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スタッフブログ

飲み会!

 今日は早々と社員さん4名が退社しました。

なんと、飲み会に行くらしいです。

しかもなんと、お世話になっているハイフラワーの社員さんたちと一緒に飲むらしいのですよ。

聞いただけで楽しそうです。

 

 

 

その飲み会に私は誘われてないのです!?

 

 

 

すでに行かない事で話が進んでいたので、行きたいともいえず・・・。

 

 

 

いいんですよ、社員さん同士で話をしてくるのもいいことだと思います。

社員さんならではの悩みや、ほかの会社の方はどうやっているかなど、聴いてくるいい機会ですからね。

 

 

・・・でも一言くらい誘ってくれてもいいんじゃない〈泣)

私も飲み会行きたかったんだよ。

 

 

私のことばかりですね。

 

 

 しかし、社員さんでも飲み会に参加しない人がいるんです。

一人は、親戚の人がはるばる遠方から来るので、午前中だけは仕事に来てくれた社員さん、

まだまだやる作業があるため、自主的に午前中だけでも来てくれたのです。

 

 もう一人は、一昨日の休みを、熱のために一日棒に振ってしまった社員さんです。

まだ体調が戻らないからと、飲み会は行かず、一人残って事務作業をしてくれました。

 

いつも自分が出かけているので、気づきにくいですが、留守をこうして守ってくれている社員さんがいるんですよね。

守ってくれていること改めてありがたいと思いました。

 

 

いろいろな人の支えの上で、生活を送っていることを改めて感じられた、飲み会に誘われなかった私です〈泣)

 

 

飲み会に行った社員さん、割り勘負けはしてくるなよ!!

じゃなかった、

せっかく行くのだから、思いっきり楽しんで来るんだよ。

 

ランタナ シャンデリーナ vs コバノランタナ ミニらんらん

小林花卉のランタナは、まだまだあるのですよ。

葉の小さなタイプのランタナ 「コバノランタナ」 と呼ばれているタイプです。

このコバノランタナの系統にも新シリーズができたのです!

 

今まで作っていたコバノランタナ ミニらんらんシリーズ

そして新しいシリーズとしてランタナ シャンデリーナシリーズです。

 

こちらも鉢上げをして、生育経過を見ていきたいと思います。

6月5日鉢上げしました。

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シャンデリーナ イエロー  vs  ミニらんらん 黄色

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シャンデリーナ ローズ  vs  ミニらんらん ピンク

 

 

ではシャンデリーナの特徴をお知らせします。

シャンデリーナは、通常のランタナより横張りが強い品種です。

大きく広がりながら咲く姿が、シャンデリアのように見えるため、シャンデリーナと名前をつけました。

以前から作っていたミニらんらんシリーズより、枝が硬いため、株が割れにくくきれいに咲いています。

 

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シャンデリーナ イエロー  vs  ミニらんらん 黄色

 

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シャンデリーナ ローズ  vs  ミニらんらん ピンク

横に広がっていくので、今回は足の長い鉢を使ってみました。

 

 

先日のもこりん、そして今回のシャンデリーナは小林花卉オリジナル品種です。

植えてからのパフォーマンスもばっちり!!喜んでもらえる品種がやっと出来上がってきました。

これからも、お客様に喜んでもらえるような、品種を作って生きたいと思います。

 

おすすめのランタナでした。

 

 

 

ランタナ もこりん vs ランタナ らんらん

今日はランタナを鉢上げしました。

ランタナもこりんと、ランタナらんらんです。

どちらのランタナも小林花卉で種を蒔き、その中で選抜してきたものですが、

その選抜基準が違うのでした。

 

 

 

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    赤もこりん  vs  らんらんレッド             

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 もも もこりん  vs  らんらんピンク

 

 

・らんらんシリーズ

らんらんシリーズは、ランタナを作り始めた10数年前から種を蒔き、きれいな花色があれば採用していました。

昔からあるランタナにない色、作りやすい色というコンセプトでした。

今回のピンクなんかとてもきれいだと思いませんか。

もうかれこれ10年くらいの歴史のある品種になってしまいました。

らんらんシリーズは、10・5cmポリポットで生産しています。

 

