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スタッフブログ

ラミウム

今日も晴れ間が出ました。

挿し木の場所では温かい環境にしていますが、出荷間際の植物が置いてあるの場所では、

出荷後の荷痛みが起きないよう外気に当てて強くしているのです。

 

 

今日はラミウムの紹介です。

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スターリング ライム

 

 

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スターリングシルバー

 

このラミウムたちは柔らかな雰囲気を持っていますが、寒さにも強く、

葉が赤くなりますが霜に当たっても、じっと耐えているんです。

 

外に置いてあるラミウムです。

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霜にあたっていますが元気です。

 

 

寄せ植えに柔らかなイメージを与えられるラミウムぜひ使ってみてください。

 

 

ポインセチア

今日もいい天気でしたね。

 

今日もポインセチアに妖精が来てくれていました。

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キラキラのラメをふってくれています。

 

素顔は見せませんでしたが、なんだか今日の妖精はたくましい感じですね。

 

 

 

実は今日、ポインセチアの最終出荷でした。

暑い盛りの7月から管理の始まるポインセチアもとうとう最終出荷になったのです。

 

この最後までというのが肝心ですね。

 

今年入社した瀬川君が管理担当したポインセチアでした。

最後までキチンと管理をしてくれてありがとうございました。

 

一つ一つ管理を覚え、生産者として成長していくんですよね。

これからもいろんな経験をしていくことになります。

さて、次はどんな花を咲かせてくれるでしょうか。

 

 

 

宿根バーベナ

春に向けての挿し木が始まっています。

 

今回の挿し木は宿根バーベナです。

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バーベナには種から育てる種子系品種と、挿し木で増やす栄養系品種と呼ばれるバーベナがあります。

種子系品種でしたら、機械で種を蒔き植え付ける作業で終わりになるのですが、

栄養系品種は挿し木で増やすため、多くのパートさんの手を借りていかなければ増やせません。

母株も持っている必要がありますし、手間とコストもかかりますが、消費者にメリットの多い品種が多いんです。

 

小林花卉のバーベナは挿し木で増殖しています。

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種子系品種とは比べ物にならないほど病気に強く、生育力も旺盛で、花色も素敵な花色なんですよ。

皆さん挿し穂を調節し、挿す高さを調節しひとポットひとポット丁寧に挿し木してくれているのです。

こうした一つ一つがいい商品を生み出しているんですよね。

 

 

多くの人の手を借りて商品出来上がるのを忘れずにいたいともいます。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

オステオ出荷

日も短く日射量も少ないこの時期ですから、日差しの温かさはありがたいですね。

 

年末も近づき、いよいよ小林花卉のオステオスペルマムが、出荷開始となりました。

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先月見学に来てくれた方が、咲いてきているオステオスペルマムを見てびっくりされていました。

 

なにせ3月下旬辺りからお店に置き始める植物がもう咲いているというのですからね。

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でもなぜこの時期から出荷できるかというと、花が咲くからです・・・。 

「ハイッ? オステオスペルマムの花が咲くのは当たり前じゃないか!何を言っているんだ。」と思われた方もいらっしゃいますよね。

当たり前の答えですみません。

 

でもこの「咲く品種」というのが、とても大事なポイントなんです。

小林花卉のオステオスペルマムは15年以上の長い育種歴があるんです。

最初は実生系のオステオスペルマムが揃わなかったので、自社で種を取り始めたのがきっかけなのです。

きれいでまとまり易い株、開花が早くて出荷するのに揃って咲いてくれるものというものを選んでいました。

 

以前、他社の品種も購入して生産したのですが、自社商品が他のメーカーさんの品種よりコンパクトで開花が早いことに気が付いたのです。

そしてこの日の短い冬季でも花芽を付けるのが強みになるのだと発見しました。

 

そうなれば早生品種の追究です。

秋咲き性を追究して花色を豊富に今に至る、という事です。

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これから3月まで順繰り順繰り出荷となります。

 

 

 

 

ハイフラワー&小林花卉合同忘年会 with 杉井さん

あっという間に12月も6日になってしまいましたね。

年末せわしなくなってきましたよ。

そんな中、昨日は、社員研修をして頂いている杉井さんを交え、同じ埼玉の羽生市にあるハイフラワーの社員さん達と合同で忘年会をしました。

深谷と羽生とは、熊谷市を間に挟んで両隣の立地で、車で一時間かかります。

熊谷市の隣町という事で、同じくらいの暑さを乗り越え花生産をしている同志のようなものです(笑)

そんなハイフラワーさんの社員さんたち、深谷まで一緒に忘年会をするために来てくれたのですから、うれしいですよね。

 

私たち小林花卉の社員さんの総力上げて「お・も・て・な・し」をさせて頂きました。

 

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森さんと小池さん、ただいまエンジンを温めている途中です。

 

 

 

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ハイフラワーの社員さんと小林花卉の社員さん達が同じ席で日頃の労をねぎらっています。

同じ花業界でやっているので、お酒も入れば話も滑らかになりますね。

だんだんあったまってきましたね。

 

 

 

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手前右側が、飲み会の席でめきめき頭角を現している小林花卉の成長株マッキーです。

ハイフラワーの社員さん達を日本酒片手に お・も・て・な・し してくれていますね。

 

 

 

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ちょっと乗りすぎ?飲み過ぎ?

