ホーム>スタッフブログ>作業風景>バーベナの挿し木
作業風景

バーベナの挿し木

今日も風が冷たかったです。

 温室で柔らかく育てられた植物では、この冷たい風に当たると、しおれてしまう事があります。

温めて開花を早めたいのと、寒さに当ててしっかりさせたいのとの間で、ちょうどいいころあいを見計らい、

温度管理します。

社員さん、微妙な温度管理お願いします。

そして、深谷市に吹いてくる赤城おろしに負けない商品を作ってくださいね。

 

 

 

 宿根バーベナの挿し木が始まりました。

2016125202626.jpg

挿し木と言えば、暖かい場所で挿すのです。

宿根バーベナも、暖房の入った暖かい場所で挿していますよ。

 

2016125202159.jpg

温度をかけて柔らかく伸ばした挿し穂をポットに挿していきます。

小林花卉では見慣れた光景になったと思います。

一鉢に2本から3本挿していくんです。

 

今回の挿し穂もいい状態で作ることができました。

その挿し穂を使ったポット苗、いい商品になると思います。

ご期待ください。

 

 

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.kobayashikaki.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/337

ページ上部へ