ホーム>スタッフブログ

スタッフブログ

ゴーヤの収穫

先月紹介したゴーヤの木?順調に育っています。

このゴーヤたち、最近では荒蒔君が自主的に水やりしてくれているのです。

 

紹介していませんでしたが、実は小さいながらも収穫し始めました。

紹介しなかったというのも、子供たちは食べないのに、収穫するのが楽しくて、まだ小さめのものでも

採ってしまうんです。

大きくなって紹介しようとしていたのですが、難しい状況でした。

 

 

そんなわけで、実ではなく生育旺盛なゴーヤの木を見てください。

201562291850.jpg

 

201562291913.jpg

すでに手の届かないところに花がついてきています。どこまで行くのか楽しみです。

私は2階まで、つるが伸びることを目指しています。

 

 

ゴーヤの実は、どんな感じかというと

201562292045.jpg

このくらいになってます。

 

そして、今日からマイゴーヤ制度を導入しました。

パートさんや社員さんに、ゴーヤの実に、名札を付けてもらい、自分の好きなタイミングで収穫してもらおうと思っています。

2015622104442.jpg

 

201562210541.jpg    2015622105447.jpg

 

いつ収穫になるか楽しみですね。

 

 

働きに来てくれている人たちの胃袋を満腹にすることはできませんが、

少しでも喜んでくれればと思います。

みんなの期待を背負って大きく育ってね。

 

でも、鉢植えにしてあるこのゴーヤたち、なんだか大きな実にならなそうな気配がしているんですよ。

葉の色が黄緑色していますよね、肥料がまだ少ないのですかね。

どなたかわかる方、アドバイスください。

早くもプレッシャーになっています。(泣)

 

斑入りポリゴナム

今日は、曇り空ながら、時折パラパラと雨が降ってきていました。

過ごしやすい天気、やや肌寒いくらいでありました。

 

そんな中、露地の設備では、出荷間近となったポリゴナムの、最終手直しを俊と林さんが行っていました。

 

このポリゴナム、手直しと言っても何をするかというと、伸びている枝を手で丁寧にとってしまいます。

 

このくらい伸びているものは、ポットの周りからはみ出ている部分をきれいにとってしまいます。

2015621164956.jpg

 

 

はい、この通り

201562117237.jpg

ピンボケですいません。

 

きれいになりましたね。

でも、せっかく伸びたのにもったいないと思った人もいるでしょう。

そうなんです、本当は伸びているほうが、寄せ植えに使いやすいんです。

 

寄せ植えして垂れ下がる、そんな商品として一番いい状態のものを

悲しいですが、手間をかけて短くしているのです。

 

 これには事情があるのです。

横に広がっていく商品は、ケースで詰めたとき、暴れているように見えるのです。

そして、伸びすぎているようにみられてしまいます。

生産者の都合、荷物の作り方、お店の事情、さまざま絡み合ってこの形に収まってしまいます。

 

消費者の方がほしい商品を、生産者から届ける方法考えていきたいです。

 

 

 

 

 

 

頭の良くなる花ですよ。

頭の良くなる花って知っていますか?

小林花卉の看板商品なのですよ。

花苗の紹介が多いのですが、会長の代から20年以上生産している超ロングラン商品なんですよ。

 会長が、カランコエを頭の良くなる花とネーミングして販売したんです。

 

では、頭の良くなる花とつけた理由は・・・・・?

 

 

 

 

わかりますか。

 

 

 

 

わからない人は、考えてみてください。

 

 

 

ヒント1、勉強机。

 

 

 

ヒント2、リフレッシュ

 

 

 

どうですか、なんとなく頭が回ってきましたね。

 

 

 

 

では、もう少しひねって考えてみてくださいね。

 

 

 

ヒント3、多肉植物

 

 

 

どうですか?

普段使っていない部分の脳の血流が多くなりましたよ。

 

頭が良くなりましたね。

よかったですね。

 

 

これが頭の良くなる花の真骨頂!

考えることは頭が良くなることですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

えっ、「これでは、花じゃなくてもいいんじゃない!」って聞こえてきましたよ。

 

 

そんなことはないですよ。カランコエではなくてはならない理由がちゃんとあるんです。

それは、こちらを読んでくださいね。

 

 

 

 

 

そんな頭の良くなる花の、挿し木現場です。

2015620202326.jpg  2015620202347.jpg

 

鉢のサイズに適した挿し穂を作り、挿し木をしているんですよ。

 

こちらが3寸用

2015620202848.jpg

 

 

そしてこちらが4寸用

2015620202824.jpg

 

 

比べてください。

201562020263.jpg

 

こうした工夫をしながら、植物を育てています。

 

この作業は、パートさんが一つ一つ考えながらやってくれているのです。

*小林花卉のパートさんは、だから頭がいいんですよ(笑)

