チェリーセージの鉢上げと日報

 テクノホルティの実習で学生さんが来てくれて今日が3日目になりました。

少しは仕事の雰囲気に慣れてきたところではないでしょうか。

 

 今日は、ランタナらんらんの殺虫剤の粒剤を置く作業と、

チェリーセージの鉢上げをしてもらいました。

ランタナの作業は森田さんと一緒にやってもらいました。

そして、チェリーセージの鉢上げは藤野さん、そして林さんとやってもらいました。

 

 パートさん社員さんが丁寧に教えてくれるので、未経験の方が働きに来てくれても安心して任せられます。

楽しかったと言ってもらえるのですから、いい職場環境を作ってくれているパートさんたちに感謝です。

 

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この写真は林さんが一緒に作業をしているのですが、誰だかわかりませんね。

日にあたってしまう仕事ですが、日よけ帽子をかぶったりしながらでも、

仕事に来てくれるのですからありがたいです。

 

 

 

 学生さんには作業が終わってから、小林花卉の日報を書いてあがってもらっています。

せっかく実習に来てもらっているのですから、何かしら持ち帰ってもらいたいと思っています。

 

 その日報ですが、作業をしたことを記入する欄もありますが、それだけではないんです。

日報には、「助けたこと」、「助けられたこと」、「頑張っていた人」を記入する欄があるんです。

 小林花卉では、パートさん、社員さん皆さんが、一生懸命仕事をし、頑張ってくれています。

社員さんは、仕事を覚えるとさらに作業を効率良くできるようになり、管理担当場所も持つようになります。

責任ある立場になればなるほど、自分一人が一生懸命やっているという錯覚になりやすくなります。

 でも一人では、担当場所の作業も多くの人の手を借りているんですよね。

土を入れを手伝ってくれる人がいます。

苗を植えてくれる人がいます。

肥料をやってくれる人がいます。

手入れをしたり、出荷をしたり・・・。

多くの人の手を借りて商品を作り上げられているのです。

 

 

小林花卉は助けて、助けられ、頑張っている人を認め、そんなことを日報で振り返ってもらい、

やさしい人たちの集まる農場にしたいと思います。