヌノフグリが咲いていました。

この野の花も私は好きなんですね。

暖かくなってきた、ぽかぽか陽気の日に、田んぼのあぜ道に咲いていると春が来たなぁと実感します。

 

 

 

 

野の花が咲いてきたこのタイミングで、植物を見てみましょう。

 

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リクニス ホワイトロビン

ロゼット状態だった株も、抽苔してきましたね。

4月中旬に咲いてくるはずです。

会長のおすすめ品種、生産してみました。

 

 

 

先週地上部を切ってしまった、オダマキ君です。

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元気に葉が出てきましたよ。

今年は種類を豊富にそろえています。

4月に入ると咲いてきます。

 

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宿根リナリア ネオンライツ

花芽が見えてきています。

これは全くの初めての植物なので、いつ咲くのかよくわかりません。

でも順調に生育していますよ。

 

春本番まであと少し、植物たちも着々と花を咲かせる準備を進めています。

いつ春の忙しさが来てもいいように、今のうちにできることをキチンとやっていきたいと思います。

 

明日は風が強いとの予報ですので、管理に注意しましょう。

全国育成者の会

今日は全国新品種育成者の会の総会があり、参加させていただきました。

まだ私は、会員ではありませんが、いつもお世話になっている矢祭園芸の金澤社長が会長をやっており、

声をかけて頂いたのです。

そして、もう一人お世話になっている佐藤さんが、育成者の会の顧問となりました。

そんなわけで、ありがたく参加させていただきました。

金澤会長は会長あいさつで「開発なくして発展なし 」と話をしてくれました。

本当にその通りですね。どんな産業も、現状維持であったら衰退してしまいます。

技術革新や、効率化など、毎年一つずつでも会社が成長していくことが大事なことです。

 

そして講演も面白かったですよ。さすが、全国育成者の会です。

講演は、4名の方がしていただきました。

農林水産省の知財財産課の斉藤さん、

葡萄「マスカット ジパング」を開発し、地元の生産者とブランドづくりを目指している林さん、

ナデシコとパンジーの育種をし、横浜セレクションというオリジナルブランドで展開している笈川さん、

シャリンバイの育種品「ペリドット」を通じ海外展開に取り組んでいる山下さん

それぞれがそれぞれのアプローチで世の中に新品種を出して行っていました。

新品種ができたから、売れるのではない、どのように世の中の人に見てもらえるかということも大事だと改めて思いました。

また、パンジーでも、繊細な色の表現をしている笈川さんのパンジーは、素敵だなあと自分の感性にない表現にうっとりしてしまいました。

同じ植物を育種しても、人それぞれ違った表現のものが出来上がるなぁと思いました。

 

これからも小林花卉は、小林花卉らしい元気な植物を作っていきたいと思います。

 

栄養系アリッサム

 今日もいい天気になりました。

日差しも強くなったなぁと感じた今日の陽気でした。

草も動き出しましたが、栽培している植物たちも動き出しましたよ。

ちょっとした温度や日射量の違いを、植物たちは敏感に感じて反応しますね。

 

こちらは栄養系のアリッサム ストリームです。

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 栄養系のアリッサムは横張りが強くてしだれる感じが、とても素敵ですよ。

根が強いので、普通のアリッサムと生育が全く違い寄せ植えにすると、素晴らしいパフォーマンスを出します。

何がすごいって、普通のアリッサムは暑くなると、生育が止まりますが、

栄養系アリッサムは暑さもへっちゃら。生育していくそうです。

ですから、小林花卉では6月いっぱい生産していこうと思っています。

欲しい方がいましたら、お早めにご連絡ください。

様子を見ながら少量ずつの生産となりますからね。

でもこのアリッサムなら売れちゃうと思います。

 

見ての通り動きだしてきたので、これからの成長は一気に来ると思います。

3月1日から出荷可能となりそうです。

3寸ロングポットです。

 

「こんな植物あったんだ」と、喜んでくれるお客様の声が聞こえてきました。

おススメです!!

 

 

 

一流農場を目指して

 

今日は風が冷たい日でした。

でも今日は急きょ、芝桜の草取りをパートさんにやってもらいました。

理由は簡単、私が悪いんです。

草が生えているのを知りながら、たいしたことないだろうと思って後回しにしていたら、芝桜の脇からすくすく伸びてきている草があり、

大変なことになっていたんです。

なにせ、小林花卉の芝桜は、夏に植えて露地でしっかり養生しているんです。草の種も飛んでくるって訳です。

しっかりとした株が出来上がる代わりに、草との戦いがまっています。

 

こうしたポット内に生えた草は、小さいうちに取り除く作業、手をきちんと入れることが大事です。

小さなうちならば、ちょっと取れば終わりますが、大きくすると根が張って草を取るのも一苦労します。

 

上手な生産者の人のハウスは,整理整頓されており、草一つ生えていないんですよ。

そんな生産者さんもいるのに、ポット内にある草すらとっていない農場なんて、恥ずかしい限りです。

 

現実は現実! 草を取り除いていきます。

草取りに限らず、植物のちょっとして変化を見逃さず、早めに必要な手を加えていく事を一流生産者はしているんですよね。

観察力と、それをすぐにする実行力、早いうちに対処することが大事なのです。

農場をきれいにして、一流生産者への階段を昇っていきたいと思います。

 

みなさん、今日は草取りを、ご協力していただきまして、ありがとうございました。

 

かわいい葉っぱもお気に入りです

突然ですが、この葉っぱから、なんの植物だかわかりますか。

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今年から試作生産している、楽しみな植物の一つです。

 

蕾も出てきたんです。

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わかりますか?

