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スタッフブログ

露地の雪は溶けていません。

今日は寒かったですね。

今晩からの雪との予報が出ていますが、深谷市周辺は前回ほど降らなそうです。

天気予報通りに大して降らないことを願うばかりです。

 

 

農場周辺は、まだ18日に積もった雪が解けていない状態なんですよ。

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そして、露地に出してある植物もまだ雪をかぶっているものもあります。

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リシマキア ボジョレーです。

 

雪の下の物はどうなってしまったでしょうか。

凍って死んでしまったなんてことになってなければいいですが…。

 

 

 

 

雪をほじくってみてみると・・・。

 

 

 

 

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見ての通りまったく問題なく生きています。

 

 

 

そしてローダンセマム アフリカンアイズです。

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こちらも元気なんですよ。

 

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春に向けて蕾も見えてきています。

 

 

植物たちは寒かろうが雪だろうが一歩一歩成長しています。

今晩雪が降らないことを願いつつ、一歩一歩近づいている春に向けて

花を咲かせる準備をしている植物を見習い、私も農場の体制を整えていきたいと思います。

 

 

フォクスリータイム と ヘリクリサム シルバースノー

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 今日は写真からの始まりです。

定植しているのは、フォクスリータイムなんですよ。

 

飯島さんと門倉さん、2人で定植をやってくれました。

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ここのハウスは、暖房器を使わず、外張りと内貼りをビニールで貼って、保温をしているんです。

保温したからって、もちろん寒いんです。

そんな中でも2人は丁寧に作業をしてくれました。

植えてもらったフォクスリータイムは春の終わりころ、出荷することができると思います。

 

そしてこれが、その前のロットです。

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その前

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出荷間近

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順を追って見てもらいましたが、やっぱり植物って面白いなあと思ってしまいます。

順調に生育していくと、こんなに大きくなるんですからね。

 

 

 

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こちらはヘリクリサム シルバースノー

寒さに強いヘリクリサムの品種です。

露地でも越冬してしまいます。

さすがタキイ種苗さんが紹介してくれた品種です。

暑さにも強く、とても丈夫な植物です。

庭に植えても素晴らしいパフォーマンスになるのではないでしょうか。

書きながら、私も大株に仕立ててみようと思いました。

 

 

 

そして最後、こちらはラベンダーの最終試験をやっています。

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4年の年月をかけて選抜してきました。

どんな品種かは、ヒミツです。

発売まで楽しみにしていてくださいね。

育種過程をちょこっと紹介です

今日は晴れて雪も順調に溶けています。

でも日陰のところは氷の塊になって残ってしまっています。

土曜日も雪の予報、心配です。

対策をしっかりととっていきたいと思います。

 

 

さて、今日は小林花卉の生産圃場ではなく、育種ハウスの様子をちょこっと見てもらいます。

まずは、宿根バーベナです。

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約1500株以上鉢上げできました。

この中から1、2品種くらいは新品種として採用したいですね。

狙って交配しているのですが、なかなか狙い通りの個体が見当たりません。

また来年になってしまうのですかね(汗) 

運に任せるのみです。

 

オステオスペルマムの経過も見てみましょうか。

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こちらも1500株以上植えてあります。

3品種くらい新品種としてでて欲しいですね。

あくまで願望です!!

でもオステオは順調に育種が進んでいると思います。

 

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こんな系統や

 

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こんな系統

同じ環境でも、親によって全く違う生育の仕方です。

 

消費者に喜んでもらえるよう、使い方を考えて選抜していきたいです。

3月には第一次選抜が始まります。

楽しみです。

頭の良くなる花です。

今週末の雪が心配だなぁなんて思っていたら、朝8時ころから雪が降り出してしまいました。

風花だろうなんて思っていたら、本降りになり、あっという間に銀世界でした。

でも短時間で終わり、日も差してきたため、昨日よりも溶けてくれました。

 

 頭の良くなる花は、雪が降っても大雨でも作業があるんですよ。

暖かい温室ですので、洋服は厚着をしていません。

これではいつの時期だかわかりませんね。

 

 その頭の良くなる花の温室です。

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何をやっているのでしょうかね。

 

近くに寄ってみてみましょう

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下を向いて何か触っていますね。

何かを見つけているのでしょうか。

まだよくわかりませんね。

 

 

では、小鮒さんもやっているので見てみましょう。

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頭の良くなる花に向かって手を差し伸べています。

 

苗の上の方を触っていますね。

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実はピンチと呼んでいる選定作業をしているんです。

一番上の新芽をわざと取り除くんです。

上の芽がなくなってしまうと、脇の枝が生育しだすのです。

ピンチをすることにより、わきの枝が吹いてきてボリュームのある株になるんです。

こうやって、頭の良くなる花は丁寧に作り出されているんです。

 

