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植物

アジュガ

小林花卉でひそかに作られているのが、このアジュガです。

暑さ寒さ強いこのアジュガ、グランドカバーにも、寄せ植えにも使いやすい植物なんですよ。

 

 

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一番人気は、このバーガンディグロー、斑入りの葉ですが、季節によっても変わります。

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今は葉が日焼けしているようですね。

 

 

そしてピンクライトニング、ピンクの花が咲く珍しいアジュガです。

しかも斑入りときたら人気が出るわけです。

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そしてチョコレートチップ、細葉のチョコレート色の葉が寄せ植えにあいますね。

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そして、ディクシーチップ

チョコレートチップの斑入り版、斑がうまく出るときれいなんですけど、今の時期はこのくらいですね。

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小林花卉では、山田君が担当で作ってくれました。

 

 四季のある日本では、季節ごとに管理が違ってきます。

1年に一度しか、経験できない植物も多い中、

おととしより去年、去年より今年と、技術も知識も格段に成長しています。

普段から、観察し、試験をしてくれているのが、力になっているのです。

 

今回は、山田君が、計画し、そして生産し、出荷までしてくれています。

しかもいい状態で出荷してくれています。

 

私は私の仕事をしていかなければいけません。

山田君のように、毎年毎年、力をつけていきたいと思います。

 

 

 

ランタナ肥料をあげました、が・・・。

先日(6月4、5日)植えた、ランタナたちですが、肥料をあげました。

もう少し経ってからあげてもいいかと思いましたが、活着するまでに、土中の肥料がなくなっていると思われたので、あげてしまいました。

 

今回の肥料は、ロング180日タイプです。

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このロングという肥料は、コーティング肥料と言って、肥料を樹脂で固めてあり、すぐに溶けるのではなく、一定期間ゆっくりと溶け出す、優れものなのです。

180日の間ゆっくりと聞いてくるという優れもの、理想通りいけば約半年持つ肥料のはずですが、25度を超えると肥料が溶け出すスピードは速くなり、30度を超えると約2倍になるそうです。

私はこれから4か月、10月まで肥料が効いてくれる考えています。

そうすれば、お客さんのところでも肥料不足は解消されますね。

そして考え抜いた末たどり着いた量は、《18g!!》

 

しかし現実は、寒かったり暑かったり、天候はコントロールできないので、読み切ることは不可能です。

でも、暑くなりすぎて、肥料が多く出すぎても、ランタナは強い植物なので、耐えられるでしょう。

足らない時でも、追肥はできるので様子を見てあげたいと思います。

 

成長の様子をまた載せまずので、どんな動きになるか楽しみにしてください。

クフェア キューフォリック、ベロニカ ミフィーブルート 出荷です。

今日は、すごしやすい気候でした。

梅雨に入りそうで、市場は不安定です。

でも、担当者さんも、販売店さんも、消費者の方まで花を届けようと一生懸命販売してくれているのですよね。

 

少しでも、お役にたてればと思い、今日は品種の紹介です。

おすすめ品、2点紹介します。

 

まずは、クフェア  キューフォリックです。

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クフェアの仲間、この植物は暑さにめっぽう強い、蒸れずに秋までずっと咲いています。

名わき役になりますよ。

大きすぎたら刈り込みです。

バッサリ切れば、3週間で元通り。

流通量は少ないので、目にすることがないかもしれませんが、この品種おすすめです。

 

 

 

もう一品種は、ベロニカ ミフィーブルートです。

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こちらも名脇役なのですよ。

何せ強い!!

