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スタッフブログ

斑入りポーチュラカ '華ミステリア'

 今日はいい天気になりましたね。

土入れ作業を半袖でやっている荒蒔君が輝いていました。

なにせ実は来月から、先輩になるのです。

 林さんと、荒蒔君にとって初めての後輩となる新入社員さんが入って来るんです。

林さんも担当場所を任され、植物の様子を観察し、管理してくれています。

 

社員さん達には、小林花卉の仕事が上達するだけでなく、

どこの会社に行っても、活躍できるような人になってもらえるよう一緒に研修を受けてもらったり、

勉強をして人間的にも成長してきています。

新人さんが憧れる先輩になるよう、日々頑張って取り組んでいきましょう。

 

 

 

 今日紹介するのは、九州の田中農園さんが品種の権利を持っているとてもきれいな斑入りのポーチュラカ‘華ミステリア’です。

 

小林花卉でも、昨年から栽培させていただいています。

 

昨年の画像ですが見てください。

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どうですか?

とてもきれいでしょう。

このポーチュラカ‘華ミステリア’というんです。

斑は通常白色をしていますが、水を切り太陽によくあてることによりピンク色が出てきます。

 

昨年は試験的に販売させていただきましたが、今年は本格生産させていただけることになりました。

販売時期は5月下旬からの予定でありますが、実際いつか出せるのかは、今年栽培してからのお楽しみになります。

 

今の状態です。

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申し訳ありません、これではなんだかわかりませんでしたね。

セルトレイに挿してあるのです。

順調に生育しております。

 

3月に入り気温も上がってきましたので、いよいよポーチュラカも定植になってきます。

田中農園さんに許可を頂いて栽培させていただいておりますので、いい商品を作り

華ミステリアの名前に恥じぬような商品を作っていきたいと思います。

ご縁を頂いた方の商品を作らせて頂けることありがたいことです。

 

 

研修報告

2日間、研修に奥地君と行っていたため、ブログアップしませんでした。

楽しみにしていた方申し訳ありません。

そのおかげで、しっかりと研修してくることができました。

 でも研修とはいえ農場をでて一緒に勉強することができてよかったです。

一緒に学ぶ仲間として話ができたのですからね。

 

 その研修はというと、先月に続き、今月もマネージメントゲーム(MG)研修でした。

MG初心者の奥地君にはつらいつらい時間だったと思います。

しかし、最後までやりきったことはすばらしいです。

つらいことでもやりきった経験をさせてあげられてよかったと思っています。

杉井さんは、「いやだと思う事に取り組むことで、いやなことでも取り組むことができる自分になるんだよ。いやなことに囚われないでいられる、自分の自由度が上がるんだよ」と、仰っています。

いやだと固まっている部分を、実際やっていきながらほぐしていくことが大事なことなんですよ。

私もこのMGは計算が合わず、前は本当にやめたくなりましたが、今ではそこまでいやだと思っていません。

実際に経験することで、慣れてきますし、事実を知ることができるんですよね。

 

これからも、社員さんといろんな経験をしていき、一緒に成長していける会社を作っていきたいと思います。

 

 

 

 

えっ、成績はどうしたって?

 

 

 

 

皆さん、オリンピックってしていますか?

4年に一度のスポーツの祭典ですよね。

そのオリンピックに出られるくらいすごい人でも、金メダル取れる人は、一人だけなんです。

他はみんな金メダルとれないんです。

 

 

よくオリンピックは参加することに意義があるっていうじゃあないですか。

誰もが優勝目指して、頑張っていたという優勝に向けての過程が大事なんです!!

 

 

 

 

 

 

 

そういうわけですから。

察してくださいね(泣)

 

 

 

 

でも過去最高益を出すことが出来ました。

 

オステオスペルマム フラッシュミックス大鉢きれいです!!

