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スタッフブログ

またまたウィンターコスモス

最近の話題は、ウィンターコスモスかポインセチアが多いと感じている方いらっしゃるでしょうね。

そうなんです、多いのです。

なぜかって、主力で販売している商品ですからね。

 

そのウィンターコスモスも残すところあと2作、自然開花のものもちらほら咲いてきました。

市場にもちらほら出荷されはじめたとの声も聞こえてきましたよ。

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あとちょっとでビデンスの出荷も終わりになります。

 

今年のウィンターコスモスの栽培は、肥料濃度、ホルモン剤タイミング、潅水濃度等々

私も勉強になりましたよ。

来年は今年の経験を活かして、より良い商品を作ることができるはずです。

 

林さん、今日もご苦労様でした。今年経験したことは忘れずに来年の商品づくりに役立たせましょう。

最後の一鉢まで良い品質を保てるよう頑張ってください。

 

チェリーセージ ピナフォア

小林花卉オリジナル品種のチェリーセージが出荷になってます。

気が付けば出荷終盤、紹介しないまま終わってしまうところでした。

 以前も紹介しましたが、ピナフォアっていう名前なのです。

エプロンドレスのようなかわいい花が咲くんですよ。

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おすすめポイントは、

1、花期が長い。

  4月中旬から11月まで、ずーっと咲いています。

2、丈夫

  小林花卉のある埼玉県深谷市(熊谷市の隣町)では、冬はマイナス6度、夏は38度以上になります。

  その環境でも元気で丈夫な植物なんですよ。

3、選べる花色

  ダークレッド、レモン、ホワイト、ピンクアイ、サンライズ、ストロベリー、ローズ、

  パステルバイオレット、パープルストリーム、他にも新品種を試験栽培しています。

  もう少しで登場してきますよ。

4、香りも楽しめる

  葉に甘い香りがあり、ハーブティにしてもいいそうです。

5、蜜がある

  赤いサルビアの蜜を吸った覚えがあるでしょうか。

  チェリーセージもサルビアの仲間で、花には蜜がたくさん入っています。

  花をとって吸うと甘い蜜も味わえます。甘い思い出がよみがえるのではないでしょうか(笑)

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チェリーセージは、植えれば何年も楽しめる植物なんですよ。

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ピナフォア見かけた方、今季の出荷は終盤です。

見かけた方は迷わずお買い求めしてくださいね(笑)

 

このロットは、俊が管理してくれました。

きれいに咲かせてくれましたよ。

 


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ポインセチアの現状

最近さらに日が短くなってきましたね。

まだ朝は快適に起きられますが、これから布団から出にくくなってきますね。

そんな季節、ポインセチアが色づいてきましたよ。

 

 

11月10日ころから出荷予定の早出しのポインセチア、順調に色づいてきています。

 

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チャンピオンレッド

こちらもデューメン社、ヒイラギ葉で茎も赤くなり、キレイな品種です。

 

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レッドエルフ

シンジェンタ社の赤、シンジェンタ社には代表品種のミラレッドもありますが、早いロットはレッドエルフで行きますよ。

 

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プレミアムピンク

デューメン社のピンク品種、プレミアム系は強健な品種ですね。

 

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シトラス

レモン色の品種、やや小ぶりな品種なので、3寸には向いている品種です。

 

この他の種類も順調に生育しています。

大きくなりやすいものや、小さくまとまってしまうものなど、品種ごとに特性が違っています。

それを理想的な形を想像しながら、同じような姿にして行きます。

 

小林花卉は、社員さんが温室ごとに担当をもって管理しています。

面白いもので、担当者それぞれの特徴が商品に表れてきます。

どう作り上げるか、その人の取り組みが商品の個性になっていきます。

 

お互いのいい取り組みを学びあい商品に反映させていければと思っています。

 

11月10日ころからのこの商品は、ただいま小池君が管理しています。

経験豊富で、繊細な管理をしていますので、皆さん出来上がりを楽しみにしていてくださいね。

小池君よろしくお願い致します。

 

 

八ヶ岳いってきました。

フラワートライアルジャパン2015に行ってきました。

今年は出展ではなく視察のみです。

出展者から見たフラワートライアルと見学者から見たフラワートライアルは、印象が違いましたね。

 