 

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クリックしてみてもらえば見えるんじゃないでしょうか。

 

 

 

花芽が見えたのが嬉しくって早速のせてしまいましたが、見えたでしょうか?

これから花芽を伸ばしてきた時、改めて紹介させて頂こうと思います。

 

 

そうそう、この植物ですが、ゲラニュームの一種なんです。

切れ込みのある葉は、寄せ植えにも合うと思います。

このままいったら3月中旬には咲いてきそうです。

 

会長の庭でも人気の、かわいいピンクの花のゲラニューム、楽しみにしていてください。

 

 

ワッハッハ体操 第2回」これを見て、元気に行きましょう!

 

スカビオサ ギガ

来年から生産したいと思っているスカビオサの親株があるんです。

それは、アメリカでクローバーを販売してくれている、グリーンヒューズ社で扱っている

ギガという品種なんです。

ギガという名前から、想像できるでしょうか?

そうなんです、花の大きい品種なんです。

 

私は結構、小輪品種が好きなんです。

かわいらしくちりばめられた小輪の花、大輪品種に比べて花上がりもよくて、買った方も喜んでくれるんじゃないかと思っているんです。

 

でも、このギガは目を奪われますよ!

ではお披露目です。

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どうですか。

よくわからないですかね。

カメラのピントも合っていませんでした。

 

 

 

では、花だけですが見てください。

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これならどうですか、100円玉がこんなに小さいんですよ。

 

こんな大きな花が咲いてくるんですから、すごいですね。

育種の可能性ってすごいですよね。

 

育種をする人の感性で、植物の形は変わってきます。

大輪系統も素直にキレイだと感動したスカビオサ ギガとの出会いでした。

 

 

来年の販売予定です。

楽しみにしていてください。

MGを終えて

MG2日目、何とか終了しました。

私の成績は、何とか黒字をキープして終わることができました。

 

これが今の私の取り組み方なのだと、改めて思いました。

社員さんが一生懸命働いていても、社長がやるべき会社作りができていなければ、頑張りを無駄にしてしまいます。

 今年の私のテーマでもある、パートさん、社員さんの頑張りを形にする。

きちんと販売をして、会社の成長につなげていく事です。

 

杉井さんから、「ではあなたは、この2日間のMG研修を終えて、どう行動に移しますか。」と問いかけがありました。

農場では、留守を社員さんたちが守ってくれています。

子供たちとの思い出作りにも使えた2日間です。

その時間を使い、研修を受けてきたのですから、持って帰っていい会社にしなければ、私の人生もいい人生になるはずがありませんね。

 「一年たったら、確実にその分だけ劣化していくんだよ。そうではなく一年たった時、新たな魅力を一つ付け加えて行くんだよ。」

という言葉が印象に残りました。

 

 自分の人生を作っていく大事な時間を、摩耗させるのでなく、一緒に働いてくれている人たちとともに

魅力を足していくために使っていきたいと思います。

 

 

MG研修

今日は静岡経営塾の為、静岡県菊川市に来ています。

2日間かけてマネージメントゲーム(MG)という、ゲームをやります。

ゲームと言っても楽しく遊ぶだけではないんです。

計算の苦手な私は、結構手間取ります。

でも、ゲームをしながら会社経営の方法を学べるこのMGをきちんと取り組んでいきたいと思います。

 

今回はピンチです。

明日は何とか体制を作り、上位に入れるようにしたいと思います。

今回は逆算して、どんな体制が自社にとってはいいのか考えることだ大事と気づきがありました。

多くの方と学べる機会ありがとうございます。それでは今日は、ここで終わりにさせてもらいます。

 

 

 

 

オステオスペルマム フラッシュミックス

小林花卉では、オステオスペルマムの育種もしているんです。

オリジナル品種のイエローフラッシュです。

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このイエローフラッシュの栽培中、山田君があずき色の花が咲いているのを見つけたんです。

そのあずき色のかわいい花は、山田君の名前、「サトル」の名前を頂いてサトルフラッシュと名づけられました。

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サトルフラッシュ

 

 

 

イエローフラッシュとサトルフラッシュは、花の色が違うだけで大きさや開花は一緒のため、2つの品種をミックスにして生産したんです。

 

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それがフラッシュミックスなんです。

2つの色がきれいにそろって咲くこの姿は、双子だからなんですよ。

シンプルにフラッシュミックスとラミウムの寄せ植えをしてみました。

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どうですか。

きれいですね。

 

 

山田君が見つけてくれたサトルフラッシュのおかげで、フラッシュミックスが出来ました。

そのフラッシュミックスを、奥地君が栽培してくれました。

そして、俊が寄せ植えしてくれたんです。

この後のバトンを受け継いでくれる市場の担当者さん、販売店の方をただいま募集中です(笑)

 

 

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