 

長年勤めてくれているパートさんたちの力が、小林花卉の品質を守ってくれているのでした。

小林花卉の品質を守ってくれているパートさんありがとうございます。

これからも末永ーく、よろしくお願いします。

 

 

 

 

雨の日は

 昨日は土砂降り、今日はしとしと雨が降っています。

温室で、環境制御しやすいと言ってもやはりそこは農業、お天道様次第です。

こんな天気が続くと、日向を好む植物は、軟弱徒長と言って、柔らかく伸びてしまいます。

そうなると病気になりやすくなります。

 

小林花卉の植物たちは、日向を好む種類が多いので、この軟弱徒長に注意をしなければいけません。

対策として、温室内の植物たちは、水を控えめにすることで伸びを制限させることができるのです。

カルシウムや狩野は言った肥料をやって細胞を固くするのも一つの手です。

成長させるには、日射量が必要になりますが、しっかりした苗に保つことは、雨や曇りの天気でも、このようにしてある程度できるのです。

そして、晴れの日を有効活用して水やりをし、天気の悪い日は控えめに、ここに生産者の技術があるのです。

 天気に合わせて対応する、植物の反応をよく観察してみることが大事ですね。

そして大事なのが、水やりをしてどうなるか、理想の形になっているか、ゴール(出荷時の姿)から逆算してみてみることです。

 

「経営は逆算である」、師事している杉井さんが言っている言葉です。

「栽培も逆算である」、ですね。

「教育も逆算である」、なのですよね。

何事も目的をもってやることが大事でした。

 

今日のブログ、雨の日の栽培管理のことを書こうとしながら、方向がずれていきそうです。

思いつくまま書いていて、目的から外れています。逆算が大事でした。

 

お客様に喜んでもらえるしっかりした品質の苗は、小さな変化にも気を配りながら生産されているのです。

植物は正直ですから、きちんと観察して手が掛けているかどうかで、顔つきが変わってきます。

そんな訳で、管理のポイントは、出荷時の姿を具体的に想像し、天気に合わせて、液肥や水やり考えていきましょう。

 

当たり前の話になってしまいました。

話にお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

ラベンダーセンティビア

今日は雨がすごいです。

皆さんのところは大丈夫ですか、気を付けてください。

 

本日はラベンダーセンティビアのご紹介です。

種苗メーカーのシンジェンタ社さんが品種開発したイングリッシュラベンダーなのです。

北海道の富良野がラベンダーでは有名ですね。

富良野のラベンダーがこのイングリッシュラベンダーというものなんです。

これから富良野ではラベンダーが咲いてきます。

 

そんなイングリッシュラベンダー センティビア、大きな特徴があるんです。

それは、秋にも花が咲いてくれるのです。

 「へーっそうなんだ」と簡単に思うでしょう。

でもここに、は大変な時間がかかっているのですよ。この育種はすごいなあと感心してしまいます。

普通のイングリッシュラベンダーは冬の寒さにあたって花芽になるのです。

 この寒さに当たらなくても咲いてくる性質を獲得するため、どのくらいの年月をかけたのでしょうか。

種をまき、秋にも花が咲いてくる品種を選び出し、栽培試験を何回か繰り返して、という作業をしているだけで

年月は立っていきますよね。

こういった春しか咲かない植物が、秋に咲いてくるよう年月をかけて育種する育種家さんを、私は尊敬しちゃいますね。

 

そんなセンティビアの苗を本日定植しました。

2015618193224.jpg

 

去年栽培した時は11月に咲いてきました。

もう少し早く咲いてくれればさらにいいのですが、深谷は暑いから難しいかな?と思っています。

でもチャレンジです。

 

 

 

手際よく植えてくれたサブリーダーのおかげで、いい状態で管理ができますよ。

201561819335.jpg

社員さんとパートさんが協力し合い、土入れから植えつけまで来ました。

ここから管理に移っていきます。

バトンを受け取るのは、ペンタスで活躍した林さんです。

初期に根を張らせることができれば、成功率は高いです。

水やりの腕の見せ所、磨かれた職人技を見せていただきましょう。

 

多くの人の手を借りて生産しているのです。

大事に育て、お客様の手元に届けていきたいと思います。

 

研修いってきました

実は今日、長野の渋温泉、さかえやさんに泊まっていました。

ハイフラワーさんの社員研修が、さかえやさんで行われていたのに、俊之と2人、急きょ呼んでいただいたのです。

 

小林花卉でもお世話になっている杉井さんが指導してくれているんです。

急も急で、当日の朝に電話を頂き、午後2時過ぎに自宅を出発したのでしたが、

いつもお世話をしてくれている人たちが呼んでくれたのですから、「行きます」の一言ですよ。

 

急な宿泊となりましたが、快く送り出してくれた社員さん、妻の存在はありがたいことです。

 