・もこりんシリーズ

それに対し、もこりんシリーズは、節間が短く伸びにくいのが特徴です。

らんらんシリーズからさらに改良を加え、やっと出てきたシリーズなのです。

伸びすぎを抑えるホルモン剤も要らないため、自然に花が咲いてきて、止まらないのですよ。

コンパクトが売りのもこりんシリーズ、来年からさらに新色を加えていければと思っています。

もこりんシリーズは12cm硬質ポットで生産です。

伸びにくい品種ですので、初めから楽しめるよう大きな株に仕立てていますよ。

 

 

 

24cm鉢に植えました。

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  赤もこりん  vs  らんらんレッド               

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もも もこりん  vs  らんらんピンク

 

 

 

もこりんシリーズのコンパクトな性質、大きな株に仕立てたので、すぐ楽しめることが伝われば、こちらの実験は成功です。

はたしてどうなるでしょうか。

 

お楽しみに!!

 

カクト・ロコ、高山ローズ、まるたか農園、潜入レポート

機能停止していたノートパソコンも無事復活しました。

あって当たり前と思っていますが、違いますよね。

壊れず復活してくれて感謝です。

 

さてさて、静岡潜入レポートいきますよ。

画像をたくさん載せていきますよ。

 

まずはカクト・ロコさん

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多肉植物のブームの火付け役の一人です。

10年前から多肉植物の魅力に魅入られ、生産をしてきたそうです。

3年位前までは、なかなかよさがわかってもらえずにいたとのことです。

それが、だんだんフェイスブックなどのSNSで、話題になってきたのがよかったのだといっていました。

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多肉の魅力をききました。


・雑貨感覚で飾れるところ       

・水やりが少なくても管理が簡単

・そして写真撮りが簡単

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小さなスペースにも飾れてかわいいですよね。

そして水やりが多すぎたり、少なすぎたり、よくわからないまま枯らしてしまう人が多い

園芸業界です。

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ひと月みずやりしなくても生きている多肉は、若い世代の生活にあっているのかと思いました。

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そして、写真撮りが簡単とのこと、そうなんですね、見ていてもかわいいのです、写真でもかわいく写るでしょうね。

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こだわりの園芸家に会えて、楽しいひと時となりました。

カクト・ロコさんの多肉に対する情熱には、私も応援したくなります。

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浜松にあるカクト・ロコさん、ぜひ見に行ってみてください。掘り出し物、たくさんあるはずです。

(私も二つ、宝物見つけて買ってしまいました。)

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 次は高山さんの農場、takayama roseへ、

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高山さんのところはバラを生産しているのです。

そしてなんと、販売も!!

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 私も売店はやってみたいという気持ちがありますが、植物の管理にアップアップでやりきれないでしょう。

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高山さんの情熱には頭が下がります。

 

 高山さんが、生産と販売ができるのも、実は頼りになる社員さん〈鳥居さん〉がいるからなんですよね。

経営塾にも一緒に来て学ばれている鳥居さん、高山さんの右腕として生産部門で活躍されていました。

何せ植物相手の生産部門です。責任を持ってやってくれる社員さんがいることはありがたいですよ。

鳥居さんのいるtakayama rose、生産に販売に、まだまだこれから成長期です。

 でも、自慢じゃないですが、小林花卉の社員さんも、一人ひとりが責任を持ってやってくれているのですよ。

これは強い農場だと自負しています。

自慢になっちゃいましたね。

でも本当なんですよ、ぜひ見に来てください。

 

 

 さて、お次は お隣にある鈴木崇司さんの農場「まるたか農園」です。

鈴木崇司さんは、農場は高山さんのお隣ですが、カクト・ロコさんのお隣に母屋があります。

京丸園の鈴木厚志さんと苗字が一緒の鈴木のため、厚志さん、崇司さんと呼ばせてもらっています。

でもでも、実は高山さんもタカシ(隆)です。 

なんだか、禅問答みたいになってきましたね。

 実際の崇司さんも、周りの方とのつながりを大事にされているのです。

こじつけのようですが、崇司さんという人は、先ほどの禅問答のように人とつながりができる、幸運を持っている人だと勝手に思いました。

 

かなりの脱線&妄想でした。

話を戻しますね。

 

