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ランタナ肥料をあげました、が・・・。

先日(6月4、5日)植えた、ランタナたちですが、肥料をあげました。

もう少し経ってからあげてもいいかと思いましたが、活着するまでに、土中の肥料がなくなっていると思われたので、あげてしまいました。

 

今回の肥料は、ロング180日タイプです。

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このロングという肥料は、コーティング肥料と言って、肥料を樹脂で固めてあり、すぐに溶けるのではなく、一定期間ゆっくりと溶け出す、優れものなのです。

180日の間ゆっくりと聞いてくるという優れもの、理想通りいけば約半年持つ肥料のはずですが、25度を超えると肥料が溶け出すスピードは速くなり、30度を超えると約2倍になるそうです。

私はこれから4か月、10月まで肥料が効いてくれる考えています。

そうすれば、お客さんのところでも肥料不足は解消されますね。

そして考え抜いた末たどり着いた量は、《18g!!》

 

しかし現実は、寒かったり暑かったり、天候はコントロールできないので、読み切ることは不可能です。

でも、暑くなりすぎて、肥料が多く出すぎても、ランタナは強い植物なので、耐えられるでしょう。

足らない時でも、追肥はできるので様子を見てあげたいと思います。

 

成長の様子をまた載せまずので、どんな動きになるか楽しみにしてください。

お食事会

今日は、小林花卉のお食事会でした。

天皇陛下も宿泊するホテル ヘリテイジでお食事です。

 

その様子を紹介です。

 

ヘリテイジのバスでお迎えです。

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ヘリテイジまでの30分も楽しい時間でしたよ。

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ヘリテイジです。

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表にでてくれおもてなし、お気遣いうれしいですね。

 

 

 

今回は中華です。

座席は自由ですが、1テーブルに1~2人社員さんが座ってくれます。

 

食事前の時間にパシャリッ 撮っておきました。

何せお酒が入るとどうなるかわかりませんからね。

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食事の途中でゲーム開催!!

 

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今回はじゃんけん大会。いろいろな景品をかけてじゃんけんです。

 

 

 

 

 

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ちょっとした景品でしたが、喜んでもらえました。

喜んでもらえると、やっぱりうれしいですね。

 

 

 

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そして、普段話ができないことも、食事しながらゆっくりと話ができました。

話をするとその人のことが良くわかり、親近感を持てますよね。

働きに来てくれる人たちとのご縁を大事にしていきたいと思いました。

 

 

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締めのあいさつは、俊です。

これにて終了です。短い時間でしたが、楽しかったです。

 

 

今回は小池君が幹事となり準備をやってくれました。

楽しい時間を考えて、くれてありがとうございました。

パートさんも社員さんも一緒に楽しんだお食事会、ご縁があって一緒に働いてくれているのです。

ここにいる人が同じように一緒にいる時間というのは、今日以外ないのですよね。

こういった楽しい時間を一緒に刻んで行けたこと、私の人生の思い出の一つになりました。

皆さん、ありがとうございました。

 

これからも小林花卉をよろしくお願いいたします。一緒にいい会社にしていきましょう。

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*集合写真撮り忘れてしまいました。

残った人たちでパシャリッ

せっかくの思い出が・・・。

 

皆さん、飲みすぎに注意しましょうね。

 

 

クフェア キューフォリック、ベロニカ ミフィーブルート 出荷です。

今日は、すごしやすい気候でした。

梅雨に入りそうで、市場は不安定です。

でも、担当者さんも、販売店さんも、消費者の方まで花を届けようと一生懸命販売してくれているのですよね。

 

少しでも、お役にたてればと思い、今日は品種の紹介です。

おすすめ品、2点紹介します。

 

まずは、クフェア  キューフォリックです。

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クフェアの仲間、この植物は暑さにめっぽう強い、蒸れずに秋までずっと咲いています。

名わき役になりますよ。

大きすぎたら刈り込みです。

バッサリ切れば、3週間で元通り。

流通量は少ないので、目にすることがないかもしれませんが、この品種おすすめです。

 

 

 

もう一品種は、ベロニカ ミフィーブルートです。

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こちらも名脇役なのですよ。

何せ強い!!