今日はいい天気でした。

 

いよいよ春らしくなってきましたね。

 

今日もオステオスペルマムの話になってしまいました。

 

 

きれいな商品が出来上がりましたので見てください。

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オステオスペルマム フラッシュミックスの7寸鉢(鉢の直径21㎝)です。

フラッシュミックスの誕生記事はこちらから

通常出荷の4寸鉢で生産しているものを3株植えてあります。

 

 

201625184341.jpgのサムネイル画像

4寸鉢

 

 

 

 

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今年は試作、数量限定商品です。

びっくりするほどのボリューム感と、輝く花色がとてもきれいです。

横張り30㎝、地面からの高さは35㎝、玄関前にちょうどいい大きさです。

 

来年は、本格生産していきたい商品になりました。

 

 

明日は東京の太田市場の中にある、FAJで展示会があります。

こちらの商品も、飾りますので見てください。

この「小林花卉スタッフブログを見た!」と言ってもらうと、何か起こるかもしれません(笑)

 

 

 

オステオスペルマム 

来年生産予定のオステオスペルマムの試作品を紹介します。

 

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パートさんからは、きれいとお褒めの言葉を頂いた品種です。

パートさんにいいと言われると嬉しいものです。

 育種をしていると、インパクトのある世の中にない花色を作り出したいという育種者根性が出てしまいますが、

育種者のエゴでない、消費者がほしいと思える商品を作りだすことが大事になりますね。

 

 このオステオスペルマムは、何の変哲もない色です。

でも私のこだわり部分は、花色ではないんです。

このオステオスペルマムは、横に広がっていく性質なんです。

しかもだらしなく伸びるのでなく、じわじわと伸びていくんです。

この写真の物は、一か月前に30㎝ボールプランターに4株植えました。

それから何の手直しせずに、このボリュームです。

どうですか?キレイにしだれていますね。

 

オステオの選抜を始めて10数年、小林花卉で育種された品種がだんだんと、形になってきました。

暑い場所でも育つ対暑性のある品種、節間が短く株が乱れにくい品種、オステオのように横張り性のある品種など、

花色だけでなく+αにもこだわりたいと思っています。

 

小林花卉の植物は、何かが違うと思った方、そこに隠された特性があるかもしれませんので、ぜひ試してみてください。

 

 

 

 

 

新品種?

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早速ですが、これはなんだと思いますか。

 

 

パセリだと思った人、正直に手をあげてください(笑)

 

 

ヒントです。

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この赤丸のところにつぼみがあります。

こんな蕾を付ける植物はなんでしょうか。

小林花卉でも同じ属の植物を育てているんです。

 

 

やっぱりわからないですか?

 

 

では、花を見てみましょう。

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どうですか?

この花の形で分かったでしょうか。

 

 

 

正解は・・・・・!

 

 

ペラルゴニュームなんです。

でも新品種ではないんですよ。

原種のペラルゴニュームで、ヨモギバペラルゴニュームっていうんですよ。

ヨモギの葉に似ているからという事でしょうが、似ているのはヨモギじゃなくてパセリですよね?

 

 このペラルゴニュームもラベンダーラスのように、四季咲き性で、いつもチラチラ咲いているんです。

満開にならないので、派手さはないですが、生育も緩慢で寄せ植えではそのままの形でいてくれる

お利口さんの植物なんです。

 

この植物は、お世話になっている佐藤さんが、持ってきてくれたんです。

こんな面白い植物なんですが、佐藤さんのように見識の広い人でないと、彫り上げられなかったでしょうね。

本当にすごい知識を持っています。

育種だけでなく、栽培方法や、人生経験などまで教えて頂いています。

 

新品種もいいですが、こんな面白い植物も原種にはありますよ。

見かけた方は、育ててみてくださいね。

 

庭の植物たち

いよいよ3月に入りました。

今日は風が強かったですね。

夜中にはビュ-ビュー風の音がして、温室が破損していないか心配でした。

 

 今日は、庭の植物を見てみましょう。

庭に植えてある植物たちは敏感に季節を感じて成長しています。

月日で考えることが多いですが、この自然の植物の動きを知ることで、今年は生育が早いのか遅れているのか判断材料になります。

春に向かって庭の植物たちがどう変化していくか、時々見ていきたいと思います。

 