出展の良い点、代わりに視察の良い点というものがわかりました。

 

出展の良い点を言うのは、広く多くの方と知り合えることです。

そして自社のおすすめ商品をキチンと伝えていくことができます。

広く浅く、お客様と知り合うきっかけになる展示会というものは大事です。

自社商品の評価を聞く場所という事でも有効ですね。

小林花卉は、オリジナル商品を持っていますが、紹介する場がないと、ないも同然になってしまいます。

認知活動のための展示会出展に出展することはやはり大事ですね。

 

そして今回視察せていただきましたが、自分で出展すると、わからなかった消費者目線でものを見ることができました。

自社の商品が一番いいと思って販売することをにしていますが、やはりいい商品はたくさんありますね。

私が出展してしまうと、どうしても出展していると販売しなければならなと思って、自社商品の紹介に力が入ってしまいます。

出展していると周りが見えなくなりますし、視察をしていると商品の提案ができなくなります。

バランスですね。

 

2つの視点が持てたことはよかったです。

子らから別視点から見ることがますます大切になってきますよね。

お客様からの視点も多く取り入れて商品づくりをしていきたいと思いました。

 

視察に出させてくれた社員さん、パートさんありがとうございました。

また、販売店の方にも、お話させていただきありがとうございました。

 

今後ともよろしくお願い致します。

ポインセチアと寄せ植えプランツ、華ミステリア

今日は、秋分の日ですね。

昼の長さと夜の長さがほぼ同じになる日です。

これから昼間がどんどん短くなっていくんです。

例年はもっと暑い日ですが、今年はだいぶ寒くなりましたね。

久しぶりの秋を感じている今日この頃です。

 そんなわけで、夏の間楽しませてくれた、ゴーヤもいよいよ、今週末には終わりにします。

ゴーヤの水やりを忘れずやってくれた荒蒔君のおかげで、今年は堪能できました。

荒蒔君、ありがとう。

 

短日になると、いよいよ自然日長のポインセチアも色づいてくるはずです。

自然日長のポインセチアの色づき変化をこれから見ていきましょう。

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バイキングレッド

 

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チャンピオンレッド

 

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イタリアンレッド

 

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ミラレッド 

こちらは一週間遅く苗が入庫したんです。

一週間違いでも、小さいことがわかりますね。

 

今紹介した画像の品種は、すべて赤色品種なんですよ。

緑色していては全く違いが判りませんね(笑)

 

赤色はポインセチアのメインの色です。

赤でも10品種以上あるんですよ。

必ずラベルやシールが貼ってありますので、ポインセチアが出まわってきたら、品種を良く見てみてください。

新たな発見がありますよ。

 

 

 

 

 

 

 

これからポインセチアの色づいていく様を見てください。

順調に進めば、11月20頃から出荷となります。

 

寄せ植えプランツも順調に出荷しています。

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銀葉がきれいなプラティーナ

 

 

そして青空の中咲いているのが、斑入りポーチュラカ‘華ミステリア’

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ローズ色の花もきれいです。

田中農園さんの育成品種、来季また出荷しますので、待っていてくださいね。

 

 

ポインセチアとウィンターコスモス

久しぶりの更新となってしまいました。

見てくれている方、これからもよろしくお願いします。

今日は、ポインセチアの状況を見てください。

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レッドエルフ

 

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ミラホワイト

 

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チャンピオンレッド

 

葉っぱの色がまだ緑で、どの品種がどの品種か、わからないですね。

大鉢をそのまま小さくしたような雰囲気のポインセチアを作ろうと思っています。

ですから小さくても枝数が多く、伸びすぎないよう管理しているんです。

でも、品種によって大きくなる品種、小さいままの品種、伸びやすい品種など様々あるんです。

品種ごとの特性を見ながら水やりや矮化剤で調整しながら、同じような顔にしているのです。

このミニポインセチアは、ベテランの小池君が管理してくれています。

素晴らしいですね。

 小池君の頭の中には、明確に目標とする形が描いてあるから、「今どのくらいの大きさにしておくのがいいか」というのがわかるのです。

 