そんな訳で、研修参加させていただきました。

さかえやさん

201561720047.jpg

 

このさかえやさんは、経営塾の先輩の湯本社長が、経営している旅館なんです。

 

見てください。

20156172048.jpg

去年キャリア支援企業表彰 厚生労働大臣表彰をもらっているのです。

     ~「人」を育て「人」が育つ企業表彰~

引きこもりや不登校の子を受けいれたり、社員教育を充実させている取り組みが認められての受賞です。

 

 

そして、こちらのトロフィ

2015617201241.jpg

今年、旅館甲子園で日本一になったのです。

 

社員さんが活き活きと活躍する会社の代表です。

社員さんたちも、自分の人生をよりよくするため、周りの人と助け合い高めあっているのでした。

自然な笑顔があふれる社員さんの顔を見ただけで、いい会社だとわかると思います。

触れれば触れるほど、会社の文化というものが大事だと思いました。

社員さんたちを応援していける、小林花卉になりたいですよ。

 

お客様に喜んでもらえる商品を作ることが会社の存在だと思いますが、

社員さんがどこに行っても通用する人材に育てるのも会社の役目です。

社長の仕事、やっていきます。

 

 

 

杉井さんからもいろいろなお話を伺ったのですが、おいしい料理とお酒、サプライズなイベントがあったので、

頭の奥のほうに詰め込まれてしまったようです。

思い出そうにもなかなか出てきません。

決して話が出て行ってしまったわけではないですよ。あくまで奥にしまいこんであるんです。

 

だってこんな料理ですよ。

2015617203958.jpg

右のお刺身は川魚ばかりなんです。(ヤマメ、ブラウントラウト、コイ)

 

2015617204149.jpg

あゆです

 

2015617204210.jpg

根曲り竹

ほかにもたくさん、お料理が出てきたのです。おいしかったですよ。

料理長の宣さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

そして、サプライズはこちら

2015617205421.jpg

ねっ、びっくりですよね。

 

 

 

 

何が起こっているのかわからない。

研修と言ってて何やってんの?

なんなんだ?

 

 

 

 

そう思われた方が多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

実はこのハイフラワーさんのお二人、結婚したのです。

それを知ったさかえやさんがお祝いをしてくれたのです。

2015617205950.jpg

201561721021.jpg

 

そして皆さんに囃し立てられ、先ほどの一コマに。

201561721255.jpg

 

 

コバTさん、加藤さん改めコバPさん、おめでとうございます。

201561721119.jpg

 

末永くお幸せに!

一緒にお祝いできて嬉しかったです。

 

ハイフラワーさん、さかえやさん、そして杉井さん 私たち2人を呼んでいただきありがとうございました。

 

いい会社とはこういう会社だと、目指す会社像を見ることができました。

消費者の方に喜んでもらえる商品を作れるよう、周りの人と助け合い高めあう、こんな会社を作っていきましょう。

小林花卉の社員さんたち、これからもよろしくお願いします。

 

アジュガ

小林花卉でひそかに作られているのが、このアジュガです。

暑さ寒さ強いこのアジュガ、グランドカバーにも、寄せ植えにも使いやすい植物なんですよ。

 

 

201561520182.JPG

 

 

 

 

 

一番人気は、このバーガンディグロー、斑入りの葉ですが、季節によっても変わります。

2015615201627.JPG

今は葉が日焼けしているようですね。

 

 

そしてピンクライトニング、ピンクの花が咲く珍しいアジュガです。

しかも斑入りときたら人気が出るわけです。

201561520179.JPG

 

 

 

そしてチョコレートチップ、細葉のチョコレート色の葉が寄せ植えにあいますね。

2015615201735.JPG

 

 

そして、ディクシーチップ

チョコレートチップの斑入り版、斑がうまく出るときれいなんですけど、今の時期はこのくらいですね。

2015615202055.JPG

 

 

小林花卉では、山田君が担当で作ってくれました。

 

 四季のある日本では、季節ごとに管理が違ってきます。

1年に一度しか、経験できない植物も多い中、

おととしより去年、去年より今年と、技術も知識も格段に成長しています。

普段から、観察し、試験をしてくれているのが、力になっているのです。

 

今回は、山田君が、計画し、そして生産し、出荷までしてくれています。

しかもいい状態で出荷してくれています。

 

私は私の仕事をしていかなければいけません。

山田君のように、毎年毎年、力をつけていきたいと思います。

 

 

 

ホームページからの問い合わせ

 先日、チェリーセージ ピナフォアを育ててくれている方から、問い合わせをいただきました。

バラ大好きなきょのこさん。ブログも書いていて、ピナフォア パープルストリームに白い花が混じって咲いてきたそうです。

お返事を書いたところ、お返事の内容をブログに書いてくれるとのこと、うれしいですね。

 こちらがきょのこさんのブログ「庭と趣味と時々子供」見てみてくださいね。

 