では早速見ていきましょう。

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パッと見てパンジーだけが咲いているように見えますね。

パンジーが圧倒的な人気が出るのも納得です。

 

 でも見てもらいたいのは、その手前の枝です。

バラの枝に新芽が吹いてきたのです。

これから新葉が出るのは、あっという間ではないでしょうか。

 

 

 

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 こちらには大きいジキタリスがありましたよ。

どれだけ花を付けるのか、今から期待ですね。

 

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こちらの株は、スターデージーでしょうね。こちらもでっかいですよ。

 

 

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 パンジーだけかと思っていた庭に、こんな花が咲いていました。

プルモナリアです。

 

ピンクもありますよ。

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 この植物は数ある植物の中でも開花がかなり早いのですね。

びっくりです。

日陰でも長ーく咲いています。

これはいい植物ですね。

 

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歩道の脇にも何やら咲いている植物がありましたよ。

 

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イベリスでした。

ここから株いっぱいの花を咲かせることでしょう。

 

 

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水仙ですね。

 

 

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これはヒヤシンスでしょうね。

花芽がちょこんと出ていてかわいいですね。

 

いよいよ春に向かって動きが出てきて庭が楽しみになってきました。

 

手入れも順調です。

今日は曇りでしたが、もう冬場の寒さはなくなってきましたね。

春に出荷予定の植物たちの管理や手入れも本格的になってきました。

小林花卉の春の定番品種、宿根バーベナの剪定をやっていましたよ。

 

門倉さんにひろこさん、

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飯島さん

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みなさん、長年小林花卉で働いてくれているので、説明を少ししただけで、

要領をつかみやってくれます。

長年働いてくれていること自体が、小林花卉の財産になっているのです。

 

 

 

そして今年から働きに来てくれた吉岡さんも、シレネの肥料くれをやってくれていましたよ。

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山口さんと一緒です。

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吉岡さんは初めてのシレネの肥料くれでしたが、山口さんがいてくれたので段取りよくできたと思います。

 

 

毎年少人数ですが、新しいパートさんも入ってきてくれ、それに伴い生産数も増やすことができています。

社員さんも成長してきてくれていますので、商品も安定してお店に送り出せるようになってきました。

ありがたいことです。

多くの人の手を借りて生み出される小林花卉の商品も、春本番となった時には、

あっという間に世の中に出ていく事でしょう。

それまでの間、育てる楽しみを味合わせてもらいますね。

 

もうすぐ手塩にかけて育てたお花たちに会えますからね、皆さん楽しみにしていてください。

背の高くなる宿根草

今日もいい天気になりましたね。

風が無ければよかったのですが、午後から風が吹いてきてしまいました。

挿し木をしている場所はなるべく風に当てないように、、出荷間際の物は外の環境に合わせるため、

風にも寒さにもなるべく当てて(ハードニング)育てます。

オステオスペルマムやマーガレットなどは、しっかりこのハードニングをしないと、販売先で、しおれてしまうことがあります。

そろそろ外売り場に植物を置こうと考えているお店の方は、ハードニングできている商品かどうか確認して外売り場に出してくださいね。

環境に慣れればしっかりとしてきます。

 

今日は、またまた宿根草のご紹介です。

昨日も紹介したバーバスカム サザンチャームです。

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昨日と変わりませんね。

 

そしてこちらが、ペンステモン アラベスクです。

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2月上旬に植えました。

 

そしてこちらは、ジキタリス ダルメシアンです。

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こちらのジキタリスもアラベスクと一緒の日に植えたのです。

 

この3種類の宿根草を見て頂きましたが、何か気づいた方がいるでしょうか。

 

 

 

正解は、大きなポットを使っているんです。

通常は、10.5㎝ポットというポットの直径が10.5㎝のポットで生産する植物が多いのですが、

この3種類は、10.5㎝ロングポットと呼んでいる通常のポットより深いポットを使っています。

 なぜかというと、この3種類は草丈40㎝位にして出荷をしようと思っています。

大きくなる植物ですから、土の量が多くないと、すぐに水切れしてしまいます。

ロングポットでしたら、土の量が倍近くになるため根にも優しく、

お店での棚もちもいいし、お客様の家で植え替えても活着がスムーズに行きます。

 