暑さも寒さも乗り切れる耐候性を持ってます。

しかも、春には、ブルーの花が咲くんですよ。

斑の入り方は季節によって変わってきます。

個人的に9月の斑の入り方がとってもきれいです。

今のうちに買ってみてください。

こちらもおすすめ品種ですよ。

 

 

まだまだ寄せ植えプランツには紹介したいものがたくさんあります。

今後また紹介していきたいと思います。

 

楽しみにしていてください。

 

 

 

 

明日は雨模様ですが、小林花卉の恒例お食事会が開かれます。

場所は、ホテル ヘリテージ

天皇陛下が宿泊するホテルでおひるごはんを食べるんですよ。

楽しみです。

ランタナ'もこりん'、`シャンデリーナ' 9月の生育状況

今日は爽やかな晴れた日となり日中も過ごしやすくなりました。

今年の夏も暑く、残暑がいつまで続くのが気になっていましたが、すっかり秋の空気で、今年の夏は終わってくれたでしょう。

涼しくなるにつれ成長が遅くなる植物、生育が活発になる植物、花色が鮮やかに戻ってきた植物など、植物たちも敏感に反応しています。

 

 

では今月のもこりん、シャンデリーナの様子を見てみましょう。

          

 5月9日 鉢上げの様子はこちら→http://www.kobayashikaki.com/blog/2013/05/post-40.php

 6月9日 一か月後の様子はこちら→http://www.kobayashikaki.com/blog/2013/06/post-54.php

 6月13日 追肥、選定の様子はこちら→http://www.kobayashikaki.com/blog/2013/06/post-57.php

 7月9日 二か月後の様子はこちら→http://www.kobayashikaki.com/blog/2013/07/7.php  

 8月10日 三か月後の様子はこちら→http://www.kobayashikaki.com/blog/2013/08/post-61.php

 8月31日 追肥しました。

 

 

では、まずはもこりん24㎝鉢です

20130909もこりん

ひと夏でとっても大きくなりました。

 

大きさが良くわからないので鉢を見てみましょう

20130909もこりん

24㎝鉢が小さく見えますね。

切り戻しをしないのなら、もっと大きな鉢が必要でした。

 

 

 

 

続いてもこりん36㎝

20130909もこりん
先月バッサリと切り戻しをしましたが、かなり良くなりました。

大きくなり過ぎた時はバッサリ切ってもこの通り、見ごたえのある株になりますね。

株もしっかりして花も満開です。

 

 

 

最後にシャンデリーナ28㎝

20130909シャンデリーナ

シャンデリアのようにローズ色の明かりがキラキラと輝いているようです。

しっかりと放射状に伸びる枝が特徴でシャンデリーナの名前の通りです。

こちらも28㎝鉢では小さすぎました。

20130909シャンデリーナ

暑い最中も花を次々と咲かせやっと涼しい季節に入ってきました。

 

この後も、肥料さえしっかりやれれば寒くなるまでまだまだ楽しめるはずです。

今度の施肥は一カ月後の10/1にする予定です。
 

いつまで楽しめるのか、これからはこちらにも注目です。

 

 

 

 

 

 

 

ジキタリス ダルメシアンってやっぱりすごい

今日は、5月下旬から出荷したジキタリスのダルメシアンという品種の現状を見てください。

 

以前のブログでもダルメシアンシリーズは、

「寒さに当たらなくても日が長くなってくると花が咲く品種なんです。」

と紹介しました。

 

そこで実際に6月初めに鉢植えにして、実際どんな性質なのか観察をしてみました。

なんと!そのダルメシアン、現在まだ開花しています。

20130823ジキタリス

 

20130823ジキタリス

これはすごい!

 

見てくれも悪く、花も暑さですぐ汚くなってしまうけど、

でもすごいんです!

 

 

「ふーん、花咲いてるねぇ。だから何?」

という、声が聞こえてきそうです。

 

 

 

このすごさは、例えれば春しか咲かない桜が、春から夏の間中咲いている、ということと一緒なんですよ。

こんな性質を持たせた品種改良はとってもいいことですよね。

ガーデニングを楽しむ方たちにメリットとなるダルメシアンを生み出した種苗会社さんのことを尊敬しちゃいます。

 

皆さん、来年は「ジキタリス ダルメシアンシリーズ」売り場にありましたら『買い』ですよ。

 

 

 

 

 

ポインセチアの挿し木と生育状況

今日もすごい夕立でした。一時はあたり一面光って雷に囲まれてしまった感じがしました。

ホント最近の雨は激しくて大変です。

ハウスの周りを閉める間にびっしょりになってしまいます。

 

 