まず良品生産できるかどうかは、「理想とする形を描けるかどうか」に限ると思います。

 若い社員さんたちも一生懸命、栽培技術を磨いてくれています。

同じような形でも、キレイな商品とまあまあの商品になりますから、「この形が一番好き」という事を強く持って、栽培してほしいですね。

いい商品は訴えてくるものがあるのですよ。

これから、社員さんたちがこだわった商品が、どんどん出てきます。

楽しみにしていてください。

 

 

 

 

そんな社員さんのひとり、林さんが管理しているのが、ウィンターコスモスです。

 

見てください。

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来週から開花してくると思います。

葉は大きすぎず、背丈は高めにしていますが伸びすぎておらず、枝数が多い、

やや可憐な感じに仕上げようと対応してくれています。

そのために。潅水、肥料、矮化剤の量やタイミングを悩みながらやってくれているんですよ。

理想の形と現実とのギャップを具体的に、植物を観察しながら、対応していってくださいね。

ウィンターコスモスの出荷は、半分いったところです。

最後まで、悩みながらも決断し対応していってくださいね。

今年の経験が来年につながっていきますよ。

応援しています、頑張ってね!!

 

自転車耐久レース

最近出かけている事が多くなっています。

それでも農場が回っているのは、現場で働いてくれているパートさん、社員さんがいてくれているからです。

感謝です。

働いてくれている人たちが楽になり、会社が良くなるよう行動していきたいと思います。

 

そんなわけで、今回も研修です。

昨日今日は静岡経営塾でした。

昨日は6時間自転車耐久レースをやりました。

時間内に山中湖を2人乗り自転車で、何週出来るか競います。

 なぜに自転車耐久レース?と思われた方もいると思います。

「会社作りとはこういう事」らしいです。

どういう事かは、後で報告させていただきますね。

 

 小林花卉チームは、私と山田君、俊と林さんペアで参戦してきました。

最初は楽しく、ほかの会社の人たちに勝とうと頑張っていました。

しかし、思ったような順位で俊と林さんにつなぐことが出来ませんでした。

それでも、俊と林さんは一生懸命に自転車をこいで帰ってきました。

俊の腕にはすり傷が・・・・。

俊と林さんは転倒してしまったとのことです。

負傷しながらも自転車をこいで帰ってきてくれました。

9周で終了となりましたが、最後まで全力を尽くしましたよ。

社員さんと一緒に苦しいながら自転車をこぎ、やり終えた達成感は何とも言えないものでした。

 

会社では上下の関係になりやすいですが、上司も部下も関係なく、一個人としてお互いを認め合い、相手の検討を喜ぶことが出来るのが大事なのでした。

「会社作りとはこういう事」、体験して初めてわかるものですね。

自転車レースのように、お互いを認め合い、支え合っていく会社を作っていきたいと思います。

 

自転車をこいでいれば、品質のよい花が育てられるわけではありませんが、花を育てる社員さんが育ってくれたと思っています。

 

農場に残って管理をしてくれたパートさん・社員さん達が居てくれたので、自転車耐久レースに参加することが出来ました。

農場で管理をしてくれたパートさん・社員さん、自転車耐久レースで、頑張ってくれた社員さん、ありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。

 

カランコエ講習会

2日間カランコエの技術講習会に行ってきました。

愛知県にある種苗輸入会社の株式会社ハクサンさんが主宰してくれました。

小林花卉から、私と頭の良くなる花の責任者小池君と一緒に行きましたよ。

 

朝一番に埼玉を出て、お昼から講習会スタートです。

やはり愛知はちょっと遠いと思ってしまいます。

でもいいお話聞かせて頂きましたよ。

今回は、ドイツのデューメンオレンジ社から、カランコエ育種の責任者のアイクさんと、

マーケティング担当のフォッコさんが、それぞれの立場の話しをしてくれました。

 

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アイクさん

カランコエを育種して38年、カランコエ一筋のブリーダーです。

八重のカランコエを世の中に初めて出したのもアイクさんなんですよ。

 栽培方法を基礎から丁寧に講習してくれました。

栽培方法を生産者に教えられて初めてブリーダーだと仰っていました。

世界中を飛び回り講習をしているんですから、さすがです。

 