 

 小林花卉の商品は、自社で品種改良をしているものも多く、栽培方法がわからず困っている方もいるかと思います。

誰に聞けばいいのかと思っている方もいると思います。

そういった疑問やお悩みを解決できればと思い、開設しているホームページであります。

 

また、自社で種をまき選抜したり、枝変わりを丁寧に固定させて品種も作っています。

育種のこだわり、コンセプトや、性質などの情報を発信し、安心して栽培できればと思っています。

 

これからも皆様のためになるような、ブログを書いていきたいと思いました。

お客様からのお問い合わせ、どんどんいただければと思います。

 

きょのこさんお問い合わせありがとうございました。

いい人生を作りましょう

 今日のお昼は社員さんと、近所にある赤レンガさんで頂きました。

この赤レンガさんには、納豆ピザライスという、ピザなのかライスなのか想像できないメニューが載っていました。

今回、山田君がこのメニューを頂きました。

 

感想は、おいしかったそうですよ。

皆さん、ぜひ赤レンガさんまで行ってみてください。

 

 

 

って今日の話は、そういうのではないのです(笑)

真面目なお勉強のお話です。

 

 

小林花卉では杉井さんに来ていただき、お勉強をしているんです。

カッコよく言うと社員教育というやつですよ。

定期的に、お昼を食べながら、お話を伺っているんです。

 本日は、グアムから小林花卉の社員さんのために、飛んできてくれたのです。

ありがたいことですね。

 

 どんなことを勉強しているかといえば、

「自分の人生をいいものにする」 ということです。

???

 

なんだかわからないですよね。

でも、縁あって、働きに来てくれた社員さんが、いい人生を送れる、会社にしたいと思っています。

お給料が上がればいい人生になるかと、思っていた時もあるのですが、お金だけではないのですよね。

生き方というのが大事だったのです。

 

こんな内容のお勉強でした。                                         

                        2015612213045.jpg

若い社員さんが、「休日に予定を立てるがやらずに終わってしまう」と相談していました。

杉井さんから、「後回しにしてもよい予定だからやらないんだよ。

でも、人ってそういうものだよ。

若いうちは理想があり、それに沿わない自分が許せないことがあるが、理想と現実は違うよ。

予定通りやっていない自分を認めて、そのうえで、やるかどうかだからね。

完璧を目指すのはやめたほうがいい、人生は、〇か☓かではなくグレーだよ。」

と教えていただきました。

そして、「自分と仲良くなって相談すると、結構協力してくれるよ。」とも言ってくれました。

事実をあるがままに受け入れる、大事なことでした。

 

 

 私も計画を立てて、その通りに行かないことが神経質になり、そんな自分が嫌になっちゃうのでした。

そんな自分を認め、現実の自分と付き合っていくことですねよ。

 

人との関係、社員さんとの関係もそうなのでした。

「指示した通り、作業ができていない、言われたことをやってくれない。」と思って怒っていても無駄な時間でした。

できていない事実を認めて、「さぁどうやったらできるようになるかな」と考えるのが、オットナ~の対応なんですよね。

この理想や自分の想像に固執してしまっていると、感情に振り回されてしまうんです。

≪事実をあるがままに受け入れる≫                             2015612213520.jpg  

大事なポイントですね。

 

でも、感情は大切なメッセージなんですよ。

「作業ができている」という理想があるからこそ、現実の「できていない」ことに、腹が立つのでした。

真剣に作業のことを考えていなければ、腹は立たないですよね。

そこには、「いい仕事をしたい」と思う自分がいるんですよ。

 

シンプルですが難しい。

感情でがんじがらめになっている自分には、まことに難しい。

 

そんな自分を認めて、相手を認めて対応していきましょう。チャンチャン。

2015612213327.jpg

 

こんな言葉を頂きました。

    「人生を変えることは、一瞬でできるよ。

              今の時間が良いものになればいい人生になっていくよ。

                           この時が人生だよ、だから一生懸命にやるんだよ。」

 

これからも社員さんたちが、「自分の人生をいいものにする」ことの、応援をしていきたいと思います。

 

 

 

オステオスペルマム ブルーアイビューティ

 春に鴻巣花卉の品評会で、埼玉県知事賞を頂いた、オステオスペルマム ブルーアイビューティの

賞状と写真が届きました。

 

2015611202112.jpg

額に入れて送ってくれました。

 

2015611202148.jpg

会長の名前です(笑)

 

もう一度思い出させていただきました。

社員さんとこういった思い出を、もっと作っていきたいですね。

 

今度は秋の品評会です。

社員さん、秋も賞を頂けるよう頑張りましょう。

 

ページ上部へ