まるたか農園はトマト、ミニトマト、なしの生産をしている農場です。

市場に頼らない独自の販路を持ち、着実に規模拡大をしているのですよ。

今年から2名の社員さんが活躍されていて、こちらも社員さんは一緒に、経営塾でも学ばれています。

訪問時は別の温室にいたためお会いできませんでしたが、崇司さんにお相手してもらえるのも2人が働いてくれているからです。

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ありがとうございました。

とてもおいしいミニトマト、農場で味見をさせてもらいました。

ミニトマトやっぱり家庭菜園にほしいなぁとミニトマトに目覚めてしまいました。

これからさらに次の展開を考えている崇司さん、どう展開していくのか目を離せません。

 

 

 

 

最後は袋井市のメロン王子ですが、次の機会にさせてください。

完成されたローテーションのメロン栽培、お楽しみに

 

 

ペンタスA品です。

今日は雨ですね。

いよいよペンタスが咲いてきて、出荷できるようになったのですから、春にはもう少し踏ん張っていてほしいです。

林さんが、潅水を注意してやってくれたおかげで、いい商品に仕上がりましたよ。

ボリュームをつけながら、かといって大きく伸ばしてしまった、ということがない仕上がりです。

業界用語でA品です。

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消費者の方からわかりにくい、この生産者のこだわりが、せり値段に反映されてくるのです。

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こだわった商品はお店の棚持ちもよく、消費者のところでもいいパフォーマンスを出してくれるのです。

品質を見る目のある販売店さんに喜んで買ってもらえるよう、これからも栽培していきたいですね。

それが、消費者の方にも、喜んでもらっている商品なのです。

 

 

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今回のペンタスA品ですよ。

 

林さんのがんばりに、うれしくなって写真を出荷場で撮ってしまいました。

 

京丸園さん、潜入リポート!

昨日は京丸園さんを視察させていただきました。

他にもご縁を頂き多くの視察先を見させて頂きました。後程紹介しますので、期待していて下さいね。

 

では、まずは京丸園さん

京丸園では、障害者雇用を実現させている農場なのです。

しかも、障害者の方も健常者の方も、同じように働ける環境を、つくっているとのことです。

社長の鈴木厚志さんがユニバーサル農業とよんでいる農場は、私の農場と何が違うのでしょうか。

見たところ、何をやっている会社なのかよくわかりません。

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表札を発見!!

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いざミニチンゲンサイ圃場へ

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プラグを手に説明をしてくれる厚志社長

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チンゲンサイのプラグを植える工程にも工夫がありました。2015625214.jpg

発泡スチロールの穴の形をちょうどプラグとぴったりくるよう、作ってあります。

苗を植える技術を教えるのではなく、誰でも同じように植えられるようにしているのです。

 

植えるという技術習得に時間がかかるという事実を認め、どうするかという事の考え方が全く違っていたのです。

私だったら、この作業に適した人は誰なのかを探して対応します。

しかし、厚志さんは、この作業はどうすれば、誰にでもできる作業になるのかを考えます。

この考え方の違いで、全く違った農場づくりなりますね。

 

そして出荷作業にも、工夫がありました。

以前は、ここで出荷作業を行っていたのですが、夏の温室はかなりの重労働、

いい環境で作業が出来ないかと考えた結果、今では出荷作業場へ持って行って、

商品に仕上げています。

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この台車に詰めて、農場の隣にある出荷場へ持っていきます。

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快適な環境で出荷作業が行われていますよ。

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根を切る作業は、障害を持った方たちだけで行われているのです。

ライン化されたこの作業、健常者のかたと同じように仕事ができるよう工程にも工夫がされています。

 

 

続いて姫みつば、姫ねぎの出荷作業場です。

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やはりライン化されています。

機械はすべて特注で、使いやすいよう改良をしているそうです。

それでも最後は人の手です。

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一本一本枯葉を取り除く作業、ここには熟練の技がありました。

 

奥で姫ねぎの出荷をやっています。

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画像では伝わりませんが、この熟練された技はほれぼれするものがありました。

 

シンプルに物事を見て、対応している厚志さんの考えが、ぎゅっと詰まったユニバーサル農場

私の考え方ではたどり着かない形でした。

いい勉強をさせて頂きました。

ありがとうございました。

 

そうそう、いつも厚志社長と一緒に経営塾で学んでいる、元気いっぱいの藤城さん、

農場でもごあいさつさせていただきました。

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藤城さん、昨日は遅くまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