暑さも寒さも乗り切れる耐候性を持ってます。

しかも、春には、ブルーの花が咲くんですよ。

斑の入り方は季節によって変わってきます。

個人的に9月の斑の入り方がとってもきれいです。

今のうちに買ってみてください。

こちらもおすすめ品種ですよ。

 

 

まだまだ寄せ植えプランツには紹介したいものがたくさんあります。

今後また紹介していきたいと思います。

 

楽しみにしていてください。

 

 

 

 

明日は雨模様ですが、小林花卉の恒例お食事会が開かれます。

場所は、ホテル ヘリテージ

天皇陛下が宿泊するホテルでおひるごはんを食べるんですよ。

楽しみです。

クラウンメロン

静岡の施設園芸農場を視察してから早一週間経ってしまいました。

本当に時間はあっという間に過ぎていきますね。

一日一日をきちんと刻んで行きたいですね。

 

 

まだ、静岡潜入リポートを一件残しているんです。、静岡県袋井市にある、日本一高級なメロンを生産している安井農園の安井さんの農場です。

クラウンメロンといって東京の有名販売店で販売されている、セレブ御用達のメロンなのですよ〈妄想入ってます)

安井さんから初めて聞いたとき、あまり馴染みがなかったのも庶民の口に入らないセレブのメロンだからでした。

 

突然の訪問に困り気味の安井さんと温室郡、同じ形の温室が12棟建っています。

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種まき、育苗の温室です。

 

毎週収穫して終わったら、定植して、という繰り返しで温室が開くことがないのです。

 

予定がきっちりと立てられるメロン生産工場ですねl

ではその様子を見てみましょう。

 

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植えたばかりのメロンの苗

 

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すくすく育っていきますよ。

 

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そして小さくてもメロンの形になりました。  葉に書かれた数字はなんだかわかりますか?

実はこれ交配した日にちなんです。これで、出荷予定日がわかるんですよ。

 

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さらに大きくなりました。

吊って大事に育てていますね。

 

 

 

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大きくなってそろそろお嫁に行くころです。

日焼けしないように丁寧に包んでありましたよ。

 

 

このマスクメロン、栽培技術できれいな編み目にするんですって!

網目がきれいなほどおいしいメロンらしいです。

 

編み目をつけるのが技術なんですよ。

じゃなかった、

おいしいメロンを作ると、自然に網目がきれいにでるのですよね、安井さん!

 

おいしいメロンの見分け方、極秘情報ですので取り扱いには十分注意してくださいね〈笑〉

 

 

安井農園さんのお母様、お父様にも時間を割いていただいて、お話聞かせてもらいました。

家族がチームになって、厳しい基準を持って管理をしているでしょうね。

日本一の生産地、その中でもトップクラスの安井農園、長年の技術が詰まった農場でした。

メロンにかける情熱、一点集中していくことの大切さを教えてもらいました。

 

小林花卉も商品を絞り、高めて生きたいと思います。

安井さん、ありがとうございました。

 

飲み会!

 今日は早々と社員さん4名が退社しました。

なんと、飲み会に行くらしいです。

しかもなんと、お世話になっているハイフラワーの社員さんたちと一緒に飲むらしいのですよ。

聞いただけで楽しそうです。

 

 

 

その飲み会に私は誘われてないのです!?

 

 

 

すでに行かない事で話が進んでいたので、行きたいともいえず・・・。

 

 

 

いいんですよ、社員さん同士で話をしてくるのもいいことだと思います。

社員さんならではの悩みや、ほかの会社の方はどうやっているかなど、聴いてくるいい機会ですからね。

 

 

・・・でも一言くらい誘ってくれてもいいんじゃない〈泣)

私も飲み会行きたかったんだよ。

 

 

私のことばかりですね。

 

 

 しかし、社員さんでも飲み会に参加しない人がいるんです。

一人は、親戚の人がはるばる遠方から来るので、午前中だけは仕事に来てくれた社員さん、

まだまだやる作業があるため、自主的に午前中だけでも来てくれたのです。

 