 

 

こちらでは、挿し木をしていました。

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そしてこちらでは用土詰めです。

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ポットに土を入れているんです。

 

頭の良くなる花は多くの皆さんの協力で出来上がってるのでした。

雪の中働きに来て頂いてありがとうございました。

 

 

 

 

シレネ ユニフローラ と ゲラニューム

昨日は大雪でしたが、実は新年会の為、伊香保温泉に行ったのでした。

伊香保は山を登っていくんです。

路面は雪だらけ、難題も車が立ち往生しているのを見かけました。

そして案の定、今朝も路面に雪が残っていました。

ゆっくり出てきたので凍っていることはありませんでしたが、山から下りる下り坂、雪の山道を走るなんて経験が少ないので怖かったですよ。

 

家についてみると、なんとまだ雪は残っていたんです。

 

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午後2時半の光景です。

露地の植物も雪の下。

枝がおられなければいいのですが、溶けてみないとわかりませんね。

折れやすい植物は露地で栽培は向かないでしょうね。

 

さて、春出荷植物の現在の様子を紹介します。

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リクニス ホワイトロビン

春に花首を伸ばすナデシコ科の植物です。

繊細な花で山野草のような雰囲気もあります。

4月下旬開花予定です。

 

シレネ ユニフローラです。

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このロットはまだ花芽は見えていません。

いつみられるのでしょうか。3月開花してほしいです。

 

そして本邦初公開のゲラニューム

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このゲラニュームは、かわいいです。

ピンクの花が咲くんですよ。

深谷でも育てられるいい品種です。

名前がわかりませんが…。

 

週末は雪の予報が出ていますので、心配ですが、被害が出ないようできることをやっていきたいと思います。

 

 

荒蒔君ありがとう

今日の雪は予報以上に降り、都内は大混乱でしたね。

農場では20cmくらい積もりましたが、温室の被害はゼロでした。

というのも、夜中に振り出した雪ですが、荒蒔君がなんと朝4時に農場の見回りに来てくれ、暖房機をかけたり、

屋根に積もった雪を溶かすため温室の保温カーテンを開けて回ってくれたおかげなんです。

こんな社員さんがいてくれる農場は、無いんじゃないですか?

ありがたいことです。

ほかの社員さんも早く来て、農場を点検して回ってくれたんですよ。

おかげで被害ゼロなんです。

でも荒蒔君の頑張りは、みんなも認めていました。

そして昼間も雪かきや、通常作業をやってくれたのです。

本当に助かりました。

 

社員さんの頑張りに、こたえられる会社にしたいとつくづく思いました。

お客様に喜んでもらえる商品を生み出し、それを社員さんに還元することができるよう努めていきたいと思います。

 

 

 

 

雪が心配です

今日は曇り空でした。

今晩3時ころから雪が降る予報が出ていますね。

 

群馬の山沿いは50センチの積雪らしいです。深谷市のある関東北部平野部は30㎝の予報のサイトもありました。

2年前の大雪の記憶があり、私を含め社員さんたちも過敏になっています。

 取り越し苦労だったねと、笑っていられるように、警戒します。

 

 

 

宿根リナリアは寒くても全く問題ないですね。

みてください。

元気に育っていますね。

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花芽も見えているんです。

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この子たちはいつごろ咲くのでしょうかね。

3月 中に咲いてくる確率はかなり大きいと思います。

 

 

 

そして、春はこの宿根バーベナが、主力商品になります。

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青々としていて、おいしそうではないですか。

順調に育っているので、見ていても気持ちがいいですね。

 

林さんが温度管理しながら、苗の調整をしてくれているんですよ。

初めてのバーベナ管理で、少しの変化にも過剰反応しています(笑)

でも、反応できるのは、よく観察しているからなんです。

よく見てくれていてありがたいですよ。

小さな変化も見逃さないようにして適時に対応していけば、必ず良くなります。

観えるってことは素晴らしいです。

私も社員さんの努力を観えるよう、観察していきたいと思います。

 

雪は勘弁してほしいですよ。 お願い!!

枯れちゃった!?

最近朝晩は、冬らしい気候になってきましたね。

放射冷却で温度も下がります。

先日農場の温度計は、最低温度-5℃をさしていました。

 来週は雪も降るかもしれないとの予報もあり心配です。

 

寒さで、植物が枯れてしまいました(泣)

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このまま枯れて全滅してしまうのでしょうか?