まだ訪問は始まったばかりでありますが、今日はここまでです。

続きは今度にさせてください。

訪問先は、同じく経営塾の先輩、まるたか農園の鈴木崇司さん、takayama roseの高山さん、

経営塾メンバーではありませんが、崇司さんのお隣にあるカクト・ロコさん。

そして、袋井市のメロン王子の潜入にも成功です。

お楽しみに

 

 

姫ねぎのお寿司

昨日のMGの結果からお知らせです。

 

俊はぼちぼち、私はボツボツ

 

良くわかりませんね。

要するに、俊の方が良かったのですが・・・。

以上報告です(泣)

 

 

さてさて、話を飛ばしますよ。

昨日は無事?MGを終え、足を延ばして浜松までやってきました。

浜松に来た理由は、経営塾の先輩たちの農場を視察させていただくためです。

 

その大先輩、京丸園の鈴木社長と社員さんの藤城さんが、

わざわざ夕飯の時間を割いてくれ、一緒にご飯を食べました。

 

なんとお寿司屋さん!!

海なし県から来た我々は、テンションあがりました。

 

しかもこのお寿司屋さん、京丸園さんの看板商品「姫ねぎ」を使った握りを出してくれるのです。

 

 

お寿司見てください。

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じゃ~ん!

 

 

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カニの身とみその上に姫ネギがたくさん乗ってます

カニの風味が香り、姫ねぎがシャキシャキッとしています。

 

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生ハムと姫ねぎ、ねっとりとした生ハムと姫ねぎのシャキシャキ感がたまりません。

 

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イカと梅肉と姫ねぎ

こちらもおいしい、梅肉がポイントですね。

 

 

姫ねぎはクセがなく、シャキシャキとした歯ごたえがおいしかったですよ。

高級品の姫ねぎのお寿司、追加で食べさせてもらっちゃいました。

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京丸園の鈴木社長、藤城さん、素敵な時間をありがとうございました。

ご馳走様でした。

 

埼玉のお寿司屋さんにも出してほしいです。

本当においしいんですから。

 

今日はその姫ねぎの農場の見学をしてきます。

秘密のベールに包まれた姫ねぎ生産をしっかり見てきたいと思います。

 

もちろん、農場で仕事をしてくれているパートさん社員さんが、働いてくれているので、

出てこれるのですから、小林花卉に落とし込めるようキチンと見てきたいと思います。

 

 

 

研修です

昨日から静岡経営塾の研修で菊川市に来ています。

小林花卉から俊と二人で参加です。

 

今回の研修はマネージメントゲーム(MG)です。

このMGは同じスタートからどれだけ会社を大きくさせることが出来るかを競うゲームです。

このゲームを通し、設備投資や、まさかの時の保険、相手先の状況を見たり、を掛けたり

時間の大切さ、会社作り、リスク回避、現金の流れなど勉強できます。

もっと勉強できるのでしょうが、まだ私には見えていません。

ただ、分かることは、どんな会社を作りたいかという具体的な目標がないと、その時の状況に流されて勝つことが出来ません。

 

昨日は、トラブル続きでなかなか会社作りをさせてもらえませんでした。

しかしそんな中でも経営をしていかないといけないのです。

現実もそうですよね、

先日のコンピューターの故障、昨年の大雪、今年も4月の天候不順などがありました。

そのため、悪いことはできるだけ少なくし、いい時はできるだけ伸ばせるよう体制を組むことが大事です。

 

今日のMG目標に向かい、打つべき手を打っていきたいと思います。

俊と私、共にいい報告できるよう、期待していてくださいね。

 

 

そして今回、静岡の農家の方々ともたくさんお知り合いになれました。

若い時から、会社作りを真剣に学んでいる方たちで本当に素晴らしいと思いました。

私もそのころから勉強していればなぁ。

夜の懇親会も楽しかったです。

皆さんありがとうございました。

 

出遅れていますが、これからもいい会社にするため私も取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

パックトライアルに行ってきました。

今日は、千葉県で種苗メーカーさんの新品種等の紹介をするパックトライアルがありました。

埼玉県の鉢花生産者の会、FMC(フラワー メイト クラブ)で行ってきました。

まずはハルディンさんの農場です。

花をハルディンさんは、日本一の花苗生産企業だと思っています。

生産者のハルディンさんが、日本全国の花売り場に花苗を送り届けるようになったことは、本当にすごいと思います。

海外種苗メーカーの品種を、日本で販売したり、生産者に種苗を販売する事など、初めて聞いたときはびっくりしました。

同じ生産者としても、描いているビジョンの違いでこんな形になるのだと、尊敬しています。

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ペチュニアだけでこの品種群、圧巻です。

 