いい絵が取れました。

 

 

締めのあいさつはハイフラワーのリーダー下村さんです。

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原専務の右腕となり、大所帯のハイフラワーの従業員さん達を束ねているのです。

この笑顔が素敵ですね。

 

 

それから2次会のカラオケになだれ込みました。

しかし2次会はピンボケ・・・雰囲気だけですがお楽しみください。

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歌の上手な林さんの歌声に聞き惚れ、締めとなりました。

 

 

今年も11か月と6日経ちましたが、いいことも悪いこともいろんなことがありました。

そんな中でも一緒に働いてくれる社員さん達が成長してくれ、こうして一緒に楽しんで思い出を作ることが出来たことが有りがたいことです。

残り25日、2018年に向けて社員さん達と一緒になっていい会社を作っていきたいと思います。

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栄養系アリッサム ストリーム

一昨日、昨日と静岡経営塾に行ってきました。

異業種の経営者の方達と一緒に学んでいる経営塾ですが、今回の経営塾では

来年度の経営計画を発表して、杉井先生とそして一緒に学んでいる経営者の方たちに聞いてもらいアドバイスを頂きました。

また逆に他の経営者の経営計画を聞かせて頂き、いろんな業種でいろんな視点で考え取り組みをしているのを学ばせて頂きました。

いやいや、自分の見ているものが小さな世界になっていたと気が付いた2日間でした。

 

さて今日はアリッサム ストリームの紹介をします。

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ストリーム ラベンダーです。

 

 

寒さに弱い植物は霜が降るともう枯れてしまいますが、

霜が降りる今日この頃ですが、今でもこんなに花盛り、

寒くてもへっちゃらですね。

 

 

生育旺盛で春になると爆発的に成長するストリーム、とてもいい品種だと思います。

 

スカビオサ ギガ

今日は朝方にすごい霧がまいていました。

夜間に少し雨が降ったせいなのでしょうかね。

 

今日は試験生産していたスカビオサの紹介です。

ほんの少しずつですが出荷になってきました。

10月の展示会の時にこのスカビオサを紹介したところ、出来上がったら欲しいとのお話を頂いていたのです。

ごくごく少量の生産であり、開花が揃わずに咲いてくるものですから、出来た段階でちょっとずつ出荷させてもらうようになります。

 

では早速のご紹介、スカビオサ ギガです。

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ギガと言えば単位の事です。

よく聞くのがスマホの容量ですよね。

メガの1000倍で、元の単位の109(=十億)倍の量であるとのことです。

よくわかりませんがとにかくでかいんですよね。

 

そう思ってみてみると、納得のいくでっかいラベルですね。

さすがギガのラベルです。

このラベルならばギガという名前も納得ですね。

 

 

でもラベルが大きいのでギガという名前なのではないんですよ。

 

このスカビオサ ギガは花もでっかいんです。

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でかいでしょ

通常のスカビオサの何倍の大きさでしょうかね。

 

四季咲きせいで、この時期でも花があがってきますから、とてもいい品種だと思います。

寒さにも強くて丈夫な四季咲き性の多年草です。

いい品種がこれから世の中に出てきますね。

 

今年から生産開始して少しずつ増やしていきますので、潤沢に出回るまでもう少しお待ちください。

 

オダマキ

今日は曇り空、途中で雨も降ってきた寒い日でしたね。

そんな寒い中、パートさん達は農場で働いてくれています。

温かい温室、寒い温室、露地と、色々な場所で作業をしてくれていました。

露地の作業は暖かい時間帯だけにしましたが、寒いのは寒いですよね。

 

露地での作業です、寒い中でしたが作業をしていただきました。

ところで何の作業だと思いますか。

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近寄ってみてみましょう。

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オダマキの剪定でした。

 

 

昨年までは2月にやっていた剪定ですが、昨年試験した結果、今時期でも大丈夫だとわかりましたので今年はもう剪定してしまいました。

四季のある日本では、一年に一度しかその作型は経験できないのです。

 

今年より来年、来年より再来年と、いい品質になるように、また効率が良くなるようにと経験すること大事です。

 

4月に咲いてくるオダマキ、いろんな種類を作っています。

またご紹介しますね。

 

 

 

 

ラベンダー ラバンス

今日はラベンダーの紹介です。

毎年イングリッシュラベンダーを生産しているのですが、今年はそのイングリッシュラベンダーの品種を変更して生産しています。

今年の品種はラバンスという品種になります。

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こちらのラバンスも毎年生産している品種同様に四季咲き性があるんですよ。

 

開花時期はやはり5月中旬ころから咲いてきます。

そして秋は11月頃になるとまた花が咲くんですよ。

春は一斉に咲きそろい、秋は少しずつ長期間にわたり咲いてくれるのです。

品種は違いますが、四季咲き性になるとラベンダーもいいですよね。

 

露地で栽培しているこのラベンダー、こらから本格的な寒さにあたり生育が止まったように見えますが、

新芽という新芽がじっくりと寒さの中でも成長して春になると爆発的に動いてきます。

 

じっとしていた株が4月になると急に成長してきて生命の輝きを観ているようでとても気持ちがいいです。

そんな春の状況はまた紹介していきたいと思います。

 

 

コプロスマ サンセット

今日は曇り空でした。

寒くなってくると、潅水でポット内の地温を下げてしまうので、夏の暑さに強い植物などは潅水によって根を痛めやすくしてしまうんです。

なるべく晴れた日の午前中に潅水し、葉に水が残らないよう地温を下げないように気を付けていきたいですね。

 

 

今日は昨日に続きコプロスマの紹介です。

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こちらのコプロスマはサンセットという品種です。

昨日コプロスマ サンライズをしょうかいさせていただきましたが、こちらもメーカーさんが紹介してくれた品種なんです。

とてもきれいだと思いませんか。

 

親株としてやっとここまで大きくなりました。

これから挿し木をしていきます。

生育が遅いのでいつ出荷になるのかわかりませんが、今後量産していきたいと思います。

 

瀬川君、順調に育ててくれてありがとう。

いい穂を採っていきましょう。

 

 

 

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