 もう一人は、一昨日の休みを、熱のために一日棒に振ってしまった社員さんです。

まだ体調が戻らないからと、飲み会は行かず、一人残って事務作業をしてくれました。

 

いつも自分が出かけているので、気づきにくいですが、留守をこうして守ってくれている社員さんがいるんですよね。

守ってくれていること改めてありがたいと思いました。

 

 

いろいろな人の支えの上で、生活を送っていることを改めて感じられた、飲み会に誘われなかった私です〈泣)

 

 

飲み会に行った社員さん、割り勘負けはしてくるなよ!!

じゃなかった、

せっかく行くのだから、思いっきり楽しんで来るんだよ。

 

ランタナ シャンデリーナ vs コバノランタナ ミニらんらん

小林花卉のランタナは、まだまだあるのですよ。

葉の小さなタイプのランタナ 「コバノランタナ」 と呼ばれているタイプです。

このコバノランタナの系統にも新シリーズができたのです!

 

今まで作っていたコバノランタナ ミニらんらんシリーズ

そして新しいシリーズとしてランタナ シャンデリーナシリーズです。

 

こちらも鉢上げをして、生育経過を見ていきたいと思います。

6月5日鉢上げしました。

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シャンデリーナ イエロー  vs  ミニらんらん 黄色

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シャンデリーナ ローズ  vs  ミニらんらん ピンク

 

 

ではシャンデリーナの特徴をお知らせします。

シャンデリーナは、通常のランタナより横張りが強い品種です。

大きく広がりながら咲く姿が、シャンデリアのように見えるため、シャンデリーナと名前をつけました。

以前から作っていたミニらんらんシリーズより、枝が硬いため、株が割れにくくきれいに咲いています。

 

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シャンデリーナ イエロー  vs  ミニらんらん 黄色

 

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シャンデリーナ ローズ  vs  ミニらんらん ピンク

横に広がっていくので、今回は足の長い鉢を使ってみました。

 

 

先日のもこりん、そして今回のシャンデリーナは小林花卉オリジナル品種です。

植えてからのパフォーマンスもばっちり!!喜んでもらえる品種がやっと出来上がってきました。

これからも、お客様に喜んでもらえるような、品種を作って生きたいと思います。

 

おすすめのランタナでした。

 

 

 

ランタナ もこりん vs ランタナ らんらん

今日はランタナを鉢上げしました。

ランタナもこりんと、ランタナらんらんです。

どちらのランタナも小林花卉で種を蒔き、その中で選抜してきたものですが、

その選抜基準が違うのでした。

 

 

 

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    赤もこりん  vs  らんらんレッド             

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 もも もこりん  vs  らんらんピンク

 

 

・らんらんシリーズ

らんらんシリーズは、ランタナを作り始めた10数年前から種を蒔き、きれいな花色があれば採用していました。

昔からあるランタナにない色、作りやすい色というコンセプトでした。

今回のピンクなんかとてもきれいだと思いませんか。

もうかれこれ10年くらいの歴史のある品種になってしまいました。

らんらんシリーズは、10・5cmポリポットで生産しています。

 

・もこりんシリーズ

それに対し、もこりんシリーズは、節間が短く伸びにくいのが特徴です。

らんらんシリーズからさらに改良を加え、やっと出てきたシリーズなのです。

伸びすぎを抑えるホルモン剤も要らないため、自然に花が咲いてきて、止まらないのですよ。

コンパクトが売りのもこりんシリーズ、来年からさらに新色を加えていければと思っています。

もこりんシリーズは12cm硬質ポットで生産です。

伸びにくい品種ですので、初めから楽しめるよう大きな株に仕立てていますよ。

 

 

 

24cm鉢に植えました。

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  赤もこりん  vs  らんらんレッド               

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もも もこりん  vs  らんらんピンク

 

 

 

もこりんシリーズのコンパクトな性質、大きな株に仕立てたので、すぐ楽しめることが伝われば、こちらの実験は成功です。

はたしてどうなるでしょうか。

 

お楽しみに!!