他にもいろいろありましたよ。

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  ジャメスブリテニア

 

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   ダリア

 

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ペンタス

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ビデンス

 

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他にもものすごくたくさんの商品がありましたよ。

 

ハルディンさんの農場には、ハルディンさんの展示会場のほかに、サカタのタネさんが展示会をやっていました。

100年の歴史がある、こちらも言わずと知れた、日本を代表する種苗メーカーです。

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コリウスの大葉 ゴリラ

 

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高性アゲラタム 寄せ植えの芯にいいですね。

 

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千日紅の新品種、ピンクの発色が良かったですよ。

 

 

 

お昼を食べてM&Bフローラの視察です。

M&Bのミヨシ社長には先月のアメリカツアーにも一緒に行かせていただき、勝手に親近感が湧いています。

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そしてこちらの展示は九州のゆくはし植物園の鐘ヶ江社長がプロデュースしたそうです。

さすがきれいです。

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春に知事賞を頂いたオステオスペルマム ブルーアイビューティの展示も大きくやっていました。

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来年もぜひ生産させてくださいね。

 

 

 

最後に行ったのは、ハクサンさんの展示会場です。

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ペンステモン                   ユーフォルビア

 

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こちらはお店にお届けする宿根草です。

 

 

どの展示会場も紹介しきれないですが、素晴らしい商品がまだまだ世の中に広まっていないと思いました。

これからも魅力的な商品出てくると思いますのでお楽しみにしてくださいね。

 

 

今回の視察を終えて、小林花卉も小林花卉らしく、進んでいきたいと改めて思いました。

働きに来てくれているパートさん、社員さんという人材が活躍できる会社を作っていきたいと思いました。

マッキー、成長してます。

入社2年目のマッキー、今日もチェリーセージの施肥やカラーリーフの鉢と鉢との間隔を広く取る「広げ」作業などしてくれました。

マッキーは、素直で明るい気持ちのいい青年なのです。

先輩たちにもかわいがられています。

そんなマッキーですが、パートさんや社員さんに比べ、作業のペースが遅いことが多かったんです。

一緒に作業をするとペースは変わらないのに、一人でやると気がつかないうちに遅くなっているんです。

サボるような人ではないので、無意識に自分のペースになってしまっているんです。

どうしたら一人でやっていてもペースが落ちずにやれるようになるかなと、いろいろやってみました。

休憩中のトイレに行く行動も遅くなってしまうので、「休みでもキビキビ動いていると自然にぺースが早くなるから気をつけてね。」といったり、

パートさんと一緒にやってもらい、作業のペースを体に覚えてもらったり、社員さんと一緒に動いてもらったりしました。

やっぱりお尻を押してあげる人がいればできるんですよね。

一緒にやっていても、マッキーを見てくれないとペースが落ちちゃうんですよ。

 

先月、杉井さんに来ていただいたとき、マッキーが相談したんです。

「作業が遅くパートさんにも迷惑をかけてしまっているんです」と。

自分の弱いところを認めて相談するなんてえらいですよね。私なら自分の弱いところ認めないでしょうね。

 

「そんなマッキー素敵です。」なんて思っていましたら、杉井さんからアドバイスをいただきました。

「作業のペースにムラがあるのは、集中力が続かないんですよ。だからこういうときは、15分でどれくらいできるか目標を決めて

できたかできなかったか、ゲームにするといいですよ。今日何勝何敗かということを一緒に楽しみながらやってみてください。」

私は、集中力の問題だとは思わず、びっくりでした。

 

 次の日から15分単位で目標を達成できたかどうかやってもらいました。

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始めたころは負けてしまうことが多かったですが、最近では、ペースもつかめ、勝ち癖がついてきたようです。

やはりこの集中力を維持させることが大事だったのです。

 

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ゲームのようにやっているマッキー楽しそうでしたよ。

このまま集中力をつける癖がついてくれるといいですね。

 

 

社員の皆さ~ん!

マッキーに、突然の仕事の依頼はやめてあげてくださいね。

せっかく集中する癖がついてきたのが、元に戻っちゃいますからね。

 

それぞれが成長できる環境を作っていきましょう。

よろしくお願いしま~す。

 

 

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