植物の為、お客様の使用目的に合わせるため鉢サイズを変えて生産しているんです。

 

色々なポットが並んでくると思います。

なんでこの鉢なのか考えてみるのも、また楽しいですよ。

 

お店で見てみてくださいね。

 

 

 

露地の宿根草たち と フレンチラベンダー'マグナム'

今日もいい天気でしたね。

こんな日が続けばお花を植えたくなってきますね。

 

さて昨日に引き続き、露地育成中の苗の様子を紹介します。

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宿根リナリア ネオンライツ 

小輪の花を春から長期間咲かせるかわいらしい品種です。

 

 

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バーバスカム サザンチャーム

地表に張っている株ですが、花穂は60㎝位の高さになるんですよ。

アプリコット系のバラエティに富んだ色幅があります。

 

 

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クナウティア マースミゼット

ワインローズ色のスカビオサのような花を咲かせるかわいい品種です。

40㎝位の高さになります。

 

これらは露地で育成しています。

 

 

 

そして温室内も見てみましょう。

 

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おなじみの シレネ ユニフローラ

蕾がここまで来ましたよ。

出荷直前です。

 

 

 

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おススメの ゲラニューム、まだ咲かないですね

そろそろ咲いてほしいですね。

 

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そして試験品種 《フレンチラベンダー マグナム》 

今年はテスト生産、来年から出荷始まります。

普通のフレンチラベンダーと思っているでしょう?

これからがマグナムの本領発揮となりますよ。

また紹介しますので、見てください。

 

この品種は山田君が管理してくれています。

他にも品種があり、品種ごとに潅水や肥料の調整をやってくれているんです。

管理場所は広いですが、植物は細かく見ていき、いい品質の商品に仕上げているんです。

 社員さん一人一人が植物を見る目を養ってくれているので、いろいろな商品を作っていくことが

できるんです。

社員さんの力を借りて小林花卉は運営されているんです。

 

これからも社員さんが活躍できる農場を作っていきたいと思います。

 

 

梅の花

近所の家の梅の花がだいぶ進みました。

見てください。

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勝手に決めた標準木、3分咲きですね。

 

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一番早生の木は、7分咲きです。

 

この梅たちが咲いてきた時には、露地の宿根草たちはどうなっているでしょうか。

 

ローダンセマム アフリカンアイズ

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頂点の花芽が少しずつ大きくなってきています。

 

 

こちら、地上部は枯れてしまいましたが、冬至芽が下から出てきています。

シンジェンタ社から販売されている宿根サルビア ボルドーです。

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この品種は春だけ咲くわけでなく、春と秋咲いてきます。

 

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枯れ枝を掃除すると、花芽の見えた株が出てきました。

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もう一度ピンチし直して出荷になります。

 

 

 

お次はドロニカム レオナルドコンパクト

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こちらもシンジェンタ社の種苗になります。

 

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花芽が見えてきましたね。

 

 

イングリッシュラベンダー ブルーセントアーリー

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やや大きくなってきたようです。

 

イングリッシュラベンダー センティビア

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この品種は小さいですね。

 

 

リシマキア ボジョレー

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この植物はまだジーっとしていますね。

 

 

スカビオサ 黒です。

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潅水量の差で不揃いになってしまいました(泣)

 

 

オダマキ各種あります。

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バッサリ丸坊主にされたオダマキ君ですが、いい葉っぱが出てきています。

 

 

最後に、イベリス スノーサーファーです。

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いや~、やっぱりちんちくりんですよ。

初めて作りましたが、プラグ苗が入荷した時から花芽が見えていたんです。

ちょっと心配だなぁと思っていたのですが、予感的中!

これからどうするか身の振り方を考えているところです。

 もう一度花をつまんで再トライですかね。

 

もうすぐ3月、露地の植物たちは劇的に変化してくる時期です。

春を待っている植物たちの様子をまた伝えていきますね。

お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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