 

カクト・ロコ、高山ローズ、まるたか農園、潜入レポート

機能停止していたノートパソコンも無事復活しました。

あって当たり前と思っていますが、違いますよね。

壊れず復活してくれて感謝です。

 

さてさて、静岡潜入レポートいきますよ。

画像をたくさん載せていきますよ。

 

まずはカクト・ロコさん

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多肉植物のブームの火付け役の一人です。

10年前から多肉植物の魅力に魅入られ、生産をしてきたそうです。

3年位前までは、なかなかよさがわかってもらえずにいたとのことです。

それが、だんだんフェイスブックなどのSNSで、話題になってきたのがよかったのだといっていました。

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多肉の魅力をききました。


・雑貨感覚で飾れるところ       

・水やりが少なくても管理が簡単

・そして写真撮りが簡単

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小さなスペースにも飾れてかわいいですよね。

そして水やりが多すぎたり、少なすぎたり、よくわからないまま枯らしてしまう人が多い

園芸業界です。

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ひと月みずやりしなくても生きている多肉は、若い世代の生活にあっているのかと思いました。

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そして、写真撮りが簡単とのこと、そうなんですね、見ていてもかわいいのです、写真でもかわいく写るでしょうね。

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こだわりの園芸家に会えて、楽しいひと時となりました。

カクト・ロコさんの多肉に対する情熱には、私も応援したくなります。

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浜松にあるカクト・ロコさん、ぜひ見に行ってみてください。掘り出し物、たくさんあるはずです。

(私も二つ、宝物見つけて買ってしまいました。)

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 次は高山さんの農場、takayama roseへ、

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高山さんのところはバラを生産しているのです。

そしてなんと、販売も!!

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 私も売店はやってみたいという気持ちがありますが、植物の管理にアップアップでやりきれないでしょう。

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高山さんの情熱には頭が下がります。

 

 高山さんが、生産と販売ができるのも、実は頼りになる社員さん〈鳥居さん〉がいるからなんですよね。

経営塾にも一緒に来て学ばれている鳥居さん、高山さんの右腕として生産部門で活躍されていました。

何せ植物相手の生産部門です。責任を持ってやってくれる社員さんがいることはありがたいですよ。

鳥居さんのいるtakayama rose、生産に販売に、まだまだこれから成長期です。

 でも、自慢じゃないですが、小林花卉の社員さんも、一人ひとりが責任を持ってやってくれているのですよ。

これは強い農場だと自負しています。

自慢になっちゃいましたね。

でも本当なんですよ、ぜひ見に来てください。

 

 

 さて、お次は お隣にある鈴木崇司さんの農場「まるたか農園」です。

鈴木崇司さんは、農場は高山さんのお隣ですが、カクト・ロコさんのお隣に母屋があります。

京丸園の鈴木厚志さんと苗字が一緒の鈴木のため、厚志さん、崇司さんと呼ばせてもらっています。

でもでも、実は高山さんもタカシ(隆)です。 

なんだか、禅問答みたいになってきましたね。

 実際の崇司さんも、周りの方とのつながりを大事にされているのです。

こじつけのようですが、崇司さんという人は、先ほどの禅問答のように人とつながりができる、幸運を持っている人だと勝手に思いました。

 

かなりの脱線&妄想でした。

話を戻しますね。

 

まるたか農園はトマト、ミニトマト、なしの生産をしている農場です。

市場に頼らない独自の販路を持ち、着実に規模拡大をしているのですよ。

今年から2名の社員さんが活躍されていて、こちらも社員さんは一緒に、経営塾でも学ばれています。

訪問時は別の温室にいたためお会いできませんでしたが、崇司さんにお相手してもらえるのも2人が働いてくれているからです。

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ありがとうございました。

とてもおいしいミニトマト、農場で味見をさせてもらいました。

ミニトマトやっぱり家庭菜園にほしいなぁとミニトマトに目覚めてしまいました。

これからさらに次の展開を考えている崇司さん、どう展開していくのか目を離せません。

 

 

 

 

最後は袋井市のメロン王子ですが、次の機会にさせてください。

完成されたローテーションのメロン栽培、お楽しみに

 