今日は冬の主力商品のポインセチアの紹介です。

弊社は5年前からポインセチアを生産しています。

そのままどこにでもチョコンと飾れ、またアレンジにもしやすいことから小鉢のみを生産しています。

 

 

そのポインセチア、本日が今季最後の挿し穂の入荷でした。

海外から空輸で運ばれ、要冷蔵で弊社まで届けらます。

会社や植物によりコスタリカやバングラディシュ、ケニアなど色々な所で挿し穂の生産をする農場があります。

適地適作、グローバル化の波は花業界にも確実にやってきていますね。

グローバル化と言えばTPPはどうなるのでしょうかね。

 

話をポインセチアに戻します。

入荷した挿し穂はなるべく早く挿して、発根しやすい環境に整えていきます。

 

無菌培地に挿します

20130821ポインセチア

 

そして発根するまで水を切らさないよう管理します。20130821ポインセチア

 

 

 

2週間前に挿したものです。

20130821ポインセチア

 

 

 

ひとつ抜いてみてみましょう

 

 

 

20130821ポインセチア

根が出てきたのが確認できました。

順調に生育しています。

 

 

 

 

7月に挿し木をしたものはというと・・・

 

 

先週すでに植えてあります。

20130821ポインセチア

 

 

そして本日の状況は・・・

20130821ポインセチア

 

頂上の芽を取り除く作業のピンチをしていました。

20130821ポインセチア

こんな感じでピンチします。

 

ピンチを行う理由ですが、枝数を増やしボリュームのある株にするためです。

どうして枝数が増えるかというと、植物は一番上の芽を止めると今まで動いていなかった脇芽が吹いてくるのです。

 

そのため、ひと手間かけてピンチをしていきます。

 

 

このポインセチアたちは寒くなる11月から出荷となります。、楽しみにしていてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

イエローキューピッドが咲き始めました

今日も暑い日でしたね。

先日,

隣町の熊谷市が最高記録を抜かれてしまい、なんか残念な気持ちではありますが、

最高気温が抜かれても暑い地域であるのは変わりません。

スタッフみんな頑張って管理してくれています。

 

そんな中、以前ブログでもご紹介いたしましたビデンスのイエローキューピットの花が咲いてきました。

2013813ビデンス

 

2013813ビデンス

 

こちらはお盆を過ぎてから出荷開始となります。

何作にも分けて生産をしており、これから順次10月下旬まで出荷をしていきます。

 

ビデンスのイエローキューピットはこんな花です。

 ・外側が白色で中が黄色の花弁をしているキク科の花です。

 ・日が短くなると花を咲かせ、何もしないと10月中旬に花が咲いてきます。

 ・生育旺盛で地植えすると草丈100㎝にもなる花です。

 ・冬季は凍らない場所ならば花を咲かせ続けます。凍ると枯死してしまう恐れがあります。

 ・ウィンターコスモスという名前で出回っています。

 

今から長ーく楽しめるおすすめのお花です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハゲイトウ

今年はハゲイトウを初めて生産しました。

 

ハゲイトウって知っていますか。

かわいい穂が魅力のケイトウと同じヒユ科の植物です。

しかしこちらは葉色を楽しむ植物です。

今年は赤しか作っていませんが、ほかにもイエローや、赤黄緑の3色葉のトリカラーなどあります。

暑さにめっぽう強く、これから秋深くまで発色の良い葉が楽しめます。

大型の植物で今でもポットから40~50㎝程に育っており、大きいものは60㎝位になるでしょう。

 

 

7月に入ってから急に色づいてきました。

2013ハゲイトウ全景

 

 

色づいたものから出荷し始めました。

2013ハゲイトウ

 

 

 

 

2013ハゲイトウ

 

2013ハゲイトウ

 

 

いやーきれいですね。

ポインセチアみたいとスタッフも絶賛していました。

 

 

来年は他の色も試してみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 


 

ランタナ'もこりん'、`シャンデリーナ' 7月の生育状況 

今日はランタナ‘もこりん’と‘シャンデリーナ’を鉢に植え替えてからちょうど2か月経ちました。

どうなっているのか現在の生育状況を見てください。

 