 

  

 

 

 

安心してください。

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生きてますよ。

 

枯葉を掃除すると・・・

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可愛いお目芽見えました。

いい子ですよ。

 

 この植物の正体はオダマキです。

オダマキは宿根草なのです。

宿根草は、寒さに当たると地上部(葉)は枯れてしまいますが、

根が残り翌春に芽が出てくるんです。

字のとおり、根が宿る草なのですね。

 

3月下旬になると、オダマキはニョキニョキ軸が伸びてきて、中から花芽を伸ばしてきます。

そして4月に開花をします。

冬の枯れてしまったような状態から、春になるときれいな花が咲いてくるんです。

成長を間近で見られるんですから、この職業はたまりませんね。

 ボサボサ頭のような枯葉は取り除き、きれいに掃除して、出荷をしていきたいと思います。

 

 ただ単に外に放っておいているようですが、担当の山田君は、潅水に気を使い、肥料に気を使い、

株の状態もよく見てくれています。

 さて、春にどんな花のオダマキに出会えるのでしょうか。

かわいいオダマキに出会える春が待ち遠しいです。

 

 

 

一緒に働いてくれるパートさん募集中です

 バタバタと今週も金曜日になってしまいましたが、今週パートさん募集の求人広告をアイデムさんに載せたのでした。

応募してきてくれた方々、ありがとうございました。

新しく働きに来てくれる人たちと一緒に、仕事ができるのでこれからまた楽しみが増えました。

 まだまだ寒くて園芸業界は閑散期ではありますが、これから春の繁忙期に向けて今から仕事に慣れてもらい、春を迎えられればと思っております。

そして、縁あって仕事に来てくれるのですから、仕事以外でも食事会など一緒に楽しむ時間を大切にしていきたいですね。

「小林花卉に来てよかった」と思ってもらえるように、そして自分自身がいい思い出、いい人生を作れるように、働きに来てくれる人たちといい関係を築きたいと思います。

 

 

 

 

 果たして今日はパートさんにとって、いい日になったでしょうか。

 

宿根バーベナの挿し木です。

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挿し木は、切り花と一緒で水をしっかりとやっておかないとすぐに萎れて枯れてしまうんですね。

水がたっぷりと入るように、丁寧に博子さんが潅水してくれていたのですが・・・。

 

ごめんなさい、潅水作業は写真撮り忘れてしまいました。

代わりに博子さんの挿し木の様子です。左利きなんですよね。

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博子さんは私が就農する前から働きに来てくれています。

私より小林花卉での思い出が多いのです。

技術もあるわけです。

潅水など用を頼めば、間違いなくできるのですから、助かります。

 

 

そして、このバーベナの挿し木は村知さんに仕切ってもらっています。

一生懸命みんなが働きやすいように声をかけ、トランシーバーを使いながら、進めてくれていました。

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他のパートさんもみんなで、協力して作業を進めてくれました。

チームワーク良くやってくれてありがとうございました。

 

 

 

 

こちらは一人で、寄せ植えづくりを頑張ってくれた人がいます。

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森田さんです。

 

 昨年、温室を改造して、寄せ植えなどの作業もできるスペースを作りました。

そして、今日が初めての本格的な作業です。

新しく寄せ植えを作業として立ち上げるために、一人で作業をやってもらい流れを見てもらいました。

 これから、この場所でたくさん仕事を生み出したいと思います。

大事な大事な第一歩、森田さんご協力ありがとうございました。

 

 

 

 

今日も多くの人の協力を得て、農場は回っていました。

 

一緒に思い出を作りたい方は、気軽にご連絡してくださいね。

待ってます。

山まわり

昨日のブログでも報告しましたが、昨日は深谷鉢物研究会の新年会がありました。

 いつも電話で話をしても、この新年会でしか顔を合わせない市場担当者さんもいるんです。

顔を合わせる機会を作ってくれる新年会は、大事だと改めて思いました。

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この新年会が開けるのも、深谷には多くの生産者さんがいて、それぞれが魅力ある商品を市場さんに出荷して、

そしてまた、市場さんの要求に対応できる物量を抱えている生産者さんも多くいるからだと思います。

来て頂いた人の数だけ、期待されているのですよね。

 

深谷市の小島市長も駆けつけて祝辞を述べてくれました。

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農協の島田組合長です。

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その他にも多くの人の祝辞を頂きました。

ありがとうございました。

 

去年は鉢物研究会青年部(花のプリンス倶楽部)が、埼玉県農林業賞を頂くことができました。

10年間の花育活動を認められての受賞です。

横川部長より、受賞のお礼のあいさつです。

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暖かく見守ってくれている市場担当者の方々です。

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今日も、昨日に引き続き、新年会で深谷に来ている市場担当者さんが、山まわりに来てくれました。

(生産者の農場をみてまわりることを山まわりと言っているんですよ。)

市場担当者さんが時間をかけて来てくれたのは、期待をしてくれているんですよね。

 

その期待に応えられるよう、今年も取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

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