 

ペンタスA品です。

今日は雨ですね。

いよいよペンタスが咲いてきて、出荷できるようになったのですから、春にはもう少し踏ん張っていてほしいです。

林さんが、潅水を注意してやってくれたおかげで、いい商品に仕上がりましたよ。

ボリュームをつけながら、かといって大きく伸ばしてしまった、ということがない仕上がりです。

業界用語でA品です。

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消費者の方からわかりにくい、この生産者のこだわりが、せり値段に反映されてくるのです。

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こだわった商品はお店の棚持ちもよく、消費者のところでもいいパフォーマンスを出してくれるのです。

品質を見る目のある販売店さんに喜んで買ってもらえるよう、これからも栽培していきたいですね。

それが、消費者の方にも、喜んでもらっている商品なのです。

 

 

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今回のペンタスA品ですよ。

 

林さんのがんばりに、うれしくなって写真を出荷場で撮ってしまいました。

 

京丸園さん、潜入リポート!

昨日は京丸園さんを視察させていただきました。

他にもご縁を頂き多くの視察先を見させて頂きました。後程紹介しますので、期待していて下さいね。

 

では、まずは京丸園さん

京丸園では、障害者雇用を実現させている農場なのです。

しかも、障害者の方も健常者の方も、同じように働ける環境を、つくっているとのことです。

社長の鈴木厚志さんがユニバーサル農業とよんでいる農場は、私の農場と何が違うのでしょうか。

見たところ、何をやっている会社なのかよくわかりません。

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表札を発見!!

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いざミニチンゲンサイ圃場へ

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プラグを手に説明をしてくれる厚志社長

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チンゲンサイのプラグを植える工程にも工夫がありました。2015625214.jpg

発泡スチロールの穴の形をちょうどプラグとぴったりくるよう、作ってあります。

苗を植える技術を教えるのではなく、誰でも同じように植えられるようにしているのです。

 

植えるという技術習得に時間がかかるという事実を認め、どうするかという事の考え方が全く違っていたのです。

私だったら、この作業に適した人は誰なのかを探して対応します。

しかし、厚志さんは、この作業はどうすれば、誰にでもできる作業になるのかを考えます。

この考え方の違いで、全く違った農場づくりなりますね。

 

そして出荷作業にも、工夫がありました。

以前は、ここで出荷作業を行っていたのですが、夏の温室はかなりの重労働、

いい環境で作業が出来ないかと考えた結果、今では出荷作業場へ持って行って、

商品に仕上げています。

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この台車に詰めて、農場の隣にある出荷場へ持っていきます。

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快適な環境で出荷作業が行われていますよ。

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根を切る作業は、障害を持った方たちだけで行われているのです。

ライン化されたこの作業、健常者のかたと同じように仕事ができるよう工程にも工夫がされています。

 

 

続いて姫みつば、姫ねぎの出荷作業場です。

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やはりライン化されています。

機械はすべて特注で、使いやすいよう改良をしているそうです。

それでも最後は人の手です。

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一本一本枯葉を取り除く作業、ここには熟練の技がありました。

 

奥で姫ねぎの出荷をやっています。

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画像では伝わりませんが、この熟練された技はほれぼれするものがありました。

 

シンプルに物事を見て、対応している厚志さんの考えが、ぎゅっと詰まったユニバーサル農場

私の考え方ではたどり着かない形でした。

いい勉強をさせて頂きました。

ありがとうございました。

 

そうそう、いつも厚志社長と一緒に経営塾で学んでいる、元気いっぱいの藤城さん、

農場でもごあいさつさせていただきました。

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藤城さん、昨日は遅くまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

まだ訪問は始まったばかりでありますが、今日はここまでです。

続きは今度にさせてください。

訪問先は、同じく経営塾の先輩、まるたか農園の鈴木崇司さん、takayama roseの高山さん、

経営塾メンバーではありませんが、崇司さんのお隣にあるカクト・ロコさん。

そして、袋井市のメロン王子の潜入にも成功です。

お楽しみに

 

 

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