エボルブルス ブルーラグーン

5月3日 ゴールデンウィーク真っただ中、今日は憲法記念日ですね。

ちょっと風が強かったですが、晴れていい天気でした。

 

 

さて、今日は新品種のエボルブルス ブルーラグーンの紹介です。

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エボルブルスはアメリカンブルーという名前で従来から世の中に出回っています。

ヒルガオ科の植物で凍らない場所であれば翌年も咲いてくる非耐寒性多年草です。

青い小花を夏の間中咲かせ続ける真夏の植物なんです。

 

アメリカンブルーもブルーラグーンもどちらも青い小花で見分けがつないのです。

しかし、性能が違うんです。

 

アメリカンブルーは大きくならないと花が付きにくい性格なのですが、

このブルーラグーンはポットのうちから花が咲いてくれる優れモノなんです。

大株になるまでちらちら咲いているアメリカンブルーと違い、小さいうちから咲いてくれるので

植えた瞬間からお花を楽しめてとてもいいですよね。

 

小さいうちから花が咲くという事も花を楽しむ人にとってメリットになるのだと改めて思いました。