まずは、今までどんな管理をしてきたかおさらいです。

5月9日  ・鉢上げ                              

6月13日 ・追肥   ・もこりん24㎝鉢の剪定

*そのほかの管理は乾いたら水をくれているだけでした。           

 

 鉢上げ時の様子はこちら→http://www.kobayashikaki.com/blog/2013/05/post-40.php

 一か月後の様子はこちら→http://www.kobayashikaki.com/blog/2013/06/post-54.php

 追肥、選定の様子はこちら→http://www.kobayashikaki.com/blog/2013/06/post-57.php

   

 

 

 

では2か月経ったもこりん、シャンデリーナの現在の様子を見てみましょう。

 

もこりん 24㎝鉢

20130709もこりん

 

20130709もこりん

きれいなピンク色の花が次々と咲いてきています。 今日の気温は36℃ まったく問題ありません。

ひと月前に、ちょこっと形を整える剪定を行ったため、形よくこんもりとしています。

 

 

 

 

もこりん 36㎝鉢 3株植え

20130709もこりん

 

20130709もこりん

 

20130709もこりん

だいぶ大きくなり、見ごたえがありますね。

こちらは植えてからまったく手入れをしていません。

 

ここで、もこりんの手入れいらずのヒミツを紹介します。

20130709もこりん

各節ごとに花が咲いて(ピンク丸)、そのあと脇枝が出て(白丸)きます。

さらに一番下の枝はもう花が咲いています。

そして節間も短いため、こんもりと咲き続けていきます。

これがもこりんの手入れいらずのヒミツでした。

 

 

 

では続いてシャンデリーナ

 

シャンデリーナ 28㎝鉢

20130709シャンデリーナ

 

20130709シャンデリーナ

シャンデリーナはかなり伸びてきてしまいました。

横張性が強く大きく伸びすぎたので、この鉢で楽しむためにここらでバッサリと剪定してしまいましょう。

そうすれば、約3週間後には再び花を見ることができると思います。

 

今回の剪定のポイントは 『バッサリ!』

20130709シャンデリーナ

20130709シャンデリーナハイ、バッサリです。サッパリしました。

 

下の方の枝はもう固くなっているのでそう簡単には枯死するようなことはありませんが、なるべく早く次の花を楽しめるよう、小さな枝は剪定せずにおきました。

 

 

もこりん、シャンデリーナ共に前回の追肥から約一か月がたち肥料が切れてきているはずです。

そこで前回同様の数量で追肥をしました。

これでまた一か月間花が楽しめるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビデンス イエローキューピッドの挿し木

今日は午前中にちょっとだけ日が出ただけで曇りの天気でした。

秋に出荷予定の品目の仕込みが本格的になってきました。

 

 

本日、秋出荷の主力商品の一つとなっているビデンス イエローキューピッドの挿し木を行いました。

 

このイエローキューピッドは日の長さが短くなると花芽を付ける短日植物です。10月15日頃から自然に咲いてきます。

しかし弊社では8月下旬から花を咲かせて出荷します。

 

どんなマジックを使っているかというと・・・flair

 

夕方5時から朝8時まで温室内を光の通さないカーテンで囲って真っ暗にしてしまいます。

これを花が咲くまで毎日欠かさず行います。

そうすると日が短くなったと勘違いして花を咲かせてくれます。

真夏に温室内を真っ暗に閉めきるのはとても暑いですが、暑さに負けずきれいに咲いてくれます。

 

 

ではビデンスの挿し木を見てみましょう。

以前ベロニカ ミフィーブルートの挿し木を紹介いたしましたが、ビデンスも同様にポットに直挿しをしていきます。

まずは親株から挿し穂を採って画像の大きさに整えます。

2013ビデンス 挿し穂

 

 

そして1ポットに2本ずつ

 ブスッ 

2013ビデンス 

 

以上

 

 

 

 

 

これで終了です。

ビデンス イエローキューピッドは丈夫な植物で、5日後には発根が始まります。

生育が早く、気を抜くとすぐに大きくなりすぎます。

これから出荷までしっかりと管理してきれいな花を咲かせたいとおもいます。

 

 

 

 

 

 

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