 

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こちらがフォッコさん

カランコエはデューメンオレンジ社では、重点品目なんですよ。

ですから販売データや販売方法が、蓄積されてとても勉強になります。

 

 

 

 

そして、今回の目玉がこちら

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巨大品種のグランディーバシリーズ

ピンボケで申し訳ないです。

 

3品種がいよいよ生産販売に向けて最終調整に入っています。

これからいい品種がどんどん世の中に出てきますよ。

 

消費者の方に喜んでもらえるよう、取り組んでいきます。

今回はハクサンさんの力を借りて、デューメン社さんの品種を届けたいと思います。

関係者の皆様ありがとうございました。

いい商品作っていきましょう。

 

子育てセミナー in 小林花卉

今日も雨のち曇りと、天気に恵まれません。

天気はコントロールできないと言え、晴れてほしいと願ってしまいます。

なにせ涼しくなって過ごしやすいのはいいのですが、く植物は柔らかく伸びてきています。

例年通りの晴れの日差しを想定して植物管理を進めているので、対応が後手ですね。

 

 

昨日は、杉井さんに来ていただき、子育てセミナーを開催しました。

 

杉井さんのこの子育てセミナーを受けたのが、きっかけで、経営塾でも勉強させてもらおうと思ったのです。

子育てのことを題材にしながら、コミュニケーションの仕方を学びます。

 

昨日は全4回の子育てセミナーの第1回目でした。 

 

今までの問題点は、子育て(コミュニケーション)が目先の対応にとらわれて、どう育ってほしいか目標が明確になっていない場合や、

子育て(コミュニケーション)の方法が時代に合わなくなっていることなんです。

第1回目は、自分がやっている対応で、相手がどうなっていくか、考えてもらいました。

私たちのやっている行動が、どう周りの人たちに影響を与えているのか、この講座で気づくことができたと思います。

相手の人が成長できるようにと思って言った言葉が、相手との関係を悪くしていたなんてことがありました。

こういった場合、どのようにしていけばいいか、これから勉強していけるんです。

 

社員さんがセミナーを受けてくれるのはありがたいことです。

この子育てセミナーを受講してくれたことで、同じ目線で話ができるようになると思います。

 

子育てセミナーでコミュニケーション技術を磨いておけば、どこの会社に行っても働いている人たちと協力して仕事を進めることができるようになると思います。

会社として社員さんには、植物を育てる専門職の技術を身に付けてもらうだけでなく、どこの会社に行っても通用するオールマイティーの技術も身に付けてもらいたいと思います。

そのうえで、小林花卉で働いてもらえるよう、魅力ある会社を作っていきたいですね。

 

 

カラミンサ と コレオプシス コリー

すっかり涼しくなりましたね。

ニュースを見ていたら、10月中の気候だと言っていましたよ。

8月は、平年を上まわる気温でしたが、後半は10月の気温、大変な温度差です。

頭の良くなる花などは、出荷が遅れてしまう事も想定して管理を気にしていきたいですね。

寒くなることで、管理が難しくなりましたよ。

社員さん、植物の顔色をうかがいながら、温室の管理に気を付けてくださいね。

 

さて、カラミンサができました。

 

このカラミンサ、種からできる品種なんですよ。

ブルーとホワイト、2種類あります。

ブルーのほうが早生のため咲いています。

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こちらはブルーです。

色はブルーではないですね。ラベンダー色というんですかね。

ブルーのカラミンサは珍しいですね。

 

ホワイトは開花まであと1週間ほどかかりそうです。

楽しみにしていてください。

 

さわやかな香りのするカラミンサ、宿根して毎年春から秋まで楽しめる植物です。

おすすめ品ですよ。

 

 

 

 

こちらは(コレオプシス コリー) シンジェンタ社の商品です。

夏の間中咲いているはずでしたが、咲いてこず、今やっと花が上がってきました。

この商品はまさか、来年まで出荷お預けのパターンじゃあないですよね。

これから、花がどんどん上がってくることを期待しています。

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こちらも宿根草で大きくなっていきますよ。

 

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